帝都はすでに死んでいるっ!  

少し前の話ですが。

リトグリ武道館公演(1/8)の翌朝。

……と言っても、3時過ぎまでカラオケ屋でガオラー宴会二次会やってて、くたくたでタクシー乗って宿まで帰り、風呂入って寝たのは5時頃でしたけど。

なのでギリギリまで寝ていて、慌てて起きました。
その時の気分はレポに書いた通り
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1580.html

たまたまですが、泊まったホテルの名はオリンピックの名を冠したホテルでした。東京らしいですねー。

朝食を食べながら、簡単に公演の感想などを入力。……そのためにPC持っていってましたからねー。
気持ちが新鮮なうちに書き留めておきたかったので。

チェックアウトの時間になったので、さてどうしようかと。

帰りの飛行機は昼からだったので、少し時間がありました。
と言っても、ブラブラするほどの余裕も無く、一か所だけ周れるくらいです。

それで、お台場の等身大ガンダムが3月で展示終了だということだったので、観に行くことに。

えーっと、PCで路線検索すると地下鉄一駅で渋谷に出て、JR渋谷から「りんかい線」の「東京テレポート」駅から徒歩、らしい。

東京テレポート駅って、発着音が♪踊る大捜査線 なんすね!
ウケた!(笑)

降りたら雨。
どっちか判らんので、とりあえず観覧車の方向へ。

ふと見ると、なんだが懐かしい光景が。
確か「ゴジラVSデストロイア」封切りの前に、バトルフィールドであるここへ見に来た(当時は何にも無かった)のを思い出しました。
やっぱりまだ広場みたいのはあるし、ゴミ処理場ビルもそのままやねえー。

建物の中に入って、傘を畳み、中を見たら「ヴィーナスフォート」というSCだそうです。
http://www.venusfort.co.jp/

せっかくなので視察。
昔の「阪急ファイブ」3F空の広場みたいな、人工の空(プロジェクターで映してました)と西洋の古い町並みを模したモール。
途中の広場は噴水があって「ホワイティ梅田」に昔からある「泉の広場」にそっくりですねー。
大阪には半世紀前からあります。
だから全然目新しくない。テナントも似通ってます。



あ、ここってリトグリの「my best friend」のMVでロケしてたところかー。

途中でふと見たらトヨタのギャラリーがあるとのことで行ってみたら、
http://www.megaweb.gr.jp/area/historic/
これって、以前梅田のOSビルの中にあったトヨタのアムラックス(2003年に閉館)と全く同じ施設でした!



トヨタ2000GT、MG、メッサーシュミット、チンクエチェント、イセッタ、デロリアンなど。

ヨーロッパの街並みを再現した中にクラシックな名車が並んでるという。 
多分、あの時の装飾そのまま移設したんでは??
※あれ、そのまま閉館するのは勿体無いと思ってたんですよねえー。



なので詳しく観ることも無くスルー。

一旦表に出てからダイバーシティへ。
この辺、いちいち傘さして行かなきゃならんとか、不合理すぎる!
大阪なら、ほぼ地下で繋がってて、地下街を通ってゆけば行けるので、いちいち傘がいるのはアホみたいです。
全然、客にとって不親切です。
「お・も・て・な・し」不足です。(笑)

互いに協力すれば商業的にWinWinになるはずなんで、アホちゃうか?と思います。

割と小さな施設で、そこから外に出ると、ありました!
出たーっ!
これかーっ!

小雨が降っているんで、気を付けながら、カメラを出して連射!

いやーっ!
いいねえ!





日本三大大仏のひとつに参拝した感じ。
ありがたやー!
※後の二つは、これとこれ。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/200910/archive?b=09
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1420.html


揃い踏み(笑)


近くで見ると、その大きさに驚くんですが、三大大仏が意外とみな同じくらいの大きさだってのが面白いですね♪
ディティールも凄いです。

雨にもかかわらず、結構な数の「参拝者」が来てます。
みんなニコニコ顔で「参拝」してます。
多分、世界中から来てるんでしょうなあー。
まあ、ここが「聖地」ですからー。



暫く見とれているとなんか大きな音がしまして、アムロ・レイやらキラ・ヤマトやらの声がしまして、ガンダムが動きました!

いいなあー。

これって「夢」ですよね。
実物大のガンダムが目の前で稼動してるって、ほんとにすごいよ!
それをたくさんの人が観光名所として普通に観てるって、すごいことだよ!
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201008/archive?b=08

これ展示終了って惜しいなあー。
どこの自治体でも観光の目玉として欲しいと思うんだけどなあー。
何でこの価値が判らんのかなー。
勿体無いなあー。

だんだん雨が強くなって来たので、これにて退散。
羽田に向かわねば。
再び地下鉄「東京テレポート」駅へ。

途中、お台場へ向かうどっかのアイドルユニットがマネージャーさんに連れられて行くのとすれ違いました。
こういうアイドルは沢山いるからどのグループは不明。

アイドルにガンダム。
ああー、これがIt's Cool JAPAN!

---------------

これで一旦東京レポは終了。
ここからは思ったことを。

時間的には、朝に戻ります。

宿の最寄駅から、「お台場ガンダム」へ。

ともかく、路線がややこしいので路線検索ソフトに頼ることになる。
特に時間的にシビアな場合は尚更。

とりあえず地下鉄で一駅で渋谷へ。

地上に出て「ハチ公前」からJRの駅へ。
んー、あまり時間ないから渋谷も見ずにそのまま、構内へ。

さてと「JR埼京線・東京テレポート」てどこかな?
……ん?無い?(^_^;)
あれ?路線検索と違うぞ?

いくら探しても判らないので駅員さんに訊いてみると
「C番線から『埼京線』で『新木場』方面に乗ってください」
「なんで書いてないんですか?」
「『大崎』から先は『りんかい線』っていう別の会社なんで」
「え?『りんかい線』って私鉄なんですか?」
「はい。そうです」

あー、相互乗り入れってやつですねー。
路線検索では、そこまで確認してなかったなー。
※後で確認したら、ソフトではそこまで表示されてなかった。

関西でも阪神なんば線とか、地下鉄中央線とかが両端が別会社に相互乗り入れしてるんで、理解は出来た。

でも、どっかに書いとけよ!
関西なら、うるさいオバハンか頑固なジジイが文句を喚き散らすので、すぐ改善されるはずなのに。
関東地方の人は文句言わないのか?
クレーマーになりたくないから?
いや、それは違うで。
ホスピタリティが足りないんやで!
つまり「お・も・て・な・し」の心が判って無いんやで!

実は8日、羽田に予定より30分遅れで着いて、慌てて九段下に行こうとしてた。
事前に路線検索したら京急で蒲田→泉岳寺で地下鉄に乗り換え→日本橋で東西線乗り換えで九段下、と出た。
それで羽田から品川方面行きに飛び乗ったんだが、乗り換えようと身構えていたのに、そのまま日本橋まで着いてしまった。
どうやら「押上行き」というその列車も、泉岳寺から都営浅草線という地下鉄に相互乗り入れしているので、結局乗り換えは一回で済んだ。
けど、これも検索条件によって直通してる時としてない時があるので、検索した時刻によってまるで結果が違う。

地元・関東地方の人はそれでもいいんだろうけど、それ以外の世界中からくる人間にとって、これではさっぱり判らん。
不親切なことに、表示もされてない。

お上がそうしてるんだから、それに従え、ワケの判らない田舎者は黙っとけ、という発想なんだろうな。

客と商売人が対等の関係である大阪と、お上と民衆の上下関係で成り立ってる東京の文化の(というより感覚的な)違いなんだろうな。

そういや九段下から渋谷方面に行こうとした時も、都営新宿線の改札に向かおうとして全体の路線図みたら渋谷が書いて無くてあれ?と思った。
実は渋谷は東京メトロ半蔵門線なんで、振り向いた真後ろの改札だった。(笑)

地下鉄が二系統あるなんて、関西人から見れば、ただの非効率だ。
なんでこんなアホみたいなことしてるんだ??

で、ともかく渋谷駅C番線(これがまた一駅分くらい遠い(笑)10分近くかかる!)まで辿り着いて路線図を確認。
どうやら次に来る快速ってのに乗ればいいらしいけど……え?こんなに本数少ないの?これでも都市交通なの?(^_^;)
一本逃したら、もう見物でけへんところやん。ふぅ。

と思っていたら、ん?構内放送で何か言ってる。
よく聞いてみたら……山手線で緊急信号発報されたんで、周囲何キロかの列車が自動停止してる……って!
えーっ!(^o^;)

隣にいた外国人の旅行者のグループも日本語だけのアナウンスで何が起こってるか判らなくて不安そう。。。
不親切だなー。こんなことでオリンピック開く気あんのかよ!

結局、相互乗り入れしてる線全体に遅れが生じてるらしい。

これは関西でも、JRや阪神で尼崎を中心に複雑に相互乗り入れているため、一か所の乱れが、アーバンネットワーク全体に波及する状況に似ている。

一見便利そうな相互乗り入れなんだが、乗り入れてる路線全体が同じ遅延リスクに晒されるため、非常にリスキーな構造となってる。

……「定時運行」していることが前提として成り立っている路線案内が、定時運行自体がすでに崩壊してるために、全く役に立たなくなってる。

もはや、外国の電車とさほど変わらないほど遅延状況が一般化している……。
もう、日本の誇っていた美徳である「電車の定時運行」はすでに崩壊してる……悲しい。

結局これも、都市の重層化がもたらした弊害と言える。
そこまでしなければやっていけないから、そうしている。
が、結果として非効率で、都市機能は、むしろ削がれている。



リトグリの武道館公演が終わって13000人がどっと表に出て、地下鉄駅前の歩道に人が溢れて身動きできない状況になった。
我々関西ガオラーは駅の反対側のお店で宴会の予定だったんだが、関西人はみんなその混雑を観て、各々が自分で判断して遠回りし、歩道橋から大通りの反対側に抜けて、空いてる歩道を探してお店にいち早く辿り着いた。

通りの反対側の地下鉄の入り口はアホみたいに空いていた。

すぐに店に着いて宴会を始めた関西人は「なんで皆、混雑するの判ってて一斉に同じ行動するのか?それで文句言わないのか?東京人の行動は理解できない。アホか?」と口々に言っていた。

それでいて「空気読め」とか何とか言ってて、みんな同じ歩調を取るようにするのか?
全然合理的じゃない。
「サイレントマジョリティ」?(笑)
でも、表向きはそうでも裏ではみんな口に出さないけど、おかしいと思ってる。(関西人は口に出すけど)

二次会から深夜拾ったタクシーでホテルに向かったんだが、その運転手さんと、最近の観光客の話題をずっとしていた。
……いつしか中国人の悪口合戦になってた(笑) 
でも表向きは誰もそんなこと言わない。(関西人は言うけど)

多分、東京では「文句を言わない」が同調圧力となり、「従う」ことが前提に……「性善説」とはちょっと違う……成り立っている都市なんだと思う。
(関西人なら文句言うヤツがいるのが普通なんで、常にその対策は考えるけど)

つまり「想定外」のことは、そもそも考えてはいけないのだろう。
だから「想定外」に極めて弱い。
一撃でやられる。

もし自分が反日で敵勢力だとしたら、こんなに攻撃しやすく、一撃で殲滅しやすい国は無いと思う。
…ちなみに、羽田空港でのセキュリティチェックは、難波NMB劇場のセキュリティより甘かったぞ(笑) 
※NMB劇場の金探はズボンのベルトも反応します。(笑)

だからものすごく危機感を感じる。


今回感じたのは、東京というのは、もう都市として限界に達してる感じがする。
かろうじてハイテクと個人的技術なんかで持ちこたえてる感じ。
…震災やらテロで、一撃で滅ぼされるリスクが大いにある。
日本の中枢がここにあるのは、かなりヤバい。
少なくとも震災リスクは30年以内に70%だ。

東京は息が詰まりそうなのは、日本の人口が多いからでなく、ここに集中し過ぎてるからだと思う。
関西くらいなら都市の規模も人口もさほどでもないから住みやすい。
もっと人口を地方に分散させないとリスクが高過ぎる。

それぞれの地方都市は、全然キャパシティに余裕があり、充分な都市生活は保障されている。

何としてもいち早く「副首都」なり「地方分権」なりを実施しないと、確実に日本は滅ぶ。


今なら、まだ間に合う。


これが、今回東京で感じた実感です。


PS.
リトグリ武道館公演を「wowow」で観ました!
「wowow」って他に特に魅力的なコンテンツも無いのでこれまで全く契約したことも無かったんですが、今回だけは逃したくなかったんで、初めて契約しました。
確かに、映像はキレイだし、あの感動を蘇らせてくれたんですが。。。。
現場に居た後、「wowow」放送を観た人なら判ると思いますが…あまりにもカットされてまして、アカペラもバンドセクションもMCも、あまつさえアンコール&ダブルアンコール(計5曲)までもバッサリカット!
これは酷い!
おカネ払ってるのにこれは無い!と思って、放送直後にクレーム入れました。
返答は「当番組に限らず、録画放送でお送りする音楽ライブ番組におきましては、アーティスト及びアーティストサイドの意向のもと、編集作業を行い、放送に至っております」(メールをコピペ)とのことで、編集内容に関してはウチは責任が無い、ということ。
つまり、それがイヤなら契約すんなボケ!という返答なんで「判りました。今後契約更新はしません」と返事しておきました。
てか、もともとこれ以外に魅力的なコンテンツが全くないからね。

逆に言うと、ワタナベプロがあの編集でOKとしたってことは、完全版をDVD・ブルーレイで出すから……という意味かも知れません。
それなら有難いし、喜んで買いたいんですけどねー。
とか、ホントに完全版を製品化してほしい!
あんな中途半端な放送じゃ全然足りないですわー。
0

急告あり  

http://www.rising-pro.jp/artist/fairies/news/contents.html?id=VFkwcjiUQq
http://ameblo.jp/fujita-miria/entry-12236857663.html

そっか。
みーあ、辞めちゃうんだなあー。

「小学1年生からずっと、芸能界だけを見つめて走ってきたのですが、お仕事をさせていただき、色んな職種の大人の方にお会いする中で、芸能以外の仕事にも、興味を持つようになりました。」

だそうだ。

みーあの決断なら応援したいです。
これまでがそうであったように、これからもずっとずっと。

どんな方向に行くのかは具体的には書いてないけど、進学するならこれが最後のタイミングだもんなー。

判らないけど、しっかりと悔いの無いようにしてほしい。

おっちゃんはずっと、みーあの味方だから。。。

※写真は2007年6月。小学2-3年くらいの時かな。リトグリのかれんと一緒に写ってます。


でも、ダンスやりたい!って言い出した時、半年くらいで辞めると思ってたよ、おっちゃんは。(笑)
10年以上も続けるとは思わなかったな、よくやったな。
てっぺんも底も見てきたしな。


PS.
ちょうどかれんと芹奈が武道館公演に到達した
そのタイミングで、みーあが芸能界引退。。。

本人たちも色々思うところあったと思いますが、
良く考えてみたら、芹奈とみーあはとっても仲がよく、よく行動をともにしています。

ひょっとして……いや多分……彼女たちが武道館に立った時には
みーあの件も本人から聞いていたかも知れませんね

どんな気持ちで武道館に立ったんでしょうね

……って、やっぱりこれ、どっかのドラマより面白い話ですね(笑)
これがREALです。



https://pbs.twimg.com/media/CuPmcqxUIAAnez1.jpg:large

帰阪してからずっと頭の中ではリトグリの歌が流れてるんだけど。
今日、ふと「My best friend」を口ずさみながら
武道館公演での芹奈は、特にこの歌、どう思って歌ってたんだろうと思うと
胸が張り裂けそうになった。。。。
ずっと芹奈とみーあはお互いに「My best friend」だって表明して憚らなかったから、当然芹奈はこの歌歌いながら、みーあのことを想っていたはずだ。

芹奈はあのサビの絶唱、武道館を揺らせたあの時、みーあのことを。。。
https://youtu.be/d1p2awo3TXU

更には。。。
リトグリ武道館公演では、かれんのダンスが本領発揮!って感じでガオラーから高い評価を得ています。
これもひょっとしたら、かれんは、ダンスの巧かったみーあの分まで、その想いを引き継いで行こうと思ったのかも知れません。(勝手な思い込みですが)

そしてアカペラでは「Joyful,Joyful」歌ったんですが、これはキャレス時代にみーあとともに歌っていた歌です。
だから当然、その想いはあるはず。。。

改めて、色んな想いのあった武道館公演だったんだと思います。


PS.
報道をみる限り、発表が急になっただけで、すでに新体制での制作もスタートしてますね。
http://natalie.mu/music/news/216455

だから少し前には決定事項だった(だからあんな年末の挨拶動画だった)ようですね。
……つまり、少なくとも芹奈は、武道館公演時には、知っていた可能性が高い。。。
1

約束の聖地  

皆さんお疲れ様でした。
無事に成功しましたね★

お世話になった皆さん、ありがとうございました。

細かいレポは……というか、LIVE内容に関しては大手プロメディアが詳細に報道してますので、私らごときが書くことはありません。

「リトルグリーモンスターの夢「東京五輪で歌いたい」
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1762735.html
「絶対に誰の手も離さない!Little Glee Monster、ガオラーとの夢を叶えた初武道館」
http://natalie.mu/music/news/216151
「リトグリ「みんながいたから…」念願の武道館公演達成!」
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170109/Entameplex_864.html

あのコたちをチビの頃から応援してきたヲタ友と私が、連名でお花を出させていただきましたが、まぁ、大手メディア、スポンサー、放送局、芸能関係者からの膨大な数のお花が並んでおり(100本近かったですね)私らの小さなお花はもうどこかにいっておりました。(笑)

お手紙が本人に届いたかどうかも判りません。
届いてたらいいんだけどねー。


※訂正>http://lineblog.me/littlegleemonster/archives/9254270.html
ちゃんと届いていたようです。よかったー♪ 
かれん、ありがとうね。ちゃんと、全てのお花の写真を載せてくれています。さすが!

