風光ル梟「HiGH VOLTAGE Special -ROCKING iD!!」@梅田amHall  

ということで。

今日もまた、風光ル梟のイベントへ行って来ました!

のんびりと会場入りしましたが、知り合いのヲタは一人。(^_^;)
向こうも「知り合いが誰も来てない(^_^;)」と。

他とかぶってるのかな?(^_^;)

トップバッターはピンのアニソン系アイドルさん。
元はアイドルユニットにいたらしいですが「素行不良でクビになったのでソロ活動してま〜す★」って、ヲイ!(^_^;)
「y'z factry」かっ!(笑)
↑これ書いても、誰も知らんと思うので(笑)。メンバーの一人(当然未成年)がタバコ吸っててクビになったんで解散した、という(^_^;)……元「沖縄アクターズスクールB.B.WAVES」(当時)からデビューした3人組ユニット。うち山田優は今でも活躍中。(笑)

あー、こういう地下系アイドルさんも出るんやー、と思って見てました。

続いては、姫路の「WT☆Egret」>https://twitter.com/wt_egret
なるほどー。
アイドルさんらしいなー。

こういうの見てると、ちゃんとしたアイドルさんのステージっていいなーと思う。
※昨日の岡山の「まぜるなきけん」もかなり良かったです。>http://mazekike.hughug-web.com/

客席見てると、来栖家ご一同様が前の方に行ったので(笑)どうやら次がフクロウらしい。。

なので、こちらも前の方に。

そして!「風光ル梟」のLIVEが始まりました!

<以下後日追加分>



http://kazehikarufukurou.com/discography/?category_id=1

LIVEは、かなり良いです★

Misakiは出てないのに存在感ありますね(笑)
振り付け、歌詞など、いかにもMisakiらしくて。
※今回のLIVEはMisakiはバックステージのスタッフワークに専念してました。





途中で「まりんのネクストソングコーナー」(だっけか?)てのがありまして、瑠海が次の曲のサビの振り付けの解説をするので、それを客席がフリコピするというもの。

昨日と今日で違う曲だったので、毎回違うらしい。
これは、うまいね。
だから毎回来てるヲタは、次第に全部覚えるという。。。

昨日に引き続き、今日も間近に見せてもらったんだけど、ダンスやステージでのアピール感は、もう言うことなし、ですね。

「梟」ということで、はばたきや、片足でのポージングなど「鳥」(猛禽類)をイメージした振付が多いのも特徴的です。

歌も、たまにマイクトラブルがあったりするので、当然地声なんですが、かなりいいんです。

で、今日特に、歌詞に注目して聴いてたんだけど……これが、かなりシビアというか、リアルというか……「覚悟」を感じる歌詞で、すげーなーと思って聴いてました。
※この歌詞もまた、すごくMisakiらしいんですよねー。

もう少し細かいことを言うなら、実は菜緒ちゃんがセンターポジションに来ることが多く(固定しているわけではないけど)目立ってるんですねー。

はじめは少し意外に思った(カノンか、瑠海だと思ってた)んですが、その意図が良く判ってきました……アイドルヲタとして。(笑)

アイドルを知り尽くしたMisaki監督らしい采配だなあーと思います。

後述しますが、菜緒ちゃんにしろ、瑠海にしろ、CUTExBEATとしてメキメキ活躍しだしてすぐに引き抜かれた感じで、まさにこれから急速に伸びるぞ!という瞬間に刈り取られた感じなんですよね(笑)
※あくまで「スクールヲタとしての感覚」です。

その感覚の鋭さもMisakiらしいと思うし、うまいこと突くなあーと思いましたよ。
まさに「猛禽類」のような鋭さです。(笑)
※スクールヲタとしては、もう少し伸びるところを観たかったんですが(笑)、この「一番美味しい部分」を、すかさず刈り取ったMisaki監督の感覚は、さすがです。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1646.html
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1630.html

んで、キャレスからもう一人入れたのが華奈ちゃん。
これは、最初はビックリしました。

一人だけ年齢が高かったんですが、これはもう「チームのキャプテン」として、あるいは「Misakiの片腕として」入れたのは明々白々の人事。

キャレス在籍当時は、代表選抜でダンススキルは最高でしたからね。
※ただ、面白いのは、Misakiとはダンスセンスが全然違うということ。

……ということでLIVE終了。

まぁ並行物販で、すぐには出てこないだろうと思ったので、次のグループを観ながら燃料追加(=ビール)。

飲み終わったぐらいで、物販ブースへ。
※ここの物販ブース、狭いんですよねー。(^_^;)

ホールよりも混雑してる感じのまま、並行物販へ。
※何でもいいけど(笑)「並行物販」ってローカルアイドルイベントのみ使うテクニカルタームだよね??(^_^;)

CD受付の頃はMisaki監督が仕切ってまして、メンバーが出てきた頃はスタッフさん一人で頑張ってました。

昨日と同じく、ウダウダなオペレーションで、非効率なまま進行されます。(笑)
まぁ、せいぜい20人くらいのヲタ向けだからいいんですけど。
現場で見ていると、ヒマしてるメンバーとか、怒ってるヲタとか……もう少し何とかならんか?と思ってしまう。。。

いや、ええねんけど。(^_^;)

我々年寄のヲタは、どっちでもいいし、事情も判るから何とも思わないけど、コミュ障気味の若いヲタ連中はキレかけてたんで、あのオペレーションは再考の余地あり。
※Misaki監督、よろしく!
※いっそのこと、「特典会券3枚分無料進呈」としてボランティアスタッフをその場で募るとか(笑)(^_^;) 喜んで手伝う!ってヲタ多いと思うよ。

今日は、特典会を個別ツーショット撮影&個別サインにして、余った分も含めて消化しました。(^_^;)

※てか、昨日後で気づいたんだけど(笑)入場時に「運営予約特典」としてすでに特典会券が二枚も付いてたんですね。(^_^;) ……昨日はCD予約分を消化したつもりだったんですが、今日の時点で手元に残ってる券を数えたら、なぜか6枚もありましたんで(^_^;) 

ウダウダな特典会進行ですが(笑)、サイン用の色紙も大きいんで、色々書いてくれる間に、かなり長時間お喋りできました。



まずは、日浦菜緒ちゃん。
※サイン、よく見たら日付間違ってます(笑)7/15です。

「キャレスの頃より良くなったよ」というと
「あ、キャレスの頃から来ていただいてるんですか?」
と言ったんで、着て来ていた「CUTExBAET」Tシャツ見せたら、隣にいた華奈ちゃんと瑠海ちゃんも、それ見て「おーっ!」と大ウケ。
「Tシャツ、引っ張り出して来てんでぇ」(笑)

「CUTExBAETのどの曲が好きですか?」
「全部!(笑)……でもCUTExBAETの頃に比べて、断然良くなってるよ」
「そうですか?ありがとうございます★ ……でもCUTExBAETに比べて、ちょっと違うから戸惑います」
まぁ、そうだろうなー(^_^;)
でも、CUTExBEATの曲もMisakiが振り付けたの(=「Cutie Dayz」)もあるんだけどな。

「いや、でもいいと思うよ。Misaki先生にしっかり着いて行ったらいいから」
「はい!」
「何しろMisaki先生、初代CUTExBAETだもんな」
(笑)
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/200811/archive?b=05
「これからも頑張りやぁ」
「はい!」



並び直して、次は来栖瑠海ちゃん。

最初、サイン書こうとしたらインク切れ。
書き直して。
※ここの他のペンを探す時の様子見てたら、ああーまだ子供なんだなーと思うし、これから伸びてゆくんだなーと思わせました。

「『はかせ』さんですよね!覚えました」
さっき、菜緒ちゃんとこで見てたからね(^_^;)

「ホントはもう少しキャレスで観たかったけどな」
「CUTExBAET短かったですか?」
「うん。四代目のステージって何回かしか見れなかったからねー。どう?フクロウは?」
「楽しいです!」
すごく嬉しそうなキラキラした笑顔でした。
あー、そうだろうな。
普通の小学生がいきなりアイドルだもんな。(^_^;)
「でも、これから楽しいだけじゃなくて、色々あると思うからがんばりや!」
「はい★」



続いて、岩谷華奈ちゃん。

立ち位置的には一番年上で、メンバーのまとめ役と言う感じ。

「『はかせ』さんですよね。知ってます」
認知されてましたー(笑)(^_^;)

「どうでしたか?」と訊かれたので
「うん。いいと思うよ。さすがMisakiって感じで」
「そうですよね。Misakiさんらしいです」
「振り付けの、サビで客席みんなでやるところとか、うまいなーと思うよ。さすがにアイドルを知り尽くしてるわ」
「そうですよねー」
「Misakiをしっかりサポートしてあげるんやで。そのために入ったと思うし」
「はい。年も近いから話しやすいんです」
「そやろな。監督とキャプテンみたいなもんやからな」
「いえいえいえ、キャプテンなんてー」

まだ少し時間があったので、別の話題を。

「それと……アイドルっぽいのもいいと思うけど、もっとばりばりダンスするのもいいかな、と思うよ」
「両方ってことですか?」
「そう。こういうアイドルタイバンで、ばりばりアイドルってもいいけど、逆にダンスイベントみたいのに出ても、メンバーみんな充分出来るダンススキルあるからね。……例えば、X4とかドリメとかとジョイントするとか」
「それ、いいですねー」
「うん。例えばK-popアイドルのファンって女の子が多いやん。ああいうダンスをバキバキ踊るのって、女の子のファンにもアピールすると思うよ。両方出来るのがキミらの強みやからな」
「いいですねー。Misakiさんにも言っておきます」
「うん。伝えておいて……んで、また大阪でもやってよ」
「はい」

「上京したの?」
「いえ。みんな大阪なんですよ」
「あー、それやったら関西のイベント増やした方がいい。経費も掛からないし」
「(笑)そーなんです。全員東京行くより経費かからないんですよ」

それ重要!
今のところ、まだ物販するモノがあまりないので、経費が出しにくい。
またリリース時期に関西でやればいい。

「そこな!(笑)リトグリも大阪メンバーばっかりやったから、関西のイベント増やした。経費も掛からないし、在版局とタイアップも取れたからなー」

※リトグリの関西での人気は、気さくな大阪弁のMCもあるし、関西での活動に力を入れたので在版局アイアップが取れ、かなり深く人気が浸透してるところにもある。

※実は関西経済圏は、世界第7位の規模がある。よく勘違いされるのは、「大阪」「京都」「神戸」は、文化圏としてはそれぞれ独立しているのですが、経済圏としては一つの大きな商圏である、という点。>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1460.html

CD店のインストアリリースイベントは、集客(=売上)、それと整理人件費などとの費用対効果などの問題で、なかなか店自身が手を挙げてくれないとやりづらい。
こういったアイドルタイバンイベントならブッキングもしやすいし、他のユニットのファンにもアピールできる。

「今日は歌詞にも注目して聴いたんやけど……すごい歌詞やね」
「そうですねー(笑)」
「なんか覚悟を感じたよー」

アイドル曲なんで、なんとなく聴き飛ばしてしまいがちだけど、『上京Story』とか結構シビアな歌詞だった。

「みんな上京したの?」と訊いたのは、そういう意味。
Misakiは、完全にハラ括って上京したワケだし、勝つつもりで東京にいる。
東京で討ち死にするつもりだ。

クラブ活動的なノリとは、根本的に違う覚悟(=つまりプロ意識。その道で飯を食う覚悟)を以って臨んでいるので、そこの温度差があるのでは?と危惧した次第。

ま、でもしんどい部分はMisaki先生が引き受けてくれると思うので(笑)あとのメンバーは思い切りやればいいし、その姿が共感を呼ぶ。>Misaki先生よろしく。

「また。大阪でやってな!んじゃ、がんばりやぁー」
「はい★」

てな感じで、イベント終了。
最後の物販終了まで見守って退場。

うん。
ステージも、かなりいいと思うし、特典会含めて楽しいイベントでした。
サイン会、時間がいくらでもあるので(笑)、いくらでもお喋りできます。

一応メジャーアイドルなんだけど、地下アイドルと同じくらいの距離感ですなー。(^_^;)
※まぁリトグリも、インディーズデビュー頃は、さんざんお喋り出来たからなあー。今じゃ考えられない。(^_^;) ……ただ、その頃と同じ感覚で接してくれるのは嬉しいけど。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201404/archive


お喋りした感触だと、多分またリリース前後に関西でイベントあるかも知れませんね。

それには、また行きたいと思います★

★参考★>http://twitter.com/kaze_fukurou/status/1018379220341252096
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風光ル梟@IDOL SOAR STAGE 〜梅田アイドル夏祭りin梅田amHall〜  

ということで。
本日は風光ル梟@IDOL SOAR STAGE 〜梅田アイドル夏祭り in 梅田amHall 〜 に行って来ました!

