2017/5/19

スーパーのきれいな野菜や果物は厳選された物で農家さんの努力の賜物  考え事イロイロ

2017年05月18日執筆 2017年05月19日加筆・修正

 Twitterをボーっと読んでいると気になるツイートがあったので、私個人の経験や感想を書いてみます。少し長くなりますがご容赦を。
[前提として]

 広島市原子爆弾を落とされたところですが、私の住んでいるところ(郊外)は原子爆弾が落とされたところ(広島市街地)から約20km、父方の田舎は約100kmと遠いところです。
 さらに広島に落とされた原子爆弾はウラン235半減期は7億400万年ですが、爆発で大半が消失していると考えています。

 私はガイガーカウンター線量計を持っていないので、住んでいるところの放射線を測定していませんが、約70年も前の出来事だったし、今では広島市街地も含め、みんな普通に暮らしていて、放射線に関しては特に問題を感じる事はありません。
[ツイートの引用]

 Twitterは最近業績が芳しくないというのを聞くのでサービスが無くなっては困るため、保存という意味で引用させていただきました。

 「STOP!福島関連デマ・差別」さんから、2017年05月16日のツイートは、
デマ)規格外イチゴの画像が「被曝影響の不都合な真実」であるかのように拡散。
事実)原発事故とは無関係に昔からある鶏冠果と呼ばれる現象です。栄養状態等様々な要因で出来ますが、放射線被曝とは無関係。生産者にとっては見慣れた現象です。

[家庭菜園をした事のある人なら分かると思う]

 私は小学生の頃、「家庭菜園」や「ガーデニング」にはまっていたことがあって、(自分の住んでいる)県営住宅の敷地に勝手に畑を作って野菜を育てていました。
 まぁ、私だけでなく他の住人もやっていて、県からも特にお咎めも無いので好き放題です。

イチゴを食べたいので作ろう!!

 イチゴの栽培自体は難しくなく、土を耕して少し盛って秋ごろにを買ってきて植えるだけです。から栽培すると時間がかかるのでおススメしません。収穫は翌年の春です。
 枯らしてしまわないように時々水をやるくらいです。肥料は少しだけでOK。

イチゴって不思議な植物だなぁ・・・

 イチゴの(苗だったもの)からみたいなもの(ランナーと呼ぶそうです)が、ひゅるひゅる伸びてきて、地面に先が当たると、そこから新しい株ができるので、畑はみるみるうちにイチゴの株だらけになりました。

 さて、イチゴが実をつけ収穫するのですが、
  • 変な形のイチゴばっかりだよ
  • スーパーで売っているような「きれいな形のイチゴ」は少ない
  • イチゴの実は地面についているので洗うのが面倒くさい
  • 収穫時に狙ったかのようにアリが食べるので、イチゴがボロボロだよ・・・ベランダで栽培すればよかったカモ
やっぱ、プロ(農家さん)と素人(私)では雲泥の差だと思う

 素人考えなのですが、イチゴに関しては農家さんは「ハウスで栽培」しているのかもしれません。害虫害鳥をある程度防ぐこともできるし、年がら年中イチゴが買えるのも「」を考えるとおかしなことです。

 「きれいな形のイチゴ」もたぶん農家さんが手間隙かけて厳選選別を行っているのだと思います。スーパーで時々「わけあり商品」としてイチゴを安く売っていますが、形が不ぞろいなので「せっかく作ったイチゴを規格外でも出荷したい」というのがあるのかもしれません。

ちょっとお客様(消費者)の目が厳しすぎると思う・・・。形が違うだけで同じイチゴなのに・・・
 ここからはかなり余談なのですが・・・

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(2016年10月15日 ひん曲がったナスの図)

 父が田舎で家庭菜園をやっていて採れたナスです。グニャグニャひん曲がり、面白い形だったので写真をパチリ。もちろん後で普通に食べました。味もごく普通でした。

こんなナスがスーパーにあったら大騒ぎになるに違いない!!
 上記のリンクは同じく父が田舎で作った野菜の写真です。写真では分かりづらいかもしれませんが、
  • 半端なく、デカい・・・
  • 形も整ってはおらず、まちまちだ!!
  • 時々、虫食いがあったり、実際にが入っていたりする
 父に聞くと農薬植物成長調整剤は使っておらず、肥料は石灰牛糞生ごみ草刈りで出たごみ(雑草のかけら)だそうです。
  • たぶん、これが野菜や果物などの本来の姿だと思う・・・
  • 放射線? まぁ、ジャガイモの芽を発芽させないように使うようですが(食品照射)、うちにはそんな機械は無いし・・・
 一時期、葉物もイロイロ作っていたのですが、

