山野楽器“演歌(うた)”の大祭2008 八尾西武
開店過ぎて行ったのだが甘かった…
ジェロ人気のすごさを感じてしまった。
一人目の山本みゆきさんのときに会場に入れない人が200人以上…
始発の電車で駆けつけて6時ごろから並んでいたそうだ。
「石原詢子に行く」と帰った人もいた。
会場の外では「ジェロさんのステージ終了まで入れません」とスタッフが叫んでいた。
仕方なくお仕事のため退散。
12:00頃再び行ってみたら、「今日はもう入れません」とスタッフが叫んでいた。
昼食をとって1:00前に行ってみたら人が減っていて、立ち見で入れてもらった。
1:05過ぎ。かつき奈々さんのステージが始まっていた。
たぶん2曲目から…1曲目は何を歌ったのだろう…「杉」かな?
トークをしながら「あばれ太鼓〜無法一代入り〜」「手毬花」「好いとっと」「愛恋海峡」を歌った。
つぎに、三門忠司さん。
1曲目「男の地図」声が絶好調のようで2コーラス目から思いっきり声を出したように感じた。
いつものステージのように、お客さんとのトークの掛け合いをしながら楽しいステージだった。
「雨の大阪」「片恋酒」「百年坂」「河内の次郎長」「大阪化粧」「男の地図」を歌った。
「男の地図」のカラオケワンポイント
♪おとこの むねの ふるい ちず♪の「お」「む」「ふ」「ち」にアクセントをつけてメリハリを出すこと。
6月25日には大阪・新歌舞伎座でコンサートがあり、和太鼓に挑戦するそうだ。