天中殺の時期をどう考えるか?
この
「同じ時期」を、どう判断して、
どうしなさいと考えるのかが、各占いごとに、
違ってくるんですよね。
あくまで比喩ですが…。
例えば学生時代、スポーツで試合があるとします。
事前に組み合わせ表を見る。これが
“占う”の部分ですよね。
その結果、すごい強豪校と当たる事になっちゃった。
(と言うところまではわかった。)
じゃあどうしたら、良いのだろうか?
これに対しての意見が、監督やコーチ、先輩ごとに違う。
これが
“アドバイス”の部分でしょう。
ある人は
「勝つためにやるんだから、勝てないなら試合もするな。」
と言います。別の人は、
「どうせ勝てないなら、思い切りやってみれば良い。」
と言います。
勝てる可能性も
「ゼロ」と言う人もいれば、
「極めて低い(でもゼロではない)」
と言う人もいます。
「いや、努力や作戦によっては、充分勝てる可能性もあるのだ」
と言う人もいます。
またその努力や作戦も、
「いつも通りの、マイペースを守るのが一番」
と言う人もいれば、
「思い切って、いつもと違うメンバーや作戦で!」
と言う人もいます。
だから天中殺中は、実は
「新しい事を始めるのに向いている時期」
と言う解釈も出来るんです。
一方で人生って、永久に同じ調子、同じペースで、
同じ結果が出続ける事も、まずありません。
どーもなんか、いつもと調子が違ったり、
なぜかいつものパターンが、通じなかったり???
こう言う時に
「パターンを変えてみる」と言うのは、
普通に考えても、とても有効だと思います。
(これはどちらかと言うと、0学の発想に近いように思います。)
これを
「嘘・本当」で考えると、わからなくなります。
占いは自然科学じゃないんですから、
どれかひとつだけが正解で、それ以外が嘘と言う事は無いです。
(少なくとも故意に嘘をついていない限り、)
それぞれの主張者が、自分の視点(座標系)では、
正しい事を言っているわけです。
ただ、私の視点(座標系)でも正しいとは限りません。
私のとっての、ベストの情報やアドバイスは、
私の自由意志で、選んで良いと思うんですよ♪