農薬を使っていないので虫に食い荒らされて収穫時にはボロボロになってしまう

 特に被害が大きいのがキャベツ。はっきり言って「食べるところが無いくらい」ボロボロにされてしまいます。
  • 農薬 = 悪い物、というイメージがあるけれど、現実問題を考えると必要最低限の農薬は使っていいと思う(農薬は水洗いで簡単に取れる)
  • 遺伝子組み換え作物は正直、怖いしなぁ・・・(といっても家畜飼料は既に遺伝子組み換え作物が多いので、私たちは間接的に食べているということになる)

 ここから勝手な推測をすると、
  • お客様が「きれいな野菜や果物を求めている」「虫とかは論外」
  • 農家さんもお客様の期待に応えようと「きれいな野菜や果物」を作っている
 のかなぁ、と思います。

 キュウリを例に挙げると、本来の姿なら上記のリンクのように「デカくて曲がったりしている(量ったことは無いけれど2本で1kgくらいはあると思う)」ので、車でスーパーで買い物に行く人ならともかく、徒歩で買い物となると、とてもじゃないけれど「しんどい」し、曲がっていると「調理もしにくい」です。

真っ直ぐでほどほどの大きさのきれいなキュウリが欲しい

 そんな要望に応えるため、農家さんも「まだあまり熟れていないけど真っ直ぐで美しい規格通りのキュウリ」を収穫して出荷しているのかなと思います(注意 : 本当に熟れに熟れているキュウリは黄色に変色し不味いそうです)。

 私の結論としては
  • 形が不ぞろいなのが本来の野菜や果物の姿で放射線は関係ない
  • きれいな野菜や果物をお客様が求めているので農家さんもそれに合わせて努力している
 です。
 長々と書いてしまってスミマセン・・・。
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タグ: 野菜 果物 変形

2017/5/12

うつ病は「心の風邪」というよりも「死を招く肺炎」かもしれない 01  健康イロイロ

2017年03月03日執筆 2017年05月07日加筆・修正 2017年05月12日加筆

 今現在、私は「うつ病」と診断され治療を続けています。

 このブログでは幾度と無く書き散らしてきたけれど「少しまとめてみたいな」と思い改めて書く次第で(まとまりの無い文章になりそうですが・・・)。
前置きとして・・・

[厳しいしつけ]

 物心ついた時から、父と母は喧嘩の絶えない毎日でした。

「喧嘩はやめて!!」

 と、いくら頼んでも止めてくれません。
 ほとんどの原因が「父がギャンブル(パチンコとか)好きで家にお金を入れてくれない」事幼稚園の月謝や小学校給食費を時々私のかばんから抜くくらいでしたから、相当入れ込んでいた様子。必然的に私は、

ウチは貧乏だから、欲しいものがあっても買ってくれないだろうし、ねだってもいけない

 と、思うようになりました。今、思えば「父は家庭での居場所が無かったのかな」「寂しさをギャンブルでうめていた」と。

 そんな家庭だったので母はいつもピリピリしていました。私が何か失敗をしてしまうとヒステリックな感じで叱りました。

とにかくお母さんを怒らせないようにしなくちゃいけない

 と、内心ビクビクする日々。

 母の教育方針(しつけ)は、
  • 汚い言葉や方言は禁止
  • 正しい作法を身に付ける
  • 友達を制限をする
  • テレビや本、マンガ等は見ても良い物といけない物がある
  • 時間厳守
 といった感じ。

 幼い私にとっては、かなり難しいことばかりでした。
 具体的には、
  • 言葉遣いに常に気を配らなくてはいけない
  • の持ち方が少しでも悪いと激しく叱責され、2時間正座
  • 遊びたい子と遊べない(どういう基準なのかサッパリ分からないので、結局、妹か、お隣に住んでいる子に限定されてしまう)
  • テレビは実質「世界名作劇場」以外は見せてもらえなかったので、普段遊んでいる子との話が合わない
  • 夕食などに1分でも遅れると2時間正座
 私の家は核家族で祖父や祖母とは離れて暮らしました。
 母が私に対して厳しくしつけたのは、母にとって私が第一子ということもあり、子育てに関しては、たぶん何も分からず不安があったのでしょう。上記の経済的な不安もあったと思います。
 妹に関しては母はかなり寛容な様子だったので私は、

どうして私はダメで妹は良いの?

