自己完結日記です。先に表明。
(ほとんどそーですが。)
ここ数年、ライヴが開催されると知れば可能な限り
見聞させて頂いているアーティストの方々は
柳原陽一郎さん、日比谷カタンさん、愛染恭介さん。
わたし上手に表現出来ていないけれど、自分のライヴ・パフォーマンスで
影響受けまくっております。
[The Beatles]は一番最初に英語を教えてくれた外国人。
日本人では母がそう。
"Two of us"という曲が好きです。
でも、わたしが作る歌に"us"という言葉はありません。
柳原陽一郎さんと愛染恭介さんは、
「僕ら」や「僕達は」という言葉が歌の中にあります。
たぶん共に生きたり、共に演奏したりするひとが
いらっしゃるからなのでしょう。
わたしはセッションさせて頂いたのって、自分メインのライヴでは
一度だけ。
胃炎を起こしてしまったので、ギターのサポートを
して頂きました。
それ以来、誰かと一緒にライヴ・パフォーマンスをしたい
という願望は、あまり無いのです。
理由は、自分があまりにも能なしだから、それに付き合って頂くのが
申し訳ない、等。
ひとりでギターを弾いて、ひとりで歌う。
これでいくのだと思います。
そしてわたしが作る歌も「わたし達」みたいな言葉は入らない
一匹狼風。
作りかけの4曲も然り。
(今は引っ越し準備で作曲してる場合じゃないけど。)
ともあれ、昨日お聴きした『ヘテロのワルツ』に涙。
美しい曲です。
自分で好きになれる歌をいつか作りたいなぁ、と願っています。
はい、今日の自己完結終了。


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