--------------

公演終了→ガオラー70人集まっての打ち上げ宴会→深夜の二次会……。

宿に帰って風呂入り、寝ようとしたのが朝5時。
チェックアウトぎりぎりまで寝ていて、飛び起きたんですが。。。

一夜明けて…ひょっとしたら昨日のことは夢だったんじゃないかと…

宿の寝床で、ぼおーっとしながら、長い夢をみていたんじゃないかと、思えました。


--------------

前日の晩、気持ちが高ぶって全然寝れませんでした。
それで、あのコたちのチビの頃の映像とかを観てました。

「かれんです★小学3年生の9才です!これからダンスと歌をもっともっと頑張るので、よろしくお願いします★」
とか、「つかしん」で自己紹介してるやつ。
ボクらが客席で「おー!がんばれー」とか言ってるやつ(笑)
9年前です。
※「CLAP」だっけか(笑) この頃は他のチビたちと同じで、よく踊ってた♪
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/200706/archive

そして三宮HMVプレデビューイベント。
3年前。
客席は約50人だけど半分は親族とお友達。
ファンは2-30人足らず。…武道館の客席のガオラーは、この400倍。(笑)
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201404/archive

……結局寝不足のまま、伊丹空港に向かいました。

前の便が欠航した(機材が天候不良かなんかで到着せず)せいで、あおりを食ってTakeOffも40分遅れ!
飲み会で新幹線か飛行機か?って話してたけど時間に余裕があれば安い飛行機。スケジュールキツそうなら天候リスクの低い新幹線かな?と。飛行機は安いけど乗る前も着くまではイライラする。その点新幹線はリスク低いし乗車時間も有効に使える(睡眠や食事)…と。

九段下の駅に着いたら、もう街全体がガオラーで溢れており、えらいことになってました。

しかも、あの辺て靖国神社があったりして、日本の国家中枢の部分、日本人の魂の中心にあったりするんで、祝日だからか?あちこちに日の丸が掲げてあったりする。
ああー、「武道館アーチスト」って、こういうことなのかーっと。
日の丸弁当の梅干しみたいな(違っ)

武道館前は物販の列が数千人も並んでおり(笑)……いや、武道館外れたので物販だけ買いにってガオラーも早朝から並んでいたそうで、自分がようやく武道館に着いた頃にはすでにいくつかは売り切れていました。

ものすごい数のガオラーが武道館周りを取り巻いており、整理対応にパトカーまで出動してました!

売場正面で仲間連中と合流しましたが、みんな呆然と数千人のガオラーを眺めてます。
武道館公演到達と言う事実や感動より先に、「なんじゃこれは?」(^o^;)って感じ。
「いったい何が起こってるんだ??」って。



…現実感が無い。。。



タオル売り切れだし、物販の列が数千人並んでるので、自分は一旦宿に行ってチェックインして荷物を置いて来ることに。

日本全土からガオラーが集まるとこうなるのかー。
もう次はドームかなぁ。。

入場前に戻ると、かなりの大雨。
たまたまヲタ友と合流したので、喋りながら入場……しようとしますが、雨のせいか、段取りが悪いせいか(笑)なかなか列が進まず。
「こりゃ、定時開演はムリだな」(笑)と。

入場して何とか着席。
外に並んでて寒かったせいか、トイレに長い列が出来てるんだが、それを迂回しないと入場できないのに、係員のアナウンスメントが小声で言ってるだけ。
これ、関西やったら「聞こえへんやんけ!もっとちゃんと言わんかい!」と客からボロカスに言われるのに、東京では誰も文句言わないで並んでる。
いや、それは違うで。
これはスタッフの段取りが悪いんやで!
こんなんでほんまにオリンピック開けるのか?>東京の現場スタッフの方々。もっとがんばれ。

東側(アサヒ側)のスタンド席。
着席して舞台を見てびっくり。

ステージにバックパネルが無い!
そこまで客入れしてる!
演出変更までして客入れしてるっ!驚愕!
さらにスクリーンの後ろまで席がある!
「機材席開放」どころじゃない!
しかもその席数が「若干数」どころでなく、そこだけで2000席位ある!

とんでもねーっ!

※報道によると、武道館公演でのキャパMAX(13000)まで客入れしたらしい。
※参考>http://news.ameba.jp/20170107-365/ エレカシでも9000人の集客。>http://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/160917/ent16091720050027-n1.html Kalafinaで1万人。普通はこれくらい。

で、ガオラーバンドの用意やらしてるうちに開演!

--------------------

あの巨大な空間、膨大なお客さんを前に歌ってるチビたちの姿を観て、感動するやろなーと思っていたのに…実際にその瞬間を目の当たりにした時、大いに笑ってしまった……あり得ねえーっと。(笑)

あのチビたちですよ!

……かれんや芹奈が、ホントに武道館に立ってて歌ってる!踊ってる!
素晴らしい歌声とパフォーマンスで巨大な容積を震わせて
それを一万人を超える人たちが総立ちになって歓声を上げてる! 
現実感が無かったわ。。。(^_^;)

数年前の自分が大きく首を横に振ってる……そんな、まさか!と。
いくらこいつら巧いからって、武道館??

こんなに痛快で面白いことって現実にあるか?
……笑ってしまった。

最後の「青春フォトグラフ」の時に、スクリーンにデビューからこれまでの瞬間が映し出されるのに……自分は、それより遥か前のシーンからも全て見て来たのに……なんだか上手く行き過ぎて現実感が無かった。。

着実にその一歩一歩を、全て見て来た(>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1577.html)のに、信じられない感じ。。

打ち上げでも話していたんだけど、僅か10年前ですよ。。。
ボクら年寄りにとって10年なんて、あっという間ですやん。。
あのコらにとっては長い時間だけど。。

終わった翌日に、ヲタ友から「お花届いてた?」とメール来たけど。

いや……
ヲタからの花とか、
もう、そんなんじゃないから。

ボクらの存在なんてもう、取るに足らない存在に過ぎないから。
30人のうちの一人じゃなく、13000人のうちの一人だから。

ボクらはまだ2年間とさほど変わらない感覚でいるし(現に直接会った時の会話はそうだから)本人たちもそうかも知れないけど。

今は、堂々と日本を代表する偉大なアーチストグループとして、国民に認められたメンバーだから。

これが現実だから。
REALだから。

フィクションでもない。
ドラマやアニメやゲームじゃないから。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1522.html

……これ書いてる今でも、次寝て朝起きたら、夢から醒めるんじゃないか?という思いですねー。(^_^;)

まだなかなか実感が沸きません。

------------------

でもね。

メンバーはみんな舞台で言ってくれたでしょ?

「絶対、手を離さない!」と。

「私たちにとって武道館は通過点にしかすぎないし、2020年の東京オリンピックで歌い、世界で活躍できる日本人にアーティストになるとか、大きな夢がたくさんあるけど、皆さんがついてきてくれる限り、絶対に手を離さない歌を歌います。もっと素敵な景色を見せていけると思います。絶対に誰の手も離さない!」
と。

そう思っててくれていたなら
こっちも、その手を握り返す!

約束だ。

--------------
<心の整理が付いたら、もう少し追加するかも>


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<追加部分>

大手メディアの詳細なレポを参照しながら想いを。。。

突然さっと客電消えるなり、一万3000人に埋め尽くされた場内は、ガオラーライトの緑色の光が輝き、本当にキレイでした。
これが武道館の光景なんだなーと思いました。

アカペラで歌い出すんですが、それぞれのメンバーカラーの光のスポットだけで姿は無く、ただ、そこに現れるの待つ1万3000人のガオラー。

やがて登場!
ものすごい歓声。

ここで笑いがこみあげました。
いや、人間て、現実が信じられない時って、笑っちゃうんですよー。
※笑ってたのって、1万3000人の中でボクだけだろーな。。。

ホントに夢なんじゃないか?と思ってる矢先に一曲目「SAY!!」。
え?いきなり?
と、タオルの準備!

最初から飛ばすなあー。

デビュー曲「放課後ハイファイブ」

もうこの辺りからあんまり覚えてない(笑)
一応自前のオペラグラス持って行ってたけど、ほとんど使わなかった。
この目で、この巨大会場を楽しむ方が、体験としては素晴らしい。

バックパネルを取り払ったステージなんで、後ろの席に向けて花道が作ってあり、そちらでも散々歌う。
実はこの追加席、後ろは後ろなんだけど、メンバーはみんなかなり気を遣って、花道の客席のすぐ近くで歌ってくれていて、「後ろからしか見えない、それは承知の上で、それでもこの空間にリトグリと一緒に居たい!」と覚悟して来ていたガオラーたちをしっかり大事にする、ってのは、さすがやね。
ええ子らやわ。

「JOY」この曲、武道館で聴きたいと思ってた曲が序盤に登場。

「春夏秋冬」って、ずいぶんと可愛らしい歌なんですが、武道館の音響特性なのか、歌い方なのか、やたら芹奈の声が可愛らしく聴こえる。
なんか、いいなあー。

「HARMONY」……この歌。ついに武道館で歌えたね。
例のプレデビューの時からずっと歌ってたオリジナルソングなんで、これは感無量だなあー。
客席30人じゃなく1万3000人だもんなー。

例の「みんなで歌おう」のビデオがスクリーンに流れるんだけど、席の関係でよく見えないなあー。(笑)

そして着替えのバンドコーナー。

着替えて出てきたのは銀ピカのゴージャスな衣装。
歌い出したのは初の全英詞曲「Catch me if you can」。

あー、キタキタ。
これだー。
モータウンですよー。

もうこれ、シュープリームスですよ。
ダイアナ・ロスの再来ですよー。

えらいことになってきたなあー。

しかも、かれんのダンスが特にキレキレで(これは後の宴会でも、ガオラーは口を揃えて褒めていた)ものすごい。

ここら辺のブロックのダンスパフォーマンスって、キャレスから観ていた者としては、ああ、あのパターンだなーって感じなんですが、リトグリからファンになったガオラーはみんな度肝を抜いたみたいで、リトグリがこんなことが出来るとは思わなかったみたい。

いや、元々出来る子たちだから。
それくらいのポテンシャルがある子たちだから、全然驚かない。
※驚かなかったのは1万3000人の中でボクだけか??

とうとう本領発揮してきたなあーって感じ。

「NO! NO!! NO!!!」とか、まさにこういう大人な歌に合う演出。

再び衣装チェンジでバンドコーナー。
赤い衣装で登場。

バンドメンバーとそれぞれ一人づつがフェイクでバトルする。

この辺りも楽しいね♪
ジャズセッションみたいで。

で、なぜかアサヒだけフライドポテトの作り方でバトルしてるし(笑)

直後のMCで大阪衆がしっかりとそこを突っ込むという展開。
MCでお笑いまでブッ込んでくるのは、さすがだ。

そしてリトグリの真骨頂、アカペラメドレー。
これすごい。これ出来るのは日本でこの子たちだけ。

いきものがかりの「じょいふる」とかあるのを聴いて、いきものがかりが休業(放牧)に入っちゃったので、その席が空いたことになる。
狙い目かなーと思うんだけど。

ゴスペルソング「Joyful Joyful」など。
てか、これはキャレス時代から散々歌ってきているナンバーなので、ボクらにはお馴染みのナンバー。
※え?お馴染みだったのは1万3000人の中でボクだけ??

「小さな恋が、終わった」は、ランタンじゃなくて光の球みたいなの持っての歌でした。
このPV再現風の演出、いいよねえー。
大好きだわー。

ゴスペラーズの「永遠に」に関しては、本人たちが関係者席で見守る中での披露。
素晴らしい。

「人生は一度きり」は、なんか泣けた。
この歌、結構突き刺さってくるんだよなあー。

「全力REAL LIFE」ではまた大暴れでー。

「Hop Step Jump!」は、まだあんまりこっちが慣れてない(笑)
ごめん。

そして「好きだ。」
これ始まる時の、地鳴りのような歓声がすごかった。

メンバーの全力あげたパフォーマンスで1万3000人が圧倒される。

あー、ただガオラーの方々に一言。
途中でクラップが変化する部分、ちゃんとテンポを取ってくれ。
……そもそも、リトグリのファンは基本クラップなんだけど、実はこれ、かなり急に打ち方が変わったりして難しかったりする。
最近気になってるんだけど。
特にこの公演では、気持ちが高なってるだけに急にテンポが早くなっていた。
オーディエンスがずれたテンポでクラップされたら、とてもステージでは歌いずらい。
口パクのアイドルなら関係無いけど、この子らみたいに生歌で世界と勝負してるアーチストだと、たいへん歌いにくい。
ずれたテンポで、あの子たちの邪魔しないでほしい。

また、こういった「オーディエンスのクラップのテンポが正しいとは限らない」という場合を想定して、メンバーも対処出来るようになっていて欲しい。それが世界と戦う超一流アーチストだから。

逆に、オーディエンスがきっちりしたクラップだと、基本のBeatがしっかり取れるので大変歌いやすい。
だからオーディエンスの正確なクラップは「応援」になるんだ。

※余談だけど……かれんが7-8歳頃の時にチビたちで組んでいたユニット名が「CLAP」で、当時「お客さんに拍手してもらったり手拍子してほしいから命名しました」と言っていた。だからプレデビューのLIVEでそのこと思い出して率先してクラップしたんだけど、その時「関西のお客さんは手拍子してくれて嬉しい★」と言ってたので、それまで他でやっていた時にはクラップ無くて、関西が初めてだったみたいだ。本人たちが喜んでいたので、その後ずっと続けているってことなんだけど。
……って、このこと知ってるのって1万3000人の中でボクだけ?σ(^_^;)


manakaのMCがあって「はじまりのうた」
泣ける。。。

ただ「あの数秒間」は、何だったんだろう?
まあ、そのうち真相は判るだろうけど。

何度も書くけど、リトグリのLIVEは喜怒哀楽・強弱自在、エモーションコントロールが素晴らしい。
客席1万3000人が、ともに楽しみ、ともに笑い、ともに悲しみ、ともに感動する。
心を揺すぶられる。



ホントにすごいアーチストだ。
日本代表だ。
日の丸弁当の梅干しだ!(笑)

EN。

一曲目はチャールストンナンバー「君のようになりたい」。
いつもと違うフォーメーションで。

「皆さん、これで知って頂けた方が多いと思うナンバー」ということでソニー損保曲「Happy Gate」

「空は見ている」も「みんなで歌って♪」ってことで。
これもまた、プレデビューの頃から歌ってますね。

それで終演……だけど。
もちろん、これで収まるハズもなく、すぐに湧き上がるダブルアンコール!

MAYUが一人でワーッと出て来てポーズ。
みんなも出て来て、なんか判らんけどポーズ、ポーズ!(笑)

バンドメンバーまで出て来たので、一応予定調和らしい。

「青春フォトグラフ」は途中で例によって撮影OK。
もう撮影やら、本人たちも舞台で撮りまくってるし、歌ってるんだか撮影会なんだか……(笑)

バンドも全部引き上げ、メンバーも挨拶して場内一周。
客席の全方向に、かなり時間かけて手を振って周る。

もうスタンド席はみんな帰りの準備してます。
時間押してるし。(笑)

一旦メンバーがまたステージセンターに戻って、更に何か……

ここでまた完全アカペラで「好きだ。」
※ちょっとミスったけど(笑)

これはかなりサプライズなプレゼントでしたね。

もう満腹感!