 という不公平感みたいなものがかなりあったのですが、とにもかくにも、

規則をちゃんと守り、妹をかわいがり、お行儀も良くして、私は"良い子"でいなければならない

 という義務感みたいなものが常にありました。

 こういう事は兄弟や姉妹がいる家庭では、そんなに珍しい事ではないと今では考えています。
 ただ、幼い私は毎日何とかやり過ごすので精一杯でした。
[いじめ性同一性]

 私が小学校の2年生の春に父の転職の都合で団地に引っ越してきました(今も住んでいる)。県営の最上階(5階/エレベーターは無し)だったためか、私は妙にワクワクしていました。

 前に住んでいたアパートは2階建てで2階にだったのですが、県営はビルで私にとっては珍しかったし、間取りもたくさんあり、何よりも最上階なので「(高さが)高い」というだけでも、

なんて素敵なところに引っ越してきたのだろう

 と思いました。前に住んでいた地区とはかなり離れているので、数少ない「お友達」と別れるのはつらかったのですが。

 そんな思いとは裏腹に、学校では私に対するいじめが直ぐに始まりました。
 毎日毎日泣かされて、とてもつらい日々が小学校卒業まで、えんえんと続きました


 私は団塊ジュニア世代なので、学校は1クラス40人くらいいて、それが学年ごとに各6クラスくらいあったためか、とにかく人数が多いため、先生も児童一人一人に手を焼く事ができません
 授業中、私が泣いていても「どうして泣いているのか」と、たずねられたことは結局一度もありませんでした。
 一度だけ親に相談した事があるのですが「いじめられたら、いじめ返せば良い」みたいなことを言われて、はなから取り合ってもらえませんでした。

多勢に無勢なのだけれど・・・

 私の受けていたいじめは一言で言うと「性的いじめ」「セクシャルハラスメント」でした。
  • お前、男なのか女なのかハッキリしろよ!!
  • おとこおんな、おとこおんな、おとこおんな・・・
  • 変な声!! 気持ち悪い!!
 ののしられたり、服を無理やり脱がされたりして、かなり苦痛でした。

体育の授業での着替えや身体測定などで私の下着姿をみんな見ているはずなのに、どうしてそういう事を言うの?

 イロイロ考えたのですが、
  • 話し言葉が丁寧すぎる
  • 行儀が良すぎる
  • みんなとは違う独特の声をしている
  • 友達がほとんどおらず妹と遊んでばかりだったので違う遊びを知らない
 他にもたくさんあると思うのですが、私はクラスの中で異質だったので、いじめっ子らにとっては格好の餌だった事には間違いありません。いじめの始まりやきっかけは、たぶん「何でもいい」のだと思います。ちょっとした差異で始まってしまう・・・。

普通がいい。いじめられないと思うから。でも普通って何だろう・・・

 「汚い言葉」や「方言」を見よう見まねで"勉強"してみたり、わざと「行儀の悪い事」をしてみたり、「普通」というのはどんなものなのか考えてみたりと日々努力していました。

 でも、いくら努力しても小さい頃の所作が直ぐに変わるわけでもなく、"変な声"はそのままで、友達はなかなか出来ずひとりぼっち、どうせ、いじめられるから学校には行きたくない・・・。

 毎朝、体温計で体温を測りました。ウチでは「熱が38度以上だったら学校を休んでも良い」という「決まり」があったので必死に測りましたが、いつも正常値でガッカリしていました。

どうして病気にならない体なのだろう・・・小さい頃、たくさん予防注射を打っていたからなのかな?

