2016/7/9 | 投稿者: しろ(みどりがめ)

亀山温泉ホテルというホテルが、千葉の真ん中あたりにあります。

■亀山温泉ホテル
http://www.kameyamaonsen.jp/

ここで、夏と春にホテル内部を使ったイベントをやらせてもらっているぺたぞうたちですが、この春には、新しい面白アイテムとしてtrixtrackの展示をさせてもらいました。




450mm×1800mmの机一枚の上に立体的なレイアウトを組みます。




レイアウトの要素は、1−2−4で分岐したスタート1、ゴール4のレイアウト。まずは地面近辺の4ルートが絡み合う部分を、ちびぺたさんがスタートさせます。




ちびぺたさんが悩んでしまったので、ここからは大人組が交代。
ぺたぞうと、直線がまっすぐにならないことに定評のあるそーなんの二人が、ちびぺたさんが4→2にまとめてくれたルートを、ラスト1本にまとめることにチャレンジします。

しかし、特にカーブでの縦横の移動量がしっかり把握できていないので、この2本のルートを1つの分岐パーツに収束させることが出来ない。

それ以前に、まず横1列の同じラインに乗せることもできない。

試行錯誤をくりかえし、ようやく、同じラインに2本のルートが乗りました!




あとは直線で1つの分岐パーツにつなげればよいだけ!!




長さが足りず…。

こんなことの繰り返しで、なんとかかんとか、レイアウトを完成します。




各パーツの移動量、分岐パーツを根拠にした、ゴール同士の関係性について、一度しっかり考察してみる必要がある。そう、強く思ったぺたぞうでした。
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2016/7/9 | 投稿者: しろ(みどりがめ)

1月も終わりのころ、部屋も片付いたのでtrixtrackを出してくるぺたぞう。

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前回のように完全に高さ方向のみに注力したレイアウトにすると、転がっているボールが見えなくなってしまうので、まずは少し広めに広さを決めます。

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今回の制作の特徴は、ゴールを4つ作ること、つまり、スタートから2分岐し、それぞれがさらに2分岐するというレイアウトです。

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なんとなくゴールの位置を設定して作り始めましたが結合させる2本のラインのゴール同士の位置関係が、それはそのまま合流するときの位置関係になることが判明。当たり前といえば当たり前のことです。

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調整していきながらレールを集合させていき、高くしていきます。前回より密度が薄いので、多様性あるコースを作れます。

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というわけで今回のレイアウト完成。イメージは「要塞」。

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上からみるとこんな感じでした。
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2016/7/9 | 投稿者: しろ(みどりがめ)

DADWAY本社にてtrixtrackを広げさせてもらってこのおもちゃがもついくつかの規格がわかってきたぺたぞう。

まずは非常にベーシックなセット、及び最新で導入された「線路の上に線路を置ける橋脚」が入っているセットを買ってきます。




お正月の休みを利用して、理論派(ママ+小学生)であるわかばさん&みどりくんペアや、本社体験会にも参加した空転さんと、前回得た教訓であるところの
「位置エネルギー確保のために、横に広げるよりもできるだけ高さ方向へ積んでいく」
という考えに従って凝縮したレイアウトを製作。

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出来上がったのはこんなレイアウト。

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この密度。

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転がしているところはこんな動画になりました。


この製作で、あることに気づいたぺたぞう。
それは…

ぺたぞう:「…これ、カーブの半径もしくは直径が、直線の長さと一致してないな、これ…」

この意味と、それが持つ問題点は、ここから半年後に明らかになってくるのです…。
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2016/7/8 | 投稿者: しろ(みどりがめ)

LAQ戦闘機にはいくつかの課題があります。
大きく分けて3つ。

1つめは、現存の機体のマッシュアップ。カラーリングの変更やよりカッコいい組み方の検討。

2つめは、新型の機体の開発。特にデュランダルライクな逆進翼機や、SV51ライクな機体を作りだすこと。

3つめは、追加アイテムの充実。追加ブースター、増槽、ガンポッド、ミサイル、レーダードームなどなど…。

というわけで、取り掛かっているのは、追加武装の装備のさせ方の検討。
まずは、0号機の機体真下に四角ブロックを1つ突き出させることに成功したので、機体直下にミサイルを。

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また、カラーリングが出来上がってきた5号機、ドクターイエローカラーの機体。

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このブルーのラインの入れ方はまだまだ検討の余地がありますが、この機体は単機での長期活動が設定されるので、簡単な増槽を作って機体直下に装備させてみました。

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固定方法は、先ほどのミサイルとは違う方法で固定。
もともとデフォルメされている機体のずんぐりむっくりさが強調される結果になっていて、対策が求められます。
これは、写真の取り方の問題なのか…だとしたらどういう角度がいいのか…。
それとも、増槽のデザイン?取り付け場所?

悩むことはいっぱいあって、ぺたぞうは幸せです。
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2016/7/8 | 投稿者: しろ(みどりがめ)

※この記事は、「一畳プラレール」に書かれたものの再掲です。昨年の夏の終わりの物語。

ぺたぞう・空転さん・さわさん・ときさんの4人は、ミスチルのコンサートに沸く新横浜に居ました。
目的はもちろんミスチルのコンサート……ではなく、おもちゃショーのときに見かけた、ビー玉ころがし系のおもちゃ「trixtrack」の体験をするためです。

この「trixtrack」ですが、規格化された木製のレールを、ブロック状の橋げたの上に乗せてコースを作って行き、上からボールを転がす、というおもちゃ。
ボールの運動エネルギーは位置エネルギーの変換であり、基本的にはリチャージする方法はないためレイアウトは上へ上へと延びていくことが宿命付けられたおもちゃであり、その運命はまさにぺたぞうの趣味趣向と合致します。

ということで、ぺたぞうからこの「trixtrack」の日本代理店さんに熱烈なラブコールを送ったところ、「ではまず、触ってみましょうよ」ということで今回の機会を設けていただいたのでした。



挨拶もそこそこにレールを組み始める4人。



「おっ、レールはフラットなのか…」
「大型橋脚は、小型橋脚4段分ですね」
「大型橋脚を使えば複線化が可能か」
「複線化してどこでどーやって回収すんのさ」
「あたしはきりんさんを使いたいの」
「このパーツさ、ボールがインするルートとアウトするルートで接続部が半橋脚分ズレるな…」
「それって、このローリングのパーツで半橋脚再度ずらして回収できません?」
「レールは橋脚4つ分の長さか…」
「橋脚4.5の長さのモノがありました」
「それでさっきの半橋脚ズレが回収できるじゃん。」
「というかさ、ボールが分裂したあと合流するパーツってないの?」
「あたしはぞうさんが使いたいの」
「くーてんさんそっち伸ばしてこっちの上に来れない?」
「そんなこといいながら容赦なくこのレールの上にレール通すんですねぺたさん…」
「もはやTRONだと思ってほしい」


わいわい、がやがや


遊び倒すこと2時間半。こんなレイアウトが出来上がりました。


全景。


スタート近辺の立体化。


空転さんゾーンの密度が半端じゃないです。

ボールを転がした様子がこちら…。



というわけで、大量のtrixtrackで遊ばせていただき、満足して帰路につく4名…。

いや、ぺたぞうは、どうも満足とはいかなかったようです。

ぺたぞう:「出来上がったレイアウトのクオリティが、まだまだだった…。位置エネルギーの変換という本質に気づかずに横に広げたのがそもそもの敗因だ…。レールとブロックの関係性もしっかり理解できていなかったし、これは修行が必要だ…。」

どうも、ぺたぞうに火がついてしまったようです。
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