ネオテニー(Neoteny:幼形成熟)とは「完全に成熟した後でも幼い性質が残る現象のこと」だそうで、いろいろな動物の中でも"アホロートル(ウーパールーパー)"や"クラゲ"が代表格だそうです。
人間もネオテニーと言われているそうです。なかなか大人にならない代わりに子供のような柔軟さを残すらしい・・・です(ウィキペディア参照)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/
と、いうことは
「大きなお友達」ももしかすると人間の進化の過程で?!
とか、
「もっ・・・萌っえぇぇぇっ!!」とか「なにがし×某(カップリング)でラブラブ!!」というのも、もしかしたら人として間違った方向性とは必ずしも言えないのではないのか?!
など等、下らんことを考えてみる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
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最近つたない自分の歩んできた道を考えることがよくあります。
何がしたいのか?
どこへ行きたいのか?
振り返っても自分でもよく分かりませんし、かといって未来へ向かって何か追い続けているものがあるわけでもありません。
そんな迷路に迷い込んだかのように色々な仕事を点々としていると・・・
「○○さん(私の名前)って、どこまで無駄なスキルを会得しようとしているんですか? RPGだったら絶対に"遊び人"だよ、全く」
と言われる始末。
RPGというのは少しずつ自分を成長させていって何かを成し遂げていく(多くは強くなって悪い奴らをやっつける)ような感じのテレビゲームの一種で、その中で職業としての"遊び人"は何か特徴があるわけでもなく、どうしようもなく一見使えないキャラクターです。なんか中途半端というかそんな感じで。
私はあまりゲームをしないほうなのですが、RPGでやったと言えば「ドラゴンクエスト3(通称ドラクエ3)」くらい。
ドラクエ3の"遊び人"という職業は、ゲームを終わらせる上でちょっとしたキーポイントになったりします(別に使わなくてもクリアできるけれど)。このゲームで最高の職業は"賢者"と呼ばれるもので、何でもできる万能なキャラクターです。
しかし、賢者になるための条件の一つに「最低1回は"遊び人"になっておかないといけない」という・・・なんとも意味深なゲームだったり。
RPGだったら絶対に"遊び人"だよっていうのは褒め言葉?!
ただ、ドラクエって正直どうなのかなぁと(その人はドラクエを例に出して言ったわけではないけれど)。話の筋が1本だけで箱庭感覚。ゲーム制作者のレールに沿っていれば誰でもクリア出来ちゃうし。
だけれど、現実世界というのはレールがそれこそ無限大に広がっていて、選択肢も限りなし。だからこそ面白くもあり、疲れるものでもあるのでゲームのような「安心して進める」ものを癒しとして楽しいと感じるのかも、とも思ってみたり。
なんだかとりとめもないことを書いてしまいました。

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