自閉症の息子と共に歩みながら、沢山の仲間や支援者に支えられてきました。そしてきっと、これからも〜
自閉症の息子と出会い《ジヘイショウ》を知りました。様々な出会い、失敗、成功・・・過去を振り返りながら今を綴ります。そして今、私たちの暮らす社会との架け橋になろうと思います。
【登場人物】アイボ:自閉症(カナータイプ) コアカ:アイボの姉 アカギ:父 ハレハレ:母(管理人)
2009/11/4
アイボを連れて病院に向かいます。
アイボは、お休みが嬉しいようで、お昼はラーメン屋さんに行って、その後おばあちゃんちに行きたいと、申しております。(^^;
さて、緊張の診察です。
今回の薬を抜く判断は、私でした。
医師の判断に逆らったわけですから、淡々と近況を知らせます。
ちょっと、目が怖かったかも(^^;
近況を喜ぶ様子もなく、処方となりました。
先日の検査結果もありました。
やはり、肝臓も悲鳴をあげていました。
薬を飲まないでいられるのであれば、いらないわけですが…
施設の様子や家庭の様子から、弱い安定剤が処方されました。
彼のトゲトゲした部分が少し丸くなれば、もっと楽しめると思ったからです。
また、観察は続きます。
混み合う待合室で、ジュースを買うときに、御婦人から、
『やっぱり、甘いの好き?』と声をかけられました。
同じ立場のようです。
アイボのご機嫌な歌声を優しく見守ってくださいました。

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