 毎日毎日、私に対し、よってたかって「男だの」「女だの」「声が変だの」ガチャガチャ言われ続けてきましたので、だんだんと私自身の中で「何者で何なのか(アイデンティティー / 自己同一性)」とか「性別がどっちなのか、それとも何か全然違うものなのか(性同一性)」正直分からなくなってしまいました

 今考えると、この頃から「うつ病」とか「気分障害」「抑うつ性パーソナリティ障害」のようなものがあったように思います。
 とにかく悲しく、不安で、何にも楽しくなくなり、自分自身が嫌でたまりませんでした。

心が壊れていく・・・
[自殺]

 そうした中である思いが芽生え始めました。自殺です。
  • 自分は何の価値も無いのだ
  • この世から一人消えたからといって世の中が変わるとは思えないので消えても良いだろう
  • 自殺してしまえば学校に行かなくてすむんだ
  • クラスのみんなだって私がいなくなった方が良いに決まっている
  • お父さん、お母さん、○○ちゃん(妹の名)。ごめんね。もう、なんか疲れちゃったんだ。バイバイ!!
 自殺の方法は予め決めていました。ベランダから飛び降りる事です。ただ、ベランダをのぞいて思った事は、
  • 5階という高さは何だか中途半端に低い気がする
  • 確実に死ぬには、もっと高い場所が必要かもしれない
 そう思い、近所を探してみると簡単に見つけることが出来ました。10階建ての県営でした。エレベーターがあったので10階までは1分くらいで行けました。昼間の団地なので誰もいません。転落防止用の柵も高くなく、小学生の私でも楽々と乗り越えられる事が出来ました。

 ふちに立って、あと一歩で落ちて死ぬ事が出来る・・・そう思った時、突然全身が震え、怖くなってしまいました
  • あと一歩、前に歩くだけでいいのに!!
 たぶん、いくら死にたいと頭で思っていても、体が死ぬ事を拒否しているのだと思いました。
 何回も試みてはみるものの、結局、最後の最後の「あと一歩」がどうしても踏み出せませんでした。そのたびに、
  • いくじなし!!
 と、私は自分自身を責め続けました。
[ひとりぼっちの学校生活]

 中学から短大卒業までは「いじめや、からかいが嫌」だったので、自分の殻に閉じこもり、ほとんど誰とも話をしませんでした。(私が)何も喋らないので、みんなの興味は薄れ、自然と「いじめや、からかい」は無くなりました。

 「お友達が欲しい」「ひとりぼっちで寂しい」という気持ちはありましたが、人と接する事や、何よりも「声を発すること」が怖くて出来ませんでした。
  • この先、ずっとひとりぼっちなのかな・・・
  • 何にも楽しいことなんて無いんだな・・・
 そんなわけで、小学校から短大卒業までの楽しい思い出は、私の中ではほとんどありません

 同窓会の手紙がたまに来たりするけれど「友達がいなかった」「楽しい思い出がほとんど無い」ので参加する事は無く・・・。
[いじめ後遺症]

 最近「いじめ後遺症」という言葉ができました。幼い頃に受けた、いじめがトラウマとなり、大人になっても、それが原因で様々な問題に直面するそうです。

 私は現在「うつ病」と戦っていますが、もしかしたら「いじめ後遺症」も入っているのかもしれません。

 と、言うのも、例えば「医療機関で書く問診票に性別を記入する」時、上記の事(いじめ)もあってか、今でもかなり苦心します。
 一応、医療機関だし性別によって検査結果や薬の量が違うので生物学的な性の方に丸をつけるのですが、

男と女"しか"ないのか・・・その他ってないのかな?

 と、思ってみたり。

 私自身、性同一性が未だに定まっていない状態で、とりわけ心については「男性」「女性」「中性」「無性」を行ったり来たりしている感じがし、とても不安です。普段の生活の中では「中性」「無性」が多いと思います。

 「中性」「無性」というと特殊な感じを受けるかもしれませんが、例えて言うなら「小さい頃は男とか女とか意識しない状態」で誰でも経験していると思います。私の場合、それがずっと続いているだけです。

 日常生活の中で性別を意識したり聞かれたり、書いたりすることは意外と多く、その度に「ええと・・・」と困る事があります。

 例えばスーパーとかのトイレ。男性用と女性用しかないところは、トラブルを回避するために「一応、生物的な性の方を選択する」のですが、私の気持ちとしては「かなり変な感じ」がするのです。
 多目的のトイレ(身体障害者や男性、女性どちらが使ってもOKのトイレ)があるところは迷わずそこを使います。
  • ただ単に「トイレに行きたい」だけでも、かなり苦労や苦心する
  • 性別ってそんなに大事な事なのか? 性別にとらわれることなく「単なる人間」として見て欲しい・・・
 そんな事を願いつつ。

 いじめっ子らに対しては「思う事は山ほどある(私自身はしっかりと名前と顔を覚えている)」けれど、昔の話だし、たぶん彼ら彼女らは覚えてはいない(いじめた自覚が無い)と思うので、心の片隅にでも置いておきます。

