ふたご座流星群 天文
昨夜はふたご座流星群の極大日だったので、夜中に、真冬用のマウンテンコートとオーバーズボンを着込み、折りたたみ椅子とシートを持って、河原に下りた。河原と云ってもまだ川までは遠く、草が茂るくらいの土もあって石ばかりというわけでもない。
天気は、ピークの22時にはどん曇りだったが、24時前には晴れていた。雲量は1から2程度だと思うが、川からの霧が出始めていたのと、高速道の灯が連なっているため、視界はそんなに広くない。限界等級はオリオンの小三つ星より暗い星が見え、おおいぬ座の全身が難なく見えていたから、4等くらいか。
約40分で13個。
ほとんどが暗く、また視界の端をかすめるようなものばかりだったが、輻射点のあたりを中心に見ていたから当然と云えば当然。一番明るいもので0等くらいだった。すべて群流星であろう。
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天気は、ピークの22時にはどん曇りだったが、24時前には晴れていた。雲量は1から2程度だと思うが、川からの霧が出始めていたのと、高速道の灯が連なっているため、視界はそんなに広くない。限界等級はオリオンの小三つ星より暗い星が見え、おおいぬ座の全身が難なく見えていたから、4等くらいか。
約40分で13個。
ほとんどが暗く、また視界の端をかすめるようなものばかりだったが、輻射点のあたりを中心に見ていたから当然と云えば当然。一番明るいもので0等くらいだった。すべて群流星であろう。
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