役者も人間です。
優しさに触れれば心なごみ、中傷に触れれば傷つきます。
私は人の価値感をとやかく言わない主義です。
ですから、とやかく言ってほしくもありません。
昨日の朝、愛猫ギャル・モモが脱走しました。
なんだかぼんやりしていて、ベランダの戸が開いてるのをそのままにしてしまったのです。
あの子は人見知りが強くて、おまけにエイズです。
きちんと栄養を取らないと、発病して死んでしまいます。
悪いことに冷たい雨も降ってきました。
昨日一日、彼女の事を心配し続けました。
でも、帰ってきたのです。
かたくなに心を閉ざし、撫でようものなら猫パンチを食らわしていたあの子が、自分の意思で戻ってきたのです!
(ま・・・腹がへっていただけとも言えるが・・・)
このサイトは小さなサイトです。
でも、ほんわかあたたかい人たちが集まってくれています。
愛して、愛される喜び、痛みが分かる人たちの集まりです。
劇場から戻って、「おお、お帰りーっ!」と、帰ってきたギャル・モモを抱きしめようとしたら、あっさり逃げられました。
・・・
でも、それが彼女の彼女らしさです。
ほんわか愛する喜び、それはどんなに小さくても、かなりぐっとくる喜びです。
愛すれば、必ず反ってきます。
あなたが誰だか詮索する気はさらさらありません。
みんなと一緒に、ほんわか小さく愛しませんか?
逃げるギャル・モモ。
でも、帰ってきたぞー!