※「風光ル梟」は、ダンドルのMISAKIがプレイング・プロデューサーとして活動しているアイドルユニットでして、この3月に新メンバーを補充したんですが、それがまたうち3人が、MISAKIの後輩たるキャレスV&Dスクール選抜生徒から、ということで、なんだかほぼキャレス代表選抜ユニットみたいになっているアイドルグループです。(^_^;)

うん。
かなりいい!


ホントに期待してるんで、これからも関西での活動も増やしてほしい!



明日も行くぞ!
http://kazehikarufukurou.com/information/index.php?id=91

関西のキャレスヲタは行くべき!><

<以下追加分>

今日は二回公演だったんですが、とりあえず夕方公演に。

昼公演に行ったヲタ友の話では、キャレス現役生やら講師やら弟くんやらが来ていたとのこと。

何しろ関西初披露ですから、当然ですわな。

前売りはWebからだったんですが、OUTLOOK使ってないのでうまくいかず、直接メアド宛にPCからメールで送りました。
※我々アナログ世代にご配慮を。(^_^;)

現場に着くと、もうゆるゆるっと入場中。
一応メール届いてたみたいで、ちゃんと入れました。

顔見知りはまだいないので、後ろの方でビール飲んでると。
何人かのキャレスヲタ仲間が到着。

※結局これ以上増えなかったので、よく考えたら舞台上の元キャレス生徒よりも人数少ないやん(笑)

タイテ知らんので、いつ出るか判らず、とりあえずぼーっとしてると、一組目。

「まぜるなきけん」
https://twitter.com/mazerunakiken4

岡山のアイドルらしい。
そっか。
写真撮影OKなんだー。
しっかり一眼レフ持ってくればよかった。。。><

いや、かなり可愛かったです★

なんか、このコたちの笑顔観てたら老後も怖くない感じですねー(笑)

アイドルイベントとしては充分に満足。

このコらのステージだけで、チケット代の半分は元取れた感じ。(^-^)

西日本豪雨災害の義援金も受け付けてるとのこと。
地元やもんねぇー。

岡山県民は、こういう素晴らしいアイドルを擁しているんだから誇るべきだ。

二組目にお目当ての「風光ル梟」(カゼヒカルフクロウ)登場!

おおおー。

こう来たかー。(笑)

ダンススキル巧いコ集めてるし、振り付けもアピール感ある。
かなりオリジナリティあるんで印象的です。

判りやすい振り付けをサビに持って来て客席も一緒に出来るなど、さすがMisaki先生です。
※ちなみにMisaki先生はLIVEには出ず。

終って。

並行物販ですが、すぐに始まらないので、もう一杯引っかけて。

ロビーに出ると、Misaki先生が物販カウンターに居て、CD受付を。
とりあえず、数枚予約。
※なんか、酔っていたのですごく適当に書いていた気がする。。(^_^;)届くかな?大丈夫かな?届かなかったら連絡ください。。。

Misaki先生がこっちの顔見るなり、向こうから「あっ!お久しぶりです!」と声掛けてくれたんで、ウチワ受け取って
「LIVE出ぇへんの?(笑)」と。
「えへへー」だそうで。
てか、もう思いっきりバックヤードスタッフの格好してるし。(笑)

メンバーがゾロゾロっと降りてきて特典会開始。

枚数少ない分から、一人ひとり対応。
なんか進行オペレーション悪くてグダグダしてるけど、ヲタの人数も少ないから、まーえっか。。

カウンター前の正面にいたら、もうこの段階で…さすがに皆顔知ってて「わぁ!お久しぶり」「やっと大阪やってくれたね★」とそれぞれ笑顔交わして。

キャレス卒業組は、普通に話せるからいいなぁ。(^_^;)
華奈ちゃんも顔見た瞬間に「あー★来ていただいて嬉しいです★」と。

キャレス連中のコたちはともかく、カノンも顔見るなり「あっ!お久しぶりです★」は少し驚いた。覚えててくれたんやね(認知厨)
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1484.html

「無料ハイタッチ会、始めまーす!」
ということで、ヲタは列を作って、順番にハイタッチ会。

メンバー一人一人にハイタッチしながら「今日のLIVE良かったよ!」と。

ヲタ少ないんで、すぐ終わり、続いて特典会再開。

とりあえず3枚で、全員ショット。

終って別れ際、Misakiに「また遊びに来て下さいね★」と言われたので「期待してます!(笑)」と。

いや、実際、さすがMisakiって感じの内容になってるんで、これからも大いに期待したいです!
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Little Glee Monster 『世界はあなたに笑いかけている』リリースイベント@大阪・ツイン21アトリウム  

ということで。

本日はLittle Glee Monster 12thシングル『世界はあなたに笑いかけている』発売記念イベント@大阪・ツイン21アトリウムに行って来ました!

昨夜のW杯サッカーの試合があまりにも面白かったんで思わず見てしまい、寝不足&二日酔い(サッカー観てるとビールが進む)で、体調絶不調で、OBPに向いました。

LIVEは、いきなり「ジュピター」から入り「だから一人じゃない」「MY HOME」そしてコカ・コーラCM曲!
めっちゃ良かった!><

4曲もやってくれて堪能しました!
…こんなにしっかり聴けたのは久しぶりかも。
…やっぱり生歌はサイコーです♪

ハッキリ言ってめっちゃ良かったです >o<

終わってからの「関西オッサンガオラー会」はすごく楽しかった★

大好きなLIVEが観れて、メンバーたちとも楽しく話せて(サイン会)、終わってからガオラー仲間と宴会!
…なんてサイコーな人生!

<以下追加分>

二日酔いで体調悪い中、開始一時間ほど前にフラフラとOBPに。

駅から出てツイン21に向ったんですが、いつも並んでるところに列が無い。
前はココに延々と並んでいたのに。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1653.html

やった!ラッキー!
計算通りだ。予約購入列は全部ハケてるぞ!
とアトリウムに入ったら。。。

あちゃー。><
いつもと反対側に、ものすごい列。

オッサンガオラー仲間数人を見つけたら
「いや、もう諦めた。こんなに並ぶ体力無いわー」
「おれもー」と。

確かに。(^_^;)

自分ももう、気力が失せてしまって
「どうせ、リリース頃にまた関西であると思うから、今日はもう諦めようかなぁ」と。
ミニLIVEだけ聴けたらいいかなあー。
元気な顔見れなくとも、歌声だけでも聴けたらいいかー。。。

すると列の中に頑張って並んでるお仲間発見。
仲間の何人かは、彼に買ってもらうことに。。

でももう、なんか、いいかなーと思ってそのまま客席に。
上手側、フリーエリア前方だったので、まぁまぁいいところだし。

特典がポストカードかと思っていたら、チェキカードっぽい小さいのに変わってました。
うーん、コスト削減してるのは判るし、残念がってるガオラーも多いけど、個人的にはこのサイズの方が良かったりする。
もしくは、前のクリアファイル。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1645.html
あれは大きくて良かった。(コストかかるけど)

言うてる間に、優先エリア整列。
あー、結構仲間のガオラーさんたち、最前列にいるなあ。
あー、そっか。
「兼ヲタ」はそこまで力入れてないけど、そうでないガオラーは、朝から(昨晩から?)来てるみたい。

最初の100人程が入った段階位で、その人数をみて、古手のガオラー仲間と
「昔はこれくらいだったよなあ。客席、後ろの方、誰もおらんかったよなあ」
「最初の樟葉とか、こんなんやったよねー」
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1426.html

振り返って、アトリウム満杯のガオラーをみて
「それが今やこんなんだもんなぁー」
「そりゃあ、W杯中継で『日本対〇〇、さぁこれからキックオフです!』と言ってCM入ったらそこで流れてるCMソング歌ってるんだもんな。国民的ってのは、こういうの言うんだよなー」
※W杯日本戦なんて視聴率50%くらいありますからねー。

優先エリアも満杯になり、フリーエリアもアトリウムも満杯。
集客動員3000人くらいかな。

「あー、もうここでもこれが限界かー」
「もう、阿倍野も西宮もムリだしな。……こんな炎天下、ここまだ屋内だからいいけど、これ阿倍野か西宮だったら死人が出るよな」
「森ノ宮とか、バタバタ倒れるぞー」

数千人のガオラーで満杯になったアトリウムを眺めて、ああーもう次はインテックス大阪しか出来ないのかなーと感じました。
あそこでも、3号館や5号館くらいではムリかも。。。(^_^;)
※調べてみたら5号館はオールスタンディングなら13000人入るらしい。3号館なら5000人くらい。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1354.html
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1476.html

でもインテックスだともうフリーLIVEのイメージからは遠くなるし、このコたちがやりたいのとは形が違ってくるかも知れない。

ただ、売り上げ枚数や動員を考えると、フリーLIVE&CD即売&特典会という形でインテックス大阪(または、関西の同類の大型展示場施設)でもペイするかも知れない。
※前に書いたように、周辺商業施設とタイアップして、せっかく動員した客を逃がさないでおカネを落とす工夫(レストラン街割引券など)を付けたら、WinWinになるはず。ガオラーも飲食求めて彷徨わないで済む。(笑)
もう、この位集まればほぼ「フェス」に近い(動員数千人だもんね)ので、今「ももクロ」運営がやってること(地元自治体や商工会とタイアップしている)など参考になるはず。
……と、モモノフのガオラーさんが言ってました。

今回は、最近開店した「HMV心斎橋店」が物販を担当しており(前回までは梅田店)店頭引き渡し券or配送用QRコードを渡して各自入力という方法に変わったため、比較的物販はスムーズでした。
が、逆に客の方が慣れてなくて混乱したのと、あまりに数が多かったので、列をハケる時間がかなりオーバーし(結局、物販列が伸びた状態のまま、時間も20分押したので)そのままLIVEに突入しました。


14:20LIVEスタート!

いきなりの「Jupiter」



https://itunes.apple.com/jp/album/jupiter/1311280941?i=1311280943

これは感動!
MCで、大阪地震のことも触れてくれたので(メンバー実家は大丈夫だったのかな?摂津方面はいないのか?)何となく、Jupiterが中越地震の際に被災地を励ます歌としてヒットしたことを思い出した。

そのメンバーの想いが、ちゃんと伝わってくる。。。

2曲目は「だから、ひとりじゃない」
これもまた。。。。



自分自身、昨年、この歌でどれだけ励まされたことか。
最も苦しい瞬間を支えてくれた歌だった。

そして!
「MY HOME」!!