もう思い出したくもないし、そろそろ前に進みたい

 そんな感じで。

つづく
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タグ: うつ病 症状 生活

2017/5/5

春のお彼岸のハプニング 車の故障?!  ちょっとした事件イロイロ

2017年03月22日

岡山お彼岸に今から行くよ。アンタはどうする?」

 ウチの家族は「いつも突然に思いつきで行動する」タイプ。前の日とかに事前に言ってくれればイロイロと準備とかできるのだけれど・・・。

「分かった。行く」

 そういうことで私と母、妹の3人で母方の実家に行くことにしました。
 広島市から岡山には車で高速道路を使っていつも行きます。大体、片道1時間半くらいです。
 田舎なので交通機関を使うと大変不便で時間も倍以上かかり、運賃も高いからです。

 今回の運転は妹に任せました。前まで私の役割だったのですが糖尿病の薬を飲んでいる」ので「低血糖になったら怖い」から(家族には私が糖尿病とは言っていない)。
 いつものように何事も無く高速道路を走っていたのですが・・・

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(01 警告ランプがつくの図)

「なんか変なランプがつきだしたよ?」
「これ、何のランプかな? ちょっと説明書で確認したいから、母さん、説明書をダッシュボード(助手席側の収納スペースは正しくは「グローブボックス」と言うそうです)から出して」
「説明書ってこれ? ハイよ」
 なになに・・・

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(02 車の説明書を読むの図)
エンジン警告灯
エンジンスイッチをONの位置にすると点灯し、エンジンをかけると消灯します。
エンジン制御システムに異常があると点灯しつづけます。

処置方法
高速走行をせず、マツダ販売店点検を受けてください。

知識
点検を受けるときは、エンジン警告灯が点灯したときの走行状態をマツダ販売店にご連絡ください
「だってさ」
「そんな高速走行をせずにって言ったって、ここ高速道路じゃん!!
「とりあえず、エンジンがおかしいって事だけれど、走りはどんな感じ?」
「んー、別に普通だけれど・・・」
「じゃあ、近くのPASAに停まって10分くらいアイドリングしてみたら? もしかすると警告灯がそれで消えるかもしれないし。
 ところで○○ちゃん(妹の名前)、iPhone持ってきてる?」
「うん、あるよ」
「一応、念のため、アイドリング中に近くのマツダを調べてくれる? もうすぐ福山だから、あると思う」
「分かったー」

 今、思うと車のエンジンのトラブルなので「いつ止まってしまってもおかしくない状態」なのに、私はやけに冷静だったなぁ・・・と。
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(03 PAで一休みの図)

 すぐにPAにたどり着き、エンジンをかけたまま、トイレに行ったり、飲み物を買ったりして、外で一服(母と妹はタバコは吸わないので)。

そういえば福山はバラの町だったっけ・・・ちょっと時期が早すぎるので、どこにも咲いていないなぁ・・・
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(04 アイドリングを行っても警告ランプはついたままの図)

 10分くらい経ったので車に戻ってみました。

「どんな?」
「変わらんよ。ランプはついたまま」
「じゃ、ディーラーに行くしかないね。調べてくれた? あった?」
「あったよ」
「まぁ、初めての道だけれどiPhone(Google マップ)が何とか誘導してくれると思うよ」
「そうだね・・・」
「今日はお彼岸どころじゃなくなっちゃったけれど、まだ12時50分だから、もしかすると行けるかもしれないし」
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(05 iPhoneの指示に従い車を走らせるの図)

 iPhoneの指示に従い、車を走らせました。
  • 妹がiPhone(iPhone 5s)を持っていなかったら今頃どうなっていたところやら・・・(母と私はガラケー)
  • それにしてもiPhoneがあればカーナビはいらないかもしれない

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(06 マツダを発見の図)

 午後13時03分。iPhoneの誘導通りに車を走らせると、意外と早くマツダを発見することができました。母曰く、

看板がこんなにありがたく思ったことが無かった

 そうで。
 看板はお客にとってはやはり重要かもしれません。近頃の看板は地味で落ち着いたものが多いけれど。
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(07 それにしても暇だ・・・の図)

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(08 近くのスーパーの図)

