ドラえもん・特撮ファンサイトとして出発しましたが、現在は世間のこと、身の回りのことなど徒然なるままに書き綴るブログに転換中しつつあります。ドラえもん・特撮関係についても、機会があれば書いていきたいと思っています。 近頃、twitterなんかもはじめてみました(Iseyan93)。アニメと特撮の感想など呟いています。

2015/1/28

ブログを仕切り直すことにしました。  読書録

再開する、と言った直後になんですが、新しいブログに移行することにしました。

このブログは、最初期にリンクをはっていただいたみなさんをはじめ多くの方にコメントをいただいたりと良い思い出もつまっていて愛着もあるのですが、だいぶ放置してしまったこともあって、少し仕切りなおしたいと思い、新しいブログをつくることにしました。

本当を言うと、中学生の頃に書いたような記事があるブログを見られるのが恥ずかしかった、その一方で思い出のつまった記事を削除できなかった、というのが主な理由なのですが。

新しいブログは、こちらになります。
http://iseyan93.hatenablog.com/

運営が軌道に乗ってきたら、相互リンクさせていただいていた皆様にも、あらためて相互リンクをお願いしたいと思っております。

よければ、新しいブログにもお越しください。
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2015/1/26

ゆるーく復活  

ブログをゆるーく復活させたいな、などと考え始めました。

この本( http://www.amazon.co.jp/dp/4901491768)を読んで以来、日記なのかなんなのか分からないノートはつけ続けているので、そこら辺から少しずつ拾っていけたらな、と思っています。

ずっと更新を放棄していた手前、特に相互リンクをしていただいていたサイトの方々には恐縮なのですが、どうかご容赦ください。

では、また。
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2013/6/18

映画『ドラえもん のび太と雲の王国』感想  ドラえもん

大学の藤子F不二夫同好会の鑑賞会で見てきた『雲の王国』の感想。

気が向けば漫画で大長編を読むことはよくあるのですが、文字通りの映画を見るとなると、最近はめっきり機会がありませんでした。それに、前声優陣時代のドラえもんを見るのも久しぶり。今の声優、絵柄にすっかりなじんだ今でも、「なつかしい」と感じることすらなく、すんなり受け入れられます。

さて、久々にアニメで映画を見たわけですが、やっぱり漫画にはないよさがあります。序盤の雲の王国をみんなで作るシーンは、『ドラえもん』でよく描かれる「子どもだけの町をつくる」という楽しさが伝わってくる。

映像で音楽がつく、というので印象にのこったのが、後半のドラえもんが頭を打ち付けて復活するシーン。『雲の王国』は、序盤でドラえもんが行動不能の陥る、どちらかといえば「のび太が主役」という色合いの強い映画ですが、それゆえに「ドラえもんが復活する」というどんでん返しに、漫画で読む以上に盛り上がりました。この辺りは、やっぱり映画ならではです。

最後に印象に残ったのがエンドロール。時差調節ダイヤルで「ママが、のび太たちが勉強会をしていないことに気づく」直前に戻り、文字通り大冒険は五人以外にとってはなかったことになる、日常に戻ってくるという演出がバックで流れる主題歌「雲がゆくのは」もあいまって、クライマックス後を盛り上げてくれていました。

というわけで、原作も素敵ですが、やっぱり映画で見るのにはまた違った魅力があるということを再確認した100分でした。また次も、できれば感想をアップしたいと思います。
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2013/6/16

6/14ドラえもん感想  ドラえもん

もともとはドラえもんのファンブログだったこのブログ、初心に返って毎週の感想を再開してみます。

「ジャイアンの引退コンサート」
原作は40巻の「ふつうの男の子にもどらない」。おおむね原作どおりのアニメ化でした。
個人的に、この話の見所は引退コンサートに備えてのび太たちが予行練習をするところ、それに続くコンサートで(なぜか)司会をしているドラえもんの口上だと思うのですが、軽妙にアニメ化されていて面白かったです。
コンサートに耐えているシーンの「それからの2時間はまさに……」のナレーションは、客席に戻れず力尽きたドラえもんが語ってくれて、これまた面白かったです。


「ユメかんとくいす」
原作が思い出せません。「だめロボットを……」と聞いたとたんに怒り出す、ハイテンションなドラえもんが素敵でした。
原作になかったネタだと、断崖絶壁を登っていると思いきやへたれてるだけののび太と、超古代文明のエレベーター、監督している間のドラえもんの白けっぷりが面白かったです。
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2013/2/23

