モーゼの十戒のひとつ「騙すなかれ」という戒律は、ユダヤタルムードでは「騙すことは善」となる。盗むなかれ、はアングロサクソン・バイキングでは、奪って獲れ、となる。コルテス、ピサロはアステカ王国やインカ帝国を騙して武装解除して殺した。そして、文明破壊のために焚書坑儒を実行した。古代知恵の宝庫は、四冊の神話だけ残してすべてが灰燼に帰した。信義と信頼、惻隠の情、大義、などは彼らにとって死語であり謝罪という必要性を感じない。アメリカインディアン500万人を虐殺しても平気で、約束を守る彼らを騙して追放した。そして、代わりの奴隷として黒人を騙して輸入したのである。グローバル・スタンダードとは、バイキングの論理であり、倫理観の欠如した侵略のスローガンであり、他国属国化・異民族奴隷化のイデオロギー・コンセプトである。ポルポトの自国民600万人虐殺、スターリンの自国民4000万人の虐殺など自国民すら生け贄にして憚らないのは、悪魔サターンの支配が奥の院にあるからだ。そして、ユダヤ・タルムード似非民主主義を建前とし、他国を武装解除して経済植民地化し、傀儡国家の捏造により世界の富を収奪するのが第一の狙いである。民族文化に侵略して民族宗教を破壊し、倫理観のない教育で自虐的な思想をインプラントしたGHQ的洗脳政策こそ、「民主化」「国際化」の本質である。他国をすべて武装解除して奴らに抵抗できないように宦官化し、大量破壊兵器を独占して世界の統治を完璧なものにするワンワールド独裁主義が、「新世界秩序」である。そのためには、イスラム教など世界のアンチ・ユダヤの諸宗教は邪魔であり、抹殺する計画なのである。インカ文明を抹殺したときの先陣は、欺瞞に満ちたイエズス会だった。日本でもザビエルなどが画策したが、日本という国民性が既に本質部分でキリスト性を有しているので、キリストの教えは不要であり、歴史的にも浸透しなかった。信者100万人にも満たない理由がこれでよくわかる。偽キリスト信仰で洗脳して、既に存在する仏教的・儒教的な倫理観を破壊し、民族文化を抹殺してキリスト教「的」な政治・宗教の植民地化策謀に識者が感づいていたから、日本人の知恵に負けたのであった。戦後は、モルモン・ものみの塔や、いろいろなカルト宗教を利用して、洗脳侵略をいやらしく続行している。テレビによく出てくる米国人のタレントやコンサルタントの言葉には洗脳用語が紛れ込んでいるので、注意が必要だ。彼らはモルモン宣教士であったり、殆どが洗脳化チームのエージェントであり、日本人を欺く偽善者どもだ。

0