◆子供の数が過去最低を更新
総務省が発表した4月1日現在の推計人口によりますと、日本の15歳未満の子供の数は1725万人で、去年より13万人減り、27年連続の減少となって、過去最低を記録したそうです。
総人口に占める子供の比率も13.5パーセントで、これも過去34年間連続して減少。
都道府県別では、一番多いのが沖縄の18.1パーセント、少ないのが東京都の11.7パーセントだそうです。
(2008年5月4日19時03分 読売新聞より)
何回か書きましたが、日本の将来を何とか明るいものにしたいとあれこれ考えるとき、常に壁として立ちふさがるのが少子化問題です。
どんな案が浮かんでも、少子化によって「それは不可能だ」という結論になってしまうのです。
少子化問題について、政治家もマスコミも呑気すぎると思います。
◆今月の本1
◎朝鮮総督府『朝鮮史のしるべ』朝鮮総督府(昭和十一年三月)
一 時代分け
二 半島の曙光
三 楽浪郡の消長
四 韓・●の民
五 高句麗の強盛
六 百済・新羅と任那
七 南北対立の形勢
八 新羅の強盛
九 隋・唐の来征
一〇 新羅の一統
一一 下代の新羅
一二 高麗の国基
一三 外難と李・崔二氏の専権
一四 江華遷都
一五 元寇と高麗
一六 高麗より李朝へ
一七 南北の二問題
一八 文献整備
一九 仏教と儒教
二〇 明党の禍
二一 文禄・慶長の役
二二 明・清の際
二三 学問の新傾向
二四 東洋の開港と朝鮮
二五 統監と総督政治
参拠書目
索引
対照年表
何か知りたいことがあったときに、やさしく読めそうです。
◆書影
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