自由貿易が奴隷売買と麻薬密輸であったことはすでに述べたが、これは古代バビロニアの麻薬貿易に端を発している。タルムードのルーツがバビロンの宗教であり、古代宗教はシュメール人のイシス・オシリス・ホルス信仰というエジプトの神に通ずる。一ドル紙幣に描かれた「すべてを見通す眼」は、このホルス神の眼なのである。バビロニアの自由貿易の主力商品は麻薬であり、カナンの末裔フェニキア人の豪族は黒い貴族と呼ばれている。最近になっても、ヘロインのヨーロッパ密輸は黒い貴族が扱い、モナコ公国が密輸搬入ルートになっていた。ハリウッド女優で美貌のグレース公妃は、この事実を知って自動車のブレーキに細工され下り坂で事故死した。1982年に暗殺されたのである。ジョン・レノンも麻薬取引の実態を知って、1980年に暗殺された。麻薬取引を暴露しようとすると、必ず魔の手が伸びてくる。JFKも麻薬の取り締まりを強化していた矢先だった。麻薬密輸の胴元は英国では王室であり、手先はMI6である。またCIAやモサドもそうだ。諜報機関が麻薬密売をしている事は、公然の秘密なのだ。そして、それをユダヤイルミナティが取り仕切っていると言われる。昔も今もバビロンの末裔は麻薬貿易で富を築き、奴隷化した家畜人間=ヒューマン・キャトルを麻薬中毒にして支配しているのである。なぜグレース皇妃が殺されたかといえば、モナコ大公であるレーニエ三世のお抱え麻薬密輸家系のグルマルディ・ファミリーがピンハネをやりすぎたので、闇の胴元に警告されたのであった。おそらく、ダイアナもこの真相を暴露しようとして暗殺されたのだった。

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