※この映像は違法アップですが、今度8/1に発売されるCD「世界はあなたに笑いかけている【初回生産限定盤A】」にLIVE-DVDの完全版が映像収録されます!是非そちらをご覧ください!
http://www.littlegleemonster.com/disco/archive/?SRCL-9820

これ……もう泣けてきた。。。
この歌をちゃんと大阪で歌ってくれた!

こうでももうお腹いっぱいなのにさらにもう一曲!(そりゃ表題曲だもんね)
「世界はあなたに笑いかけている」



https://twitter.com/i/status/1013739066842583041
★先行配信
https://itunes.apple.com/jp/album/id1392157192?app=itunes
http://recochoku.com/s0/sekaihaanataniwaraikaketeiru/
http://mora.jp/package/43000001/4547366365825/

もちろん、現在W杯サッカーの民放スポンサーである「コカコーラ」のCM曲です!

クラップが入ったり、強烈なフェイクがあったりと、やっぱり力強くて楽しい歌になってますね♪

と、楽しい雰囲気で締めくくってくれました。
(W杯トーナメント日本戦前日でしたからね)

いやー、満足しましたー♪
ここしばらくのリリイベLIVEの中では、サイコーでしたね★
※フリーエリアの前の方だったので、音響も良かったです。上手側の方が音良いのかな?前の下手側は音悪かったけど。

さて、と思って物販列見たら、随分と短くなっていた!
……当たり前ですが、LIVE中も連続して列をハケていたので、LIVE終わりが一番列が短くなってるのですな。

チャンス!好機を逃してはならない!><
と、体力は無いが要領の良いオッサンガオラーたちは、今から並びます。

サイン会始って少し位の頃に、購入受付カウンターに辿り着きました。
寸前に、manakaのカードは配布終了。
自分はキャレス組2人分の予定だったんですが、自分のカウンターには芹奈のが切れており、他から回してもらいました。
危うく芹奈カードも切れる寸前でした。
ギリギリセーフ。

でも水色の「特典会参加券」はすでに切れており、なんか水色の紙切れにボールペンでマークしただけのを渡されまして「これでいけますから」
……って(^_^;) ヲイヲイ。
こんなん偽造されたら終わりやでー。

ガオラー性善説はいいけど、イベント主催側はこんな手際の悪さではあかんでー。

予定枚数オーバーしたからなんでしょうけど、ともかく商機を逃したらあかんから、売りまくる……というのは正解です。
※こういう場合、慣れた主催者は、もしもの時の為に「普通で売って無いような変な色のペン」を用意しておいて、それでチェック入れます。
今から偽造できないように。こんな、そこのコンビニで買えるような紙切れじゃあかんでー。

と、外に並びに。。。

さーて、これが(^_^;)
炎天下です。屋外です。
延々と並んでおります。
「あー、もうこれ2人にしておいて正解だわ。5人分並んでたら身体が持たへんわぁ」

(^_^;)

ともかくまず芹奈列へ。
でもまぁまぁ早めに列がハケて行くので、ましでした。

列捌きのオペレートそのものは、さすがB●ingさんで、見てたら音楽系の専門学校の生徒もスタッフとして動員されてました。
ああいうコたちは、ああいった現場で鍛えられますからね。
イベントは「場数」(=経験)がモノを言います。
いい経験だし、いい教育です。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1495.html

で、まず芹奈に。
「二十歳おめでとー!」
「あ、ありがとうございます!」
「あんなチビだったのにもうハタチかー」
「(笑)、ええもう大きくなりましたー」
「また、がんばりやー!」
「はいっ★」

で、また炎天下の列に。

次は、かれん。

「二十歳おめでとう!この前キャレス来たんはビックリしたよ。まさか来るとは思わへんかったわー」
「あー、あのオーディションの審査員!」
「そうそう」(笑)
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1659.html

「あの札は何なん?(笑)」
「あー(笑)あれ、自分が良いなと思ったりしたら挙げただけで、あんまり意味無いです(笑)」
「そーやろな。めっちゃウケてたでー」(お互い笑)
「ほなまた。がんばりや!」
「はい★」

……てな感じの会話でした。

そういうと、最近キャレスに入って来たコの中には、リトグリが好きで憧れてキャレスに入ったというコも多いとか。
すごいなあー。

てか、これだけ「国民的アーティスト」になってても、相変わらず直接会ったら、以前と変わらない距離感で接してくれるのは嬉しいね。

んで、終わったオッサンガオラー仲間で(半分ヘタりながら)ウダウダと駄弁りつつ、仲間が揃うのを待って。。。

例によって飲み会です★

もうすぐイベント終わって、メンバーからの「締めの挨拶」があるかも知れないんですが、帰りの新幹線の時間があるので、壇上のメンバーを放っておいて(笑)みんなで京橋の飲み屋街に消えました。(笑)

サイコーのLIVEを楽しみ
メンバーと、変わらぬ笑顔を交わし
ガオラー仲間とサイコーの酒を飲む!

サイコーの人生! >o<


PS.
今回の飲み会では、珍しく妙齢な女性が新しい仲間に入りました。
と言っても、未成年なんでソフトドリンクでしたけど。
彼女をお誘いしただけに、その分まで支払った「や●さん」男前っ!
怪しい恰好して怪しい看板持って写真撮ってる怪しいだけの人じゃないよっ!
さすがガオラーTO!

PS.

「Little Glee Monster Arena Tour 2018 - juice !!!!! - at YOKOHAMA ARENA」
http://www.littlegleemonster.com/disco/archive/?SRXL-164

好評発売中です!

………だから!
かれんに「あれ、わざとやろ!」と訊いたら「そーでしたぁ?」とか、しらばっくれてた(笑)
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1653.html

案の定だった。。(^_^;)
0

「名古屋強いな」  

……というタイトルの記事。
今日書かないと、もう鮮度が落ちるので、何とか思い出して書くことにします。(^_^;)

今を遡ること2週間前。(笑)

というか……さらにその前。(笑)

えーっと。
例によって「総選挙」。
そう「第10回 AKB48世界選抜総選挙」。
早いもので、もう10回目なんですねー。

今年は2枚だけ。

斉藤キャップと奈々帆。
2人とも、ボクを(恐らく(笑))覚えていてくれるであろうコたちです。

斉藤さん(現SKE48キャプテン・斉藤真木子)は毎年投票してます。
(元・沖縄アクターズスクール大阪校B.B.WAVES)
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1563.html

奈々帆(NMB48第三回ドラフト研究生・河野奈々帆)は、今年初めて投票。
この前のドラフトで入りましたからね。
(元・キャレスV&Dスクール「三代目CUTExBEAT」)
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1591.html
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1436.html

開票生中継も、自分が投票してないと面白くないもんね。
※これは実際の選挙と一緒。(笑)

ということで6/16(土)。
早いうちに銭湯へ行って身を清めてから(笑)テレビの前へ。

開票速報生中継を見守りました。
※いつもはネットも併用するんですが、まーいっか。と思ってTVだけ。

以下、リアルタイムでの呟き。(「>」以下は、mixiの自分のTLより)

>ゆーりの23位すごいなと思ったが、みるるん20位かー
>いかに難波ヲタは選挙に関心低いか…

>副音声、古市黙れ!

>おおー、あかりん14位すごい★
>あかりんファンて女の子ばっかりだもんなー
>ひょっとして、みるるん、ゆーり、あかりんが終わったんで…難波はもう終わりかな(^_^;)

例によって難波ヲタはかなり無関心で(笑)
動いてる選対委も少なかった模様。

みるるん(NMB48ティームM/白間美瑠)はさすがに悔しそうでしたね。

あかりん(NMB48ティームM/吉田朱里)は、一般からの投票が多かったんでしょうね。
いまや「女子力オバケ」として名を馳せています。
※ちなみに、あかりんは、キャレスV&Dスクール出身です。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/138.html
http://art5.photozou.jp/pub/246/134246/photo/5133967_org.jpg
http://plus.google.com/108862052279750773861/posts/eWKUcVGCLxD

つづき。

>大場美奈、ここへ来て8位はすごい!ファンは嬉しいやろなぁー

かなり古顔ですからね。
大場美奈(SKE48ティームK2リーダー)は秋葉から栄への移籍メンバー。
今や栄に無くてはならない存在ですが。

>ゆいはん伝統芸キターっ(笑)

横山由依(AKB48総監督)は、また過呼吸気味でした。(笑)

>岡田船長のコメントが面白かった(笑)

「本当にこの1年で自分自身とても強くなれたと思います。でも、今回の総選挙、客観的に見た時に、AKB48のシングル選抜を決める総選挙なのにAKBのメンバーがトップを争えない状況ということが私にとってとても悔しく感じました。
やはり姉妹グループの皆さんに頼ってしまうことばかりで、それは自分の力不足だなーとも凄く感じています。
だから、これからのAKB48を守っていくために、これからのSTU48を引っ張っていくために、じゃー一体自分には何が出来るのかずっとずっと考えてきました。
そして、今日この第5位という過去最高の順位をいただいて、改めてわかったことがあります。私に出来ることは今ある48人生を全力で生き抜くことです。
AKB48のために、STU48のために、応援してくださるファンの皆さんのために、そして自分自身のために、今を全力で生きたその先が48グループの未来に繋がると信じて私はこれからも走り続けます。
48グループオタクの皆さん。皆さん、1つ言わせてください。自信を持ってオタク人生を貫いてください!」
とのこと。

麻生さんかっ!(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=qsLq0lRiluw

岡田奈々(AKB48ティーム4/STU48キャプテン。STUは船上劇場を運用する予定のため、キャプテンは船長とも呼ばれる)は、昨年もスキャンダルメンバー批判をして話題を呼びました。

何より今、STU48が彼女を芯として軌道に乗りつつあるので、これからのAKBグループ全体のカギを握る重要メンバーと言えます。
http://www.sanspo.com/geino/news/20171111/akb17111118120001-n1.html

つづき。

>名古屋強いな…
>あー名古屋ワンツーか…

結局、SKE48によるワンツーフィニッシュとなりました。
https://www.oricon.co.jp/special/51267/

>今の指原の「今晩一泊する…さくらたんのケアする」は…響いたな。

昨年、見事に三連覇を達成した指原莉乃(HKT48ティームH/劇場支配人)は今回から選挙に参加しない旨を早々に表明。
宮脇咲良(HKT48ティームK4)は、同じ博多から、後を継いでトップを目指すと宣言していたが、結局名古屋勢の猛攻に敗れ、壇上で「さっしー(指原莉乃)ごめんなさい」と号泣し、謝罪していた。
https://mdpr.jp/music/detail/1773558

それを観た指原は副音声のコメントで「謝らなくていいから。……今晩、すぐ帰らないで(名古屋に)もう一泊する……さくらたん(宮脇)のケアする」と語っていた。


今年は名古屋開催ということもあり、また指原・さや姉は不参加、まゆゆは卒業と、強力なライバル不在であり、SKE48(ヲタ)は必勝態勢で臨んだ戦いだったと思いますが、結果は見事に名古屋勢SKE48のワンツーフィニッシュでした。

松井珠理奈(SKE48ティームS)をトップに押し上げるのは予想が付きましたが、勢い余って(?)SKE48メンバー須田亜香里(SKE48ティームE)までも2位にさせてしまうという。。。

