自閉症の息子と共に歩みながら、沢山の仲間や支援者に支えられてきました。そしてきっと、これからも〜
自閉症の息子と出会い《ジヘイショウ》を知りました。様々な出会い、失敗、成功・・・過去を振り返りながら今を綴ります。そして今、私たちの暮らす社会との架け橋になろうと思います。
【登場人物】アイボ:自閉症(カナータイプ) コアカ:アイボの姉 アカギ:父 ハレハレ:母(管理人)
2009/11/2
障がいのある我が子を育てていると、
ちょっと、深見にはまってしまう。
いつまでも、守り、支援できるのは、親冥利に尽きるのかもしれない。
が…
本人は、違う。
特に、思春期からは、年齢相応な対応を求められます。
思春期は、そういうためにあるようにも、感じます。
知的な遅れがあっても、年齢相応に思春期はやってきます。
今、主人に対して、頻繁に拒否を示しているアイボなのですが…
お父さんは、ちょっとしつこいぞ〜(≧ω≦)
彼は、私たちを癒すために生まれてきたわけではありません。
本人の意思は尊重すべきです。
私たちにも親がいますが、いつまでも、『あなたは。私がいなければ…』と云われたら…どうでしょう。
うっとおしいと思いません?
親は冷静に本人の意思を尊重せねば…、いけませんね(^^;

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