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    <title>源次郎日記</title>
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    <description>―　趣味は乗馬と中世〜戦国史研究　―</description>
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    <title>秀峰庵</title>
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    <description>北海道斜里郡清里町では、平成２年（１９９０）から希少品種牡丹そばの栽培を始めたが、地産地消の理念の下、平成１６年（２００４）に栽培農家がそば処「秀峰庵」を開店させた。
場所は清里市街から札弦市街に向かう道道沿いで、道路左側に秀峰庵という看板が出ているところを、右折して少し行くとある。

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写真は、私が食べた、かけそば・ご飯（枝豆ご飯）・だし巻き卵のセット８８０円である。
かけそばだけは６５０円である。

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    <dc:date>2008-07-22T17:14:23+09:00</dc:date>
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    <title>小清水温泉ふれあいセンター</title>
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    <description>[画像]
小清水温泉ふれあいセンターの温泉に入って来た。
場所は小清水市街にある。国道３９１号線を網走から川湯に向かい、小清水小学校の一本手前を左折する。たぶん看板が出ていると思う。

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入浴料は大人３００円、小人１５０円である。宿泊（宿泊料６９５０円〜）も出来る。
入浴だけの営業時間は午前１０時〜午後１０時（受付９時５０分、消灯１０時２０分）までである。

[画像]
[画像]
泉質はアルカリ単純泉で、１００％源泉掛け流しである。
以前は循環濾過方式であった。
高温サウナや泡風呂がある。
ロ...</description>
    <dc:date>2008-07-21T14:46:02+09:00</dc:date>
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    <title>そば処らいうん</title>
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    <description>北海道斜里郡斜里町来運の農家が今年３月１３日にオープンしたそば屋に蕎麦を食べに行って来た。
店の場所は、土地勘のない方には分かり難いと思う。中斜里市街から来運に向かい、橋を渡って少し行くと右折すると来運という三叉路に出るが、これを左折する。畑しかない道を少し行くと右側に黒い看板が出ている。
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店はご覧の通り、農家の敷地内に立つプレハブ造りである。
[画像]
農繁期の営業日は火・木・土・日曜日で、農閑期には水曜日も営業、営業時間は午前１１時３０分から午後２時まで、ただし売り切れ次第終了とのこと。...</description>
    <dc:date>2008-07-12T16:26:23+09:00</dc:date>
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    <title>人間修行</title>
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    <description>私は、偶にＰＨＰ研究所から出版されている「歴史街道」という雑誌を購入することがあるが、その２００４年５月号に、

黒鉄ヒロシ氏が「ロストサムライ」という題で、こう書いている。

「サムライの精神」、すなわち「武士道」とは何か。
「何か」を考えるとき「尻取り的思考法」は便利である。
「精神」と「道」とをヒントに出発する。
そこに「カタチ」があるのなら「形作る要素」が必要となる。
それは規則であり、つまりは約束である。
さらにそれは義務であり、責任となる。
自省なくして確認は出来ない。
結果、選択が行なわれ...</description>
    <dc:date>2008-06-21T06:29:48+09:00</dc:date>
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    <title>武士の家計簿</title>
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    <description>新潮社から出版されている磯田道史著「武士の家計簿」という本、とても興味深く読ませてもらいました。
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この本のカバーの袖書きに、

「金沢藩士猪山家文書」という武家文書に、精巧な「家計簿」が例を見ない完全な姿で遺されていた。国史研究史上、初めて発見と言ってよい。タイム・カプセルの蓋を開けてみれば、金融破綻、地価下落、リストラ、教育問題・・・など、猪山家は現代の我々が直面する問題を全て経験ずみだった！活き活きと復元された武士の暮らしを通じて、江戸時代に対する通念が覆され、全く違った「日本の近代...</description>
    <dc:date>2008-06-14T18:11:55+09:00</dc:date>
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    <title>何で侍になんかなりたかったのか！</title>
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    <description>江戸時代、藩に献金した功績によって、武士に登用された献金侍という人々がいた。

藩に献金する財力を持っていた豪商とか、豪農がこれに該当するんだけど・・・簡単に言えば、お金払って侍になるということ。

下級武士よりも、ずっと豪商や豪農の方がお金があったし、武士になったら腹を切る可能性もあるのに、何故。

お金を払って、わざわざ貧乏人になり、危険な職業に就きたいという価値観・・・現代とはまったく逆じゃない。

下級武士の家庭では、生活を維持するため内職が一般的に行われていた・・・何とか細工・一刀彫など現...</description>
    <dc:date>2008-06-08T12:31:31+09:00</dc:date>
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    <title>人を動かす</title>
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    <description>「人を動かす」Ｄ・カーネギー著という書籍を本屋の棚に見つけた。

まだまだ、「日本も捨てたものでは無いな」と思った。

私がこの本を購入したのは、２０年以上前のことである。

２０年以上経っても改訂を繰り返し、こうして本屋の棚に列ぶのを見ると、名著というのはこういうものなのだと思い至らされる。

この本の素晴らしさを理解出来る日本人がまだまだ数多くいるという証拠であろう。

そして、「この本は私が読んで感動したものです。君たちも是非読んでみなさい」と、この本を紹介してくれた私の大学時代の恩師の見識の高...</description>
    <dc:date>2008-06-07T08:37:11+09:00</dc:date>
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    <title>庭いじりに勤しむ</title>
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    <description>[画像]

今日の剪定は、これぐらいで勘弁してやりました。
日曜日は庭木の手入れで、朝早くから自分なりに頑張った・・・（苦笑）。

前にも話したかと思うけど、俺は別に庭いじりが好きという訳でもない。

親や知人から庭木を貰っているうちに、仕方なくこうなったということなんだけど。

先日、元部長の自宅に行ったとき、高そうな庭石や手入れの行き届いた庭木に見とれてしまった・・・四国から取り寄せた石もあるとのこと。

元部長、知人の庭木の剪定にも頼まれて行ったことがあると言っていたが・・・
さすがに、「俺の庭も頼...</description>
    <dc:date>2008-06-03T19:40:33+09:00</dc:date>
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    <title>佐藤継信・忠信兄弟</title>
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    <description>源義経の四天王に数えられる佐藤継信と忠信兄弟は、信夫郡大鳥城（福島市飯坂町）主佐藤元治（基治）の三男と四男である。

鎌倉時代の説話を集めた十三世紀の書物「古事談」と「十訓抄」は、平泉の藤原基衡の従者で信夫郡の郡司佐藤季春が中央から派遣された国司に反逆したという話を記していて、系図上はこの季春が元治の父とされている。

兄継信は、文治元年（１１８５）二月屋島の合戦で義経をかばい討ち死にし、弟忠信は翌年九月京で敵に囲まれ自刃している。

「源平盛衰記」などによれば、継信二十八歳、忠信二十六歳で亡くな...</description>
    <dc:date>2008-06-01T06:47:03+09:00</dc:date>
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    <title>俺もパラサイト・ミドルかな・・</title>
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    <description>「パラサイト・ミドルの衝撃」（ＮＴＴ出版）著者三神万里子という書籍が３年前に出版されたそうだ。

俺はまだ残念ながら読んでいないが、是非読んでみたいと思っている。

アメリカ帰りの市場原理主義者がどのような内容の本を書くのか興味はある。

多分、俺もパラサイト・ミドルの一人なんだろうな〜

世の中では「枯れたオヤジ」がちょっとした人気とか。

少なくとも５５歳までは寄生させてほしいが・・・

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