最後は、なんかみんな舞台でヤバい格好でぶっ倒れてました(笑)けど、長い長い長いお辞儀で締めました……。

『Little Glee Monster LIVE in 武道館〜はじまりのうた〜』
SET LIST

OPN. SEASONS OF LOVE
M01. SAY!!!
M02. 放課後ハイファイブ
M03. My Best Friend
M04. 私らしく生きてみたい
M05. JOY
M06. 春夏秋冬
M07. HARMONY
M08. Catch me if you can
M09. Feel Me
M10. NO! NO!! NO!!!
M11. アカペラメドレー
M12. オレンジ
M13. 小さな恋が、終わった
M14. 永遠に
M15. 人生は一度きり
M16. 全力REAL LIFE
M17. Hop Step Jump!
M18. Girls be Free!
M19. 好きだ。
M20. はじまりのうた
<EN>
M21. 君のようになりたい
M22. Happy Gate
M23. 空は見ている
<W EN>
M24. 青春フォトグラフ
M25. 好きだ。


終演。

なんかもう、ぼぅーっとした感じで席を離れます。
あまりに人が多いし、雨なんで、足早に。

あー、VWバスの写真、撮りたいけど雨がキツくてカメラ出すのは断念。

玄関前にお花の列が、ずらーーーーーーーーーーっと。
自分たちのお花も確認しようとしたけど、とてもそんなことするのがアホらしくなるほど、ビッグな花ばっかりです。
なので、探すのも断念。

ん?
見たら、まだ物販開いてる?

一応行ってみて、係りの子に「何が残ってますか?」と訊く。
「赤のTシャツのSサイズだけです」
どうやらそのカウンターの子は、ホントにそれが最後の商品みたいで、それ一枚だけ「マッチ売りの少女」のように持っていました。
「あー、そうなん。じゃ、それいただくわ」
「はい★」
「ありがとう。ご苦労様」

いやこんなサイズのシャツとても着れませんが(笑)、何も買えなかったのも癪なんで、お土産がてら。
それと、雨の中頑張ってくれたスタッフの子も労いたかったので。

終わった後、雨の中会場を後に歩いていたら、ある男子組が
「いつもAKBとかばっかり見てるから、アウェー感半端無い」
とか話してました。

そーだろなー。
てか、ほんとキャレスなんて、幼い頃からこれくらい出来る子たちばっかりなんで、このエンターテイメント感溢れるステージ見ても、うん、スクールで学んだことが活かされてるなーと思うんですよ。
だけど、普通のアイドルユニットじゃ、なかなかここまでのパフォーマンスは無いよねー。


さて

これからいよいよ世界にも向かって行くんだろうけど、しっかり精進して突き進んで欲しいですね。
で、またボクらのところにもたまに帰ってきて笑顔を交わせたらいいよね。

オリンピックの開会式で歌う!と今回も改めて目標宣言したけど、
オリンピックの開会式って、全世界同時生中継で、世界中……まさに数十億人規模が一斉に視聴する。
恐らく、現時点で、人類史上最大のLIVEであるとも言える。

脅すようではないが、そのために何をすべきか?
何を準備するのか?

時間はあまりない。

以前にも書いたことはあるけど。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1301.html

2012年ロンドンオリンピックの開会式でのP・マッカートニーは、音響トラブルにもめげず、その場で自力で、あの世界的な舞台を乗り切った。
歌いだした瞬間にトラブったのだ。

一度舞台に上がってしまえば「Show must go on!」
数十億人が注視する中、誰にも助けられずに、頼れるものは己の実力のみ。
イッパイイッパイで舞台に乗っていればトラブルに対処出来ないので、常に余裕を持って、80%の力でいなければならない。(緊急時に即座に150%の力を出して回避しなければならないから)
80%の力で歌い、本人も楽しむ位の余裕が無いと、とっさのトラブルには対処できない。
つまり80%の力でも、存分に世界を感動させなくてはいけないのだから、真の実力は、その遥かに上でなくてはならない。

繰り返すが……時間はあまりない。

これからも精進して世界を目指してほしいものです。
がんばれ!リトグリ!

ずっと手を握ってるぞ。



PS.
春ツアー発券!大阪公演6列目!滋賀公演5列目!おっしゃ!キターっ p≧O≦q

PS.
先週、PCの壁紙を換えました。

ちなみにそれまで10年近く使ってたのがこれ>http://art49.photozou.jp/pub/246/134246/photo/221085594.jpg

今月末でSPEEDファンクラブ「SPEEDWAY」が活動終了なので。
結局、ファンクラブ消滅まで付き合っていたことになります。
こっちは最後まで手を離さなかったんだけどねー。(笑)
当時のSPEEDって武道館公演やってないんですよねー。後のアリーナツアーではやってますが。
2年目でいきなり史上最年少ドームツアー完遂!でしたからねー。

PS.
リトグリ関連のブログへのリンクをまとめたページがありまして、色々読んでたんですが、そこにここの記述のことも書いてありました。ありがとうございます。
http://minato.sip21c.org/music/LittleGleeMonster.html

「笑ってしまった」ということについて書かかれていてましたが、そーなんですよね。
笑うってのはギャップから来るもんです。
真面目な人が突然バカなことしたりとか、日常感覚から想像できないことが起きた時に笑ってしまいます。
その感覚なんだと思います。
目の前で「これから歌もダンスもがんばります★」って言ってたチビが数年後に武道館ですからねー。
映画「バックトゥザフューチャー」のシーンで、30年前に戻った主人公が、1985年の大統領は俳優のロナルド・レーガンだと言うとドックに「そんなバカな!」と笑われます。
あんな感じですねー。
1

2017年になりましたね★  

寒中お見舞い申し上げます。

さて新年も明けましたね。
皆さん、どうお過ごしでしょうか?

旧年中は色々皆さんのお世話になりました。

私の旧年は…酷い年でした。(あ、あくまで個人的な身辺の話ですが)
今年は少なくとも、それよりも良い年になってほしいものです。

呟いていた通り、12月は30日が仕事納めでした。
例年だと、2日から梅田のSCでの初売りがあるので駆り出されるのですが、今年は、予算削減だか何だかで、アウトソーシングしないそうで、お正月はオフになりました。
初仕事は6日というゆっくりしたお正月です。
※もちろん、その分収入は少ない(笑)

多分お仕事始めてから初めてですねー。

自宅で、年越しそばを食べながら「渋谷に迫るゴジラをX JAPANが撃退するところ」とかを生中継で見ておりました。(笑)
さすがX星人ですね。
ものすごい「チバソング」値でした。(笑)

元旦は、最後になるかも知れない「家族とのお正月」を噛み締めておりました。
その後、例年通り天満の天神さんに初詣でに行きました。

もちろん天神さんは例年猛烈に混むので、参道に着いてから、到着〜並び〜参拝〜離脱に2時間かかりました(笑)
毎年のことです。

参拝時間(天神さんと「会ってる」時間。「会いに行ける神様」?)は10秒くらいで、そのあと「物販」で「おみくじ」ひきました。
まあ普通に握手会みたいなもんですな。
握手会に比べりゃ、こんなの普通ですゎ。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201609/archive

ちなみにおみくじは「第四八番・小吉」で「とにかく慎みたるが如し」だそうです。
引いた瞬間に「あ、48番だ。ラッキー」と思ったら、この文面でした。
48関連は慎め、ってそういう意味ですか?
そーですかー。

せっかく大晦日の紅白選抜で、難波軍の大将「さや姉」が敵の首を討ったことに喜んだのに。
※これ、難波的には、選抜にミオリンとキモシタが入った意義は大きい。全体としては更に本店のしーちゃんと栄のかおたんが入ったのがサプライズやね。いずれもアイドル的にはどうか判らんが個性的で存在感あるメンバーだってのが面白い。
ナコミク分の繰り上がりで栄が2人入ったんで人数的には面目立ったとは言え、タダで投票出来た(しかも、ほぼ一人一票)紅白選抜と、カネがモノを言う選抜総選挙では、難波と栄の立ち位置が逆転してるのが興味深い結果。

いずれにせよ、大坂勢が江戸城本丸を落としたことは大いに喜ばしい。
大晦日〜元旦は、各難波クラスタでは「エイエイオー!」の勝ち鬨の雄叫びがネット上で響いておりました。(ホンマか?)


さて、さすがに休みが続くとヒマなんで、今日3日には「初掃除」もしましたし、年末に届いた「カラー10周年記念冊子」を読んでおりました。
これは、あの「シン・ゴジラ」「エヴァ」の庵野監督率いる「株式会社カラー」が創立10周年なんだそうで、それを記念して発行した小冊子なんですが。
なんと「送料のみで、全国に無料配布」するとのこと。
※発行元担当者本人がFBで仲間内に拡散させてました。
http://www.evastore.jp/pc/index.php?toid=PC_ARTICLE&fromid=PC_ARTICLE_NEW_LIST&article_id=24595&category_id=top
先月、半信半疑でポチっとしたところ、年末にホントに送られきて驚きました。(笑)

えーっと、自分とココとの関係は、面倒臭いのであまり説明しません。(笑)
参考
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201008/archive?b=08
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1405.html
テキトーに読んだり調べたりしてください。

小冊子そのものは、送られてきた時は、その内容なり分厚さなり、装丁の手間なりで、それがホントにタダで送られてきたことにぶっ飛びました。
それはこの10年を応援してくれたファンや身内への感謝の気持ちなんだと思いますが、内容的にはかなりコアで、興味の無い人間にとっては全く意味不明で無価値かも知れないですけど。
※あ、今思い出した。コレってDCの仲間内が結婚した時の披露宴で配るのと同等の装丁と内容なんだ。武田はんの結婚披露宴の時に配られた小冊子ってこんなんやったわ。思い出したー。

10年史ということで、庵野監督のロングインタビューやスタッフの証言などで、株式会社カラーのこれまでと、これからの話です。
図版も多く、かなり貴重な資料ですね。

K村氏のインタビューで、G社からの版権管理部分の独立した話なども、本人が語っていて、なるほどそーだったのかーと思いました。

あとはNPO法人「ATAC」の話。
http://neweva.blog103.fc2.com/blog-entry-4818.html
※現在は設立に向かっているとのことで、未設立です。
これは、文化として「特撮やアニメ」の貴重な史料を遺して、次世代に伝えて行こうという取組み。

今やCool JAPANとして、日本が世界に発信しているオリジナルで重要な文化ですが、我々が学生で彼らと一緒に自主製作映画作ってた頃は、特撮やアニメな低俗な文化という認識だった(というより、「文化」としてすら認められてなかった)ので、制作終った資材や資料は無価値なものとしてどんどん捨てられていたので、残っているモノは少なかった。
もちろん、我々は当時からその価値を認めていたから、大事にしていたのだが。
放っておくと、これらの貴重な文化史料がどんどん散逸されるので、それを同時代史料として遺し、次世代に伝えていくというもの。

これは、学生時代に日本史・古代史を専攻してた自分には極めて良く判る。

古代史なんて、断片しか無い僅かな史料から全体を考察するしかない学問で、もし何らかの形が残っていたら。。。と思うし、だから何か出てきたら大きく歴史は変わる。

もっと言えば、例えば現在、90年代J-POPの歴史を体系付けて調べようとしても、ネットから散逸したものはほぼ残っておらず、かといってまだ史料としてまとめられたものも無く。。。という状況。
よく例に出すのが、90年代J-POP文化において無くてはならない存在の「沖縄アクターズスクール」の来歴を調べてみようとしたみたらいい。

ご存じの通り、90年代J-POP文化において沖縄アクターズスクール出身歌手・グループによるV&DスタイルがそれまでのJ-POPを根底から塗り替え、潮流を形作ったのは、音楽評論家なら否定できない史実だと思う。
つまり「バキバキに踊りながら歌う」という形を作ったのがアクターズスクールだ。それ以前は、無かった。

そのアクターズスクールについて検索してみると、「今はどうなってるか謎」という記述の他に、かなり詳しい年表が見つかると思う。
それはアクターズスク−ル自身がまとめたものではなく、また現代音楽史の研究家がまとめたものでもない。

ボクがまとめたものだ。

当時、アクターズスクール応援サイトを作るにあたって、こういう時系列で整理された来歴はコンテンツとして必要だろうと思って調べ始めたら、ネット上に全く存在しなかったのだ。
それで仕方がないから、あちこちの文献やらネットやらを自分で調べて、時系列にまとめたのがその年表だ。
多分、何十年か先、90年代J-POPを研究する者が出て来たとして、その基礎史料として使えるはずだ。
学生の時、ボクは「日本書紀」をテキストとして研究してたが、まさしく「日本書紀」も同じ思いで作られたものだ。


東宝特美2階倉庫に転がってるオキシジェンデストロイヤーのプロッブの残骸なんて、何十年も経ったら国宝級だと思うし、何百年も保存されたら正倉院級のお宝になる……と、思う。多分。(※感想には個人差があります(笑))
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1425.html

また南港の某校に展示してある「タッチ」の生セルなんて、すでに国宝指定してほしい位だゎ。

今は無価値かもしれないが、何十年・何百年経つと、当時の文化をリアルに語る史料となる。

だからまさしく同時代である今、動く必要がある。

オタクの多くは色んなものを溜め込むが、こういうモノも本人が死んでしまえばその価値は失われる。
でも価値の判る人から見れば、とんでもない史料だってのは、それこそ歴史学やら考古学なら当たり前の話だ。

……自分の部屋にあるゴミの山(現在は価値が低い)も、自分が死んだらこういった組織に移管されるべき。
ゴミは一変して国宝級の宝になるはずだ。多分。(※感想には個人差があります(笑)

PS.
「人々は役者や歌手に自らの夢と願望を重ねた。スターやアイドルは社会の不幸の総和なのだという」
http://style.nikkei.com/article/DGXKZO10735180W6A211C1W02002?channel=DF130120166128
ふと読んだサイトですが、なかなか真実を突いてますね。。。
アイドル応援ウチワが江戸時代からあった!ってのも面白いです。
こういうのも、低俗なものとして捨てていたら文化史として残らなかったはず。
それを経済史や政治史と併せることにより、リアルな文化が浮かび上がってくる。
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「GIRLFRIEND」LIVE『オンナウタヂカラ』大阪公演@MUSE HALL  

昨日は「GIRLFRIEND」LIVE『オンナウタヂカラ』大阪公演@MUSE HALLに行ってまいりました。

狭い階段を上がってゆくと、お馴染みのGFファン仲間たちが。

入場して二列目下手側に。
あ、なぜか関西のGFファンは下手側に集まっています。(笑)
センターだとMIREIが見えないので、どちらかにシフトするんですが、MINAちゃん側を選ぶんですなー。
で、集まってワイワイやりたいから、なぜかみんな下手側に集結。

ホールに入ると下手側に物販ブースがあって、観たことあるコたちが売り子やってて……あ、共演の「たんこぶちん」さんたちですねー。
どうやら、後の物販に出れないらしいのでー。

まあこっちの塊はみんなGFの黒Tシャツ着てるんで、ガッつかないですがー。

でも改めて……GFの黒Tシャツ着てるファンの人増えましたねー。

やっぱりタイバンやったりすると、ファンを引っ張って来れるんですかね。
確かにボクらも「たんこぶちん」や「がんばれVictory」は何気に気に入りましたからねー。

まぁ「musicるTV」効果ってのももちろんあるけど。
※テレ朝ミュージックさん、ありがとうございます。

演奏順は、まさかの3バンド目でした。
機材のセットで次の番かどうか判るんですが、え?え?と思いました。
てっきり「たんこぶちん」さんがトリだと思っていたので。
まさか、その後とは。。。
※後で調べたら、どうやら移動の問題があって「たんこぶちん」さんが先に出たみたいです。

最初のバンドは「ガールズロックバンド革命」さん。
https://twitter.com/GRBK_0101

意外と(というのは、ルックスに反して、という意味)ヘヴィなサウンドですね。
少しキレ味が悪いかなーとは思いましたけど。
言葉で表現しにくいんですが、キメっ!とかがピシっと決まるカッコよさみたいなのが少し足りないかなーと。
いやこんなこと言ったらファンの人にどつかれそうですねー。失礼。

その次かと身構えていたら次は「たんこぶちん」でした。

「たんこぶちん」はイイネー!(^_^)
LIVE楽しいです♪

休憩時間に燃料補給(ビール!)して。

いよいよボクらの「GIRLFRIEND」です★

機材変わったの?そーなのかー。
衣装も、なんか大人っぽくなって来たなあー。(笑)
※ずっとガキだと思ってる(笑)

「甘い誘惑」「Hide & Seek」「走れ」「吼えろ」と疾走感溢れるパワフルなサウンド!!



やっぱりサイコーだぜ!

客席は、大阪でのイツメンはともかく(笑)、関東圏からのファンや、今回から来ました的なファンも多くて「ああー、ファンが増えて来たなー」っと嬉しかったですね。
下手側のイツメン以外は、ほぼ新しいファン層でした。

その層が、マワったり、独特のハンズアップしたりと、これまでの大阪LIVEに無いレスポンスをしてくれたのが新鮮でした。 

まあ、ロックバンドだから暴れるのは理解できるけど、大阪公演ではご家族とかご親族、じーちゃんばーちゃんとかも普通に来てるので、そこん所は気ぃ付けてほしいです。(笑)
※スクールファンは、こういった客層が来ていることを理解しているので、元々あまり暴れない。

…自分のすぐ後ろは、高齢のメンバーご親族だったで、目の前で暴れるファンを押し返すのが大変だったです(笑)

悪気は無いので了解してね★

くれぐれもお互いに事故の無いように。
……後の方とか、ご家族、姉妹とか弟クンとかチビちゃんとかもいっぱい来てたので、くれぐれも事故の無いように!
そこんところ、よろしくです!

