かなりの広範囲でシラスが確認できた昨日。又、それを捕食している青物の数も半端ではない。
しばらくは居着くはず。
夜にそう考えたらなんかワクワクしてきた。急遽夜明けを待ち仲間と連絡を取りハンティングメンバーを揃えた。
午後には風が強まる。我々に与えられた時間は3時間。
沖のポイントに到着するなりヤグルマン、筋肉マン、子分、いい大人達の血液は一気に沸騰した。

案の定、辺り一面はツバスの大群。数千、いや万単位だろう。
濃い密度、この密度こそ合理的にシラス追い込む方法なんだろう。群で群を狩る。
船の下も凄いのなんの。
数万のツバスVS我々ハンター4人、メタルジグを乱射する。
ところがナブラの規模、モニターの感度に比例するほどヒットにつながらない。釣れるには釣れるけどね、1キャスト1ヒットには程遠い。
個人的にはそれくらいが丁度いいんだ。釣れすぎると作業となり飽きるからね。
毎回、ツバスのナブラに翻弄される筋肉マン、今日も釣れなきゃ面白いのにと念じたが早々にキャッチ。なんともいじり甲斐がない。

いい大人が全力で楽しんだ、バカバカしくなるくらいに。

3