成田からの飛行機は、女子校の修学旅行にぶつかってしまい、ハーレム、いや、とんでもない時間を過ごす事になり、おかげ様で、しっかり時差ぼけ、寝不足です。(笑)
入国審査では、簡単に通り抜けられると思ったら、学生ビザがまだ有効になっていたのと、E-チケットのため、帰りの航空券を持っていなかったので、そのまま居座って、またどこかの学校に潜り込む疑いをかけられ、別室で面接。入国許可が下りたのは、飛行機が到着して、実に1時間後の事でした…(笑)
そんな事で、貴重な一週間の休みを台無しにする訳にはいかないので、すぐさま行動開始!
ラスベガスでお世話になった師匠、Bruce Paulson氏に会うべく、彼の住むVan Nuysという町へ!教えてもらった直行バスに乗り、無事再会を果たしました!
事前にBruceが、E-mailで丁寧にバスの事を教えてくれたので、無事到着出来たのですが、メールをもらう前は何も考えていなかったので、「オレがメールしなかったら、どうやってここまで来るつもりだったんだ?」とBruce。行き当たりばったりな行動は、いつも周りを心配させているようです。
久し振りのアメリカンでヘビーなランチ(笑)の後、Bruceの家にお邪魔し、一時間ほどレッスンしていただきました!
基礎の部分、ジャズのインプロヴィゼーションの部分などをフィックスしてもらい、またしばらくの課題が出来ました!自分の仕事とのバランス、練習に費やすべき時間の事など、今後の自分の活動をより豊かにしていくためにも、いろいろと考えさせられる内容でした!
(↓写真はBrce。僕のプレゼントした赤富士の掛け軸の前にて…)
その後、以前から行ってみたかった楽器店へ!自信もフリーランスのBass Trombone,TubaプレイヤーのSteve Ferguson氏の経営するお店です!(
http://www.hornguys.com/)
LAは車社会というのもありますが、アメリカ全体でも、東京の新大久保のように楽器が揃う所は本当に珍しいです。
自信もプレイヤーというだけあり、楽器はもちろん、CD、教則本など品揃えはさすがでした!
今ストライキ中で貴重なBach16M、その他CD、教則本(というか、JazzのDuet本で、日本ではあまり知られていないプレイヤーが書いたもので、おそらく日本未入荷だと思います。)など、「Are you crazy???」と言われる位買って来ました!いくつか余分に買ったものもあるので興味のある方は連絡下さい!
今後ともこのお店とは提携が出来そうなので、日本にいる時も、是非皆さんにもレアな一品をお届け出来るよう、何かいい方法を考えようと思います!
明日は、2時間ほど海沿いを電車で走り、San Diegoの北30milesほどの街にて、George Roberts氏、San Diegoや、Las Vegasの76trombones concertで共演した、Chuck Baldwin氏と再会する予定です!夜は、Chuck氏の参加するトロンボーンアンサンブルのリハで参加予定です!