1月の読書  読書録

先月は一般教養科目が佳境ということもあって、レポート用にカール・ポランニー関係の本を二冊読むことになりました。『大転換』長すぎて知恵熱出るかと思った……
ちなみに、そのレポートを出し終えた辺りで、なんとポランニーの解説書が出ていることに気づいて、マジかよってなりました。そりゃケインズとかにかなわないのは分かるけど、なんでシュンペーターとかの本はあるのにポランニーの本はないんでしょうね。新書とかゆるいビジネス書とかで出ててもよさそうなのに。


2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3266ページ
ナイス数:17ナイス

動員の革命 - ソーシャルメディアは何を変えたのか (中公新書ラクレ)動員の革命 - ソーシャルメディアは何を変えたのか (中公新書ラクレ)感想
近い分野の名著として『日本人が知らないウィキリークス』があると思うけど、こっちはアラブの革命なんかも一段落ついてから振り返りの視点もふくめ書かれているので、おさらい的にいい本でした。
読了日:1月27日 著者:津田 大介
神秘の大地、アルナチャル―アッサム・ヒマラヤの自然とチベット人の社会神秘の大地、アルナチャル―アッサム・ヒマラヤの自然とチベット人の社会
読了日:1月25日 著者:水野 一晴
乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)感想
新しい舟に大喜びする、今までライラとレイリを気遣うばかりだった若婿二人が見せた若さと、それについて一緒に舟をもって漁に走る若嫁二人に、この二組はうまくいくんだろうなーという安心感があって、前回に引き続き読んでて幸せになる物語でした。
読了日:1月23日 著者:森 薫
[新訳]大転換[新訳]大転換感想
長すぎて難しすぎて気が変になるかと思った。と、いうのは冗談にして(わりと本当だけど)、思ってたほど「世界恐慌の分析」という話でもない。ポランニーの理論を背景からおさらいして、最後に(当時)最新の話題に当てはめて分析、という構成。ぶっちゃけ、ダホメとか『経済の文明史』とか読んだ方が時間かからないので、コスパいい気はする。
読了日:1月23日 著者:カール・ポラニー
経済と文明 (ちくま学芸文庫)経済と文明 (ちくま学芸文庫)感想
『大転換』が、わりとポラニーの言いたいことをあらかた網羅しているのに対して、こっちは彼の理論をダホメ王国にあてはめたケースタディーに徹しているという感じ。こんな経済がありうるのか、というのが、ダホメの異国文化の描写も併せて伝わってきます。あと、大転換に比べると、なんといっても短いのが良い(それでも長いけど)。
読了日:1月16日 著者:カール・ポランニ―
私たちは“99%”だ――ドキュメント ウォール街を占拠せよ私たちは“99%”だ――ドキュメント ウォール街を占拠せよ感想
ウォール街占拠運動、オキュパイガゼットの参加者たちが見た運動の光景が伝わる一冊だった。そこには参加者の、ともすれば偏っていかねない感情も含まれており、その点については読んでいくうえで留保せねばならない。けれど、だからこそ、参加者たちにとって運動がどう映っていたのか、という最重要点を垣間見ることができた気がする。
読了日:1月10日 著者:
アドルフに告ぐ 4 (文春文庫 て 9-4)アドルフに告ぐ 4 (文春文庫 て 9-4)感想
大長編でした。中盤はほとんど接点もないままの登場人物たちそれぞれの奔走が、互いにからみ合って結末に向かう展開は、本当にひきつけられる。壮大で、シリアスで、かといっていたずらに陰気でもない。
読了日:1月6日 著者:手塚 治虫
アドルフに告ぐ 3 (文春文庫 て 9-3)アドルフに告ぐ 3 (文春文庫 て 9-3)
読了日:1月4日 著者:手塚 治虫
アドルフに告ぐ 2 (文春文庫 て 9-2)アドルフに告ぐ 2 (文春文庫 て 9-2)
読了日:1月4日 著者:手塚 治虫
アドルフに告ぐ (1) (文春文庫―ビジュアル版)アドルフに告ぐ (1) (文春文庫―ビジュアル版)
読了日:1月4日 著者:手塚 治虫
中世に国家はあったか (日本史リブレット)中世に国家はあったか (日本史リブレット)感想
中世に国家はあったか、という問の立て方の通り、そもそも「中世」とは何なのか、日本に中世は存在したのか、その中世に国家は存在したのかと、ついついすっ飛ばしがちな言葉についてまで難しすぎず適度に言及されていて面白かった。
読了日:1月3日 著者:新田 一郎

読書メーター


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