2012/12/27

これからの飲食店 内装工事を考えるなら宅配を!  

〜 時代の流れから飲食店 内装工事を考える 〜

2011年、外食産業動向をみると、
東日本大震災の影響もありマイナス成長でした。
※前年比で、1.6%減の98.4%となり、
リーマンショック直後の2009年並みの落ち込みです。

しかし、注目の2012年度の動向の発表をみると、
5年ぶりのプラスに転じ、100.6%で32兆3,779億円規模になるとみられています。
このプラスには、宅配が市場をけん引していると考えられます。

■なぜ宅配事業が伸びてきているのか

1.中食という文化の根付き
外食、内食(自炊)という市場だけでなく、
“中食”という文化が根付いたからだと考えられます。

※中食(なかしょく、ちゅうしょく)とは、
家庭外で調理された食品を購入して持ち帰ったり届けてもらうなどし
家庭内で食べる食事の形態を指すために近年生み出された用語である。

“中食”という言葉が登場したのは、共働きやコンビニが定着した頃であり、
女性の就職率の増加と比例して、家庭内での調理(自炊)の減少傾向があったが、
不景気により人々が外食に全てシフトはせず、
「予め調理された料理を飲食店やスーパーで購入して自宅で食べる」
という選択肢に目が向けられたと言われています。

2.高齢者食宅配事業の成長

日本は、国勢調査の結果で
1970年(昭和45年)人口の7.1%が65歳以上で、高齢化社会になり、
1995年(平成7年)14.5%、2007年(平成19年)21.5%
2012年には23.3%にも達していると言われています。

この市場をうまく取り込む高齢者宅配事業が今注目されているのです。


■宅配事業を今からはじめる方、飲食店内装のポイント

☆階数は1Fを選ぶこと
☆バイク置き場(店内or店外)につくること
☆箱や、ポスティングチラシを作る作業台を設けること
☆テイクアウトがある場合、デシャップカウンターに隣接してるレジにすること
☆レジ廻りにドリンク等の冷蔵ケースをつくること

以上の内容を考慮し、計画をたててみてください。

本日はここまで!


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2012/12/6

レストランの見分け方  

レストランの見分け方

ハジメマシテ。松影です。

レストランは、内装はもちろんですが、外装も重要な要素の一つです。
ですからレストランを含む飲食店 内装工事とは、外装も含めて、統一したデザインを施すことが肝要です。


しかしいろいろと歩き回っているうちに、一つ気が付いたことがあります。
それは、

【レストランを探すときは、看板をよく見てみましょう】

看板には、「うちは○○です」といういうように、どんなジャンルのお店なのか教えてくれています。
それを見ればだいたいお店の雰囲気、価格帯などがある程度把握できるので、
知っておくと入った後であたふたせずに済みます。

ぜひ高級感を味わいたい!という方は、リストランテへ。
欧州の人に混ざって現地の生活を味わってみたい!という方は、トラットリアやオステリアへ。


・Ristrante(リストランテ)
高級レストランで、価格帯は少し高めです。席料であるコペルト(Coperto)が取られる場合があります。
基本的にはフォーマルな格好で来店される方が多いです。

・Trattoria(トラットリア)
リストランテ程ではないですが、前菜、パスタ、メイン料理、デザート等、コースのように料理が食べれます。
またお店によっては高級感を出したり、大衆食堂のような入りやすくて賑やかな店舗もあります。
席料は若干取られます場合があります。

・Osteria(オステリア)
庶民的な食堂です。ワインなどお酒が豊富にあり、居酒屋のようなイメージ。
にぎやかな雰囲気の店舗が多いようです。

・Pizzeria(ピッツェリア)
ピザ焼き専門の釜があるお店のことを言います。ピザ職人も多く、美味しいピザが食べたいときは、
看板にある「ピッツェリア」「Pizzeria」の文字を探してください。

今日はここまでにします。
それではまた!
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