 予約無しで飛び込みでお店にやってきてしまったので、マツダの人によれば、

「早くて午後2時から点検作業に入らせてもらいます」

 だそうです。

 お店の中はいくつかの雑誌とマツダのパンフレットがあるくらいの、かなりスッキリとした空間(自動車の販売店って大体こんなもん)なので暇をつぶすには、ちょっと物足りません

 母と妹は近くのスーパーに行ってプラプラするそうです。
 福山市は広島県の第2の都市で、お店もたくさんあるので、私もウィンドウショッピングをして回りました。
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(09 車が点検から戻ってきたの図)

 午後3時16分。
 車が点検から戻ってきました。マツダの人曰く、
  • 点検をしていると途中でエンジン警告灯が消えてしまい、原因が分からなくなってしまった
  • 今のところ車に乗っても大丈夫
  • エンジン警告灯が、また点灯することがあったら、(私たちの家の)近くのマツダで点検をして欲しい
  • ここで点検した項目の紙を渡すので、点検の際には一緒に提出して欲しい
 だそうです。

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(10 点検の紙「サービス・コード P0171」表の図)

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(11 点検の紙「サービス・コード P0171」裏の図)
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(12 とりあえず実家までの道のりをiPhoneに誘導してもらうの図)

 福山の町や道は分からないので再びiPhoneに活躍してもらいました。

「それにしても危うく車を捨てて帰るところだったね」
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(13 やっとお墓に到着の図)

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(14 昨年の12月31日に亡くなった祖母の名前が刻まれているの図)

 午後4時19分。
 なんとか祖母のお墓に到着しました。

「来たよ、おばあちゃん・・・」

 お墓に花を供えてお彼岸を終わらせることができました。
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(15 祖母の生家の図)

 午後5時37分。
 伯父さんに連れられて祖母の生家に行きました。実家から車で15分くらいのところです。
 もう、誰も住んでいなくて古いから、伯父さんが「(道が狭く重機が入らないので)手作業で」壊してしまうそうです。

怪我しないかチョッと心配・・・
 そして、私たちは何事も無かったかのように広島への帰路に着きました。

つづくかも
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2017/4/28

一過性の脳梗塞になったのです  健康イロイロ

2017年04月28日

 今日はカウンセリングといつものお薬をもらう日。

 カウンセリングが午前11時45分に終わり、カウンセリング室から外に出て数歩歩くと、突然左足が動かなくなり、足が絡まって、前につんのめるように転びました。
 横にちょうど長いすがあったので、なんとか座りました。急な事だったのでカウンセラーさんがビックリした様子。

「大丈夫ですか? 看護師を呼びましょうか?」

 生まれて初めての事だったので少し動揺しましたが、「ある病名」が脳裏を横切りました。
 私はとっさに左足をつねったり、足の指を動かしてみたりしました。

感覚があるし、足の指も動く!! 何とか歩けそうだ・・・

「とりあえず大丈夫です。脳梗塞かもしれないので、MRI検査を受けたいです」
「私は医師ではないので判断できかねます。医師の診察を受けてください」
「分かりました。そうします(まぁ、どっちみちカウンセリングの後は医師の診察を受けるのだけれど)。できるだけ早くカルテを回してください!!

 私が通っている病院(クリニック)はそんなに大きくないのですがMRI装置があって検査を受けることができます。私も何回か受けたことがあり、今まで特に異常は見られませんでした。でも・・・ から、自業自得な面もあったりして。

生活改善をすれば良いじゃない

 と、日ごろ思っていたけれど実践にはいたらずダメダメな私です。

 脳梗塞かもしれないと思ったのは、母方の祖母(私のおばあちゃん / 既に他界)が脳卒中(脳出血)を起こし不自由な生活を送っていた事から、病気になった時の状況を聞いたことがあって、それを覚えていたからです。

左足がおかしくて言葉はしゃべることができるので、もしかしたら右脳がやられちゃったのかも・・・
 脳梗塞かもしれないって言うのに、世の中ゴールデンウィーク前のためか、患者さんがごった返していて、ナカナカ診察が回ってこず、診察室の前でチョイとイライラ。
  • 脳梗塞とか脳卒中は時間との勝負で、時間が経てば経つほど予後が悪くなる
  • それにしても、この病院にMRI装置があって良かった
  • 病院内で発作が出たのは良かったのか悪かったのか・・・
  • MRI検査は20分くらい時間がかかるので、体の自由が利くうちにトイレに行っておこう
 そういう事で待っている間にトイレを済ませておきました。