さて。

>23時からBSで総選挙特番あるので、それ待ち。
>Jスポーツのルマン中継に切り替え♪

>総選挙で珠理奈が勝ったワケだし、これでルマンでトヨタが勝ったら…名古屋は歓喜だよなー

こうして「第10回 AKB48世界選抜総選挙」開票生中継から離れ、CSのJスポーツに切り替えて観たのが「2018ルマン24時間自動車耐久レース」生中継。

2年前はトヨタがギリギリまで勝っていながら、わずか数分前でパワーダウンして勝利を逃したレースです。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1542.html

昨年は3台中2台が早々にリタイヤ。
残りの1台も8位という不満足な結果となっていました。
http://motorz.jp/car/38941/
トヨタの雪辱は果たせず、ポルシェは見事「三連覇」。
http://www.as-web.jp/sports-car/133480?all

そのポルシェは自動車耐久レース(WEC/ルマン)からの撤退を表明。
http://www.as-web.jp/sports-car/146238?all

アウディやBMW、ニッサンなどはすでに参加しておらず、LMP1クラスでのメーカーワークス参戦はトヨタのみとなっていました。

つまり、ここで勝たないと意味が無い。
そういう戦いだったんですねー。

そうなんです。
AKB総選挙とルマンの状況が似てる(笑) 

これまでの強豪が皆辞退(アウディもポルシェも、指原もさや姉も不参加)なので名古屋勢(SKE、トヨタ)が勝たなければならない戦いだという…

ずっと生中継やってるんで、延々と見守りますが。

解説の寺田陽次郎(元ルマンレーシングドライバー)のコメントとか。。。

>寺田陽次郎「日常の中にルマンが無いと勝てない。ルマンが特別だ、と思ってるようでは勝てない」…かっこいいな

ルマンウィークは1週間前から始まる。
現場に乗り込んで、陣地(パドック)を設営し、ティーム全体で戦う。
有名な話だが、単にレーシングドライバーやメカニック、関係者だけでなく、部品調達部隊、広報部隊やらマネージメント部隊、さらには彼らが毎日「日本食」が食べられるようにケータリングスタッフに至るまでの大人数のティームによる総力戦となる。
食事にまでこだわって、日常と同じパフォーマンスを発揮できるようにしないと、ルマンでは勝てない。

-----------

少し話が外れるが、今朝がた、北海道で民間ロケットメーカーによる打ち上げがあった。(2018/6/30)
いわゆる「ホリエモンロケット」だ。
https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/29/ist-momo2_a_23471552/

二度目の挑戦だったが、僅か数秒でエンジン出力が低下し、墜落。
爆発炎上してしまった。

まだまだ「ロケットの打ち上げが特別」なうちは失敗が続く。

https://www.businessinsider.jp/post-168334

一方、JAXAの「はやぶさ2」は先日、見事に小惑星「リュウグウ」に到着した。(2018/6/26)
https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/26/ryugu-hayabusa2_a_23468831/

かつて先代の「はやぶさ」が、満身創痍になってプロジェクトを成功させたのと違い、今回は実に「淡々と」成功裏に進んでいる。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201006/archive?b=10
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201009/archive?b=08

今回は無事に小惑星に着陸し、サンプルを地球に持って帰ってくれそうですね★
JAXA運用チームには、気を抜かないで頑張って欲しいですね。

>「三流は、予想していたアクシデントが起こる。二流は、予想しないアクシデントが起こる。一流は、何も起こらない。全ての問題が、起こる前に手が打たれていて、想定外の問題すら回避できるから」>川口マネージャー@JAXA「はやぶさ」プロジェクト


「プロ」ってのは「必ず成功させるもの」。
それが出来るかどうか判らない、とか運よく出来た!なんてのは素人のやること。
確かに紆余曲折……ってのはドラマチックではあるけど、きちんと結果を出すという「プロ」は「成功以外、何も起きない」。
「問題が起きる前に全ての手が打ってあるから」

だからサッカー日本代表だって、一次リーグ突破を成功させなくちゃいけないから、ああいう試合になった。(2018/6/28の試合)
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-44652265

-----------

さて話を戻すと。

ここまで来て、依然トヨタは淡々と周回を重ね、ワンツーで走り続けている。

つづき。

>ルマンに朝が来る…あと9時間。現在トヨタは二台ともトラブルフリーでワンツー態勢を維持。
>名古屋勢の二人、松井と須田…ではなく小林と中島。ワンツー態勢。
>名古屋勢トップ2か?

ルマンでは朝を迎えられるか?が一つの山場となる。
1台のクルマを24時間走らせるので、1台につきドライバーは3人。
交代でドライブする。
トヨタの2台には両者とも日本人ドライバーが乗っていた。
トヨタTS050ハイブリッド8号車には中嶋一貴選手が、同じく7号車は小林可夢偉選手がドライブしていた。

どちらが勝っても、史上初の「日本車(日本メーカー)チーム&日本人ドライバー」になる。
※これまで、1991年に優勝したマツダ787B「55号車」には日本人ドライバーは搭乗していなかった。
https://gazoo.com/article/car_history/150130_1.html
さらに日本人ドライバーや日本チームがその後も優勝するも、それは日本メーカー車によるものではなかった。


>名古屋勢ワンツートップ独走!>https://www.sponichi.co.jp/car/news/2018/06/17/kiji/20180617s00045000206000c.html
>ほぼ一緒(笑)>https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/06/16/kiji/20180616s00041000591000c.html

書いたとおり、AKB総選挙とルマンが、どちらも名古屋勢ワンツーという展開に(笑)
AKB総選挙のSKE48は10回目の挑戦、ルマンのトヨタティームは20回目の挑戦。

>ラストのスティントは、もちろん中島&小林になりそう。……栄光の瞬間が近づく。

最終のドライバー交代で、2台とも日本人ドライバーがステアリングを握ることに。

それでも、まだ何が起こるか分からないから、全然気を抜けないまま生中継を見守ります。

>あと2時間。日本人日本チーム。…トヨタは20回目の挑戦だそうだ。
>でも…これまでもウソみたいな負け方を何度もしてるので、終わるまで喜べません…

>7号車、小林選手スローダウン!
>何度か観た光景……(^_^;)

突然小林選手の7号車がスローダウン。
またもや悪夢の再来か?と思いきや。

>あ、戻った。。何かのコーション?問題なかったのかな?
>発表あったけど。。。よう判らん。大きなトラブルでないらしい。。。

これはどうやら「小林選手が給油のピットストップに入り忘れたから」らしい。
給油タイミングをミスったので、燃料切れの危険があり、コース途中からセイフティモードに切り替えて走行し、ピットまで戻って来た、ということらしい。。
http://wpb.shueisha.co.jp/2018/06/29/106806/

生中継の解説でも「そんなことってあるのか?」と言ってましたが。(^_^;)
危険は事前に回避されたようだ。


「今年最も注力してきたことはオペレーションで、いかに人間のエラーをなくしていくかに集中してきた。昨年までは毎年テクノロジーを開発してきたが、今年はそこは去年と同じで戦う。そのため今年はチームのオペレーションを改善していく。とにかくそこに集中している」
「スタートポイントは去年リタイアした原因から始まっていた。具体的には品質問題とかコミュニケーションの問題。例えば去年まで6年参戦して、半分は接触によるトラブルがリタイア原因になっている。それをリペアしないといけない。去年の8号車のリタイア原因になった作業ミスがなぜ起きたのかなど、全てのトラブルに対処できる体制を作り上げた」
「うちのチームは過去3年痛い目に遭っているので、なぜやらないといけないのか説明する必要はなかった。特に去年に起きたトラブルはいずれもヒューマンエラーが根っこにある。人間が作業するところでミスがあって、それが甚大な被害につながっていった。それをどうしたら防げるのか、やりきらないといけない。ル・マンではそうしたことが必要になる」(村田久武氏談/トヨタWECチーム代表)※「Car Watch」より
http://news.line.me/articles/oa-carwatch/2a8fd9816060?


とにかく大事には至らずに、更に走行を続ける名古屋勢。

>あ、そっか。実現したら「日本チーム&日本人ドライバー」は史上初か。。。実現すれば。。
>20分前に潰れたこともあるし、最終周でエンジン止まったこともある(笑) まだ判らない。

残り1時間>https://f1-gate.com/lemans/result_43109.html

>あと35分!

そしていよいよ歓喜の瞬間が来た。



>トヨタ勝った!日本チーム、日本人ドライバーによる初勝利!
>……名古屋から20回挑み続け……親子二代かけて勝った。。。中島、小林ワンツーフィニッシュ!
>初めてトヨタが挑戦した時、ドライビングしてたのは中嶋悟。その夢を、息子の一貴が、センターポールに日の丸をあげる。。。

1985年。
トヨタチームが初めてルマンに挑戦した時、トムス85CLトヨタ36号車のステアリングを握っていたのが中嶋悟選手……そう、今ゴールラインを超えた中嶋一貴選手の父親だ。

https://toyotagazooracing.com/archive/ms/jp/wec/special/history-of-toyota-challenge.html

>トヨタ勝った★
>名古屋強いな(笑)



>ルマンに「君が代」が流れた!



すごいことだ。
まさに自動車レースの歴史と、日本の技術史に残る勝利だ。

>ケチをつけたがる人も多いが、24時間ノントラブルで走り切ったんだから、相手がいても勝ってるということ。

そういうことだと思う。



今回、名古屋勢は、ライバル不在と言われる中、周到な準備による慎重さと、勢いによって見事にワンツーを果たした。

おめでとう!と素直に言いたい!
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愛国者の日  

「パトリオットデイ」って映画観ました。
http://www.patriotsday.jp/
少し前にWOWOWで放送してたのを録画してましたので。

……いや、これすごいです。

はっきり言って、めっちゃ怖いです。

ボストンマラソン爆破テロ事件の実話を題材にしているかなりエグい映画なんですが。

実は、富山の事件を報道しているある番組のコメンテーターが、ボストンマラソン爆破事件の際の警察の初動対応と比べていたので、気になって観てみました。

もう、ほぼ「戦争」ですね。
ボストンの街に戒厳令引かれてまで、テロリストと戦っています。

対テロというのが、「事件」というレベルでなく「戦争」なのだというのが判ります。

是非、多くの人に観て欲しい映画です。
そして考えて欲しい。
特に若い人。

特に、日本は実は「テロ先進国」で。
爆弾テロもハイジャックも、70年代の日本赤軍が行っていたのが世界初ですし、記憶に新しいオウム教団(=現・アレフ)による地下鉄サリン事件(1995/3)は、世界初の大量殺戮兵器を使って大都市の中枢を狙った無差別テロです。

人混みにトラックを突っ込んで、たくさんの人を殺すというのも、最近世界で問題になってますが、秋葉原事件が日本では起こってました。

「日本は平和だ」と思ってる人が多いですが、そんなことはなく、いつまた、ああいう大量殺戮テロが起こってもおかしくないのが、現状です。

そういう団体、個人は、いっぱいいます。
ネットを見ていれば判りますが、現時点の世の中に反感を抱くものは、潜在的にたくさんいます。

ラブコメやらヒーローアクションも面白いですが、こういう映画もちゃんと見て欲しい。
いや、実はサスペンス・アクションとしてもかなり見応えのあるエンターテインメントに仕上がってるのが、さすがハリウッドです。

だから観てみて損はしません!
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MTV「SELECT10-Little Glee Monster」  

http://www.mtvjapan.com/news/tr4n6o/mtv-select-10-little-glee-monster
6/15金曜晩に、CSのMTVで放送があって、すごく面白かったので、録画見直しながら深夜にメモを取りました。

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メンバーがそれぞれ選んだ洋楽MVを紹介し、その理由などを話すと言うもの。
5人が2順で10曲を紹介。

その曲といつ、どんな風に出会って好きになったかをそれぞれ話すのが面白かったですね♪

フリートークの部分も。

●共通の「話題」はご飯の話!(笑)
まぁ、女子ですねー。(^_^;)

「他己紹介」
曲紹介の前に、紹介するメンバーを、それぞれ他のメンバーが紹介するのが、なかなかの見どころ。
「こう見えて実は〇〇」という話なんですが、実はガオラーはみんな判ってる話で。
だからこそ、そのメンバーのその部分を愛おしく感じられる、というワケですが。

●芹奈→人のことを思いやるがために、人一倍一人で抱え込んでしまう。
そーだよなー。(^_^;)

芹奈のMV→ジャネット・ジャクソン(「オールフォーユー」)
https://youtu.be/J551f-TyqjY
思った通りで(笑)、何の捻りもないド直球。(笑)
さすがセンター!