でも、PPPHのジャンプとか、今までの大阪公演には無かったんで、みんなで跳んで楽しかったです♪
※てか、LIVEでPPPHやったのって結構久しぶりな気がする。。。

タオル振り回すのも定番化しつつあって、楽しいね★

今回のタイバン。(4バンド)
実際、内容的には1分けした(「たんこぶちん」とは引き分け)だけで、2勝してます。
これは充分凄いと思います。

演奏内容も、この前より力入ってた感があって、楽しかったです♪
パワフルでした!

いや、より一層春のワンマンライブが楽しみでしょうがないです♪
http://www.girlfriend.band/news/detail.html?id=212

GFファンてしては、リリイベが撮影に集中していて不完全燃焼だったので、余計に力込めた感じで燃えたってのはある。


MCでMINAちゃんが「いつか大阪城ホールでのLIVEを目指します!その時、GFをデビュー当時から応援していて良かったと思ってもらえるように頑張ります!」みたいなこと言ってくれた。

この時のMINAちゃんの目が潤んでた。
釣られてSAKIKAちゃんもウルっとしてたんだが

…いやいやいや!まだ早い! 
涙は大阪城攻略まで取っておけ!
キミらはまだこれからやぞ!

あの難攻不落の大阪城ホールを陥落させるまで、涙は取っておけ!


清水翔太やSCANDALが陥落させた、あの大阪城を目指せ!

かつてのCxBの仲間であるリトグリが、徳川本陣(武道館)を僅か1分で陥落させたから、こういう言い方したんだろうけど。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20161029-OHT1T50239.html
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1577.html

……ってことは、GFの目標は、2年後に大阪城を1分で陥落させること!ってところかな。 
これ、結構たいへんだぞ。 

まさに「ガールズバンド戦国時代」の様相を呈してきた昨今、いち早く大阪城を手中にして天下人となった「SCANDAL」の跡目を襲うことが出来るのか?

かつて、リスタート時のダンドルが、大阪城公園でストリートLIVEやった時、大阪城ホールを見つめながら「大阪城、結構強い!大阪城ホール、手強いっ!」って言ってたのを思い出す。>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1419.html

本人たちももちろん、これからの頑張りにかかってるけど、それを支えるスタッフも大変だと思います。

頑張ってください★
もちろん、ファンとしてずっと応援します!

PS.
帰りがけに、ファン仲間に、ミナホでのGFカンバッチ貰いました!
嬉しいー★
ミナホ、今年は行けなかったんだよねー。
0

「Little Glee Monster」2ndアルバム『Joyful Monster』リリースイベント@三井アウトレットパーク大阪鶴見  

ガオラーのみんな!
ちゃんと家帰れたかっ?

歯磨いたかー?
風呂入ったかー?

二日酔いすんなよー!


次は武道館で会おうなーっ!



----------------------

結局、夜遅くまでガオラー一同で呑んでたんだけど…別れ際「次は武道館で!」なんだよなー。

これまで何百人もの養成スクール生を見守ってきたけど、あんなに地道に、誠実に、頑張ってきたコたちが武道館に達して、それを祝福できるのは初めてだから…来るもんがあるなー

------------

めっちゃ寒い中、列に並んでました。

その間、色んな想いが巡った。
あの小さなステージで歌ってたチビたちが今こうしてメジャーなアーティストとして活躍してる。
当時、出演者数よりはるかに少ない客席で、ボクたちはあのチビたちを応援していた。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1294.html

毎発表会毎に、あのチビたちはレベルを上げて行った。
ものすごく努力したんだろうな。
ボクたちは、そんなコたちに拍手を惜しまなかった。

「今日のステージ良かったよ★また頑張りや!きっと凄いアーティストになれるよ!」
と身近に応援していた。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1301.html

養成スクールから卒業する時も喜びと共に送り出した。
大手のプロダクションがあのコたちの実力を認め、選んでくれたのだ。

卒業するという当日も、京橋の地下街で歌っているあのコたちを見ながら、次はいつ観れるんだろうと思い、成功することを切に願った。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1332.html

インディーズの頃はお客さんが30人しかいなかった。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201404/archive

そこからも「頑張れ!応援してるぞ!」と毎回激励していた。
次のイベントでは100人200人とお客さんが増えていった。
「今日はお客さんたくさん来て良かったね★」とメンバーと笑顔を交わした。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1441.html

ライブハウスでのワンマンliveになった。
お客さんは500人を越えた。
インストアライブでも、だんだん溢れてきた。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1449.html

次のホールliveは1000人だった。
巨大なホールを埋め尽くしたお客さんを見て感動した。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1489.html

そしてツアーは野外音楽堂を含めた形になった。
野外音楽堂は3000人だった。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1561.html

会場を埋め尽くすお客さんがみんなあのコたちの歌声に心酔した。
そして…武道館公演が発表されたんだ。

こういうのを極めて身近に体験できるというのはそんなにないと思う。
多くのアイドルヲタはそれを目指すし、たくさんのアイドルゲームはこれを疑似体験する…が、極めて少ない非常に幸運なヲタのみ、これを実際に体験できた。

ボクたちを武道館に連れて行ってくれてありがとう。
楽しみにしてます★


<後日追加分>


ということで、年内最後の「Little Glee Monster」のリリイベに行ってきました!
http://www.littlegleemonster.com/disco/archive/?SRCL-9274
場所は、三井アウトレットパーク大阪鶴見。



ここは、随分前に来ただけでした。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/200504/archive?b=07
※奥村初音って今、どうしてるんだろー??
うわ、まだ活動してた!すごい!>http://ameblo.jp/koi-tsumugi


※自分はチャレステ来てないからねー。

最初にこの場所でやると発表あった時に、「今のリトグリの人気度合いで、あんな狭い場所で出来るんやろか?」と疑問でした。
https://latte.la/fashion/shop/mitsuioutletpark-osaka/map-access
※地図部分を拡大すると、ステージ位置や店舗構造が判ります。


武道館アーチスト様だよ!

恐らく、今回三井アウトレットパークとタイアップなので、リリイベも三井のどこかって言うことだと思ったんですが、関西で、充分に都市部でかつある程度のステージがある、という選択肢でここになったのかと。。。
※ちなみに館内にCD店無いみたい(そらぁ、CDってアウトレット無いもんな)で、今回の扱いはHMV梅田になってました。

ナメたマーケティングですね。(笑)

さて、地下鉄を降りて歩いて現場に着くと、何やら玄関に販売所が。



あー、ここでCD予約なんやーと思って列を辿ると……辿ると……辿ると……辿ると…………えええーっ!

ちょ、まっ

ええええーっ!
どこまで列が続いてるのーっ (^o^;)


建物外周をぐるっと回り込み、更にその先へ続き……道路を渡って更に続き……駐車場ビルの奥まで。

茫然とした顔で最後尾に向かってると、ヲタ友が声かけて「おおーい!10時(開店時間)に来て、もうここやでー。なんかもう優先席無いみたいやー」

ええええーっ! (^o^;)

まあーそうだわなー。
客席って、390席??
いやいやいや……どう見てもすでに1000人以上は並んでるでしょ(笑)

どーわーっ

仕方ないので吹きっ晒しの駐車場ビルの中に並び、寒さに凍えながら、待ちました!
寒さの中で、これまでの人生が走馬灯のように これだけのお客さんを集められるほどビッグになったあのコたちのこれまでのことを色々と想いました。
(上の記述↑)
……かれんちゃんなんて、応援しだして10年くらいになりますからねー。


しばらく並んで、予約票のクリップボードが回って来たので記入。
あ、梅田グランフロントHMVで受け取り出来るんなら、それでいいやー。
と、ん?
(3タイプまとめて予約して頂くと、特典会参加券をプラス1枚)
え?3枚予約で4枚くれるの?
おおー。ええやん。お得やん!
……ということで、もともと2枚予約の予定だったんだけど、3枚に。

特典会参加券4枚ゲット!
……だが!
「すみません。すでに優先席は予定枚数終了してます」

そっかー。
まー、そーだろなー。

仕方あるまい……って、でも周りの通路とかからでも見えるの??
どーなんだろ?

と思ってたら、顔馴染みのガオラーさんたちと合流。
ども!ども!(^_^)/

さすがに今日は、皆さんお揃いで。

みんな、優先席取れた?
え?8時段階に並んでた人だけで優先席切れた……。(^_^;)

え?朝5時に来てヒトケタ番号取ったけど、取れなかった親子連れにあげた。。。。
すげー!えらい!

てか、ホントにガオラーさんてこんな良い人ばっかりだなー。

武道館公演の後の宴会予定とかどーなってるの?
え?お店貸切になってる?何十人も集まりそう……(^_^;)
えらいことになってるなあー。
まぁ、関西だけでも30人位は集まりそうだしなあー。
全国規模のガオラー宴会になるって。

え?晩の宿取って無い?どうせオールだから……って。(^へ^;)
んー、案外それ正解かも。。。

続々と集まってくるガオラー仲間たち。
なんか知らんけど、いつの間にやら、かなりのお仲間集団になったなあー。
今回に限って言えば、「欠席ガオラー」数えた方が早い位みんな集まってるなあ。(笑)

てかホント、リトグリを通じてみんな友達の輪が広がってゆくのが楽しいね♪
自分なんか、ツイッターやってないから、全然繋がって無かったんだけど、現場で会うたびに友達が増えていった感じ。

ステージ前に行くと、すでに優先席の整理番号呼ばれてます。
まぁカンケーないけど(笑)

ここの施設は、建物の中庭・真ん中にステージがあって、その前が階段状の客席になっており、そこが優先席。390席。

建物の構造上、周りの店舗がステージをぐるっと囲んだ形になっており、その中庭方向が回廊になっていて、そこへも鈴なりにお客さんがいます。

周りの回廊から観られそうだから、階上へ移動。
空いてるーと思ったらロープが張ってある。
ん?何ココ?入ったらアカンの?
全然アナウンスメントが無いのでよぉ判らんけど。
※してるつもりかも知れんけど、全然伝わってこない。

導線確保なのは判るけど、そうでもない部分もあるみたいで、よぉ判らん。
んー、なんかこういう現場に不慣れなスタッフなのかな?
ヘタな現場仕切りや。
こういう部分で不快に思ったお客さんがいたらヤだなあー。
B●-ingさんみたいに整然とした仕切りじゃないなあー。

ぐるぐる回ったけど、結局ムリっぽいので、回廊のエスカレータ端っこでヲタ友2-3人で集まって。
ここからなら、メンバーの1-2人が動いてるのが判るくらいだな。(笑)

え?あそこロープ解放?
そこへどっと殺到するお客さん。
上の回廊部分はもう満員電車みたいになってる。(笑)

「……こんな日が来るとはなあー」と、オッサンヲタたち2-3人でしみじみと嬉しさを噛みしめている頃。

メンバー登壇!
客席、回廊……施設全体が揺れるくらいの歓声があがる。

歌いだした!

いやぁー……全然見えませんわー(笑)
歌声は施設全館に響きわたってる。

それは、なんかいい感じ(笑)
オッサンヲタはもう、後ろでその歌声だけ聴いて眼を閉じてる。
※今度の武道館公演での「参加席」「ステージバック席」ってこんな感じなんだろな(笑)
http://www.littlegleemonster.com/info/archive/?475967

歓声と歌声が入り混じって、施設全体が唸ってる。

面白い状況なので、散歩することに。(笑)

回廊部分は警備係の人が声枯らして「危険ですから、立ち止まらないで下さい!」と叫び続けている。
なので、回廊をぐるぐる回りながら歌声を聴こうと思って。
おもしろい体験だから。

歌声聴きながらぐるぐると歩いてると、意外と正面部分のロープ張ってるところに空席が。
あれ?いいのかな?と思って入ったら警備の人が
「優先券なければ入れません!」
そーなのか。
インフォメーション全く無いし、アナウンスメントも何も無いんで判らなかったけど、そーなのか。(笑)
いや、それはええけど、ならもっとお客さんに詰めるように指示するべき。
別の場所(さっきいた端っこ)とかは立錐の余地も無く、危険なほど混雑してたから、ちゃんとスタッフ同士インカムで情報共有しろよ!


さらにぐるぐる歩いて行くと、カレントサイドの端っこ、階段(階段部分は観覧禁止。本番中でも警備員が大声で「ここでは立ち止まらないで下さい!」と、ずっと叫び続けていたので、その近辺は歌声がまともに聴こえない(笑))の奥側に少しスペースがあり、2-3人の頭越しに下手側の3人の後ろ姿がちらっと見える。(笑)

あ、でもさっきのエスカレータ付近は全く見えなかったから、まだマシだな。(笑)

この場所って歌声は聴こえるけど、MCが全然聴こえないなー。
スピーカーの指向性が強くて、正面向いてるからかー。

まーいーや。これが「参加席」だ!(笑)



2曲目の途中くらいで、かれんがこっちに気づいてくれた。
こんな端っこでもガオラーライトつけてハンズアップしてる客席があることに気づいてくれたみたいで、何度か手を振り返してくれた。
そのかれんの動きに気づいたMAYUと芹奈も、こっちに手を振ってくれる。
もう、ここって完全にステージの後ろ側で(優先席がほぼ全部正面に見えます)端っこなんだけど。
ええコらやなあー。
ちょっと感動したわー。

「SAY!!!」では、この位置からでも全力でタオル振りまわしましたわ、もう。
メンバーみんなちゃんと気を遣って、こっちまで手ぇ振ってくれるんやもんな。
嬉しいなあー。



んで、例の「鳴らせ武道館でみんなのハーモニー」>https://twitter.com/LittleGleeMonst/status/799920229040025600
残念ながら、アサヒのとっておきの爆笑ギャグも全然聞こえへんかった。
残念やなあ。
めっちゃオモロかったんやろなあー。(笑)
うん、次に期待しよう!

でも、目一杯、「かれんのメトロノーム」に合わせて、腕を振って歌いましたよ★
かれんの腕だけで、メンバーは全然見えないけど(笑)

そう、それが「参加席」! d(≧▽≦d)

「以上!Little Glee Monsterでしたっ!」とハケるメンバー。

ぞろぞろと動く客席。
一応、オッサンヲタ仲間と合流すべく元の場所に戻る。
特典会のアナウンスしてるんだが、正面以外は全然聞きとれない。
スピーカーの指向性が強いので、館内放送じゃないと、全館に溢れた客に全然伝わらない。
なので、回廊も周りも、みんな右往左往してて混乱に拍車が掛かってます。
現場スタッフの仕切り悪〜い。。。

仲間と合流したが、どう動いていいか判らず。
優先席の客の一団が動いてるので、特典会のアナウンスあったみたいだけど。

しびれを切らして、近くのスタッフに詰め寄ったら(笑)、「グループショットの待機はあちらのお店の方です」と。

何?外?
館外? そりゃ判らんわー。
しっかり案内してくれー。全然聞こえんぞー。
※ちなみにこのクレームは、ここに書くだけでなく、その場で直接現場スタッフにも伝えました。その場では改善されませんでしたけど。

指定された通路を通ってゆくと、屋外でした。
屋上駐車場みたいな場所。

え?ここでやるの?
随分寒いけど、メンバーはあの衣装で大丈夫なん??
酷くないか?それ。

……実はグルショ撮るのはさすがに、限られたガオラーなので、以前の特典会のような和やかな雰囲気で。
そこかしこで挨拶したり、ガオラー同志でツーショット撮ったりしてます。

列に並んでるのは100人くらいですかね。
お互い顔馴染みが多いので何となく、緩やかな優しい空気感。

いや、気温は寒いんやけど。

やがてメンバー到着。

親子連れにメンバーが抱き付いてたり、ガオラー同士が談笑してたり。

ここに来るガオラーってのも、大抵メンバーもスタッフも顔見知りなので、メンバーもほっとした感じで和やかに進みます。

で、自分も4枚分を。
悩んだんだけど……大阪4人衆と一緒に。
……実はグルショは初めて。

ハイテンションで「イェーっ!」って行くとメンバーもパッと明るい顔で(実は寒いのに)「イェーっ!」っと。
まあ、みんな顔知っててくれてるからねー。

撮り終わって、芹奈がこちらを覗き込むように笑顔で「ほんとにありがとうございます★」と。

……あー。
この笑顔で、もうOKだわ。
こちらこそ、ありがとう。

かれんにも軽く挨拶して。

終わって出ようと思ったんだけど、この後、manakaの生誕祭があるらしいんだが……んー、なんか居てたら(スタッフから見て)邪魔っぽかったから、館内へ戻りました。

戻ると……え?ええっ?

