僕の先生、Bruce Paulson氏が住むVan Nuysから2時間半ほど電車に揺られ、San Diegoの北部の町、Oceansideに行って来ました!そこに住む、Bones West(
http://www.boneswest.org/)のトロンボーンプレイヤーのChuck Baldwin氏に車でピックアップしてもらい、いざGeorge Roberts氏の住むFallbrookへ!
Georgeが事前に見付けておいてくれたレストランには、すでに彼の姿が!
今年で79歳になる彼の元気な姿を見た時、思わず涙が出そうになりました…
トロンボーン界では人間国宝、世界遺産のような人が、遠く離れた日本の若いトロンボーン吹きの事を覚えていてくれるだけでも光栄なのに、彼は、12年前に初めて日本で会った時の事や、その何年か後のコンサートの打ち上げでウチの父親に会った事まで、本当によく覚えていました!
やはり、超一流の人というのは、一様に謙虚で、どんな小さな人との繋がりも大切にしているんだと思います。。。
彼は残念ながら、昨年でトロンボーンを演奏する事をストップしたそうです。ですが、別れ際、「自分はこの通り元気だ!日本のみんなにそう伝えてくれ!」と言ってました!
「100人のトロンボーンコンサート」(以前、日本のプロのトロンボーン奏者100人を集めたコンサートをやった事があり、彼はその時のゲストプレイヤーでした。)は、自分の人生にとってもスペシャルなもので、その時のメンバーはみんな大切な友人だ、とも話してました!
この場を借りて、彼からの伝言を伝えさせていただきます!
Georgeと別れた後は、Chuckの住むOceanside(写真真ん中、右)を案内してもらい、夜は彼が毎週やっているトロンボーンカルテットのリハーサルに参加させてもらいました!
僕が入って、5重奏。久し振りのトロンボーンアンサンブル、楽しかったです!
次回は、今日行ったDisneylandの事を書こうと思います!
