えー、実はですね、私、
スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんって、
どう言う方なのか、良く存じません。
(私は占いカウンセラーなんですが…(^-^;;)
あ、もちろんお名前は知ってますよ!
以前フジの午前中の番組で、何度か目にしたくらいで、
レギュラー番組とか本とか、ほとんど見とらんのです。
おかげで今回の事件?も、知ったのはだいぶ時期遅れで、
当然リアルタイムでは、見ておりません。
http://www.j-cast.com/2008/01/21015791.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000004-jct-soci
http://www.j-cast.com/2007/12/01013856.html
などの記事でしか知らないので
“あくまでもこれを前提”にしか、
お話し出来ないのですが、もしそうだとするとですね…
これって
スピリチュアルがどうとか、
霊能師がどうとか、
本質はそう言う問題じゃないですよね?
もしこの通りだったなら、問題はご本人が望んでいないのに、
了解を取らずに起こした行動、それによってお相手が傷つけられちゃった…
(TVで生活に触れられたり、マイナス評価に思える事を言われたり)
と言う事だと思うのですよ。
例えば、
検証委は「一方的に『スピリチュアル』といった、
非科学的なカウンセリングを押し付けていいものか」とも
問題点を指摘した。
上記の文章のうち、
「『スピリチュアル』といった、非科学的なカウンセリング」は、
私に言わせれば不要です。
立場上、つけざるを得ないのでしょうが、
このおかげで、コメントや掲示板などを見ると、
「江原さんが本物かどうか?」とか、
「スピリチュアルは問題かどうか?」と言った、
本題とは直接関係ない(と、私なら思う)方向に、
やり取りが行っちゃってる気がします。
問題なのは
「一方的に押し付ける」事であって、それは
スピリチュアルであろうが、無かろうが、
科学的であろうが、無かろうが、
カウンセリングであろうが、無かろうが、
関係なく、問題点と言うよりも、
はっきり言って
イカン!と思うのですよ。