まだ客席に、溢れるようなお客さんが、沸点寸前で待機中。
まだ数百人はいます。

あー、そっか。
ツーショットやサイン会はまだこれからなのかー。

いや、さっきの屋外のグルショ会が、100人位で、以前の特典会っぽい内輪の和やか感だったので、あれで終わったと思ってたら、そっか、まだあったんだー。

ここからが武道館アーチストらしいところなんだな。
でもメンバーみんな寒そうだったから心配だな。
みんな、えらいなあ。

客席に整列されたお客さんが誘導員の指示で、ゾロっと移動。
館内を誘導されて、館外の屋上へ。
その数、一度に数百人づつ。

バラバラになってたガオラー仲間連中と、ようやく何とか合流。

こりゃ大変だわ。

何百人もの列が何度も何度も行くと、入れ替わりにニコニコ顔で戻ってくるガオラー仲間。

喫煙者連中が喫煙所行ったり、やっぱり寒いから館内の通路に集まったり。
……いやほんとに、外は寒かったんですよー。

スタッフが「通行の邪魔になりますので、通路を空けて下さい!」と。

いや一応、広いところに集まって導線確保と店舗への見通し確保はしてるんだが。。。。

しまいに「終了後、メンバーが戻って挨拶することはありませんので、ここに集まられてもメンバーは見られません!」
……いや、そんな目的じゃ無いんだが(^_^;)

とりあえずガオラー仲間ほぼ全員集合(20人近い!)できたみたいなので、飲みに行こう!と移動。

調べてくれた仲間によると、館内には宴会出来る店などなく(だから、こういうイベントでは集客効果が絶大なんで、受け入れ態勢さえあれば商業施設への経済波及効果は物凄く高いんだってば。特に飲食業。受け入れ態勢のある施設でこそこういったイベントするべき。結局今回、1000人以上集まったイベントにも関わらず、CD扱いも他店、飲食も他店では、開催した施設自体には全然メリットが無い……勿体無い話だ)仕方ないのでぞろぞろと外へ。

別の若いガオラーグループは、かなり歩いて他店へ向かったらしいけど、我々年寄りガオラーにはそれはムリだなあーということで(笑)駅まで戻って、京橋へ出ることに。
仲間の中には、今日初めてリトグリのイベントに来たってコ(ご近所らしく自転車で来てました)もいれば、遠方からクルマで来てる人もいる。
早めに終わったら、まあいいかな、ってことで繁華街まで繰り出すことに。

地下鉄京橋駅出たら……あー、コムズガーデン。
ここでよくキャレスのイベントあって、かれんや芹奈が歌ったり踊ってたしてたなあー。
あのチビたちが、今や。。。

で居酒屋でガオラーみんなでわいわいと……。

以下、記憶なし(笑)

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まあでも、年越えて武道館終わったら、果たして今後こういったリリイベがあるかどうかは判りません。
てか、ホントにリリイベを開催できる場所自身がもう少ないので。

人が集まりすぎるから。

関西の商業施設では、あべQと西宮ガーデンズしかもう選択肢が無いのでは?

駅に移動中にガオラー仲間とワイワイ言いながら歩いてた時に、駅前の「なみはやドーム」(=国際大会も開かれる巨大なスケートリンク。スタンドだけで約6000席)をみんなで指差して「あっち広いから、あっちでリリイベやってくれーっ!」と(まだ飲んでないのに)騒いでいました。(笑)

「なみはやドーム」がスポーツ以外で貸してくれるのかどうか知りませんが、商業施設以外ででも、もしやり続けるとしたら、インテックスや京セラドームになってしまい、ほぼAKB規模になります。

……さて、どうするんでしょうか?
メンバーと我々ガオラーが楽しく交流出来る場は、もう無くなるんでしょうか?

抽選制にして、限定人数で開催するとか、何らかの方法で販促と交流・ファンサを両立する手を考えてほしいものです。
※ただ単に「たくさん買った人が良い目をする」っていうんじゃなく。それならキッズガオラーが離れるので。

PS.
リトグリ出演情報
●12/14(水)19:00〜フジテレビ系「2016 FNS歌謡祭」
●12/22(木)24:59〜MBS「MBS SONG TOWNクリスマスSP」
●12/23(祝)13:55〜MBS系「1万人の第九〜発見!理由(ワケ)ありクラシック」
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NMB48チームB2「逆上がり」黒川葉月卒業公演@NMB劇場  

昨日はNMB48チームB2「逆上がり」黒川葉月卒業公演に行ってきました★

卒業公演だったんですけど、内容的には
めっちゃ楽しかったです♪

えー、「はーこ」こと黒川葉月ちゃんってのは、キャレスV&Dスクールの出身で、あのリトグリの芹奈やかれん、フェアリーズ藤田みりあらの同期生でした。

NMBに入って5年半。
一度、進学のため休業してたんですが、今度はホントに卒業するとのこと。

笑顔が素敵でダンサブルなメンバーだっただけに、惜しいですねー。

チームB2は最近行ってなかったし、はーこ復帰してから行きたいなーと思ってた矢先でした。
前に観たのは、もう2年半前。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1412.html
※今自分で調べて驚いた。もうそんなになるのかー。

で、卒業発表があった後、自分が「推しメン登録」をはーこにしていたことを思い出して、ダメもとで応募したら、無事に通ったってことで。

いつも通り、事務所に荷物など置いて、メールコピーと身分証とペンライト「三種の神器」をコンビニ袋に入れて携え、徒歩10分の劇場へ。



●2016年12月4日(日) 開演:17:00〜
★NMB48チームB2「逆上がり」 黒川葉月卒業公演
<出演メンバー>
井尻晏菜・磯佳奈江・市川美織・大段舞依・上枝恵美加・川上千尋・日下このみ・黒川葉月・渋谷凪咲・内木志・林萌々香・薮下柊・西澤瑠莉奈・安藤愛璃菜・村中有基・安田桃寧


いつもの劇場公演に比べて、男性客の割合が異常に多いですね。
NMBって、割と女性客の割合が多いんですが、今回はほぼ95%男性でした。

あー、これが、はーこのファン層だったんだなーと納得しました。

180番だったので、どうせ一緒だと思い、入場してまっすぐに後ろから2列目の、どセンターに座りました。
……劇場通だけが知ってる、サイコーの席です。

後ろの方だけど高くて、あの列だけ0.5ポジずれている(これより前の中段列は偶数なんで、センター席が無い。この列以降が奇数なんで、この席のみ「立ち位置0(ゼロ)」の真正面)ので、前の席の肩と肩の間から、どセンターの真正面がキレイに見えるんですな。
うん、自分はこの席は「NMBシアターのゴールデンシート」だと思ってるんですが、一般的なヲタにはあまり知られてないのかな?
舞台出る人には判ると思うけど、前から数列目の近い席って、近いけど視線を送ることはあまりない。
センターで歌う時、演技する時、必ずセンター客席後方に視線を置くので、実はこの席がセンターメンバーの視線の置き位置に当たる。。。


多分、はーこはセンターが多いと読んだのも正解で、ずっと視線も指さしも、はーこの笑顔のロックオンをされたまま公演を楽しめました♪
サイコーでした★


いやあー
でもホント、はーこの卒業公演。

…泣きました…
一曲目始まるなり、恐らく客席が泣きだしたので、はーこも泣きだした。
でも涙振りは払って歌ってました。
その様子に、あんたん(井尻晏菜)も泣きだしてた。

でも公演自身は素晴らしく楽しい公演でした★ 
卒業公演なのに、まず初めに来る感想が「楽しかった♪」だもんなー。
すげーわ。

平均年齢が下がってるせいかダンスに弾け感も切れ味もあり、全体として表現力が素晴らしかったです★

顔と名前の判るメンバーがよくやってるのはもちろん判るんだけど、名前の判らない若手のコ(結構入れ替わってるので)でもかなり巧いコがいます。
それが平均レベルを押し上げているので、ステージにメリハリがあって見応えがあります。

2年半前に観た時と比べると段違いに内容が進化してました。
非常に完成度の高い公演でした。

また組閣があるそうで今のメンバーは年内一杯なんだそうで、はーこはB2として卒業したかったから年内卒業にしたそうです。
こんなに完成された公演があと二回で終わりとは勿体無い…

●組閣>http://uzacute.hatenablog.com/entry/2016/10/18/210218
※これをみる限り、完全新体制ですね。チームカラーすら残さずにスクラッチ&ビルドということみたいです。この一年で主力級の卒業が相次いだので、根底から変えないと編成出来ないという意味でしょう。

はーこはもちろんセンターで目一杯活躍してくれたし、ユニット曲の「抱きしめられたら」のSaxyなのも凄かったです。
いや、凄かったなんてもんじゃなく、最終大サービスっぽかったです。(笑)
エロかった〜。

もう卒業だからハッキリ書くけど(笑)はーこの魅力は「可愛くてエロい」だったんだろな。
※これ「エロ可愛い」とは違う。「エロ可愛い」ってと倖田來未だけど、あれはいかに女子から見たものだもんな。男性はあれは単なる下品にしか感じない。(感想には個人差があります)(笑)

男性の感じる「可愛くてエロい」はまさしく、はーこみたいなコなんだよなー。妹系の愛くるしい笑顔が可愛いけど、体型にしろ(下半身がしっかりしてる。若くしてダンス巧いコは、ああなりやすい)その表現力にせよ、やたらエロっぽい。

まあ、だから男性ファンが圧倒的に多かったんだろうけど。

そのすぐあとの「虫のバラード」(元のチームK公演では秋元才加がやってたソロ曲)を、渋谷凪咲がやったんだが、これは凄かった!
いつもノホホンと笑顔のイメージの渋谷凪咲だけど、すごい迫るもんがあった。……このコ、実は演技力凄そうやね★

あと、もう「みおりん」(市川美織)が年長ということもあって、バンバンセンターに出てくるし、どんどんアピールするんだけど、何と言っても実力がハンパ無くて、感動した。
……さすが22歳で自ら「帰って来た正統派アイドル!」と言うだけのことはある。感服した!
……最初出て来た時、ちっちゃかったから「あ、新しく入ったドラフト生かな?ヤケに巧いな」と思ったら、よく見たらみおりんだった(笑)
12-3才のドラフト生と同じくらいの身長しかない(笑)

「わがままな流れ星」でのバカリボン付けた衣装だと、より顔がちっちゃいのが強調されて、もう人間と思えない(笑)

一度路線変更しようとしたんだけど、思いとどまってまた絶対アイドル路線に戻したという……そのふっきれた感じとか、MCでは割としっかり(卒業セレモニーでみおりんが仕切ってました)してるので、実は計算だと言うのが透けて見え、だから余計に「プロ意識」を感じて尊敬する。

まさに難波の宝。
https://twitter.com/miorin_lemon212/status/805628181575241728
※ブログの写真は、お見送りの時にみおりんもウサ耳つけて出てきたから。

「片想いよりも思い出を…」では、どセンターの「しゅう」(藪下柊)を、真正面で堪能しました。
可愛かったー♪

あと、行く前の予習から少し気になってたコが村中有基ちゃん。
奈良出身のドラフト2期生らしいけど、事前合宿の際に一度逃亡して復帰したことがあるらしい。
まぁこの時教えてたのがあの寿子さん(元スーパーモンキーズ、元沖縄アクターズスクールメインインストラクター。ボクも沖縄でレッスン受けたことがありますが(笑)かなり厳しい先生です)なんで、キツかったんだろうなぁというのは判りますが。
http://f-hakase.cool.coocan.jp/bb/h_bt1.htm

確かにダンスも巧くないしパッとしないコだけど一生懸命さは伝わってきてそれだけでも応援したくなる。
見た目は少し前の「まおきゅん」(三田麻央)みたいなイケてない感じだけど。(笑)
※最近のまおきゅんは垢抜けしててえらく可愛くなってきた。
応援したくなるってのはアイドルとして大事な要素だと思うので、案外化けるかも(笑)
※そっか。このコ、はーこと同い年なんや。方や幼い頃からダンスしてて、そのダンススキルと笑顔でNMBで5年半活躍して勇退するメンバー。方やドラフトで拾われてNMBに入るも「ポンコツ過ぎて逸材」とすら言われてるメンバー。……もちろん、スキルやルックスだけがアイドルの要素ではないので、これもアリだとは思うけど。。。(^_^;)

卒業公演と言うことで、生誕委が色々と演出手配してくれてまして、いきなり客席全員「ウサギの耳」を付けさせられるという……(^_^;)
まあ、愛華生誕祭ほどややこしくなかったのでいいですけど。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1508.html

最後の「to be continued」のメンバーが後ろ向いてる間に客席はそそくさとウサ耳付けたんですが、振り向くなり、はーこは感激して号泣してました。

はーこが卒業記念に選んだ曲は「君が教えてくれた」。
確かにこれいい歌ですね。
3期生が集まって一緒に歌ってました。

卒業セレモニーで、卒業生に金のメンバープレートを渡すんですが、これと同じものがグッズに入っており、セレモニーの際に客席みんなも金のメンバープレートをかざすという演出。

これ、確かにいい記念になるねー。

ちなみにこの日はチームB2「逆上がり」公演200回記念に当たったので、客席全員と記念撮影。



これめっちゃキレイに写ってるなあ。自分も写ってます。(笑)

そして来場者全員に記念の「チームB2ブレスレット」プレゼント!
おおー、これもほんまにええ記念になるわぁ!



卒業のあいさつでは、進学するけれど、自分はステージが好きなので、いつかどういう形でか判らないけど、また舞台に立ちたい、そしていつかかつてのNMBメンバーとも共演したい、と。

ええことです。
確かにあのコが笑顔で舞台立ってるところ見てると、芸能活動辞めるとはとても思えないから、またいずれお眼にかかれることでしょう。

ということで、はーこ、お疲れさまでした!
See You!

PS.
最近、難波の劇場行く度にこんなのが増えて行く…→
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「Little Glee Monster」2ndアルバム「Joyful Monster」リリースイベント@くずはモール  

ということで、いつものように「Little Glee Monster」の2ndアルバム「Joyful Monster」リリースイベント@くずはモールに行ってきました★

はい、2週連続でくずはモールですね!
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1572.html



ステージが横方向。
電車に対して横向きです。何度もココ来てますが、このステージポジションは初めてですねー。
たくさんのお客さんが来ることを予想してなんでしょう。

※てか、もうココではムリだと思ってましたよー。

とりあえずCD予約票を記入した頃に、ヲタ仲間連中と合流。

あ、でも今日は古手のガオラーさん少なめ、というか、埋もれてます(笑)
全体のお客さんの数が増えているので、古手が少数派になってます。

300番より後ろなので、後の方で、番号越えた位に中に入ります。
一応、カレントポジション。
あ、後が柱の方がハンズアップ出来るからいいかなー、と思って、柱にもたれるように柱の前に。
ここなら誰にも迷惑にならない。

自分の周りは、親子連れが多いんだけど、子供たち見えるのかな?
いやホント、キッズエリアまた作ってくれ!頼む!>スタッフ殿
このチビたち、多分、せっかく楽しみにして来てくれてるのに、全然見えないと思うよ!
キッズエリア復活させてー!

んで、自分はともかくガオラーライト装着して、タオル出して、腕時計外して、準備万端。

リハ無しで始まりました!



今日のLIVEは「はじまりのうた」「Magic Snow」「Joy」となかなか名曲揃いで聴かせてくれましたね♪

最後に客席みんなで「HARMONY」を歌うのを動画に撮るというのがあって、メンバーは歌わずに、ステージ上で客席に歌詞のカンペ見せる…ってのがありました。
面白い企画ですね★
https://twitter.com/LittleGleeMonst/status/799920229040025600

実は、意外と今日の客席は歌巧かった。(笑)
さすがガオラーだな★

後の方でハンズアップしてガオラーライト付けてたんで、ちゃんと写ってるかも。
武道館で公開されるらしいので、楽しみにしてます♪

MCでmanakaが「去年1stアルバム出させていただいた日と同じ日に、またアルバムリリースを……」と言い出したので他のメンバーが「今年、今年やで!」と。
そーなんだよな。1stアルバムリリースから1年も経ってないのにもう「武道館」「2ndアルバム」と、いかにこの一年がリトグリにとって内容の濃い、進撃の一年だったか判りますねー。
来年もこの調子で突き進んで欲しいものです。
まあ、来年末には「紅白」という目標も出来たことですし。

LIVE終わって特典会。

まずツーショットフォトってことで左端の列に並びます。
ん?
今日は、かれん列意外と長いね。
他とあんまり変わらん。
いつもは、ゆっくりお喋りできるから楽勝!と思ってるんだけど。

かれんはいつも通り、ボクの顔見るなり「いつもすみません★」と。(笑)

カメラに向かいながら「武道館行くよ。航空券買ったよ」と伝えました。
「ありがとうございます★」
すると、「昨日キャレスの前通ったんですよ!懐かしかったー★」とボクらだけの話題。(笑)
なので「先週(11/23)ここでガルフレのイベントやってんでー」
「えー、ホントですかー」
「うん。そやから二週連続やねん」(笑)

「またね★」と笑顔で手を振って舞台から降りました。

なんかメッチャ普通の会話だ。
……あ、このコたち「武道館アーチスト」です。(強調)

チビの頃から応援してるコが、偉大なアーチストとなり、やがて武道館の大舞台に立つ。
それを見守りたいです、と「六角精児」としては思います。(違っ)
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1522.html

終了後、いつものおっちゃんガオラーたちと話していたのが、客層の毎回の変化。
今日は、確かに全体の客数が多かったってのもあるけど、男性ファンが増えたってこと。
若い男性層が増えたのもあるけど、我々世代のおっちゃん層が増えた。

おっちゃんガオラー同士で話してて「『知らないおっちゃん』が増えてきた」と。(笑)
これまでは、みんな「知ってるおっちゃん」ばっかりやったからね。

ファンの数が増えてるのはもちろんだけど、層が拡大してるなあーと。
これまでは「知ってるおっちゃん」以外は、ほとんど若い女のコだったからね。

何というか、流行に敏感な同世代だけでなく、ホンモノ志向の世代にも浸透してきたんじゃないかな。
多分、今、国内でこれだけのコーラスワークが出来る女子グループはここが最高だと思う、と。

なので、今後の要望をば。

20世紀の名曲を再発見、再発掘してカバーして欲しい。

武道館ではともかく、春のツアー以降に取り入れられないかな?