子供の頃(園児の頃!)から(家族の影響で)聴いていて、マネしてた、とか。
……そういうことです。

親の世代がもう、モータウンサウンドどっぷりなワケで、当然それ聴いて育ったからそうなってるワケで。
いかにも。(^_^;)
だから、このコたちのサウンドは親世代にヒットするんだよなー。
「親の車の中で聴いてたことを思い出してしまう」のだそうだ。
「ジャネットのLIVEビデオ観てながらテーブルの上で踊ってた」

なんか……(^_^;)
ほぼ「リトルダンサー」@SPEEDの世界ですねー>https://utaten.com/movie/jb71108081/

●アサヒ→実は一番強い
そーなんだよな!
最初のオーディションから、しぶとく生き残り、プロジェクトの中で最も在籍歴が長い。
でも表面的には天然だし、飄々としてるように見えるけど、実はすごいストレスを抱えてる……。

これも、ガオラーはみんな勘付いてる。
それでも、いつもニコニコして受け流してるアサヒのことが、ガオラーはみんな大好きなんだよな!>w<

アサヒのMV→チャカ・カーン「スルーザファイアー」
https://youtu.be/zeoyxG5iOac
これはさすがに意外。

メンバーも(ガオラーも)アサヒが洋楽ってイメージが無い(昭和歌謡大好きのイメージ)し、しかもチャカ・カーンて!(^_^;)
「初めて触れた洋楽。洋楽に触れない生活だったので。。。」
聞けば、札幌のスクール生だった頃(小5)に習った曲だそうで。
あー、そりゃ天下の「アクターズスタジオ北海道」だもんな。
http://hokkaido-actors.jp/

でもホント、メンバーも言ってるけど、すごい苦労してきたこととか、アサヒは言わないでニコニコしてるもんなあー。
体壊さないようにしてねー、としか言いようがないけど。。。

●リトグリの決まり事。
→楽屋での席が一度座ったらそのまま維持。
→円陣。(これはデビュー前からですねー)

●manaka→強い部分、大人な部分もあるけど、「え?そこめっちゃ小僧やん!みたいなところがある」(笑)
中二病的な感じ(笑)

これもまたガオラーはよく知ってるし、そのギャップは好きな部分でもあるんだよな!
すごいしっかりしてるようで、たまにガキっぽい。
もう、特にオッサンガオラーは、manakaのそういう部分が「娘」みたいに思えて、キュンとなる。
なんでそんなこと知ってるの?みたいな部分もあるし、LIVEのMCで失敗して、思わず芹奈の背中にしがみつくところとか、ホントにガキっぽくて可愛い。

manakaのMV→THE CURE「Boys Don't Cry」
https://youtu.be/9GkVhgIeGJQ
60年代っぽいバンド曲。
某スーパーのBGMで聴いて。
どこのスーパーだよ!
てか、そのスーパーの担当者、嬉しすぎるだろ。
「イントロ一秒から、恋してる気持ちになる」
「好きな人がいる時の、食欲がない気持ち、になる」
えーーー。(^_^;)
いや、キミ(以下略)
……まぁ。こういうところが「中二」っぽいんですが(笑)

●MAYU→感情の起伏が判りやすい(笑)
これは確かに、そう思う。(多分、ガオラーみんな)
「褒めると、判りやすく照れる。その照れ姿が可愛い」
一番ロマンチスト。

これ!判る!><
サイン会で褒めた時の反応が、まさにそうだった!(笑)
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1635.html

MAYUのMV→ペンタトニックス「ラララッチ」
https://youtu.be/TsVeQnBmp70
あー、ペンタね。

これも、実はデビュー前、ヲタ仲間のミ●ミさんが握手会で、メンバーに「ペンタトニックス良いから、聴いてみて」って言ったら、メンバー誰も知らなかったから、わざわざメモして渡して「絶対聴け!」って言ったら、しばらくしてメンバーがネットで「良い!」って話題にした、とか。

その後、その話をプロデューサーが聞いて、色々画策して、デビュー前にもかかわらずペンタと共演することになったワケで。
……そういう裏事情も含めて、我々古手のガオラーは、こういう話題は面白いワケで。

しかしMAYUって、髪切って可愛くなったなー。
いや、前の髪型も良かったんだけど、今のショートカットの方が個人的には好きだなー(感想には個人差があります)

ペンタ共演時のエピソードで、芹奈がいきなり「How are you?」と言われ、テンパってこっちも「How are you?」と返してしまった、とか(笑)

●かれん→バランス取ってくれる。
他がみんなネガティブで落ち込んでる時も、ワザとポジティブに捉えてくれる。

かれんのMV→BIRDY「Skiny Love」
https://www.youtube.com/watch?v=aNzCDt2eidg
「声質が似てるので、よく練習しました。ソロLIVEでも歌いました」

あ。あの時ね。(^_^;)
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1497.html
そーだっけ。
ごめん。覚えてない。(笑)

●2017年を振り返って。
MAYU「何より一番忘れないのは日本武道館公演。デビュー当時から言っていたことだし、ファンの方たちにも喜んでもらえた」

だよなー。><
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1580.html

二巡目。

●芹奈のMV→スティービーワンダー「I Just Called To Say I Love You」
https://youtu.be/QwOU3bnuU0k
ストレート直球ですね。(笑)

●MAYUのMV→TANK「アイキャントメイクユー」
https://youtu.be/NXnhWthZ_k4
色んな人がカバーしてる曲だそうだ。
「基本、ハッピーエンドじゃない曲が好き」
あー。
「男の人の声が好き。女の人の歌を男の人が歌う方がより切なくなる」
あー、なるほどなー。

●初の海外公演に対して
http://www.sonymusic.co.jp/artist/LittleGleeMonster/info/494285
「自分たちも、海外のアーチストが来日公演の時に日本語で喋ってくれたら嬉しいから、自分たちもなるたけ、その国の言葉で話したい!」

●「MTV:Unplugged」出演について
http://web2.mtvasia.com/microsite/unplugged-littlegleemonster/
「世界に出て行く足掛かりにしたい」

●manakaのMV→CIBO MATTO「Sugar Water」
https://youtu.be/EN9auBn6Jys
不思議な歌ですね。
MVも独特。
日系人かな?
「デビュー前の遠征時、移動の車内のビデオで観た」とのこと。
「すごい好き!自作で映像作ったりした」だそうだ。

●アサヒのMV→ADELE「ローリングインザディープ」
https://youtu.be/rYEDA3JcQqw
オーディション時に、コワイ大人の人に(笑)「ADELEだよ。知らないのかい?アーチストの神だよ!」と言われて聴いたらしい。(笑)
なるほどー。

●かれんのMV→デスティニーチャイルド「スタンド・アップ・フォー・ラヴ」
https://youtu.be/eDp6jpOuttU
あー、デスチャね。
なるほど。
「小6か中一の頃、スクールのボーカルレッスンで習った曲」とのこと。
※もちろん、キャレスV&Dスクールのこと。
http://www.caless.com/

そーいや、歌ってたような気がする(^_^;)
「苦戦しながらめちゃめちゃ練習した」と。
「『最強歌姫オーディション』の時の選考曲に、この曲を歌った」と。
えらい大人たちの前で、録音ブースで歌ったそうな。(^_^;)

つまり、かれんの人生を変えた曲ですねー。

「歌ってても、聴いてても勇気をもらえる曲」
なるほど。

ということで終了。

かれん「私たちも、メンバーの意外な面が観れて楽しかった」
確かに。

------------

メンバーそれぞれ「子供の頃、母親の影響で聴いた」「スクール生のレッスンで習って発表会で歌った」「オーディションで歌った」「デビュー前によく歌った」「デビューしてから勉強のため色々聴いていて知った」「ソロLIVEで歌った」等々、メンバー各自のこれまでの生きざまとリンクしてて、それが透けて見えて面白かったです★

でも聞いていて、自分は「あぁ、あの頃ね」とほとんど判るのが…(^_^;)

今や日本を代表するアーティストの一員ながら…自分はこのコらと共に来たんだなぁーと改めて実感しました。

あと、面白かったのは、メンバーの「他己紹介」が、実はガオラーもみんな知ってる(感じてる)ことだってのが面白かったですね。

この番組は、また7/21にリピート放送があるので、お見逃しなく。

また、番組内で紹介されていた「MTV:Unplugged」も7/21に放送。
この日はMTVはずっとリトグリばっかり放送してくれるみたいですね!
楽しみです♪

えーっと。
次のリリイベは7/1(日)@ツイン21アトリウム
http://www.sonymusic.co.jp/artist/LittleGleeMonster/info/495733
ですね♪

行くぞ〜っ! (^O^)/
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「名古屋強いな!」--予告編  

この一週間、随分と色々ありましたねえ。
その都度、日誌を書こうと呟きを整理したり、メモ書きしたりしてたんですが、ネタが連続してまして。。。

●MTV「SELECT10-Little Glee Monster」
http://www.mtvjapan.com/news/tr4n6o/mtv-select-10-little-glee-monster
6/15金曜晩に放送があって、すごく面白かったので、録画見直しながら金曜深夜にメモを取りました。
また、まとめます。

●AKB48選抜総選挙2018
https://www.iwate-np.co.jp/article/oricon/2113808
土曜晩にありました。
後述します。
すぐチャンネル切り替えて。

●2018ルマン24時間耐久レース
土曜深夜〜日曜深夜。
https://www.as-web.jp/sports-car/380961?all
そうです。トヨタがついに勝ちました。
ずっと中継やってるし、ずっとトヨタがトップだったので、なかなか見落とせませんでした。
興奮して寝られないまま、朝方になりました。
後述します。

●大阪地震
月曜朝でした。
下に書いた分です。>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1663.html
当日は、仕事は休業に。
墓参りに行きました。

●サッカーW杯ロシア大会1次リーグH組の日本対コロンビア戦
火曜夜でした。
勝ちましたね!
これは特に書きません。(笑)

●20日は昼間に実家によって地震の被害確認。
あまり大きな被害もなく安心。
仏壇の位牌が落ちてたり、自室のスピーカーが落下したりしたくらいでした。
食器棚も無事。


さて、ぼちぼちと、いくつかに分けて書きますか...
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地震……想定外?  

「名古屋強いな」
……というタイトルで記事を書こうとしてたんですが。

大阪での地震、皆さん大丈夫ですか?

