自閉症の息子と共に歩みながら、沢山の仲間や支援者に支えられてきました。そしてきっと、これからも〜
自閉症の息子と出会い《ジヘイショウ》を知りました。様々な出会い、失敗、成功・・・過去を振り返りながら今を綴ります。そして今、私たちの暮らす社会との架け橋になろうと思います。
【登場人物】アイボ:自閉症(カナータイプ) コアカ:アイボの姉 アカギ:父 ハレハレ:母(管理人)
2009/11/7
今日は、宇都宮大学 梅永教授を中心とするネットワーク TODDS(トッズ)定例会に参加しました。
講師は、高知県立療育福祉センターから畠中 唯平先生(児童児童精神科医)でした。
高知の県民性をあまり知らなかったのですが、歴史に名高い坂本龍馬が時々登場し、高い志と、心意気を厚く感じました。
今回は、「連携」についてのお話でしたが、高知では、先生がキーマンとなっていらっしゃっいます。
お話を聞き終え、高知に行ってみたくなりました。
会場では、お世話になった方々に会いました。
これも、アイボからの繋がりです。
この子がいたから、奮起して走れて、たくさんの方と知り合いになれたわけです。
今だ、走り続ける保護者の方々、個人のためではなく、皆のためにやっていることでしょう。
私も、その一人でしたよ。
私は、時期を早く、全速力で走っていたため、息切れを起こしました。
家庭を守るためには、私が潰れるわけにはいかなかったのです。
自分自身を見直すためにめ、必要なことだったことを許してくれるかな?
しかし、いつも素敵な方のお話を聞くと感じるのは、皆さんフランクでいらっしゃる。
真実を追いかけ、学んでいる方に共通しているように感じます。
関係者の皆様、お疲れ様でした。・

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