<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/">
    <title>はるパパブログ</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/</link>
    <description>ここでは、はるパパからの稽古情報、劇場情報、お知らせ、その他リアルタイムでお伝えするブログです！</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-11-08T08:59:04+09:00</dc:date>
     <items>
       <rdf:Seq>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/968.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/967.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/966.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/965.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/964.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/963.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/962.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/960.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/954.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/953.html"/>
       </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/968.html">
    <title>沈黙の自己主張</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/968.html</link>
    <description>「反逆児」、無事に幕を開け、お客様の評判も良く、上々の滑り出しのようです。
この作品、見所はこれまで沢山書いて参りました。
築山御前;「不憫なのはわらわじゃ」のアリア、家康;悔恨の言葉バズーカ砲、そして、信康;潔さの美学…
どれも、見るものの心を強く打ちますが、私、個人的にツボにはまっているのが信康の近従、小金吾;沈黙の自己主張です。

小金吾（こきんご）は主君信康のそばに控えている若侍です。舞いの支度から、伝令、信康が手を出した女の後始末に至るまで、ありとあらゆるお世話をしています。
信康を陽とする...</description>
    <dc:date>2009-11-08T08:23:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/967.html">
    <title>身代りぎんじろう</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/967.html</link>
    <description>さあ、いよいよ本日、「反逆児」初日です。
今回、芝居以外で大変だったのがとにかく衣装です。
なにしろ今までは「自分で着られる」衣装ばかりでしたからね。
とりわけ、一幕一場は甲冑も付けるので、一人では全く無理です。
「こんなん、着替えてるうちに切られてまうな…」
衣装さんに着せてもらいながら、そんな話をしていました。
しかし、いざ、全装備付け終わると、身も心もびしっと引き締まり、難波のおじさんが戦国の「侍」になったような気がします。
不思議なものですね…衣装にはそんな強い力があります。

舞台稽古という...</description>
    <dc:date>2009-11-06T08:13:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/966.html">
    <title>ありがとう、ぎんちゃん！</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/966.html</link>
    <description>たった今、愛猫ぎんじろうにしばしの別れを告げ、後ろ髪引かれる思いで、大阪に向かいます。
「おとなしかったですよ」
入院先の看護士さんがにこやかにおっしゃいました。
我が家へ来てから初めての“外泊”…
そうか、病院嫌いのぎんちゃんが…でも、それがぎんちゃんの本来の姿なんですよ。

手術は昨日の昼、無事終了しました。
摘出した左目には縫合した後も生々しく、おでこにちょっぴり血の跡があります。
でも、右目はぎんちゃんらしい、あのまあるい目のまんまでした。
もっとぐったりしているかと思ったら、とても元気です。...</description>
    <dc:date>2009-11-03T13:43:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/965.html">
    <title>ぶつかり合い、せつなき愛</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/965.html</link>
    <description>本日、稽古場にて最後の稽古、無事終了いたしました。
四回の通しのうち、結局、四回とも泣いてしまいました。
こんなこと、かつてなかったことです。
これは物凄い作品です。
これを時代劇という枠で安易にくくってはなりません。
極限状況における、人と人との激しいぶつかり合い、そして、切ないほどの思いやり、その愛のドラマなのです。
出演者たちの熱い情熱もさることながら、特筆すべきは音楽の使い方、その巧みさです。
和楽にこだわらず、ありとあらゆるジャンルの音楽が効果的に散りばめられています。
それもめったやたら...</description>
    <dc:date>2009-11-01T17:58:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/964.html">
    <title>初泣き初通し</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/964.html</link>
    <description>「反逆児」、昨日、初の通し稽古が行われました。
私、初通しで、なんと泣いてしまいました。
感動したのです・・・！
こんなこと、長い演劇人生の中で初めてです。
まだ、役者は動きや台詞が完全には体に入っていないのに・・・
素晴らしい仕上がりです。
いわゆる「暗転、長いトンテンカン、転換待ち」がこの作品にはありません。
演出家が仕掛けたスピードと躍動感とユーモアに乗って、めくるめく万華鏡のようにドラマが展開していきます。
迫力ある音楽に操られた殺陣のシーンなど、まるでブロードウェイミュージカルの大ナンバー...</description>
    <dc:date>2009-10-30T19:56:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/963.html">
    <title>言語中枢リハビリ教室</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/963.html</link>
    <description>「反逆児」、いよいよ明日、通し稽古です。
今日は初の全体休み。
私は電車とバスを乗り継ぎ、横浜のとある一角へと向かいました。
劇団四季時代、何かと世話になった末次美佐緒さんのお宅です。
末次さんと私は「美女と野獣」でミセス・ポットとルフウ、「ライオン・キング」でラフィキ＆ザズーとして共演した仲です。
教わった住所をたどれば、並木道の向こうに瀟洒なマンションは建っていました。


