
メリピット荘です。
なかなか素敵な家ですね。

ここに来る前、学校を経営したというステイプルトン。
しかし学校で伝染病が流行り生徒が死亡。資金繰りが悪化して辞めざるをえなかったといいます。
で、ここに引っ越してきたということです。
「植物学と動物学に対する強い興味がある人間にとって、ここは無限のフィールドが広がっています。でも妹には物足りないかもしれませんが…」

即座に「そんなことはありませんわ」というベリル。
でもうつむき加減で、その言葉が本心からではないと分かります。

ステイプルトンがコーヒーを入れるために居間から出て行ったあと、ベリル嬢はワトスンにムーアで言ったことを忘れてくれるように頼みます。
自分は魔犬の伝説を信じているので、サー・ヘンリーも同じ目にあうのではないかと心配している。でも兄はムーアの貧しい人々のためには、屋敷に当主がもどることがふさわしいと考えているので、この自分の考えが兄に知られると叱られるので…と。
美人からのお願いなので、ワトスンは快く引き受けます。
静止画だとちょっと分かりにくいのですが、ソローミン@ワトスン始終ウキウキしてます(笑)
楽しい二人だけのおしゃべりでしたが、ステイプルトンがコーヒーが入ったと戻ってきます。
そして、ワトスンの隣に座ると、サー・ヘンリーと親交を持ちたいので、私達を屋敷へ招待してくれるように、話してくれませんか?とワトスンに頼みました。
ステイプルトンはともかく、ベリル嬢が美人なのでワトスンは快く引き受けます。

翌日…ホームズからの手紙が来ていないか郵便局へやってきたワトスン。
残念ながら何も届いてませんでした。

郵便局のネコ可愛いよ。ネコ。

今日は歩いてきたワトスン。郵便局を出たところで誰かに呼び止められます。

またステイプルトンです!
こりゃストーカーですよね…(^^;)

ステイプルトンがムーアの説明をしていると、どこからともなく犬の遠吠えのような声が聞こえてきました。
ステイプルトンは、あの声をムーアの農民はバスカヴィルの魔犬の鳴き声だと噂していると教えてくれました。
彼自身はサンカノゴイという鳥の鳴き声といっているのですが…

こんなに顔を近づけてくるステイプルトン。
メリピット荘のお茶会といい、このひとワトスンの接近度高いです(笑)