NHK−FM『歌謡スクランブル』は“風に歌うラブソング”だった。
坂本冬美「秋まつり、お月さま」、北島三郎「比叡の風」、天童よしみ「樹」、前川清「せめて今夜だけは」、森進一「ゆらぎ」、都はるみ「風雪夫婦花」、神野美伽「あかね雲」などが流れた。
ラジオ大阪『ほんまもん!原田年晴です』のゲストは、
保科有里さんだった。
保科有里さんは、三木たかしさんのたったひとりの弟子だった。金沢で『三木たかしを囲む会』のようなものがあって、カラオケ大会などがあり、そこでレッスンを受けたことがきっかけで内弟子になったそうだ。弟子になってもレッスンしてもらうのは年に3回くらいだった。テクニックを覚えるより感性を磨きなさいといわれたそうだ。
40を過ぎてからいい歌を歌えるようになる。悲しい歌でも優しく歌えるようになりなさいと言われたそうだ。
10月7日に、三木たかしさんの曲を集めたアルバム『星になった名曲達』を発売する。「さくらの花よ泣きなさい」を含むオリジナル曲と数曲のカバー曲が入るそうだ。
6分7秒の「さくらの花よ泣きなさい」がフルコーラス流れた。
NHK−FM『ミュージックプラザ』は、つのだ☆ひろさんの日。
チューリップ「セプテンバー」、太田裕美「九月の雨」、さだまさし「雨やどり」で始まった。
今日の特集は“人生の昭和歌謡”だった。
杉良太郎「あぁ人生に涙あり」、村田英雄「人生劇場」、鶴田浩二「傷だらけの人生」、テレサ・テン「浪花節だよ人生は」、島倉千代子「人生いろいろ」、クレージーキャッツ「しょぼくれ人生」、よしだたくろう「人生は語らず」、井上陽水「人生が二度あれば」、チューリップ「私の小さな人生」などが流れた。
「ああ人生に涙あり」は『水戸黄門』の主題歌ですが、杉良太郎さんが歌っていたころは子供だったので記憶になかった。今のと違った節回しで耳に残った。テレサ・テンさんの「浪花節だよ人生は」は爽やかだった。
ミュージックバード『歌の交差点』は、西尾夕紀さんの日。だったのですが「こんばんは〜」という声は中島ゆきこさんだった。
急きょ中島ゆきこさんが担当になって「花月夜」で始まった。
ゲストは、
松原のぶえだった。先週のNHK『歌謡コンサート』で西尾夕紀さんと一緒に出演したので、今日は裏話が聴けると思っていたのだが…
中島ゆきこさんは、8歳のころ「おんなの出船」を歌ってカラオケ大会に、そしてデビューのきっかけになったコロムビアレコードのオーディションでは「蛍」を歌ったそうだ。歌手になって九州キャンペーンで一緒に回ったりしたと話が盛り上がった。
松原のぶえさんも元気になって爆裂トークを展開させた。鹿島ひろ美さんがパーソナリティーをしていたころのように「馬っ鹿じゃないのぉ〜」とか飛び出した。
新曲「夢の星屑(かけら)」は、別れた人を忘れられずに、もう一度やり直したいがそれもできない切ない女心を歌っている曲。個人的には、好きなむタイプの曲だが演歌では無いのでイメージが違うので恐々歌っている、と話していた。レコーディングも順調に進んだそうだ。
元気に歌い続けて欲しいと思います。
「桜、散る海」「夢の星屑(かけら)」「おんなの出船」が流れた。
9月14日のゲスト・平浩二さん「人生ありがとう」、21日のゲスト・松川未樹さん「私が男に生まれていたら」が流れた。(西尾夕紀さんの担当です)
中島ゆきこさんは、9日NHKラジオ『きらめき歌謡ライブ』に出演、10日はこの番組のパーソナリティーです。

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