今夜18時55分からTBSで放送されました、『風の音が聴きたい』を見ました。
詳しい番組内容はこちら。
http://www.tbs.co.jp/program/wedsp_20080723.html
高島家の家族構成が3人家族で、私も同じ3人家族。
高島家とは逆で、両親が健聴者、私は耳が聞こえない。
色んな面で共通点を感じました。
自分と重なっている部分がすごくありました。
高島家は第2の故郷があって良いな〜と思うんですが、私の家の中で第2の故郷というのは無いですね。
もしかしたら、親よりも私の方が第2の故郷があったりするかもしれないですね。
だって、函館が大好きですからね。
見えない壁、私にもありますが、今でも、邪魔だな〜と思う時があるんですね。
いくら解いても解けないという感じですね。
聞こえる世界というのはどういう感じなのか、気になるけれども、やっぱり聞こえない世界でいいんです。
耳が聞こえなくても自分で何か出来る事はないのか?というのをずっと考え続けています。
耳が聞こえないというハンディを意識しすぎては、話にならないと思うけれども、そのハンディを相手にどう理解したらいいのか?とか、その辺りが今後の課題とも言えると思います。
この番組とは別のニュース番組の小さな特集で、北海道在住の女系大家族(父以外)というのが放送されたが、その中で4番目の女の子が耳が聞こえないという事でしたが、彼氏がいて、その彼氏にそのハンディを理解させているというのが、うらやましいと思いました。