アサヒの昭和歌謡、manakaのビートルズ、かれん&芹奈のモータウンサウンド……。
今のリトグリサウンドの基礎を作ってる部分へのリスペクト。

我々おっちゃん・おばちゃん世代(つまりは、流行に敏感なJK・JC世代の、親の世代)にジャストミートするサウンド。
そして、それが若い世代に新鮮で、色褪せない魅力の再発見。

もちろん今の世代への応援歌となるべきリトグリサウンドの希求。

あ、モータウンサウンド(シュープリームスとか)ってカバーしたらモトネタバレバレになるのか。(笑)
https://youtu.be/Rb7pox8IbCY

てか、我々おっちゃん・おばちゃん世代は聴き覚えがあるからこそ、すんなりリトグリに入れるんだけどねー。

だから開き直ってくれていいと思う。

ねえ、やって!

※今、検索してて気づいたんだけど、キャンディーズってシュープリームスのカバーやってたんですねー、当時。
……そっか。リトグリってキャンディーズの再来なのかー。
誰か自民党の石破さん(元・キャンディーズ親衛隊)に教えてあげてー(笑)
https://youtu.be/XKV73QYFGDw
http://news.aol.jp/2016/03/26/ishibashigeru/

……と、脱線しましたが、次は12/10(土)@三井アウトレットパーク大阪鶴見ですね★

楽しみです♪
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「平和主義者」が戦争を生む  

前回の「真田丸」でとうとう和睦が成立し、無敵の城塞大坂城は堀を埋められて無力化、最強の砦真田丸はあっさりと破壊されることになった。

無論、この僅か四ヶ月後に夏の陣が起こり、大坂城は落城し、城内の女子供も皆殺しにされ、豊臣家は滅びる。

あれ観ていて、ホントにバカな話だと思ったんだが、結局、戦争に反対し平和を望むものが結果として次の戦争を生み、無残な結果を引き起こす。
地政学や軍略に考えが及ばない者が、結局戦争を引き起こすことになる。

「平和主義者が戦争を生む」は、英国政治家・チャーチルのことば
http://www.seisaku-center.net/node/863

ドラマでは「大蔵卿局」が交渉役の「お初」の助手として随行するが、徳川方の「阿茶局」に押し切られる形で合意させられる。

ここで大蔵卿局は、元来大坂城引き渡しには反対ではあるが、城内に浪人衆が大勢いることには不安を感じている。
自らの武力では徳川に太刀打ちできないため、傭兵として集めた軍人たちだが、大蔵卿局はいつ裏切るかも知れないと不安を感じている。
なので彼女は、戦争が終わればもう平和なんだから敷地内に軍人が駐留することに反対し、すぐに撤退してもらうつもりでいる。

大蔵卿局は、大坂城に軍事力が無くなれば、傭兵はいなくなり、戦争などしなくなる、と思い込んでいるのだ。
現実が全く逆であることは史実をみれば明白だ。

傭兵が居るから戦争になるのではなく、傭兵が駐留することによってパワーバランスが保たれており、戦争抑止力となっているのだ。

そう、ずっと城内で10年以上平和に暮らしていた彼女は「すでに戦争は終わっていて平和な状態である」と平和ボケしているのだが、駐留している幸村たち軍人にとっては、まだ軍事力が拮抗している=パワーバランスが保たれているから平和が保たれているに過ぎないことは判っている。
「戦闘」は一時的に終わっているが「戦争」は終わっていない。

結局、大蔵卿局が合意した(歴史的には、お初が交渉人として締結したことになっている)ことによって軍事拠点は無くなり、一気にパワーバランスが崩れたため、徳川方は夏の陣で攻め込み、豊臣は全滅する。

平和というのは、軍事力の裏付けがない限り、保たれるものではない。

第二次世界大戦後に就役した米空軍戦略爆撃機B-36の愛称が「Peacemaker」なのはご存じだろうか?
これは大戦終結後の世界が超大国同士の冷戦状態になったため、核兵器を搭載した戦略爆撃機がお互いにスタンバイし、相手の攻撃を抑止しあうことによって平和が保たれる、という意味だ。

もちろん全人類全てが武器を持たず、互いを尊重し合うことが出来れば真の平和となるが「日本死ね」なんて平気で言う人たちがいる以上、それは夢想に過ぎない。


琉球王国の王朝が、琉球全土を掌握し統一した際に、「刀狩」を行い、琉球全土から武器を無くした、と言われている。(尚真王)

これは国内の反乱分子から武器を奪うことによって国家権力を守るという意味もあるが、同時に国家権力に武力を集中させるという意味もあるようだ。
よく言われるような「非武装中立化」のためではない。それは秀吉の刀狩と同じだ。

しかし、琉球王国が平和的な貿易や外交によって栄えた王国であったことは確かで、決して軍事力は高くなかった。

そのため、最新鋭フル武装の島津藩精鋭部隊3000の兵による侵攻を受けた際、易々と降伏を余儀無くされ、以降沖縄は日本領となってしまう。
当時の琉球語(独立したアルタイ語系言語)は今ではほとんど通じなくなってしまっているなど、日本による文化侵攻も受けている。

もちろん、なぜ島津が琉球を侵攻したのかは、南西諸島が南蛮貿易(最新鋭の武器など)のルートであり、ここを制することが日本のシーレーンを制することになるのは、現代でも同じ。

日本がなぜ南シナ海問題に首を突っ込んでいるのかは?そこが日本のシーレーンであり、まさにチョークポイントだということだ。


戦闘が終わっているため平和であり、だから武力を引くなどとは、愚かな考えだ。
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GIRLFRIEND、メジャーデビューリリ−スイベント@西武タカツキ  

今日も「GIRLFRIEND」のメジャーデビューCDリリースイベントだったので、西武タカツキまで行ってきました!

http://www.girlfriend.band/schedule/detail.html?id=154

デビューリリイベは、メンバーの出身地元で開催されることが多いのは、ヲタの暗黙の了解。
多分、今回はMIREIの地元。
※正確には、今回のリリースはタワレコタイアップなので、北摂地域はココしか無かったためと思われます。
※先日の樟葉はSAKIKAの地元。

西武タカツキでのリリイベは「屋上」の予定。
朝から雨なんだが…高槻に向かいます。
どーなるんだろ?

なんでも、昨日の名古屋イベントから撮影解禁になったそうで、すでにヲタ仲間による一眼レフ撮影の写真がSNSで拡散されていました。
※先日の樟葉では、当日いきなり撮影OKがアナウンスメントされ、ヲタたちは慌ててケイタイで撮ったのですが、みんなダメ写真ばっかりで、全滅状態でしたー(笑)>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1572.html

でもさすがなんでも、いかつい一眼レフってのはどうだかな?と思って、(しかもヘタすると雨で屋外だし)自分は取り敢えずコンパクトデジカメだけ持参で現場に向かいます。
※一応どうなるか判らんかったので、カッパなど雨具や、ずぶ濡れになった際の着替えも準備。「雨女」のフェアリーズの現場とかでは、これは標準装備。(笑) 一方、リトグリはこれまで野外で一度も雨降ったことが無い「晴れ女」。

移動中に確認すると、屋上から一階エントランス前に場所変更になったとのこと。

現場に着くと、まだスタッフが舞台の設営中だったので、とりあえずまず3階に行ってCD&イベント参加券を確保。



しかし高槻って懐かしいなあー。
実はボクは、生まれたのは川向かいの枚方ですが、物心付いた頃から小学校卒業近くまで高槻に住んでました。
「幼い頃の思い出」ってのはこの街なんですな。
だから「故郷」と言っても過言ではない。
いや、この西武タカツキがちょうど開業した頃に引っ越したので、開業前しか知らないんだけど。
※向かいのミシン屋さんが、当時から今も残っていて驚きました。

時間あるのでのんびりメシ食ってたら、ヲタ友から「メンバー来たよ。リハ始まったでー」とのメールがあり、慌てて現場へ。

おおー。
ヲタ仲間さんと挨拶交わしながら、今日はこんな感じかーと。

今日もアコースティックバージョンなんで、MIREIはカホーンだし、SAKIKAとNAGISAはアコギです。

デパートの入り口なんですが、ほぼストリートな感じで、それはそれでストリートミュージシャンみたいですね。

後ろに貼ってあるポスターよく見たら……刷り直してました!
先日の樟葉で初めて気付いて刷り直したら間に合ってないはずなんで、実は前に気づいて刷り直していたのに、樟葉では手違いで修正前の分が貼られていた……ということのようですね。
それは仕方ない。

何やかんや言いながらも、ヲタ仲間さんはほぼ集まって来たし(野外イベントが中止になったのでこっち来たって人も)

みんな半信半疑でカメラ準備してました。
※この時点でヲタ仲間は「撮影可能かどうかは、avexさん(テレ朝ミュージックさんかも知れんけど)のその場の判断によるので、直前のアナウンスに従う」というコンセンサスでした。

結局、今回は「撮影OKで、動画のみ禁止」というガイドラインでしたので、ヲタはそれ聞いてバタバタと撮影準備。
「ケイタイのみ」の文言が無かったので、一眼レフ解禁です。
重武装の連中が報われたみたいで、巨大な一眼バズーカを準備してました。
※実はココ、コンパクトデジカメはいいのか?ミラーレス一眼はいいのか?スマホだけどコンデジより解像度の高いのはいいのか?などボーダーの設定がややこしくなります。
多分「周りに迷惑をかけない機材」というのが主旨だと思う(三脚とか超望遠レンズなどはデカくて周りが迷惑、タブレットで撮影も迷惑)のですが、ここは「ルール」としては難しいですね。
一眼レフ+望遠レンズって、他の一般客を威圧しますからね……。
…そこはヲタ同士の「マナー」なんですが、それが判らないからヲタになっちゃったコミュ障の人もいっぱいいるので、難しいところです。
※マナーが判らない人はコミュ障だと思いますが、コミュ障が悪い人と言う意味ではないです。それは単なる、軽度の「障害者」ですから。
※完全撮影解禁だと、この軽度の「障害者」の方々が最前列に我が物顔で陣取る現場になります。歌姫の現場なんか、こんな感じでした。
※スマホのみにしたところで、「頭より上に上げない」などの「ルール」は必要です。


…ただ雨のため急遽一階エントランス前に変更になったので、照度が全然足りずに、撮影条件はかなり悪いです。
天気が良ければ百貨店の屋上の予定だったのでPVのような画が撮れた(?)はずですが残念でした。

言うてる間にメンバー登場!

演奏開始するともう、群がってるヲタはカメラマンモードに。

んー、とりあえずコンパクトカメラで全力で撮ってみますが、やはり照度が足りない(当たり前だけど、フラッシュは禁止)ので全然キレイには撮れませんでしたー。







握手会では、MIREIに「いつもありがとうございます★」と泣きそうな顔で言われました。

一回目終わりで、ヲタ連中は皆、二回目をどう撮るか?の話題で持ち切り。
何しろ暗過ぎて、オートで撮ったら1/10とかでしか切れないけどこれだと被写体ブレがあるので、強引にISO感度上げて1/60とかまで持って行くんだけどそれでも限界で、さらにザラザラな画しか撮れない、と。
この条件では一眼レフでもキツイなあーという話で。

それと立ち位置の問題。
前の三人はいいとして、後ろに下がってるMIREIをどうやって撮るのか?ということ。
結局、MIREIの立ち位置正面(センターよりやや下手側)の最前列のヲタに頑張ってもらうしかない!(笑)という結論。
客席のその位置からしか撮れない、と。
「こんちゃん」さんが場所換わって、Canon砲構えた「ちくわぶ」さんよろしく!と。
使命だから、拡散よろしく!と。(笑)
https://twitter.com/KaiserKetchup/status/802847970408341504

※結局、ボクも二回目にMIREIを撮ることに集中しましたが、結局かろうじてマシなのは一射だけでした。(それでもブレてるし、ザラザラでした)あかんわぁ。

それと、岐阜から駆け付けたというご新規のファンの女の子がいました。
「昨日、映像見てファンになったんです!」
す、すごい行動力。(^_^;)
しかも情熱的だなあー。
「前に出てたアルバムって買えないんですか?」
ん? あー「Hello」のこと?
ここのタワレコには無かったよねえ。
茶屋町にはまだあると思うけど……。
って、名古屋のタワレコとかには置いてないのかな?
LIVEツアーの物販で売るんじゃね?と話していたら
「え?ツアーあるんですか?」
(^_^;)
すぐに、現場でスタッフが配ってたチラシを渡して
「ここに書いてるよー。名古屋もあるよー」
LIVEツアー>http://www.girlfriend.band/news/detail.html?id=176
まだチケット売ってるんじゃないかな?

ちなみに「Hello」、ネットからでも買えるみたいです。>http://tower.jp/item/4276426

こうしてファンが徐々に増えて行くのは嬉しいことですね。
しかも同世代、同性ファンこそ増えて欲しい!

……その後ボソっとヲタ同士で「でもタイバン観に行って『たんこぶちん』のファンに乗り換えられたらヤだなー」(笑)
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1468.html

んー、まあそうだけど。(^_^;)
でも『たんこぶちん』とは系統が違うし、男子ヲタは向こうに行くかも知れんけど、女の子ならGFの方が好きなんじゃないかな?
いや、知らんけど。

二回目のステージでも、ヲタはカメコに専念。

しかも、自分を含め、一眼構えたヲタは「ファンモード」ではなく「格闘戦に突入したバトルモード」ですから、音楽もノリもヘッタクレも無く、ひたすら戦闘モードですからねえ。。。

カメラマンモードに入ってるヲタはファッションも何も無く、機能性のみを追究したハンターみたいな格好で現場に来ますし。(笑)
そういう連中が前列に来ると、もう現場の雰囲気は全然違ってきます。

それでいいんなら、撮影解禁を続けて下さい。
フェアリーズのリリイベ現場が参考になると思います。(笑)
ああなります。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1454.html
ファアリーズのリリイベは手拍子も無く、拍手すらまばらで、ひたすらヲタは黙っててシャッター音だけ響いてます。(笑)

一方、リトグリのリリイベはケイタイのみOK。
重武装で戦闘モードのカメコは来ず、若い女の子層がわんさか来て、盛んにSNSで拡散してくれます。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1441.html
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1426.html
瞬間的には撮影するけど、以降はノリに乗って盛り上がってくれます。
あそこのスタッフの、撮影とSNS波及効果のバランスは絶妙で、彼女らを2年半で武道館に押し上げました。(まぁ、結果的にですけど)

SNS拡散と言っても、実際に撮影した写真をネットにアップするヲタは意外と少なく、なぜかみんな溜め込むのみなんですなー。

自分や身近なヲタ友連中は、撮影した写真はシェアしたいし、するべき!と考えてるのでお互いネットにアップしますが、そうでないカメコヲタは圧倒的に多く、あんまりアップされません。
※自分は、たとえ出来が悪くともアップする主義です。そうしないと撮影する意味が無いと思ってます。

なので、固定ファン(ヲタ)の集客は期待されます(太いヲタは、握手会あれば、それなりにCDは買う)が、拡散されないため、客層はジリ貧になる恐れがあります。



GFは大阪城での勝利を目指しています。(武道館よりも難易度が高い)
これからのスタッフワークが、勝敗を決すると思います。
冬の陣は始まったばかりです。


二回目の握手会で、思わず「今日はみんな撮影に集中しててノリが悪くてごめん」と謝ってしまいました(笑)
…「次のMUSEは行くから」と言うとパッと嬉しそうな顔で「本当ですか!ありがとうございます★」と。

みんな握手に力が入ってて、しっかり握ってくれるね。
バンドやってるコは握力強いのかな?(笑)
冷え症らしくて手先の体温は低かったけど。
生姜がええで、生姜!

ともかく。
来月のMUSEは楽しみですね♪
新曲カッコイイので、LIVEハウスでこそ盛り上がりたいです★

またワンマンやってくれー!
なんぼでも行くぞー。
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GIRLFRIENDメジャーデビュー!  

そうなんです!
今日はボクらの「GIRLFRIEND」のメジャーデビュー記念日だったので、リリースイベント行ってきました!



