NHK『金曜バラエティー』のゲストは、あさみちゆきさん、森山愛子さん、大沢桃子さんだった。
大沢桃子さんが「石割桜」、森山愛子さんが「キャベツ畑のサンマ」を、あさみちゆきさんが「鮨屋で…」を歌った。
ひとり1曲だったのでゆったりしていて、トークも長くてよかった。
京城さんが、応援に行って詳しくリポしてくれました。ありがとうございます。
NHKラジオ『歌の散歩道』のゲストは、永井裕子さんと花咲ゆき美さんだった。(生放送ではなかったそうです)このふたりは同じ年に生まれたそうです。
花咲ゆき美さんは「哀愁本線」「海峡雨情」を歌った。
永井裕子さんは「和江の舟唄」「望郷岬」を歌った。8月26日には新曲が発売予定になっています。
NHK−FM『U−18 ユーガタM塾』は、沖縄県豊見城の高校2年生の女の子がリサーチして紹介してくれた。
アグネス・チャン「ひなげしの花」、ザ・タイガース「君だけに愛を」、世良公則&ツイスト「燃えろいい女」、荒井由実「卒業写真」、夏川りみ「涙そうそう」、Mr.Children「I'LL BE」、ハウンド・ドッグ「嵐の金曜日」、松田聖子「赤いスイトピー」などが流れた。
「嵐の金曜日」は、雷雨そしてピアノでイントロが始まるオリジナルが流れてとても懐かしかった。有線放送で毎日何度も流れて好きになった思い出の曲です。
ミュージックバード『川崎浩の歌謡ルネサンス』のゲストは、
岩本公水さんだった。
2年余りの休養を経て復帰したことを話していた。歌のことをいろいろ考えているうちに声がでなくなったそうで自分から休業したいと言ったそうだ。引退も覚悟した休業だったと話していた。
薬を飲んでも治らなかったが、故郷に帰って休んでいたら声が出るようになった。車で40分かかるカラオケボックスに行って歌っていた。バラードやゆったりした曲ばかり歌っていた。山歩きをよくして、山葡萄をみつけて光が当たってキラキラ輝いているのを見て、歌手に戻ることができたら『ひかり』という言葉を使ってもらいたいと考えていたそうだ。オリジナルミニアルバム『光の射すほうへ』というタイトルに使われた。
デビューしてからは、社長や作家の先生に教えてもらった通りに歌うだけだった。今は好きなことを自由にさせてもらっているので幸せと話していた。
声を張り上げるだけではなくて、語りかけるように歌うのも岩本公水に合っている様だとスタッフの人たちにも言ってもらっているそうだ。
「恋風」「文鳥」「薄氷(うすらい)」「夕鶴」「星の語りべ」が流れた。
NHK『かんさい特集 きよしとよしみの浪花ナイトショー』のゲストは、鳥羽一郎さんとWヤングだった。
『海』がテーマだった。鳥羽一郎さんは、小さい船で沖に出てストレス解消をすることや、遠洋漁業に出ていた頃、台風にあったことなどを話していた。泉州の春木の漁港でチャリティーのコンサートを開いたきっかけの話を漁師の人たちと話した。
鳥羽一郎さんは「兄弟船」「泉州春木港」「縄のれん」、天童よしみさんと「酒と泪と男と女」を歌った。
Wヤングの平川さん(秋岡秀治さんのお父さん)が「おやじの海」を歌った。味のある歌声だった。
天童よしみさんは「あばれ玄海」「花筏ーHanaikada−」を歌った。
エンディングは、全員で「お嫁においで」を歌った。

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