 カルテが回ってきたのか「やっと」診察を受けることができました。

「なんだかよく分からないのですが、突然左足が動かなくなって転んでしまいました。脳梗塞だと困るのでMRI検査をお願いします」
「分かりました。それでは検査をしてみましょう。ちょっとそこ(診察室の前の待合場所)で待っててくれますか?」
「分かりました」

 まぁ、イロイロと準備があるのでしょうが、

また待つのかよ!! もし脳梗塞だったら時間が無いよ!!
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(MRI装置の図)

 待っていると検査の人に呼ばれて、検査に対する注意点の説明を受けました。

っつーか、何回かMRI検査は受けているのでサッサと検査してくれよ!!

 まぁ、「物事には手順というものがある」ので重々承知をしているのですが、私としては急いでいる(というか緊急事態)わけでして・・・。
 説明が終わり、やっとMRI検査を受けることができました。

 バッグや金属類は全てロッカーの中に入れ(MRI装置は巨大な磁石みたいなものなので装置の部屋には持ち込めない。ズボンのベルトだけは付けていてOK。まぁ、頭の検査なので)、MRI装置の台の上で仰向けで寝て、頭をバンドで固定され、20分ほど装置の音(工事現場の音みたいな感じ)を聞きました。
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(MRI装置の部屋の前の机で装置を操作しているみたいの図)

「ハイ、お疲れ様でした。結果をお出しして先生(医師)に渡すので、中待合(診察室の前の場所)で、お待ちください」
「分かりました。ありがとうございます」
 ほどなくして先生(医師)に呼ばれました。

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(MRI検査結果の図)

んー、特に問題無いですね
「では私は一体どうして左足が動かなくなって転んでしまったのでしょうか?」
「おそらく、小さな血栓みたいな物が脳に運ばれて、ちょっとだけ血流をふさいでしまった。そのために運動機能が一時的に麻痺して転んでしまったと考えられます
「そうですか・・・」
「もう、大丈夫ですよ。ハイ、いつものお薬の処方箋
 と、言うわけで、何事も無かったかのように薬局に行き「いつものお薬」をもらいました。

いやぁ、普通に歩けると言う事は、なんて幸せなことなのだろうか・・・

 そんな今日この頃。
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2017/4/27

奥歯が痛く、久々に歯医者に行ったのです  健康イロイロ

2017年04月21日
  • うぬ・・・歯を磨くときに左の上の奥歯が痛いなぁ・・・
  • 虫歯知覚過敏かな?! 前にも「何か」言われていたような気がする・・・
  • 最近、歯のメンテナンス(歯のお掃除 / スケーリング)をしていないので(前まで2ヶ月に1度はしていた)行ってみよう!!
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(歯医者さんの看板の図)

 私の家の近くには2件の歯医者さんがあるのですが、片一方は2週間待ちの大人気(歯科医師が1人)で、もう一方は祭日以外はやっています(歯科医師が2人)。

とりあえず、早いほうで良いや

 ということで、人気がない方に予約を入れ、行きました。
「○○さん(私の名前)、どうぞー」

 ということで、治療の台に通されましたが・・・

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(なんか装置が新しくなってるの図)

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(左側の口をすすぐところは変わっていないの図)

なんか装置が新しくなっていて、無影灯LEDだ!!

 と、すっかりと新しく様変わりした歯医者さんにはビックリ。
 そして、治療開始。問題の歯にエアーみたいなものを吹き付けます。

「痛いですか?」
「何ともありません・・・」

「見たところ、虫歯とかそういうのではないと思います。
 "歯軋り"や"噛み締め"の後が見受けられます。
 夜寝ている時に無意識に起こるもので、グーッと噛み締めると歯が痛むのです。
 今のところ、放っておいても良いかと思います。
 あまりにもひどい場合は"マウスピース"を作ってもらい、寝るときに付けていただく事になります。
 それでは、歯のお掃除をして終わりましょう」

 と、いうことで、虫歯じゃなくてホッとしましたが、歯のお掃除(スケーリング)が噛み締めの痛みよりも、かなり痛くて必死に我慢しました。
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(御代は2,570円でしたの図)

 全部で2,570円でした。

 歯のメンテナンスは結構重要だと思うので(歯石などは普通の歯磨きでは除去できないので)、少々痛くても定期的に受診しようかなと思います。
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