自分は、今、上本町に住んでるんですが、なかなか寝付けない夜で(胸騒ぎが……ではなく、アレルギーが酷くてあまり寝られなかったんです)うとうとしていたらガーンです。
※目覚ましの鳴る直前でした。

ガガガっと揺れたんで飛び起きて、建物が崩れたり脱出口が塞がれたりしたらあかんので、玄関先へ。
1分弱、細かく縦に揺れたので、次が来るかと思ったらそこで止まりました。

安っぽい造りのマンションですが、意外と大丈夫でした。(笑)

阪神大震災は、これが初期微動くらいでこの後に更にガーっと揺れたりしたり、東日本の時は長周期地震動でユッサユッサ揺れましたから、それとは違う揺れでしたね。

すぐにテレビつけたら「星占い」で……いや、それはいいからNHK。

津波は?まずこれが心配ですが、震源は陸地。
震央は大阪府北部。10km。

あー、やっぱり直下型か。
最大震度は6弱!

ここら辺は震度4です。
棚からモノが落ちなかったので、それくらいですね。
部屋干しの洗濯物も落ちてないし、棚に立てて飾ってる「H2Bボールペン」も倒れてないです。

さすがに上町台地は岩盤固いです。
選んで正解でした★
※天王寺区は、南海トラフ来ても、津波来ません。ハザードマップ調べてからこのマンションにしました。
http://www.city.osaka.lg.jp/kikikanrishitsu/page/0000011946.html

メールやらメッセやらネットやらで連絡し合うと、一応、近しい人々は無事でした。
まぁ、誰ってすぐに気になる人は特にいないんだが。。。

キタはかなりキツかったみたいですね。
震源の大阪府北部って、高槻・茨木の辺りですね。

プリンターが落下したとか言ってます。

とりあえず、いつも通りの出勤の準備しながら交通情報など確認。

真向かいの清風高校も、いつも通りの読経(朝礼時に般若心経を唱えるんです)で平常運転だし、大丈夫だと思って家は出たんですが、駅に着くと電車が全部止まってる…。

改札の前に、通勤通学の人がいっぱいいて、みんな不安そうにスマホの画面見てます。
JR全面運休だし、地下鉄も止まってます。

朝ごはんまだだったので、駅中のコンビニでオニギリ買って食べながら待ってましたが、しばらく復旧しそうにないので、諦めて部屋に戻ります。

途中、近くの日赤病院の前を通ったら、国際医療救援部隊・国内救援課ロジスティクスセンターがスタンバってました。
さすがー。
http://www.osaka-med.jrc.or.jp/aboutus/international/domestic.html

仕事先と連絡取って、今日はもう仕事にならんから止めーと。
そのまま二度寝してました(笑)

お昼頃に気が付いて「あ、そーだ」と思い出して外出。
ヒマなんで墓参りに行こうと、お寺までボチボチ歩いて行きました。 
…母親の月命日なんで。(^_^;)

百貨店に行ったら「地震のため閉店してます」
ん?(^_^;)
……外に面してる、いつものお花屋さんに行ったら開いてた!
「開いてますか?」と入ると「どうぞ!」と。

「百貨店閉まってるから、ここも閉まってるかと思いました」
「なんか百貨店の方は、阿倍野の本店の判断に従うらしいけど、本店で決断すべき人と連絡取れないらしいです」
……(^_^;)

「ウチは店の中も全然倒れてないし大丈夫だったんで、少しだけ勝手に開けて、お客さん来たら入れてます(笑)」
「この辺、大丈夫だったですよねー」
「ええ、阪神大震災に比べたら……あの時は、今日のが最初位であの後ガツンと来ましたからねー」
「ボクも身構えてましたが、あれで終わりましたもんねー」

「電車も止まってヒマだから墓参りに行きます(笑)」
「電車まだ止まってますか?」
「いや、そろそろ動いてますよ。バスはずっと動いてましたね」
「ええ、でも満員ですごい行列で、乗れないみたいですよー」

で、仏さんのお花買って
「お店開けてくれててありがとう!」とお礼言って、墓参りに。

こうして誰かと普通の会話したら、なんか安心しますね。

そういや、思い出したんですが、こういう電鉄系の商業施設は「電車が止まったら休業。お客さんが来れないから」というのがあったのを思い出しました。
まず、電車が運休になったら百貨店が閉まる。
それに準じて、他の電鉄系商業施設も閉める。。。
という暗黙のルールでした。

お墓参りの後、一旦部屋に戻ってから、準備して事務所に。

テレビ観ていたら、やはり有馬高槻断層帯なのかなー
上町断層も動いたらやだなー。
https://thepage.jp/detail/20180618-00000008-wordleaf

軽い気持ちで長堀橋の事務所のドア開けると……床に散乱物が。

わははは!(^O^)

棚の上の方にあった「今は顧みられなくなったオールドメディアの皆さん」が(笑)、怒ったように降っていて、床に散乱していた!
フロッピー、MO、MD……思わず爆笑してしまった★
あー、忘れてたよー。そんなのが棚の上の方にあったなー。
懐かしー。(笑)

んで、お腹すいてきた。
あちこち店が閉まってるけど、牛丼チェーン店が開いてた。
中では東南アジアから来たバイトの人たちが働いていた。

故郷では無いような、あんな地震に遭うなんて怖かっただろうなあーと思ったけど、懸命に働く彼女たちの姿をみて、何だか有難く感じた

さて腹も膨らんだし、記事でも書こうか。。。

あ、それで皆さん大丈夫ですか??


それにしても……大きな地震があって何人も亡くなってるのに「アベがー」って言ってる連中は何なんでしょうね。。。



PS.

大阪地震翌日。
他のことを書きたかったんだけど、まだ少し付け足します。

昨夜、この記事を読んだんですが、何だかモヤモヤした気持ちになりました。
https://news.careerconnection.jp/?p=55461
「大阪地震で帰宅難民が発生 「とりあえず出社」を命じる企業の危機管理意識はどうなっているのか」

曰く『そして、こんな地震の日に「何とか這ってでも出社したよ」と主張する人にもちょっと言いたいんだけど、仕事と自分の安全、どっちが大事なのか。優先順位が狂っていると思う。無責任に出社を命じるような会社、そんなに大事にしてどうするのだろうか』

自分はまぁ↑上に書いたように、大した仕事でも無い(翌日朝は定時に出勤しましたが)と思っていたので、職場の者(出勤出来ず)と話して「まー、いっか。明日にしよう」と決めて、部屋に戻って二度寝してたんですが。(笑)

確かに、この記事、正論ではあります。
まるで、いかにも「ブラック企業」を攻撃しているようです。

ですが、この記事がmixiに転載されており、そこに色々コメントが付いているんですが……それで考えさせられました。

コメントには
「職種によるから一概には言えない」
確かに、公務員(消防・警察・自衛隊・海保、役所など)や医療関係、インフラ(交通、通信、水道、電気、ガスなど)関連の方々などは、逆にこの時こそ大変なお仕事になるワケですわなぁ。
※ご苦労さまです
こういう方々が頑張ってくれないと、復旧しないワケで、ホントに感謝します。

ただ、そこの線引きって難しいですよね?

上に書いたような人たちが全力で活躍するためには何が必要ですか?
ってことです。

まず食事。
こういう方々が全力で復旧に取り組んでもらうためには、お腹いっぱい食べてもらわなくちゃいけない。
それに避難所に避難されている方々もおられるので、そのための食事も必要。
調理?分配?そしてそこに物資を運ぶ物流。

いや、ひょっとしたら被災地のコンビニやスーパーは、インフラのうちに入るから仕事するべきかも知れない。
↑上に書いたように、牛丼屋だってインフラとも言える。

コメントには
「物流は直接命にかかわるので、むしろ働かねばならない」
とあります。

物流が?と思いますが、確かに必要な物資を運ぶのには重要なインフラと言えます。
では、その物流を支えるお仕事は?
例えば、配送便の手配と言った事務作業でも、最前線をバックアップする大事なお仕事ですよね?
物流を円滑に動かすための色んなお仕事もあるはずですし。。

それは、ひょっとしたら「その会社」ではなく、「下請け」かも知れない。
一般職の大事な部分は実は非正規雇用の方に頼ってるかも知れない。

おそらく、それぞれの職種の方は「自分がこういう部分で頑張らないと、被災地は復興しない!」との思いでお仕事してると思います。。。

自分の職種に誇りを持ってる方なら、誰でもそうだと思います。

また
「金融関係なので、決済日の関係上、仕事しなくてはいけない。それによって生活に関わってくるから」
そうですよね。
被災者の方々が、必要な物資調達のためにATM行ったのに止まってたら……。

また
「どうせ出ても、交通は止まってるし、連絡もつかないから仕事にならないだろう」
というのもありますが、逆にそれこそそういう場合は、上のような職種の方々は人海戦術が必要になります。
※例えば、普段はデータ上で一発で分類できるものが、特別な理由で、手作業で(人海戦術で)やらなきゃならない場合もある……。次元は違いますが、そういう仕事に巻き込まれたことのある人は、社会人では普通にあるはずです。。

また関連の薄いと思われる企業でも、例えば店や会社ビル・テナントビルがどうなってるか確認する必要がある(火災や何らかの事故になってるかもしれない。周りに迷惑かけているかもしれない)のならば、出られるのなら出た方が対応できる。

もちろんあくまで「出られるのなら」だと思うけど。

さすがに自宅が崩壊したとか、家族が……なんてのに出てこいとは言われないでしょうけど、「誰かがやらねばならない」ワケですし。

それに例えば今回のような(阪神大震災もそうでしたが)直下型地震の場合、激甚な被災地の範囲は狭く、今回でも大阪中部、南部は何の問題も無く経済活動が出来るワケで。
※これで「経済活動」というのを「火事場泥棒みたい」という人もいますけど、経済が回るからこそ被災地にも経済援助出来る。余裕が生まれる。東日本の震災の時も思いましたが、東日本が疲弊しているのなら、西日本が頑張らないと日本全部がダメになってしまう。
右手が使えないなら左手でカバーしなきゃならん。

だから「とりあえず出社」というのも判らないわけではない。
そこから、(来ている人間だけで)何が出来るか?を考えなきゃならない場合もある。
想定外の事態が起きていることもあり得る。
専門分野の人(一人)が来れない時でも、他のパートの社員(時には複数)でカバーしなければならないかも知れない。

特に、以前は「休めるものは休んで」も企業に冗長性があったから、なんとか仕事は回った。
今は、ギリギリまで人件費を削ってるので、一人出てこなくても回らない場合もある。

自分の場合、昭和天皇崩御の際、慌てて出社しましたね。
多分、土曜日(=休日)だったと思うけど。
その週末に販促イベントを予定していたので、その実施可否や、緊急連絡が必要だったから。
社内では自分は一番下っ端でしたが、自分の部下として(バイトや協力企業など)たくさんありましたから。
※当時は携帯電話もメールも無かったので、会社に出ないことには連絡できなかった。

つまりその頃は「職場にいる=戦闘態勢」なので、何にでも対処するためには出る必要があった。

いや、実際我々広告業界なんざ、震災には何の役にも立たないので(笑)、足手まといになるよりは、家で寝てた方が良いとは思いますが。
※結局、そのイベントは最初は実施の方向でしたが、スポンサーのNG決定が出たので中止になり、「平成おじさん」のテレビ画面見ながら、あちこちに中止連絡をしていたことを思い出しました。

ここでも「会社=雇用主」みたいに思っていたら「こんな時にまでコキ使うな」と思う(=job)でしょうけど、「仕事=使命」だ(=Calling)と思っていたら、こんな時こそ頑張らないと、とか思う。

それぞれ個人の、「仕事」に対するスタンスにも拠る。

で、では、どこまでが必要な職種なのか?

