早朝のパディントン駅…
命からがら逃げてきたハリザー氏は親切な鉄道員に連れられて…
お医者さんへ…
と、出てきたのはメアリー・モースタン!
(結婚したからメアリー・ワトスンですね)
メアリーはハザリ−氏を駅員からバトンタッチ。

「ジョン!患者さんよ!」

ちょっと、おじさんになったワトスン登場です!
ここで初めて、タイトルロールが出てきます。
20世紀初頭、戦争とヴィクトリア女王の死とともに英国は幕切りをした。
古きよき英国の終焉であった。
スコットランド・ヤードの警察官やロンドンの犯罪者たちは、電気、電話を駆使してしのぎを削り、やがて自動車と飛行機も使われようとしていた。
シャーロック・ホームズは、彼自身の懐かしいやり方を維持したまま、サウスダウンの小さな農場で、隠遁生活をはじめ、
またDr,ワトスンも医者の仕事に没頭していた。
が、それはついに終わりを告げたようである…
場面は変わり

疾走しているレトロなバイク。
彼はどこへ向かっているのか?

とても分かりやすい行き先の情景と人物(笑)

もう一回、カコイイ!バイクは側車つき!

ワトスンはホームズの隠遁している家に到着します。

ワトスン「アメリカの旅行以来あってなかったね!」
ホームズ「そうだったね」
おお…ロシア版ではアメリカへの潜入は二人で行ったことになっているんですね〜〜イイヨイイヨ〜

じゃ〜〜ん。振り返ったホームズ
怪しすぎる〜〜〜!!
髭が女装よりも似合わないワシリー・リワノフ

ワトスン「僕は未だに君のアメリカ人風顎鬚に慣れないよ」と突っ込みました。
確かに慣れないわ(笑)

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