「*ロトマ太鼓講座 Rotoma Taiko Workshop 07.4.29.sun.」
太鼓・お祭り 日記
4月29日(日)、ロトマ公民館で太鼓講座を開きました。次回のRAVE太鼓講座開始まで1ヶ月半ほどのブランクになるので、その間に特別講座を1回。参加者はヒロ&ポール、レイ、千恵さん&リチャード、ジョイス、イアン&アンジェラ親子、ようこさん、有美さん、かおりさん(有美さん友人)、そして子どもたち4人…と、併せて15名の賑やかさ。

10:00〜12:00、基本の打込みの後、ゴンベ太鼓、リズムのキャッチボール、「豊年太鼓」を練習しました。リズムのキャッチボール(上の画像)は、3台の太鼓に打ち手が一人ずつ。1人がリーダーになり、即興で短いリズムを打って、2人のどちらかをバチで差すと、氏名された人が同じリズムを打って、また2人のどちらかを指名…リーダーは自分に戻った時に自由にリズムをかえることができます。これは、互いの呼吸を読むのにとても良いレッスン。太鼓はリズムと音のコミュニケーションですから、振り付けを一糸乱れぬようになどというアホらしい練習は不要で、いかに打ち手同士がその場の空気を共有し、太鼓で意思疎通できるかがポイントですね。

「豊年」は下打ちの練習も。全員で練習した後、経験者メンバーが下打ち、ビギナーが上打ちと組んで、下・上打ちのコンビネーションを体感する練習をしました。
前期RAVE講座のほとんどを参加できなかったジョイスもアメリカから帰国し、久々の太鼓がとても楽しそう。イアン&アンジェラもスケジュールが合わずに前期講座不参加だったのですが、「豊年」の息もピッタリ。久しぶりの仲間が揃って打つのは、本当に楽しい。
前期講座初参加のようこさん・有美さんは、「豊年」は初めてでしたが、しっかり打上げまで。この日初めて太鼓に触れたかおりさんも、一緒に練習。最後は全員、2組に別れて「豊年」の演技発表まで。その側では、子どもたちも見よう見まねで太鼓を打ち、お祭り雰囲気でした。

練習の後、ロトマ公民館のウラにある「隠れ滝」を見に、皆で遠足気分。それから、ロトエフ亭で昼食。お腹も満足したところで、川温泉へ! 1日ポッカリよいお天気になった日曜日。存分に楽しみました。