私ら、こういうヤクザな職種だって必要とされる時は来る。
阪神大震災の時は、数か月経って復興チャリティーイベントとかやる時は、広告屋が活躍する。(やりました)。。
時期によって必用な職種は違ってくる。。。

それでふと思い出したのがこのCM
https://youtu.be/DdmaH6a0fxw
缶コーヒーのCMなんだけど、結局「世界は誰かの仕事で出来ている」ワケで、どれかのピースが欠けてもダメで、不必要な仕事なんてないんじゃないの?とか思ってしまう。

※余談だけど、この歌も思い出した
ミスチルの「彩り」です。
https://youtu.be/SVNL8O45Frc

これ、ちょうど以前、某商業施設の広告サイネージの画像を作っていた仕事の時に、ほんとにそーだなーと思ったんですよ。
とっても細々した、面白くも無い作業(画像をドット単位でいじってました)をチマチマとPCでやってた時に、ふとFMラジオで流れていました。
なんかのスイーツの画像で、よりシズル感を出す(?)ためでした。
自分は、甘いのはそれほど好きでもないので、めんどくせーなーと思ってたんですが、この歌を聴いて「そっか。この画像見た人が、誰かのためにこのスイーツを買って、その身近な愛する人を笑顔に出来るかも知れない。その人は、その笑顔で次の仕事に打ち込めて、やがてそれは巡り巡って、自分に回って来るかも知れない」。。。
世界はそうやって、より良いものになってゆくんだよなー、と思いました。。

これらの歌や映像、広告表現だって、その時には何の役にも立たないかも知れないけど、今こうして「じゃあ、自分はどうだ?」っていうための役に立ってる。。。

んー。結局何が言いたいのかと言うと。

一概には言えないし、それを以てして「ブラック企業だ」というのも、どうなのかな?と思う、ということ。


結論は書かないし、書けないので、これを読んだ方々がそれぞれ考えてくだされば幸いです。
※逃げるかー。(笑)




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続々「ホンモノは凄い」〜平和っていいな  

先日、長堀通の地下街を通りかかったら、たまたま自衛隊の広報イベントをやってました。
自衛官の方に「はい★どうぞ」と手渡されたチラシを見たら
「護衛艦かが一般公開〜かがが天保山にやってくる!5/20」
とのこと。

ををを。

これって、例の「F35B載せたら空母になっちゃうかも?」っていう艦ですよねー。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018042701534&g=pol
https://trafficnews.jp/post/80434
でかい艦だなー。(^_^;)
最新にして、現在最大の海自護衛艦。

5/20(日)。
とりあえず他に予定も無いので。
当日、朝から天気良かったので洗濯して干し物して。
ん?時間あるぞ?と。
そしたら友達が「天保山着いた」との呟き。
こちらも行きたくなったので、カメラの準備して、いざ天保山へ。

大阪港の駅を降りた辺りから、もう案内の自衛官の方が誘導しておられますが「現在、艦内見学は4時間待ちです!」

ええっ!(^_^;)

もうお昼回ってるし、4時間も待ってるのは。。。。

まぁ外からだけでも観ようかなーと岸壁へ。

でかい。

その前の岸壁に長蛇の列!
お客さん、何万人いるの?
※後日の発表では2万人超。大阪城ホール公演2回分!

https://www.asahi.com/articles/ASL5N540LL5NPTIL00D.html
https://youtu.be/EZdgx8dlKB4

しかし、でかい!




おまけにステルスの為か、船体表面にリベット止めなどがなくツルンとしているため、近くにいると灰色の壁がそそりたってる感じ。
ヌリカベか?

想像してたイメージと全然違って、でかい。。。(^_^;)

船首部分の岸壁に行くと、物販コーナー(近寄れない位、人が多い!)と、陸上自衛隊による車両展示がありました。

高機動車は前にも観たことがあったんですが(>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1480.html

お!装甲車が来てる!(=87式偵察警戒車)
砲身(=25mm機関砲)が付いてる!



装甲車と護衛艦と……その後ろに観覧車。
親子連れたちが、替わるがわる自衛官のコスプレして自衛官の方と一緒に、装甲車バックに写真撮ってます。。

平和ですな。。。
なんか、のんびりしてます。
お客さんは多いけど。



あんまり観る機会も少ないので、観ていると、高機動車(=トヨタHMV)は中に乗れるみたいです。
順番に前の親子連れが降りた後、よっこらせ、と。
後部の人員輸送用部に乗り込みますが、台があって、かなり床が高くて天井(幌でした)は低い。
人数は乗れますが、なんか狭っ苦しいですねー。
降りる時に、幌の縁を掴んで降りようとしたら自衛官の方が「そこは、持たないで下さいっ!」と焦った声で言われました。
軍事機密らしい(ホンマか?(笑))

なるほどー。



さて、まだ延々と入場列が伸びているので、岸壁のデッキ部分へ上がって観ることに。

ちょうど入り口(サイドランプ)の前とか、サイドエレベータとか。

エレベータすごいですね。

一度にものすごい数の人が乗って上下してます。
すごくスムースです。

あれにF-35Bライトニング2も乗るってことなんすかね?
F-35Bってそんなに小さいのかな?

F-22Aラプターってもっと大きかったように思えますが。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/200906/archive?b=17
(それでもF15イーグルよりは小ぶりでした)

後ろの方に回って、船尾側にある後部CIWSファランクス(自動近接防御火器システム)とか機銃座、自衛艦旗(旭日旗)、SeaRAM(近SAMシステム)等が見えます。




……子供の頃にウォーターラインシリーズのプラモデルに熱中してたので、太平洋戦争中の空母にも馴染みがあるんですが、あの頃の空母(「加賀」とか)では、飛行甲板の両脇のキャットウォークにずらっと対空機銃座が並んでいたので、この「かが」の防空システムはやたら貧弱に見えますねー。
まぁ性能は全然違うんでしょうけど。。

現代の護衛艦は、艦隊として行動するので、それぞれの船の役割が分担されてるんでしょうね。
ヘリ空母を護衛するのは、周りに展開してる駆逐艦というところかな。
※「空母」も「駆逐艦」も海自では使われてない言い方ですが。

ちなみにハセガワの1/700ウォーターラインシリーズ「かが」にはオスプレイやF-35Bも付属してるらしいです。(笑)>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06Y63L4JY/gumilitary-22/

「列が長いので、外から見てる」と呟けば、すでに退艦した友達は「少し待ったら入れるよ!」というので、意を決して待機列へ。
さっきより、随分と列が短くなってるので、何とか行けるかも。。。

列に並びながらも、でかいなーと見上げます。



その並んでいる時、近くに夫婦で見学に来ている年配の方がおられたんですが、その会話。
夫「こんなデカイ軍艦、税金で作りやがって、戦争でもやりたいんか?アベが作ったんか?それともオノデラか?」
妻「そんなん急に出来るもんとちゃうでしょ?もっと何年も前からの計画に決まってるやん」
夫「こんなんやって、国民をだますつもりや」
妻「見学会かて、普通一年も二年も前から日程組んでるに決まってるやん。そんなことに、いちいち国家の総理大臣が口出すヒマ無いで。こんなん観れる機会めったに無いんやから、観な損やで」
……奥さんが言ってる方が、現実的で説得力あります(^_^;)
※ちなみに、この「いずも級ヘリ空母」の建造は平成22年度国家予算で盛り込まれたもので>http://www.mod.go.jp/j/yosan/2010/yosan.pdf この時の政権は鳩山政権(当時・民主党)でした。>https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg3282.html ……アベのせいじゃないです(笑)
※さらに、この「かが」建造は平成24年度防衛予算の目玉で、野田政権(当時・民主党)時代でした。>http://www.mod.go.jp/j/yosan/2012/yosan.pdf ……アベでもオノデラでもありまへん(笑)

並んでいると、デッキのすぐ近くに、首からパスを下げた女性2人と若い自衛官が歩いていました。
すると、反対側から歩いてきた年配の自衛官に挨拶しています。
どうやら、その若い自衛官の上官らしく、2人の女性はその母親と姉のようです。
「いつもお世話になっております」
「いや、こちらこそ。頑張ってくれてますよ」
と丁寧に、でも和やかにニコニコと挨拶を交わしています。
若い自衛官も、まだ幼さの残るような、人の良さそうな笑顔です。



うねうねした列に並ぶこと1時間半!
……意外と早く、受付テント着。

ここで、ボディチェック(金探)と手荷物検査。
ん?
ボディチェックは難波NMB劇場より甘い(笑)
NMB劇場は、ズボンのベルトまで反応します(^_^;)
しかもAKBの握手会待機列より早かった!(笑)
※アイドルヲタは結構慣らされてます。

まぁ、ここで危険物持って入ろうとしたら反撃されて機関銃で撃たれますからね(ウソ)

少し急な桟橋(大型舷側歩板)を登って、入艦。

入ったのは、甲板下の格納庫(第5甲板ハンガー)ですね。

広い。。。

しかも思ってたより天井が高く(5階分ある)、係留されてるせいか、揺れもない。
全然船っぽくない。(笑)



フェリーみたい?とか、体育館みたいな感じかな?と思ってましたが、イメージ的には、国際展示場とかインテックス大阪などのような、大型展示ホールのイメージに近いですね。

床面積が広くて、天井が高く、柱が無くてガランとして、もちろん「客席」も無い。

実感としては、インテックスの5号館をタテに2つ繋げた位の広さです。
※後で調べたら、実際にはそこまで広くないらしい。せいぜいOMMビル2F展示ホールとか、沖縄宜野湾コンベンションセンター展示棟くらい。

しかも、懸垂幕やら大型スクリーンやらがある(今回の公開のために作られたらしい)し、ホントにインテックス大阪みたいです(笑)
関西コミティアかっ! <ー同じ日に南港インテックス大阪で開催してました。



しかも、なぜか(笑)あちこちの案内板、解説版のイラストが萌え系(笑)
もういっそのこと、「かが」格納庫でコミケやったら?(笑)(^_^;)
ミリタリー系、艦これ系、ガルパン系とか限定で。



それに、軍用艦(?)なんでもっと物々しいのかと思ってましたが(少なくともゴジラ映画に出てくるくらいには)、拍子抜けするくらい普通の格納庫です。
ただのでかい格納庫。

なので、あまり写真も撮らず。。。(^_^;)

じゃ、エレベータ乗って甲板へ。
列に並びました。
たくさん並んでるなーと思いきや!
降りてきたエレベータ(外側に面してる方)が、めっちゃでかい。
※14mx15mあるらしい。

並んでた全員を乗せてもまだ余裕あるくらい!
500人近く、一気に乗れます!
これだけで劇場とか、中規模のLIVEハウスクラス(笑)
※心斎橋FAN-J twiceのフロアくらい(キャパ360)。阿倍野ROCK TOWNより広い。

判り易く言えば(?)あべのキューズモールの優先観覧エリアくらいの大きさでした。

当たり前ですが、オールスタンディングです。(笑)



ドキドキしていたんですが。
それが全然振動も無く、Gも感じず、スムースに上下する(ロックする時だけ振動がある)のは、今は無き某西●百貨店八尾店のガタガタの(やたらGがかかるし、いちいちガタッと揺れて止まる)業務用搬入エレベータよりも、ずっと快適でした。
(そんな潰れた百貨店と比べちゃいかんが。10数年前、当時レギュラーの仕事で月に1-2回通ったけど、全然修理されなかった(笑))

しかも、意外と早い。
んで、10センほど上で停止してから、「がごん!」とロックがかかってふわっと降りるのが、実体験したミソでした★

甲板に出ました。

広い……というより……普通に広くて……広いのを通り越してて「イオンモールの屋上駐車場」みたいでした。(笑)
端っこが見えないので。

だからなんか、船というより、大きな施設(商業施設?)がそのまま浮いてる感じ。

イオンモールとかインテックス大阪とかが、そのまま海の上にある感じですね。
もうほぼ、リリースイベントか握手会の世界です(笑)

