「 「シャーロック・ホームズの冒険2」 ・・・『緋色の研究』1」
シャーロック・ホームズの冒険・緋色の研究
第2話に入ります。
まずはオープニングから、ロシア語が分からないので英語字幕からですが,頑張って訳しました。

もっとも狡猾で、残酷な殺人者・・・
彼らを阻止するため、犯罪者の心理追求は、おそらく19世紀の終わりごろに生み出された。

周到な犯罪は、彼(ホームズ)の深謀の好餌となった。
彼は悪意に満ちた衝撃によって噛みつかれた。

ベイカー街221bにシャーロック・ホームズとドクター・ワトスンが帰ってきた!
では本編。

お散歩から帰ってきたワトスン。
手には傘をもっています。
(そういえば、昔、英国紳士はステッキじゃなくて傘を持って出かけると聞いたことがあるのですが、グラナダ版では傘持っている人は出てきませんでしたね)

玄関の前に来たとき、突然、家の中から銃声が!
慌てて鍵を開けるワトスン。
居間に駆けつけると・・・

犯人はホームズでした(笑)
当然、壁に撃ち込まれた銃痕は

V・R(Victoria Regina(ラテン語でヴィクトリア女王)

仕事がなくて退屈でしょうがないホームズ・・・ワトスンが帰ってきたので、チェスをやろうと持ちかけます。

でも、あっという間にホームズがチェックメイト!
ワトスン弱すぎ(笑)