<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/">
    <title>はるパパブログ</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/</link>
    <description>ここでは、はるパパからの稽古情報、劇場情報、お知らせ、その他リアルタイムでお伝えするブログです！</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-11-26T21:01:36+09:00</dc:date>
     <items>
       <rdf:Seq>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/979.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/977.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/976.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/975.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/974.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/973.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/972.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/971.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/970.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://star.ap.teacup.com/harupapa/969.html"/>
       </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/979.html">
    <title>上へ上へ！</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/979.html</link>
    <description>時代劇「反逆児」、無事千秋楽を迎えました。
熱狂的なスタンディング・オーベイション、熱い熱い千秋楽でした。
この作品に参加できたこと、本当に幸せだったと思います。
台本はメモで真っ黒です。
自分の所は勿論、平さんのページは書き込みで一杯です。
家康大詰めシーン、台本を見ながらモニターから聞こえてくる声をずっと追っておりました。
最後の数日は花道奥の「チャリン」から、名優の演技、一つ一つをじっくり観察していったのです。
盗もうとして盗みきれるレベルでは到底ありません。
しかし、演出家の齋藤先生がいみじ...</description>
    <dc:date>2009-11-26T14:32:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/977.html">
    <title>ミッション・ぎんじろう</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/977.html</link>
    <description>昨日のブログの続きです。

年をとったら、どんなおじいちゃんになりたいか…
おだやかで、優しくて、どんないやなことでも受け入れる。
そんな大らかな人になれたら、どんなに素敵でしょう…

今年の４月２３日、ジェリクル・ハウスのテレサが市が尾の区役所で一匹の猫を保護しました。
去年逝ったムギョちゃんと同じアメショ、追うように逝ったがんじろうと同じ大猫、まるで、二人を合わせたような子です。
そして、当たり前のように、彼は我が家の一員になりました。
うちに来たその日から、他の猫たちは、まるで何年も一緒にいたか...</description>
    <dc:date>2009-11-23T17:18:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/976.html">
    <title>魅惑の壮年期</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/976.html</link>
    <description>先日、カーテンコールの幕が降りるや否や、獅童さんが突然、歌い出しました。
「♪ハッピーバースデー…」
ディア、サワさん！
信長役、沢竜二さんの誕生日です！
ケーキが運び込まれ、沢さんがローソクの火を吹き消すと、大きな拍手が起きました。

「おいくつになられたんですか？」
夜の部の休憩時間、いつもやっている二幕、信長・生駒シーンの台詞合わせを終えると、私は沢さんに聞きました。
「七十四かな…」
沢さんはあっさりおっしゃいました。
「え…!?」
私はびっくりです。
六十代の前半かと思っておりました。
若いですよ...</description>
    <dc:date>2009-11-22T18:38:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/975.html">
    <title>ふたつの原点</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/975.html</link>
    <description>「反逆児」、大変評判良いようです。
カーテンコールではスタンディング・オーベーション、しかも、先日、時代劇なのに「ブラボー」がかかりました！
あらためて素晴らしい作品だと思います。

私の役：生駒の役作りに関しては、とにかく小細工をせず、台詞をじっくりかみしめ喋ることに専念しています。
一時期、面白みに欠けるんじゃないかと迷ったこともありましたが、やはり、今回のテーマは言葉を伝え、聞くことだと今一度思い返しました。
すると、相手役との交流がとてもうまく行く気がします。
“聞いて、（台詞を）吐く”
こ...</description>
    <dc:date>2009-11-20T17:26:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/974.html">
    <title>待ってろ！ 〓</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/974.html</link>
    <description>「あれ…どうしたのかにゃあ…!?」
突然現れた私を見て、ぎんじろうは片っぽの目をくりくりさせました。
二週間ぶりの対面です。
思ったほどやつれてはいません、ちょっと目には、ゆっくり横になっているいつものぎんちゃんです。
しかし、あらたに麻痺した後ろ脚のせいで、立つことはままならず、また、食欲も全くありません。
黒門市場のまぐろは看護士のためおとクロードたちに譲りました。

