「
えんぴつで 奥の細道」(ポプラ社)
ミーハーな私は、勿論始めてますよ
こちらは、性に合っているのか、今日で11日目で、毎日楽しみに続いています。
テレビでこの本を紹介していた小倉キャスターは、こんなもの書いている時間がもったいないから、一行も書かないで人にあげてしまったと言っていました。
人それぞれですよね。
松尾芭蕉なんて、あまり興味もなかった私ですが、鉛筆で文章をなぞっていく毎に、田舎のあぜ道の様子や、草原を渡る風を思い浮かべたり、昔懐かしい景色や人情が思い出されてきて、なんともいえない優しい時間が持てるのです。
一日分は、ほんの数分間で済む分量が、これまた忙しい私には丁度いいのです。
DSは、脳年齢45歳までいきましたが、あれからまた1週間たちますねと言われそうです・・・・
『DSしようかな?』
「ウルトラ・ダラー」(新潮社)は、230ページまでやっと読み進んできました。
『いっきに読んでしまいたいなあ・・・』
明日から始まる映画「ダビンチ・コード」を観る前に本を読んだほうが良いかどうか悩んでいる知人がいましたが、どうなんでしょうねえ??
『随分前に読んだから、細かいところは忘れちゃったなぁ、、、読んだほうが良いのかなぁ??』
ま、あれこれ考えるより、えんぴつで「奥の細道」をなぞって寝ることにしましょう


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