「ひとりでずっと稽古しとったら、自民党になる！」
と、 訳の分からんことを突如昨日、思い立ちました。
（支持率ジリ貧ということ...</description>
    <dc:date>2009-10-28T17:24:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/962.html">
    <title>猫ドア、出口不明中</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/962.html</link>
    <description>わたしって一つのことに頭が行くと、どうも他所が見えなくなる癖がありそうです。
生駒の役を「シャープで不気味に」と言われ、自分で稽古していくうちに、この「不気味」がすごく面白くなってきて、段々「横柄」とか「慇懃無礼」とかが派生していき、とうとうそっちが主流になってしまったのです。
結果、（役上の）人間関係とか上下関係がおかしくなったようで、昨日、そこを演出家に修正されました。
姫様や同僚に対して（確信犯だったのですが）無礼の度が過ぎたようです。
「西洋で言えば、執事かな・・・」
齋藤先生がおっしゃい...</description>
    <dc:date>2009-10-26T07:08:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/960.html">
    <title>実弾攻撃！</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/960.html</link>
    <description>立ち稽古初日から、いきなりものすごい「実弾」攻撃でした。
平さん演じる家康大詰めの場です。
超重量級の言葉の弾は一切空砲なしで、矢継ぎ早に連射されますから、その破壊力たるや恐ろしいほどです。
信長よりの咎めを受け、家康は愛する息子、信康に切腹を命じる決意をします。
そして、その討手（介錯）を信康の親友３人に託すのです。
「選りによって何故我らを！」と問い詰める侍たちに、間髪を入れず「されば！選りによっておぬしらに頼むのじゃ」と家康は返します。
平さんの実弾は見る側ばかりでなく、当然、共演者にも当た...</description>
    <dc:date>2009-10-24T07:04:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/954.html">
    <title>目指せ２１０円！</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/954.html</link>
    <description>「反逆児」稽古場、あまり知った顔もなく、出番以外、わたし何をしてるかって・・・役者の演技を観察しております。
知り合いがいないってのは良いことだったのですね。
毎日、沢山発見しています。

良い役者には本当「無駄」がありません。
台詞回しにしても、動きにしても、達人には余分なものがありません。
獅童さんは舞台に立った瞬間から、歩き、止まり、着物さばき、座る、この一連の動作が実にスムーズに流れます。
勿論、子供の頃から培った歌舞伎の所作というのもあるでしょうが、あれを計算せずに体が自ずとやってのけるの...</description>
    <dc:date>2009-10-23T06:36:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/953.html">
    <title>いずれ狸か狐かと・・・</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/953.html</link>
    <description>昨日は「反逆児」一幕一場の立ち稽古でした。
私の出番は全部で３シーン、先ずは鎧に身を包んだ戦乱の場からです。
稽古場はかつて亜門さんの「くるみ割り人形」とか「サタデーナイトフィーバー」、「キャバレー」をやったところなのに、稽古着がジャージ・スニーカーではなく浴衣・足袋ですから、どうも勝手が違います。
きりりと帯を締め、颯爽と・・・と、いきたいのに、締め方を忘れて（なにせ、時代劇は３年前の「信長」以来、それも宣教師の役でしたし・・・）知り合いのカトちゃんに教えてもらい（笑）、ようやく仕度整いました...</description>
    <dc:date>2009-10-21T06:48:00+09:00</dc:date>
  </item>

</rdf:RDF>

