5月2日は当初は戸井線調査の予定だったが、
夕べから義母が「足がむくんでさぁ、おしっこも出ないんだよねぇ」
って軽く不調を訴えてたので、急遽かかりつけのG病院へ行くことに。
G公園は満開の桜を楽しもうっつー花見客で大賑わい。
当然車は大渋滞。
受付締切ギリギリの10時半に滑り込みで病院入り。
診察が終わるまではかなりの時間がかかるので、
俺と息子は徒歩でフラ〜ッと出かけた。
「んだなぁ、したら、前住んでた家のあたりに行ってみるか」と
のんびりと歩きだす。
騒がしい繁華街を足早に、
でも途中でSON君の店を覗いたりなんかしながら後にして、
スポーツ公園を抜けて、懐かしき廉売通りへ出る。
ちょうど昼になったんで、
12年間この廉売のある町に住んでいたのに、
「焼きそばが美味しいって評判だよ」って聞いてて、
とうとう1回も行くことのなかった
「あけぼの」で昼飯を食うことにした。
店内に入ると客はわずかに2人。
俺と息子は当然焼きそばを注文。
その焼きそばが来るか来ないかのあたりで、
客はどんどん増えて、外にまで待ち客が出る大賑わい。
ささ、ここは早いとこ平らげて席を空けないとなあ、と
運ばれてきた焼きそばを見るとさぁ大変。
火消しは出るは、半鐘は鳴るは、真昼のやうな大騒ぎで御座います。
なんつーか、青森は黒石のスープ焼きそばのよんた…
でもあれほどは汁は多くないんだけど、中身が凄い。
豚肉、もやし、玉ねぎ、キャベツ、ここまでは普通。
これに大ぶりのツブの切り身、大ぶりの海老、
そして大ぶりのホタテの切り身がゴロゴロ!!
更に面も普通よりは多めと来たからさぁ大変。
火消しは出るは、半鐘は鳴るは、真昼のやうな大騒ぎで御座います。
これをなんとか平らげ、息子と外へ出ますれば、
最早徒歩にて病院へ戻る気力は全く残っておらず…
ま、あれですわな。
バスで戻っても大人二人だと500円ですから、
ここからだとタクシーでも初乗り料金で着くでしょうし、
決して贅沢ではない、とタクシーをひろったらさあ大変。
火消しは出るは、半鐘は鳴るは、真昼のやうな大騒ぎで御座います。
(↑講談口調、ヤメ!!)
病院に戻ったけど、まだまだかかりそうで、
義母とかみさんの遅い昼食にコーヒーでお付き合いして、
そのあと息子と二人で北方資料館なんぞを見学しに出かけ、
一方義母の診察は3時半過ぎにやっと終わって、
それから買い物をして帰宅。
夜は酒なしで、
かみさんの作った「豚肉の梅しそ蒸し」やら何やらで晩飯を済ませ、
読書をしながら眠りについたのであったとさ。
とつぱれんこ。
明日は戸井線探索だいっ!!
つづく…

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