「*ファカタネ・リバー・フェスティバルで演奏(part 1) Whakatane River Festival (07.3.24.Sat.)」
太鼓・お祭り 日記
3月24日(土)、ロトルアから車で1時間20分程の町ファカタネで開かれた「リバー・フェスティバル」で、ロトルア楽鼓がオープニングとフィナーレの演奏をしました。ファカタネは太平洋に面する海の町ですが、ファカタネ川が長い砂州で海と仕切られ、大きな入江となって、マオリの伝説がこめられた「乙女の像」の岩を境に大海原とつながる特殊な地形を持つ美しい町です。ロトルアもファカタネも「ベイ・オブ・プレンティ」(豊穣の湾)州に属し、隣町(市)みたいな関係。ロトルア楽鼓としては、初の市外での演奏になります。出演はヒロ&ポール、千恵&リチャード、直子、サイモン、レイ、エイプリルの8名。

午後2時にロトエフ亭に集合し、車2台でファカタネへ出発。企画者のスーさんから会場までの道順Eメールをもらってたけど、最後の詰めで迷い(…というのは、会場近くになっても何の表示もないんだもん…)、アンフィ・シアター(The amphitheatre)に着いたのが3時10分頃。それからいろいろ打合せや準備してたら、リハーサルの時間がなくなって、1回目(オープニング)演奏はぶっつけ本番になりました。皆、ちょっと緊張気味、陽射しも強く太鼓の音も乾燥してバラけ易い、半円形劇場の階段席が2つに別れ、どこが正面がわからない構成もあって、演奏の方もやや焦点が絞りにくい…etc.というやりづらさはありましたが、「木遣り」で開幕、「豊年」「ぶち合わせ」3曲、まずは無事に演奏を終えました。(part 2へ)



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