えー…久し振りに占いのお話しで、六星占術のお話しです♪
結論から言いますと
「霊合星人になる確率は6人に1人の割合」です♪
mixiでは先行して日記に書きましたが、私は前も日記やBBSで
「霊合星人の割合は、6分の1でないの?」
と言ってたんですよね。
http://star.ap.teacup.com/heartland/75.html
ただ当時はまだ、霊合星人の本を持っておらず、
ネット上の情報でしか知らなかったので、自信なかったんです。
「霊合星人は12分の1」とあっても、 本当は何か、
出し方が違うのかもしれないし、 細木さんご本人は
「12分の1」とか、言ってないかも知れないと。
が
たまたま霊合星人の古本見つけたので、買って見てみたら、
確かに本の説明では、霊合星人とは、
「生まれた年の干支が<停止>に当たる人」
なーんだ♪ならやっぱり、霊合星人は
「6人に1人」じゃん!?
(今度は、御本人の本見てるのだから間違いない。)なのに毎年
「霊合星人は統計学的には12人に1人の割合でかならずいます。」
って…
じゃあ占いを作って、本を書いた
細木先生ご本人が、間違えとったんかい…(^▽^;;
ところがほとんど全ての方が、
(確認されなくて、まったく気が付かないのか?
あるいは素直にそのまま、コピーされているのか?)
「12人に1人」と、誤解されているんですよね。
参考リンク→
霊合星人 統計 霊合星人 割合
まあ結局、1年単位で見れば、
6種類しか無い事は、同じっちゃ同じなんですが、
「僕は世にも珍しい、霊合星人だそうで…」
「私は霊合星人と言う、不可解で数奇な運命で…」
と、素直に思っている六星ファンの方にとっては、
霊合星人が12人に1人か? 6人に1人か?
と言うのは、印象として結構変るのでは無いでしょうか?
(つまり霊合星人全体の方が、単独1星人よりも多いんですよね。
まあ12人に1人にしても、自分と同じ星座の人の、割合程度なんですが。)
そもそも私は六星に関しては素人みたいなモンで、
六星や細木さんを好きな方なら、
ずっと詳しい方、いっぱいいるはずです。
こんな何年もの間、霊合星人の本が出ていて、
私以外に誰も気がつかないなんてはずは、無いと思うのですよ。
で、一度でも確かめようと思えば、同じ事を思うはずなんです。
ちょっと確かめて…とか、あれ?おかしいな?とか全然思わず、
「細木先生が書いているのだから、間違いない!」
と、そのまま信じてしまう…ものなのかなあ…。
「細木さん、間違ってるぞ!」とか、
そういう問題じゃないです。
普通なら、読んでる人の方はですね、
※どんな年でも、星人は6種類ある。
※どんな年でも、そのうちの1種類が霊合星人になる。
この二つの前提で考えるだけでも、
「6分の1?」と思うはずですよね?
なら
「霊合星人は12分の1です。」と言われれば、
誰でも
「おや?」と、思うはずのような気がするんです。
オリジナルの占術と言っても、割合の計算は出来るんですから。
この調子なら、たぶん
「統計学的には、12人に1人の確率って聞いたけど、
それにしては私の周りは、霊合星人が割と多いなあ。」
と思っている方が、たくさんいるはずです。
誰も何の疑問も、違和感も感じないまま、
「細木先生が言うのだから正しい!」
だとしたら、 そっちの方が深刻な気がして
ちょっとコワイなと、 思ってしまったのでした(^▽^;;
追伸
もし
「私は世にも珍しい、霊合星人だから…」
と、悩んでいるようなお友達がいたら、
「まあ、全人類の6人に1人は、霊合星人だから〜♪」
と、こっそり教えてあげて下さいね\(^▽^)
どうもほとんどの方は、知らないみたいですから…。
あ、くれぐれも悩んでいる方だけにで…ね v(^▽^

0