ぎんじろうベッドをテーブルの上に乗せ、ワインを開けて、「がんばれ、ぎんちゃん！」の会、開催です。
ぎんじろうの体に手を当て、私は目...</description>
    <dc:date>2009-11-18T14:58:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/973.html">
    <title>待ってろ！</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/973.html</link>
    <description>「お気をつけて！」
同部屋の服部半蔵役、増沢さんに送られ、楽屋を飛び出ました。
「反逆児」、カーテンコールの終わるのがほぼ十四時、その十二分後には劇場を出、御堂筋線に飛び乗ります。
松竹座の楽屋を出るギネスを作ったかもしれません。
そして、１４時３７分、のぞみ28号は新大阪を定刻通り出発しました。
うまくいけば、五時半には家に着けるでしょう。

あいつは、もう五日も飯を食っていません。
黒門市場で今朝、まぐろのすき身を買いました。
うまそうな赤身とトロです。
楽屋のおばちゃんが保冷剤をくれました。

待っ...</description>
    <dc:date>2009-11-17T15:22:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/972.html">
    <title>法善寺の思い</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/972.html</link>
    <description>突然ですが…
皆さんは神様って信じますか？
昔、私は困ったときだけ信じてました(笑)。
が、今は「目に見えない本当のこと」っていう意味で、信じています。
松竹座の近くに法善寺という、寺と呼ぶにははばかられる小さな祀りごとの一角があります。
有名な法善寺横丁の法善寺です。
記憶が正しければ、確か芸事の神様が祀られている所です。
幕が開けて三日目ぐらいだったでしょうか、側を通りすぎると、ひとりの女性が熱心にお詣りしていました。
見ると、波乃久里子さんです。
あんなベテランなのに、いや、ベテランだからこそ、開...</description>
    <dc:date>2009-11-15T08:06:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/971.html">
    <title>思えば…</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/971.html</link>
    <description>「反逆児」、たくさんのご来場、ありがとうございます。
この作品、ミュージカルと違う大きな点のひとつが（ワイヤレス）マイクを使ってないということです。
ミュージカルの場合、いくら頑張っても、あのオーケストラの大音量には勝てません。
が、ストレートプレイの場合は、効果音は音響さんが下げてくれますから、生の声を重視します。

となると、大事なことは〓声量と〓口跡（こうせき）;〔言葉の明確さ］です。
〓はただ大きな声というだけではなく、通る声かどうかが基準となります。
イチロー選手の外野からの返球、あのレー...</description>
    <dc:date>2009-11-13T13:34:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/970.html">
    <title>大空のムギョちゃんへ</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/970.html</link>
    <description>あれから一年が経ちました。
大阪は涙雨…
１１月１１日、私の愛するムギョちゃんの命日です。
あの日、私は楽屋で彼女の死を知りました。
一年後の今、こうしてまた、楽屋で彼女を偲ぶことができるのは、ムギョちゃんと私の縁だと思います。
彼女のおかげで、私は今、色んなひとに支えられ、仕事ができています。
感謝の気持ちでいっぱいです。
周りの方々の言葉には謙虚に耳を傾け、詰めの甘いはるパパが最後までしっかりこの舞台を全うしようと思っています。

ありがとう、ムギョちゃん！

   松竹座 楽屋にて


[画像]</description>
    <dc:date>2009-11-11T13:40:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://star.ap.teacup.com/harupapa/969.html">
    <title>少年の心</title>
    <link>http://star.ap.teacup.com/harupapa/969.html</link>
    <description>「反逆児」主役の獅童さんを見ていて、そのストレートな熱い演技もさることながら、さりげなく所作に現れる歌舞伎の様式美に稽古中から私は感心していました。
花道を歩くその歩き方、あぐらの組み方、立ち上がり方、切腹する時の着物のさばき方…ありとあらゆる所作には無駄が無く、しかも、美しいのです。
これこそ時代劇が持つ様式美だと思っておりました。そんな折りも折り…

「どんなに現代的な手法を入れても、ちゃんと（様式を）分かっててやるのと、そうでないのとは違ってくるんです。はるパパのは今のままでもヘンで良いけ...</description>
    <dc:date>2009-11-10T12:20:00+09:00</dc:date>
  </item>

</rdf:RDF>