弱冠16歳の4ピースガールズバンドです。
……もちろん、小学生当時から応援してたコたち(元々、キャレス・ヴォーカル&ダンススクール出身>http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201312/archive?b=01)なので、お互いに顔見知り。
今日は、元々のスクール仲間たちがたくさん客席に応援に来てました。

拡散希望らしいので一応写メ。
※「演奏中はケイタイのみ撮影可能です。どんどんSNS等で拡散してください!」とのこと。……SNSは販促戦略上重要な位置づけになったらしい。


※ヲタみんな言ってたけど、一眼レフならちゃんと撮れるけど、ケイタイのカメラじゃ全然まともに撮れない(泣)「拡散してくれって言われても、酷い写真しか撮れないから載せられない(泣)」とヲタはみんな嘆いてました。

館内のオープンな場所なんでMIREIのDrs.がカホーンで、いつもより横並びで珍しいパターンです。
SAKIKAもアコギです。レアだー。

最終的にはイツメンのヲタ仲間一同はほぼ勢ぞろい。
広場にはスクール生やご家族なども集まって、かなり盛況でした。

「走れ」「四足」「吠えろ」そしてデビューシングル「15」「Hide & Seek」などを演奏。

SC館内の会場と言うことで、ヲタもいつもより抑え気味に。
「ほえろ」とかもクラップのみでハンズアップ無し。

曲中に客席に連続クラップを煽る部分は今回初めて観ました。
あれ、LIVEの早目にやると客席が暖まるのでいいですねー。

デビューシングルは両A面扱いなんですが、「15」は随分としっとりしたSAKIKAらしい曲で、いい歌なんだけど鮮烈デビュー曲!と言うにはインパクトに欠ける感じ。
ロックバンドと言うより、流行りの「ギター女子」っぽい。

一方「Hide & Seek」は大変カッコ良くてMINAらしさの溢れる曲。
これはアニメタイアップとしてもインパクトある。
アニメ好きのMINAらしい。
だから両A面という扱いにしたのかな?と思いました。

次の大阪MUSEでのLIVE(>http://www.girlfriend.band/news/detail.html?id=141)ではMIREIはちゃんとDrs.叩くらしいので、これは楽しみですね♪
やっぱりGFにはMIREIのパワフルなDrs.が必要なので。

握手会、全員一人づつに「メジャーデビューおめでとう!絶対、大阪城ホール行けよ!オレたちを連れていってくれ!!」と伝えました。
「はい★絶対行きます!頑張ります★」とのこと。

とにもかくにも、メジャーデビュー当日!という日のLIVEに現場に立ち会えて、おめでとう!と言えたことは何より嬉しかったですね★

MC聞いてて、泣きそうになりました……。

てか、バンドだから、リリイベとか無いかなーと思っていたので、こういう形でやってくれたのは嬉しかったです。
ありがとうございます。

で。
一回目の後、スタッフが慌ててポスターを何か修正してると思ったら…メンバーの名前が思い切り間違ってる(笑) 
あかんやん。刷り直しやん(笑)
頼むでavexさん!(テレ朝ミュージックさんかも知れんけど)
このコらのためにもっと力を入れてやってくれ!
お願いやから!



いやほんま、avexの「校閲ガール」は何してるねん!と思った。。。でもこのポスター、逆にレアだわな(笑)
※自分は、お仕事で、かつて某新聞社編集局校閲部に在籍してましたし、最近でも某「関西の王者」SCの広告校閲担当させていただいてました。なのでこういうのには厳しいのです。
……だからリハの時、音響さんがMINAとNAGISAをちゃんと把握してなかったのかー。


まあ、しょーがないかな。
かつてSPEEDが初めて「週刊プレイボーイ」誌のグラビアページに登場した時(グラビアって言っても水着とかじゃなく、元気なチビっこユニット的な扱いでした。小学生だったし)も、思い切りメンバーの名前キャプションが間違ってました。(笑)今ではお宝です。(持ってます)

PVの入った限定版DVDを先に観た友達が「メイキング面白かったよー」と言ってたので、帰ってすぐ観たら……なんとPVのバックダンサーが全員現役キャレス生(笑) 
だから今日は「出演者」も「メンバーの妹」も、みんなCD買って握手列に並んでたってワケか(笑)...
これは笑った。
……それで今日はみんな来てたんだな。
中川愛由名ちゃんまで出演してるのは驚いた。(バックダンサーは多分キャレスだろうと思ってたけど、ネット上のショートバージョンではよく判らなかった)



真凛ちゃんが「お姉ちゃんより10cm背が高い!」ってそのネタ言うか?(笑)
内輪受けすぎる!(笑)

PS.
NAGISAは京都の南の方で、MIREIは北摂…なんだそうな。φ(..)メモメモ

PS.
翌日(11/24)NHK-FMの番組「かんさいミュージックBOX NANIHANA」に出演してまして、たまたまPCの前にいたのでコメント投稿したら採用されましたー♪
「GIRLFRIENDデビューおめでとう!これからもがんばれ!ずっと応援してるよー★」fromはかせ

PS.
全然関係ないけど。。。(笑)
クミコ先生、ダンス巧いなー
https://youtu.be/SRgSdAal744
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ミニアルバム「Little Glee Monster」  

先週末、「Little Glee Monster」の新CDを受け取りに行きました。

新シングルの方は、例の10000枚限定だそうで、自分の手元に来たのはMAYUカラーの「4206」番でした。
そっか、ボクはMAYUと縁があるんだなー、なるほど。
http://www.littlegleemonster.com/disco/archive/?SRCL-9220

で一緒に買ったのが、かつてのインディーズ盤の復刻盤。
http://www.littlegleemonster.com/disco/archive/?SRCL-9221
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201404/archive

何度か書いてますが、復刻される直前(今も?)にはこの1000枚限定盤がネットオークションでは一枚6万円を超える値が付いていました。
当時は、こんなになるとは全然思ってなかったので、3枚だけ手元にある(何枚かは誰かにあげたかも知れない)んだけど、もうこれは誰にも渡せない「お宝」になっちゃったね。

まず、ジャケットを見ると、旧盤はリトグリのロゴ部分がシールで、メンバー本人による手貼り(メンバーカラーのシール)だったんだけど、新盤はMAYUカラーのみで印刷になってる。
旧盤は手貼りだけに一枚づつ微妙に位置が違う。(笑)

※ここに写ってる旧盤はアサヒバージョン。なぜこれを開封したかっていうと、メンバー毎に違うってを気付かずに(!)たまたま封を切ったのがアサヒバージョンでした。
旧盤はカバーに「限定販売!!」のシールが上から貼ってあります。

中を開いてみると、旧盤は左下にシリアルナンバーシールが貼ってあります。
※写真のは「705」番。
もちろん新盤は、ナシ。

中の歌詞カードみて面白いなと思ったのは、まずキャラの並び位置が違う(笑)
旧盤は、左から「ふくもっちゃん」「あさぴょん」「きゃれーん」「まじゅる」「クレオ」「せりんぼ」……となってます。
もちろん新盤は今のメンバーの立ち位置通り「きゃれーん」「クレオ」……となってますが、あれ?キャラの名前が書いてない。
旧盤には一匹づつ書いてあるのに。

新盤ではCDが2枚に分かれているので、Disc1、Disc2という表記がありますが、もちろん旧盤は1枚なのでそれも無く。
代わりに旧盤には「あなたが決める!!メインボーカルは誰だ!?」キャンペーンと「リトグリ署名運動スタート!」キャンペーンについての記述があります。
ああー、なんかそんなんやってたな(うろ覚え)
この前もガオラーで話題になってたけど、あのメインボーカル決めって結局どーなったんだ?って話で。
……みんなあんまりハッキリ覚えてない。(笑)
てか、今更そんな必要ないし、決めなくて良かったと思う。

で、その下の「リトグリ署名運動」
曰く「リトグリを応援してくれるあなたの名前を、メジャーデビューシングルにクレジットさせてください。」
そーいや、そんなんあったなあー。
知り合いの名はあるけど、自分の名は見当たらないから、応募してなかったんだろうなー。
自分の当時のスタンスは、アイドル的に信奉する「熱いファン」とは違って、静かにアーチストとしての実力を評価しつつ、末永く応援するつもりでいた人間だったので、割とクールに見ていたようですね。

てか、例の手作り感満載の初期ファンクラブ会員証ですら、番号書いたメールが行方不明なので貰ってないというくらいですから。(笑)
※フタケタだったらしい。

当時は「歌の巧い素人のコたちの集団」というイメージで思ってました。
いや、実力あるとは思ってたけど

このCD、前半のコーラス曲は旧盤と同じ。
後半のソロ部分は旧音源のフルバージョン。

早速再生。

おおー。
久しぶりに今聴くと、さすがに違和感あるねー。
悪い意味じゃなく。

いきなり洋楽カバーなんだけど、当時(デビュー前)は、キャレスで、かれんや芹奈がよく歌ってた感じの延長なんで、全然違和感無かった。

歌い方も、キャレスっぽいというか、今とは全然違う感じですね。
キャレスV&Dスクールではゴスペルを教えているので、ああいう歌い方になります。

全体に今に比べると、かなり荒削りというか、原石のままで角張ってる感じ。

芹奈にしろmanakaにしろ、一番高い部分とか割としんどそうな声の出し方してる。
今はあんまりこういうムリな歌い方はしない。
てか、多分今はムリしなくても出るようになったんじゃないかな。
※当時の文章にも書いてるけど、芹奈に関して言えば、もう少しキャレスにいて修行する方がいいんじゃないか?と思ってましたが、その後のスキルアップをみる限り、「キャレスの癖」が濃くならないうちに出て別のレッスンを受けるようになったのは逆に良かったのかな?と思える。いや、何が「キャレスの癖」かは具体的には言えない(自分には文章にする文章力が無い)んだけど。

何度も書くけど、当時はただの「歌の巧いコたち」だったからなあ。
これだけ順調に一気にブレイクするとは思わなかった。
いずれ出てくるとは思ったけど、もっと数年かかるかな?と思ってました。
……っても、まだたったの2年半前か。(^_^;)
2年半で武道館に到達するとは。。。

でも、比べてみると2年半の成長がハッキリと判る。
人気もさることながら、実力も武道館アーチストにふさわしくなっている、ということか。

ソロ……あれ?声のツヤが全然違う!

多分、マスタリングの違いかな。
※番組版は、当然レートが低いと思われる。

まさか新録音?というくらい印象が違う。
詳しくは判らないけど、随分と違うなあーという印象。
旧盤の番組バージョンは、仕事中でも通勤中でもさんざん聴いたから、この違いは結構驚いた。

いや、mp3に落として聴いてたからその部分で省かれてた部分もあるのかなあー。

ちなみに旧盤の時には、こんなシールもありました。
これって封入されてたのかな?レジで貰ったのかな?
覚えてない(笑)


それにしても。

この前のツアー後の学祭LIVE終わった後、ガオラーさんたちと話していたのが、秋のツアーではアカペラ以外カバー全然無かったのがちょっと残念だったねーって話。
こうやってカバーミニアルバム改めて聴くと、やはりリトグリの魅力の一つはカバーなので、カバーも積極的にやって欲しい!って思いはある。

関西はMBS「ちちんぷいぷい」が必ずカバーやってくれるので、あれが嬉しんだけど。
※あれは毎回メッチャ力入ったスタジオLIVEなので、あの部分だけ編集したDVDをMBSから出してくれたら売れるんじゃね?と思うんだけど。非常に質の高いコンテンツですからねー。
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リトグリGaoGaoLIVE@京都佛教大学「第50回鷹陵祭」  

まだ体調が戻ってない「はかせ」です。

翌日朝、家帰ってぶっ倒れて寝てたら、空から轟音が!
見上げると、航空自衛隊「ブルーインパルス」が!
T4の6機編隊による機動飛行!
http://www.sankei.com/west/news/161106/wst1611060048-n1.html

いや、ほんとはこれ観に行こうと思ってたんですが、体調的にムリだったんだけど、ウチの上空の辺りまで飛んできたので、家から見ることが出来ました。
数年前のドラマ「空飛ぶ広報室」を思い出しましたね!

さて。
11/5(土)は「Little Glee Monster」GaoGaoLIVE@京都佛教大学「第50回鷹陵祭」に行ってきました★

いやもう、現場で多くのガオラーさんと仲良くなり(これまで、毎現場でお顔は拝見していましたが、なかなかお話しする機会がなかった方々も)LIVE終了後は飲み会……からの……Round1でオール……朝帰り……二日酔いというパターンでした。

青春だね♪(笑)
身体が限界だけど(笑)

お世話になったガオラーの方々、遊んで頂いてありがとうございました。
皆さん、無事に帰られましたでしょうか?
え?お前が一番心配?これまた失礼しましたー(^_^;)

……昔(15年位前かな?)「沖縄アクターズスクール」のオッカケやってた頃以来ですねー。
あの頃も、もう色々仲間同士仲良くて、散々でしたー。(笑)
あの頃の沖縄でいつも会う友達なんて、「お久しぶりーっ★」って出会った記憶はあるけど、毎回酔っぱらって記憶を無くしてるので、「どうやって別れたか?」覚えてないという……(^_^;)

で、まあ、飲みながら話していた内容もあらかた覚えてないので(笑)、もしご迷惑をおかけした方がおられたら申し訳ない。

でも体力落ちたねー。
もうなるたけセーブする方がいいのかも。

もうこれ、もちろんリトグリのLIVEがサイコーに楽しいことはもちろんなんだけど、リトグリによってみんなが集まったり、仲間になったり、みんなで遊んだりっていうのが楽しいよね♪
ガオラーさんて、年齢性別に関係なくみんな仲良いのがいいね!
※「シルバー割引でラッキー★」って言ってる世代と「学生割引でラッキー♪」って言ってる世代が一緒に宴会やってるんだもんなぁ。

しかも悪い人(?)がほとんどいない。
これ、宴会中も言ってたんだけど、それぞれのアーチストによってファン層が違うし、そのアーチストの人格によってファンも、そういう人たちが集まってくる。
だからガオラーさんいい人ばっかり!ってのは、アーチスト自身がそうだからだと思う。
色んな他のクラスターみてると、そう思う。
「あそこはLIVE良いけど、ファンが悪いから行きたくないなあ」ってユニットもよくある。
リトグリなんか、LIVEもいいしファンの質も良いって、すごく好循環だと思う。

ということで、楽しいLIVEでありました。
以上。



★「はじまりのうた」



……あ、LIVE内容、何にも書いてない。(笑)

<追加記述するかも、しないかも>
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リトグリLIVE@奈良大学「青垣祭」  

奈良大学「青垣祭」行ってきました★

開演前に時間あったので、色々奈良大学のクラブの展示などを見て回りました。
かなり興味深かったし、配布された研究誌がやたら中身が濃かったので、それについては別にまた書きたいです。
一言で言うと、素晴らしかったです★

自分も文科系学科で文科系サークル出身だったので、ここは色々書きたいこともあるので。
※てか、自分も奈良の公立高校生時代、奈良大学は進路の候補でしたから。

実は、このリトグリLIVE、自分では手配できなかったんで、まぁーしょうがないかなーと思ってたんですが、このブログを読んでくれていたガオラー仲間の方から「チケット余ってます」との連絡が入り、喜んで行きましたー。
ありがとうございました★

いやあ楽しかった!
やっぱり、リトグリさいこーっ!

