「ROTORUA RACCO」(ロトルア楽鼓)の歩みを綴ります。ニュージーランド北島ロトルアで、2006年、お囃子とホンモノの和太鼓奏法を誰でも楽しめる太鼓講座を開始。市民の和太鼓チームも活動を始めました。
The Album of " ROTORUA RACCO" since 2006
ROTORUA RACCO is the Taiko (Japanese Drum) Team in New Zealand.
「*太鼓でオープニング Picnic on the grass (07.2.4.)」太鼓・お祭り 日記
2月4日(日)、RAVEで行われた「Picnic on the grass」でロトルア楽鼓がオープニングを飾りました。飲物・食べ物・敷物持参で、午後のひと時を芝生広場でのんびり、ライブ演奏を楽しもうというイベントです。アコースティック・バンド、13歳のシンガーソングライター、オークランドからのカリビアン・バンドなども参加。あいにくの肌寒い曇り空と前の週から連日イベント続きのRAVE。当日、開始直前まで、「観客は集まるの?」と不安でしたが、例によってフタを開けてみれば、広場は人で一杯になりました。
この日の演奏者は、千恵さん&リチャード、直子さん、サイモン、ヒロ&ポールの6名。「豊年」「ぶち合わせ」2曲を披露。「豊年」では、観客で来ていたエイプリルに水を向けて「飛び入り」の振り…皆から「誰? あの上手な子は?」と驚きの眼差しを浴びました。
「ぶっちー」では、観客の皆さんにドッコイドッコイのかけ声で参加してもらい、かなり盛り上がりました。演奏は、なかなか上出来。RAVEマネージャーのジャネットさんからも「毎回すごく上手になってるね!」と感激のコメントをもらいましたよ。
3月24日(土)のファカタネ・リバー・フェスティバルでの演奏のオファーも来てるんですが、決まれば、ロトルア市外初演奏、ベイ・オブ・プレンティでのデビューになります。実現するといいな〜。2月23日から第3期の太鼓講座も始まります。