悪戦苦闘 調理下準備
10年ぶりのソフトボール
身体が勝手に動く
身体が覚えていた 昔取った杵柄
11月14日(水)よりブログの更新出来ず申し訳なく思っております。どうして更新出来ないのか?って‥‥ごもっともです。お知らせしたい出来事は沢山あるのです。ところが気持ちに身体がついて行かないのです。まァ〜典型的な年寄り的現象が現われて来たンでしょうか?
11月17日(金)
福島県内の営業所が一同に会し18日(土)にソフトボール大会が郡山市で開催されます。今回幹事が蜂の所属するいわき営業所なのです。ソフトボール大会と並行して『芋煮andバーベキュー』も行われます。参加者は約100名、その調理の下準備を午後4時半から始めました。
里芋の皮剥きが大変な作業でした。ヌルヌル、ベタベタで手はかゆくなる。せっかく皮を剥いても、外皮に付いた土が剥いた芋に付いてしまい、再度水洗い。あァ〜何時までかかるのかナ〜。
次にてこずったのがカボチャのスライスでした。硬くて思うようにバーベキュー用の薄切りに出来ません。100円ショップの包丁からいつも家庭で使っている包丁に切り替えたら
スムーズに切れました。「弘法筆を選ばず」とは云え、やはり筆(包丁)は選ぶべきと痛感しました。
結局あれこれ迷いつつも100名分の食料の下準備を完了したのは午後6時半でした。『ソフトボール大会』の用品と『芋煮andバーベキュー』の用品と材料をトラックに詰め込み完了したのは午後7時を廻っていました。
11月18日(土)
午前8時前に郡山市大槻スポーツ公園に到着。蜂はソフトボールの試合には出場なしと勝手に決め込んでいました。『芋煮andバーベキュー』の火熾しなどの準備をしつつ、ワンカップ1本、缶ビール2本を飲みました。
蜂の所属する営業所の試合が始まるということで、応援のためグランドへ缶ビール片手に必死に応援。ところが選手交代「キャッチャー蜂!」のコールです。蜂は10年前に身体の限界を感じ、野球・ソフトボールの引退を宣言していたのです。10年間ボールを握ったことも投げたこともバットを振ったこともありませんでした。おまけに酔っ払いの状態です。どうなることやら‥‥‥。
10年間のブランクは何処にいったのでしょうか?不思議なものですネ〜。身体が勝手に動くのです。昔取った杵柄とは良く云ったものですネ。‥‥が‥‥ファールボールを追っても一歩届かず。ピッチャーの胸をめがけて投げたボールはワンバウンドでしか届かない。酔いのせいか?体力の限界からか?しかし自分が意識しなくても身体が勝手に動くことが嬉しく思えたことは事実です。
帰宅後就寝。夜中に吐き気をもよおし、トイレで‥‥。一眠りしたら腹がキリキリ、またもトイレへ‥。超特急列車状況でした。原因?年甲斐も無く張り切りすぎたからかナ〜?
結局お腹の超特急列車は翌19日(日)夕方まで続きました。過信は禁物ですが自分の体力に少し自信を得たような気がしました。

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