終わってすぐに隣席のヲタ仲間同士で顔見合わせて「新曲めっちゃいいなぁ〜!」と。
今日初披露の「はじまりのうた」です。
http://www.littlegleemonster.com/disco/archive/?SRCL-9220

重層したコーラス(出だしはメインボーカルが二人づつ!)で、訴えるようなソロ、最後に強力なハーモニーと、鳥肌モノでした。
「…こ、これはキタな!」って感じでした。
久し振りにリトグリの武器であるハーモニーを押し出した歌で、これはキましたね。
あとで聞いたら、ガオラーさんたちもみんなすごく感動してましたね。

個人的には、芹奈ソロ部分の歌詞で「たとえ遠くになって、絆が離れても……」(正確ではないですが、そんな感じの歌詞でした)というのを聴いて、そーいえばデビュー前の握手会って「絆会」って名称だったなあーとふと思い出して……。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1399.html
それが「はじまりのうた」ってタイトルで。
そしたら芹奈がこっちを見て手を振ってくれたような気がしたんで振り返したんですが……まあ、もう奥の席だし、あんなに遠いから見えてないよな。(苦笑)

終わってからガオラーさんたち10人近くと一緒に高の原のイオンでみんなで晩御飯食べて、その後ずっとガオラー談義でお喋りしてました★
こういう時間が持てるのは嬉しいですね。
※なんか、ガオラーさん同士のカップルもすでにあるそうです。(羨ましい限りで(以下略)リトグリが縁でカップルになるとか(復縁したとかも聞きましたが)素敵なことですよねー♪

「次は武道館で!」ってみんな別れたけど、近い人は明後日も会うなぁ(笑)
12/10にまた大阪でリリイベがあるらしいので、その時にも会うかも。

武道館。。。
遠くに行ってしまったね。

ガオラー仲間と話していたんですが、ある人が以前ファンだったグループのことを「別れた恋人が活躍するのを見るみたいだ」と言ったらしいけど。
自分は「嫁に出した娘」の感覚だなあーと。

もうこれまでみたいにあんなに近くで一緒に話せないかもなあー。

モー娘。に始まり、AKBも、ももクロも、今は「成長の過程」を積極的に見せる。……それが「アイドル」だから。
現代の「アイドル」は、成長過程を見せることが共感を呼ぶし、それを意図的に行っているから。
それが商売だから。

でもスクールヲタって、それが当たり前で、スクール在籍中はプロではないので、おカネ取って見せるべきではない、というのが共通認識。
場所代、スタッフ代は出さざるを得ないから、その分は出す。
でも本人たちはそれは「アーチスト」となるべき過程だし、「知られざる苦労」だし、「いっぱいダメ出しされて勉強し、それによって次のステップに向かう」もの。

当然、スクールヲタは、ファンでありながら応援者であり、親やスクールスタッフに近い目線。
ともにステージを通して育てていくもの。
だからスクールスタッフや生徒の親とも近い関係だし、仲もいい。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1562.html

ここら辺、な。

だから「アイドル」はそこを商業化したものだと思うし、ホントにああいうコたちの成長や、挑戦する姿を応援したいのなら、スクールの現場に来るべき、と思う。
メディアを通さない「ナマの姿」に直面するから。
今、目の前で涙をこらえて戦っているコたちに直面するから。

それは「戦争映画」でなく「戦場」だから。

……出番直前に、客席にいる親のところに戻ってきたコが「ソロ歌うの怖いよおーっ!」と泣きながら親に抱き付きながら、10分後のソロステージで堂々たるソロを披露してる現場を目撃できます。

終わってから「今日のソロ、良かったよ。また頑張ってね」と言うとはにかんだ笑顔で「はい★」と応えてくれる小学生。

やがて数年後にそのコが、全国ネットのアニメタイアップの主題歌を歌う……。
そういうの、いっぱい現場で観てきました。

例えば、高校野球のファンの心理ってそうだと思う。
大谷投手がすごい!とか、高校生時代から話題だったでしょ?
ダルビッシュも高校生時代から有名だったでしょ?

あんな感じ。

もっと掘り下げる人はリトルリーグとか行って応援するかもしれない。

そんな感じ。

それはファン側からのアプローチで、商売にするのは、どーなんだろ?と常に思ってます。はい。

個人の感想です。
感想には個人差があります。
決して正しいわけではありませんし、その考えを他人に押し付ける気もありません。
(笑)

んー。
スクールヲタってメジャーアイドルヲタとは違うからなあー。


……家帰って酒飲みながら書いてるから、後日書き換えるかも知れません(笑)


次は佛教大学だーっ! p>o<

<以下、追加記述分>

事前に路線検索すると1時間以内に到着とのこと。
一応ホールの大きさも判らないので、例によってオペラグラスと、万一撮影会などや被写体象があった場合(?)に備えてカメラも持参。
帰りに風呂屋に行くことも想定していつもの入浴用具(バスタオルやら石鹸・リンス等)……と、「標準装備」で。(笑)

西大寺経由で(先日と同じ)高の原駅へ。

自転車で行った方が早いんじゃね?とも思ったけど、片道3時間でアップダウン激しいから、ムリだわな。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1288.html

事前に、奈良大学卒業生の知り合いに「奈良大学ってどこから行けばいいの?」とメールしたら、「自分は原付で通ってたから良く知らない」とのこと。
ええい、肝心な時に役に立たんのぅ。>w<(笑)

とりあえず駅に着いたものの、バスの本数が少ない(1時間に一本)という、先日と同じパターン。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1567.html

自宅から数キロしか離れてないのに遠足気分とは……(^_^;)
この辺、どんだけ田舎やねん!

ということで徒歩で移動することに。
天気もいいし、遠足気分で(笑)

ですが歩き出すと結構な距離。。。
住宅地の中を行く上り坂だし。。。

「ならやま大通り」に出て少し上ると「奈良大学」。
着いたーっ!

構内見渡すと、小じんまりしているけれど環境が良く、すごくいいところにありますねー。

自分の通ってた大学も昔はこんな小じんまりした感じでしたが、最近は全然変わって威圧感ある校舎になりました。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/200710/archive

まず運動してお腹すいたので(笑)ヤキソバをば。

中庭には池があってステージがあり、その周りが階段状の客席になってる。
最初っから、そこで軽音楽部なんかが演奏出来るような造りになってるし、反響音が学校中に響くようになってる。
音楽関係の活動やるにもいい学校やね。

食べ終えた頃に、チケット譲ってくれる方と連絡が取れ、ようやくチケットGET!

まだ時間もあるので、文化系クラブの展示を観に、教室へ。

漫研を観に行こうと思って上がって行ったら、手前に興味を惹いた展示がありました。
「城郭研究会」。
なんだ?と思って入って見ると……
いや、これが半端なくすごかった。
毎年夏合宿の際に全国の城郭の実地調査を行なってるらしいが、その調査方法はものすごく学術的で正確。
今年は福井県の国吉城跡という山城を調査・研究したようで、実地調査に基づいた立体模型も公開していた。
http://www.asahi-net.or.jp/~qb2t-nkns/kuniyosi.htm
展示を観ている間、頭の中ではずっと「真田丸」のテーマ曲が流れてますわー(笑)

ウチの近所にも戦国の小さな山城があったので、すごく雰囲気は判る。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1404.html

機関誌「城」をいただいたので、読んでみたらほぼ学術論文集で、その内容も厚みも分厚い、そして熱い。
内容は歴史的考察も深くて読み応えがあった。
素晴らしい。

度重なる籠城戦に耐えた城らしい。
地域防衛拠点として有効に機能したということらしい。
防衛戦の中身は、ほぼ「真田丸」で描かれていた「上田合戦」みたいだ。
※いや、「旗振って踊った」っていうんじゃなく(笑)
面白い!
スターウォーズEP6のエンドア攻防戦みたいだ。

この手の城郭は、地図だけで見たらなんでこんなところに城が?と思うこともあるけど、実際現地に赴いてみると、自然地理学、戦略的価値や地政学などあらゆる面から考えてベストな位置に築城してあるのが良くわかる。
まあ「軍事拠点」だからね。
この「地政学的に」というのは、現代の軍事基地の立地にも言える。
だからおいそれと、そこから基地をどかすというワケにはいかないのだ。
それによって軍事バランスの変化が生じるためだ。
そして基地がどこにあってもいいというワケでもないのだ。
これが判らない人が議論すべき内容ではない、ということだ。
DFのラインを動かすことによってMFなどとの距離の問題、相手FWとのパワーバランスが変化するのと同じだ。


机上の空論ではなく、現地調査に立脚して論じているレポートは素晴らしい。

こういう若い研究者の卵の中から、次世代の歴史学者が出てくるんでしょうね。
※後で調べたら、奈良大学の前学長(最近まで学長)が城郭考古学者で、大河ドラマ「真田丸」の城郭考証やってらっしゃるんですね。
つまり、ここが「本丸」! (^o^;)

さて漫研の展示を観た後(レポ省略(笑)次に寄ったのが、「考古学研究会」。
こちらのテーマは「埴輪」っ!

こちらもなかなか面白かったです。
最近は考古学も随分と進んできたので、我々の時代とは随分と違うみたいでした。

さすが奈良大学っ!
歴史系には強いなあー。

と一通り見回った後、表に出ると、「わぁっ!こんな至近距離で観た!」と大騒ぎしているコたちが。
あー、リトグリのメンバーが模擬店に来たんだねー。
あのコら、よくそうするから。(笑)
※案の定、MCで「屋台で食べたもの」列挙してましたが、食べ過ぎやろー(笑)

しばらく池の上のステージでの演奏を聴いていた後、そろそろ時間になったので、ホールへ。

観易いですね。
一階奥で、アサヒ側端っこですが、傾斜が付いてるのでそんなに遠い感じでは無い。

席は、顔馴染みのガオラーさんたちと一緒。
一人じゃないのは楽しいね♪

始まったら周りの人もガオラーライト付けてるので、なんとなくこの辺が賑やかで、良い感じ。
※ガオラーはちゃんとみんな律儀に持ってくるのが素晴らしい。

SET LIST
1.私らしく生きてみたい
2.全力REAL LIFE
3.青春フォトグラフ
4.アカペラメドレー
5.ダイヤモンド
6.Magic Snow
6.say!!!
7.好きだ。
8.はじまりのうた
EN.
9.放課後ハイファイブ


MCで面白かったのは、MAYUが
「男子ーっ!」oh!
「女子ーっ!」oh!
「せんとくん!」
ってやつ。
思わず何人か手を挙げていて会場爆笑。
「やっぱりな!せんとくん来てると思ったわ!」(笑)

あと、恒例のカップルプレゼントとかあったんですが、初めて観ました(笑)
あんなん最近やってたんやー。
ええなあー、リア充。手ぇ繋いでるし。
でも、扱いが雑。(笑)

クジで歌決めるってのは前にも観た。
学祭恒例らしい。

さて……
次の佛大が楽しみ♪

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base2.5、Last Night Party  

10/31は心斎橋base2.5「コスプレ★ハロウィンナイト」でした。

base2.5は、この日で閉店。
僅か1年と少しのお付き合いでしたが、とても思い出深い場所でした……。

いや、実際ここだけの話(笑)、こういう場所があるのはとても有難かったし、将来的にも展望がありました。ココで何かやりたいなと思ってましたし……自分が死んだらココで葬式してほしいとと真剣に思ってた程です。(笑)>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1548.html#comment


予定的にどうなるか判らなかったので、予約してなかったのですが、フリードリンク&フリーフードで\3000-

今回、ドレスコードが「コスプレまたはハロウィーンっぽい衣装」となっていて大いに悩んだんですが、小さく「ハロウィーンっぽい小物持参でも可」となっていたので、「消え物」としてハロウィーンのキャンディーを持参して差し入れ。
この「treat」で、いたずらされないようにしたいところです。

カウンターでお馴染みのメンバーに出迎えてもらい、中に入ると、親友がすでに来てました。
ん?何その格好?いつもと一緒やん。
「2-3年前の乃木坂ヲタのコスプレ!」って、アンタの2-3年前の格好そのままやん!(笑)
「時代考証もしっかりしてて、ちゃんとペンライトもその時代に合わせてある」
……てか、そーゆー手もあったのか。。。(^_^;)

隣の席には「仔タロー」氏。>http://www.cosp.jp/prof.aspx?id=6212
最近までカフェっ娘やってたプロのレイヤーさん……だけど今日は逆に普通の格好で来てる。
そーだよな。
プロって、仕事とプライベートはキッチリ分ける。

ここだけの話だけど(笑)、初めてbase2.5におっかなビックリ来た時、ぱっと見たらカウンターに「仔タロー」氏がいて、「おおーっ!久しぶりっ!」と言ってくれた。7年ぶりの再会だった。>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/299.html それは、ボクには「お帰り!」と言ってくれたように聞こえた。ああ、帰って来て喜んでもらえる場所がここにまだあったんだなあーと思って、すごく嬉しかった。……大坂城でお茶々殿に「また会えましたね!源次郎!」と言われた気がした……。

さてフリードリンク(もちろんビール)飲んでるうちにステージスタート!

次々と、ここbase2.5でお馴染みのパフォーマーの方々がステージを披露。

STAGE HEROINE【女怪盗ハニー&城田舞姫】も今回が見納め。
https://twitter.com/honeyde5card
https://twitter.com/maki_hurricane
また城田のステージも観たいなと思ったら年内はナシ。
え?自身のアイドルヲタ活動が忙しくてステージ無い?
なんじゃそらー(笑)
まあまた来年、生きてたら会おう。

SYO-ZAKUさん。
https://twitter.com/azswitchblade44
同世代的にフィットするステージ。(笑)
『浪速伝説トライオー』には城田も加勢してデュエット。
これは燃えたね!
サイデンナーと串カツラ(笑)

「にょロボ」
ユニカ&ブラウニーの2体が出動。
ご存じナニワ発ロボットアイドル。
やっぱりすごいな。
ロボットなのに本格アイドル。

レイヤーSHOWCASE。
レイヤーの「因幡優里☆YuRi」さんたち。
https://twitter.com/YuRixCos
いや、もう、ね……。
これがコスプレイヤー。

ステージ終わってからも、歓談タイムは続く。
このゆるゆるした感じ。
色んなキャラやら、アイドルやら、ロボットやらがごちゃまぜになって、ゆるゆると楽しむ場。
こういう空気が良かったんだよなー。
「うる星やつら2ビューティフルドリーマー」の学園祭前日のシーンみたいな。
あの頃はあれは夢だったけど、今はこうしてあった……んだよな。

この空間が無くなるのはツラい。
本当にツラい。
こういう場を失うのは二度目だから余計に。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201007/archive?b=08

こういう場があることの大事さ、かけがえの無さと、それを維持してゆくことの大変さは身をもって知ってるからこそ。
※だから、わざわざ仕事の無い毎週木曜日にここまで出て来て晩飯食ってました(笑)ビールも、実は純益が大きいのを知ってるので、あえてたくさん飲んでました。今だから言うけど。(笑)

ぼうっとそんな賑やかな光景を眺めていたら、城田が物販終了なんだそうだ。
「ブログ読んでますよっ!」と言われて心筋梗塞になりかけました。(笑)
「読みました」じゃなくて「読んでる」て。
ストーカ(以下自粛)

なんか、カフェっ娘たちがモデルとして参加した本が出たってことで、作者の方が本を持参して駆け付けてくれた。
http://momoironet.com/news/1292



えー、そんな本があったんだー、とカフェっ娘たちが持ち歩いていたので観に行くと……おおっ、なんかいい感じの本やん!
「これ、今、買えるの?」「はい★」
ってことでお買い上げ。
もちろんその場でモデルになったカフェっ娘たちにサインをお願い。
「えー、サインなんてないんですけどー」
と言ってたら、うち一人がサインどころか長々とお手紙を書いていたんで
「あ、お手紙でもOKです(笑)」

つーことでモデルになったカフェっ娘たちから、自分の写ってるページに、それぞれたいへん心のこもったお手紙を書いてもらいました。

ありがとう。
実はこれが一番嬉しかったりする。

と言ってるうちにタイムアウト。
(だから田舎住まいはキライなんだ)

それぞれに「また、ね」と挨拶して、基地を出ました。

表に出ると、アメリカ村はハロウィーンの真っ最中。

この関西で最もハロウィーンの喧騒の凄まじい中、コスプレの総本山だったbase2.5は静かに幕を降ろしたのでした。

ラストデーは楽しいパーティーだったんですが、やはりあの場が無くなるのは寂しいし、悔しいですね。

周りのアメリカ村はもうえらい騒ぎで、仮装してる連中が行儀悪く騒いで、周囲はゴミだらけでしたが…基地にいた「プロのレイヤーたち」は、自作の(ここ重要)衣裳を来てキャラを演じるパフォーマンスした後は、きちんと更衣室で着替え、片付けて部屋を掃除した後、関係者に挨拶して帰ります。

…そう、この文化こそが我々オタクが何十年もかかって守り育てた文化です。

明日になると一般人に戻り、「自分の居場所」のあるヤツらとは違い、コスプレすることが自分の居場所であり「この場しか居場所がない」オタクたちが、その場所を無くさないように大事に守ってきた文化です。

※ハロウィーン期間中(?)ももちろんbase2.5は営業してたんですが、レイヤーさんたちで溢れ返ってたそうです。実は、表で撮影会とかになってたらしいんですが、パンピーのパリピーなヤツらが騒ぎまくりで、あまりのリア充さに、真正のオタク・コスプレイヤーさんたちは堪らなくなってbasa2.5に避難して来てたらしいです。(笑 ……この気持ち、めっちゃ判る!

表のヤツらとは絶対に一緒にされたくない!

表で騒いでるバカどもに、ムカつきました。
「お前らリア充のパンピーどもに何が判るか!ボケ!」

PS.
「treat」買うのに、東急ハンズに寄ったんだが、無版権の仮装がいっぱい売ってるんだな。
あれ、ディズニーもジブリも任天堂も何も言わないのか??
もちろんプロのコスプレイヤーなどのように自分で作って着て楽しむのは自由だと思うけど、明らかにあれで商品作って儲けてるってのはどうよ?

いや、ちゃんと版権取ったら高くなるし、使い捨ててでそこまでのクォリティは求めてないだろうから、あれでいいのかも知れないけど、すでにハロウィーンの市場規模はバレンタインレベルになってるらしいし、それはきっちりと日本のソフト産業としては見返りを得るべきなのでは?
版権申請が大変で高額になるから、と言うのなら「ハロウィーン限定販売」で、ワンフェス方式で版権取れるようにして、期間限定だから少額でいいってことにすれば、ハロウィーン盛り上がれば日本のソフト産業も見返りがあるし、ちゃんと法整備すればWINWINになるのでは??
国会議員はサボってないでちゃんと働いて法整備してくれ!
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