新保守派=ネオ・コンの思想がイスラエルのタカ派と一致することは知られている。それはアラブ的・イスラム教的な民主主義ではなく、まさしくユダヤ・タルムード民主主義であることは疑う余地がない。民主主義(democracy)とは、demon=悪魔+cracy=統治、のことであり、ユダヤのタルムード信仰であるルシファーによる世界統治の意味である。既に述べたように、タルムード民主主義とはマヤカシの共産主義であり、民族自決や民族宗教を滅ぼして世界をワンワールドのユダヤ統治に収斂させようとする闇の勢力のたくらみであり、ネオ・コンやシオニストは戦略的ツールに過ぎない。世界平準化は家畜化と奴隷化が狙いであり、寡頭支配者による世界の支配を達成するための策謀である。民族自決主義を否定し、ユダヤ・タルムード以外のあらゆる諸宗教を否定し、専制君主制を否定するのは、全体主義的・帝国主義的な共産化を図る為だ。イラクの次はシリアとイラン、そしてサウジやエジプトまですべてのアラブを支配下に置き、政教分離という建前でタルムード民主化を図る傀儡政権を樹立していく。戦後のユダヤ占領政府が日本民族の精神をずたずたに解体したのと同じ手法である。つまり天皇制という専制君主制を廃し、政教分離で国家神道を否定し、平和憲法で愛国心という民族自決精神を粉砕したのである。かつてインドのガンジーは、民族自決を唱えて大英帝国に反旗したのだが、後継者が悪魔に取り入られたために、インドは政治的に腐敗していった。今こそ、民族自決の精神と民族宗教をベースにした政教一致の真正民主主義こそが世界に国々に必要不可欠なのであり、けしてタルムードユダヤの似非民主主義に洗脳されてはならない。世界の宗教分布は、キリスト教20億人=33%、イスラム教12億人=20%、ヒンズー教8億人=13%、仏教3.5億人=6%程度となっている。ユダヤ教は1443万人=0.2%にしかすぎない。こんな少数派の宗教に、世界の民族宗教が滅ぼされるのはおかしい。ユダヤ・タルムードの罠にけして嵌まってはいけないだろう。そのためには、グローバル思想やアメリカン・スタンダードによる民族浄化主義を暴露する必要があるだろう。悪魔の統治たる民主主義に騙されてはならない。

0