自閉症の息子と共に歩みながら、沢山の仲間や支援者に支えられてきました。そしてきっと、これからも〜
自閉症の息子と出会い《ジヘイショウ》を知りました。様々な出会い、失敗、成功・・・過去を振り返りながら今を綴ります。そして今、私たちの暮らす社会との架け橋になろうと思います。
【登場人物】アイボ:自閉症(カナータイプ) コアカ:アイボの姉 アカギ:父 ハレハレ:母(管理人)
2009/11/5
ついつい注目しがちな事。
赤ちゃんの頃は、手のかかる子・かからない子。
アイボは、赤ちゃんの時、看護士さんから
『ミルクの飲みも良く、良く寝るいい子です。』
と、云われた。
しかし、手のかからない、人見知りをしない良い子は、…(°o°;;
判断の基準は、相手に取って楽か〜と、いうことのようだ。
常に相手が判断の中心にいるわけで。
本人にしたら、迷惑な話だね。
集団生活では、どうしても目がいきがちな事。
親も支援者も、視点を変えなきゃ!ね

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