自分もそういう施設でお仕事してる時、空母みたいだなーと思ってましたからねぇ。(^_^;)>http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/200812/archive?b=01

STU48も、どこかの退役空母でも買って劇場に改装したらちょうどいいのに(笑)
http://zapzapjp.com/42590991.html
https://mdpr.jp/music/detail/1760147
リリイベも握手会も劇場公演も、これで一気にこなせるぞ!
※多分、法律的にダメ?(^_^;)

「AKB0048」の強襲揚陸ステージ艦みたいに。。。

甲板の表面は、例の耐熱加工がしてある(F-35Bの垂直着陸時の排熱に耐える)らしく、ゴワゴワっとした感じで……ゴジラの表皮そっくりでした。(笑)
あちこちに、航空機係留用の穴(何ていうんだろ?(^_^;))があります。



いくつかのヘリ発着スポットには対潜哨戒ヘリSH-60が留められていて、見学客がコスプレして記念写真撮れるようになってました。
自衛官の方がお客さんを誘導したり、カメラ操作したりして、笑顔で溢れています。
その長蛇の列がそれぞれのヘリを取り巻いてます。
ヘリの回転翼の先端が曲がってるのが面白いですね。
折り曲げられてるのでは判りにくいですが、回転翼を展開してるのは良く判ります。



アイランド配置(全通甲板なので、センターではなく右舷側にシフトして配置されている)された艦橋(5階建てのビルに相当)が聳えてますが、まぁイオンモールの給水塔みたいな感じで(笑) 船の上に生えていると言う感じではないですねー。
一番上に「AEON」の看板が付いててもおかしくない。(笑)

この艦橋は、前後に司令室があり、前方が航行用、後方が航空管制用だそうです。
もっと威圧感があるかと思ってましたが、全然そうでないです。

マストには信号旗が飾っていますが、ちゃんと「歓迎します」という意味になってるらしいです。(自衛官の方の説明)



大きなレドーム備えてるのが軍艦っぽいとは言え、甲板にたくさん来てる家族連れの歓声と、その後ろに天保山公園観覧車が見えているので、何ともホノボノした空気になってます。
やっぱり休日のイオンモールの屋上遊園地みたいです。(笑)
対潜ヘリも、休日のアトラクションにしか見えません。
生駒山遊園地の飛行搭みたいです。(^_^;)

まず艦尾側に。

天気が良いので、海自艦旗(旭日旗)も鮮やかです。
後方のSeaRAMとかを観て、ぐるっと回ってヘリの後ろへ。



対潜哨戒ヘリ、親子連れ、艦橋、観覧車。。。
……やっぱり休日のアトラクションみたいだな、これ。

平和っていいな。。。

この平和を守り抜くためには、しなきゃいけないことあるわな。
……何もしないで、平和は手に入らない。。。

彼らが完璧なディフェンスをしてくれているから、我々は守られている。

次のエレベータが上がってくるところを見学。

甲板からいきなりエレベータ面になるので、ホントに舞台のセリみたい。
セリも、端っこがストンと切れてるから、非常に危険なんだよね。
よくセリから出演者が落ちる事故があるけど、あれと一緒。



艦橋の反対側に青いテントが張ってあっていっぱいお客さんが並んでるので、何かな?と思ったら、缶ジュース売ってました。
艦内に自販機無いもんね。(笑)

艦橋脇に太鼓が並んでます。
アナウンスによると「かが太鼓部による演奏」があるそうな。
そんなこともやってるのかー。

艦橋の真ん中には、大きな旭日旗が。
「かが」の旗らしいですが、「WHITE BASE」と書いてます。
なんで?(^_^;)
艦長はブライトさんなの?
※後で調べたら、白山に因んでるとか。公式愛称じゃないのでお遊び程度らしいです。……自衛官はヲタばっかりかぁー(^_^;)

艦橋前にヘリが並んでいて、その前に平べったいクルマがあるので、何かな?と思ったら「海上救難作業車」なんだそうです。
甲板上の航空機が事故った時に作業する車みたいです。
これが、なにげに赤白のワンダバカラー♪(MAT仕様)
https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/48/c1/36605447557a57cae434f55388e0b14f.jpg
そうだ、海自にオスプレイが配備されたらシルバー地に赤のラインで(以下略)>https://iwiz-chie.c.yimg.jp/im_sigguguPTDlYAYAhxKH9tt6vcw---x320-y320-exp5m-n1/d/iwiz-chie/que-1291231237



右舷キャットウォークに機銃座があり、自衛官の方が案内してます。
これは「水上艦用機関銃架3型据付」というものらしく、目視で撃つので、非対称戦(相手が正規軍でなく、テロやゲリラ、海賊などが襲ってきた場合)での、ほんとに対人近接戦闘になった場合に使用する。



機銃部分が取り外せるようになっているそうです。
こういった艦艇に据える銃は、毎日一旦引っ込めて分解してメンテナンスするらしく、一日が済んだらすぐに海の塩を拭きとらなければ、塩分でダメになるそうです。
なるほどなぁ。
機銃の背景に観覧車。。。これが、平和です。

前方にあるファランクス。
ここでも、自衛官の方が解説してます。



一基に1500発装填。
一秒に70発ほど撃てる。
レーダー等で、こちらに向かってくるミサイルを感知して射程圏に入ったら自動的に発射される。
相手のミサイルは、こちらの射程圏に入ったら3秒くらいで着弾するが、それまでに破壊できる。
「どれくらい当たるんですか?」「全部当たります」
相手だけでなく、自分の発射した弾も測距してるので、ハズれた場合、どれくらい修正したら次の弾が当たるのかを順次修正して発射する。
最大20発撃てば修正終了して次の弾からはずっと命中し続ける。
相手ミサイルは一発当たれば破壊できる。

前後のファランクスとSeaRAMを合計すると、計算上、30発以上のミサイルが同時着弾しない限りは全部撃ち落とせる、とのこと。
まぁ、「震度7を60回耐えます」みたいな感じか。。。

……現代戦では、ミサイルも対空砲も当たって当たり前なんだなー。
だから装甲も薄い(そこに手を掛ける必要が無い。当たったら終わりだが、当たらない防空システムになってる)

甲板前方をあちこち回って観ます。

天気が良く、家族連れも多いので、和やかな雰囲気です。

平和っていいな。。。

対潜哨戒ヘリの前で、解説していた自衛官の方が、お客さんの一人と会話。
「各部隊それぞれ、分担して哨戒活動しています」
「この前、尖閣で中国の潜水艦が来た時に捕捉したのはどこの部隊ですか?」
「あー、アレはウチですねー(笑)」

(^_^;)。。。

「自衛官って『仕事』なんだなー」と思った。
あの案件は?ああ、アレはウチの課ですよーみたいな軽い言い方だったので、逆にすごいな、と思った。
普通の「営業一課」みたいな応え方だった。
「尖閣」なんて言葉聞くとこっちが緊張するのに、すごく当たり前みたいに言っていた。
プロだ。





艦内アナウンス「見学時間は16:00までとなっております」

「総員退艦命令」キターっ。(^_^;)

んじゃ、そろそろ前方エレベータで甲板から格納庫に降りるとするか。

前方エレベータは、甲板の真ん中にあるので、ホントに舞台のセリが降りてゆくみたいです。
でも、すごくデカいので、降りて行くところを上から覗いていたら、「千人風呂」とかに見えますね。(笑)





全員が降りたあとを観ると、甲板に大穴が空いてるみたいに見えます。

上がって来たエレベータにまたどどどっと乗り込みます。
待っていた人の大半が一回で降りられます。





降りた後、また上昇したエレベータのところをみたら、エレベータの真下は昇降機械は無く、そのままもう一階層空洞になってますね。
エレベータの向こう側(船首側)には、作業車両が見えます。



次の便(?)が降りてくるところを観てると、これ、途中で止めたら、ホントにステージとして使えそうですね。(笑)
いや、途中で止められるのかどうか知りませんけど。

客席は格納庫だとしたら、普通にインテックス5号館みたいな感じに使える。
……って、まだ言ってる(^_^;)



格納庫に、「かが」の大きなエンブレムが掲げられています。
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/special/kaga/
なかなか優雅で日本的で美しいですね。

そろそろ出ようかと思いましたが、トイレに行きたくなったので、思い出のついでに「かが」のトイレに入ろうと並びました。

さすがにトイレは「船」っぽかったです。(笑)

トイレ横の壁などに黄色い「KEEP OUT」のテープがあちこちに貼ってあるんですが、日本語・英語・韓国語表記なんですねー。
あー、なるほどと思いました。

これがイオンモールとは違うところです。

普通の商業施設なんかだと、これに更に中国語表記が必ずあるはずですが、自衛艦内だから同盟国しか表記してないのですな。
そりゃ、稼働中に艦内に中国人がいたらスパイですから(笑)当たり前ですが、なんかこれが商業と軍事の違いなんだなーと。(^_^;)



ということで、退艦。
お見送りの自衛艦の方々に「ありがとう!」と会釈しながら降りました。



たっぷり見学しました。
テーマパークみたいで面白かったです。

その後、グッズ売り場に行ったんですが、猛烈な人ごみ。
※この部分は、コンサートの物販みたいな整列にはなっておらず、大混乱してました。
んー、お土産を買いたかったんだけど、あまりいいのも残ってないので断念。
でも、今回入場無料で公開して頂いたので、せめて物販でも、と思ったんですけどね。
ま、また今度にしよう。

お腹が空いたんで、マーケットプレースで食事。

終えてから、また岸壁に戻ってみると、夕闇の迫る中、応援に来ていた陸自の方々はもうほぼ撤収作業を終えてまして、最後に整列していました。

ハッチが開いているので、まだ中の格納庫が見えますが、これも撤収作業を終えて、最後に自衛官の方々が整列しているところでした。





やがて、中から私服の方々がぞろぞろっと退艦して来たので、あれは今から交代して非番になる方々かな?

お疲れさまでした。
日頃の訓練と違って、別の疲れがあったんじゃないですかねー。(^_^;)

・・・・・

もっと空母っぽくていかついのかと思ってたら、装甲は薄いし、武装はまるでないし、輸送艦のバカでかいのって感じで、拍子抜けしました。
「最大・最新の護衛艦」「ヘリ空母」と思って身構えていたんですが、肩透かし喰らいました。。。

一応、世界的に観たら「軽空母」「ヘリ空母」に分類されるんでしょうけど、なんかのんびりしてましたね。

まぁ、対潜哨戒ヘリをこれだけ一度に運用できるんだから、対潜哨戒能力は世界一なんだろうけど。。

沖縄の米軍関連だと、もう少し緊張感のある感じなんですが、親子連れがいっぱい来てるとか、萌え系のイラストだとか、やたら和やかな感じで、ホントに休日のテーマパークのアトラクションみたいでした。

※特に気を付けたワケではないんですが、これまでの文章↑に「かっこいい」とか「勇ましい」とかいう言葉が一つもないのにお気づきでしょうか?(^_^;)

どちらかというと「戦闘艦」ではなく、「救助艦」「補給艦」「輸送艦」の大きいやつみたいな感じでした。
これを「空母だ!」なんて言ったらちょっと可哀想な気がする。

セントバーナードって図体は大きいけど、猟犬でなく救助犬でしょ?
あんな感じ。

。。。

まぁね。
平和だから、こうやってのんびりと一般人も見学できる。。。
紛争中やら、災害派遣じゃこうはいかない。。

でもちょっと心強かった。

例えば、半島で何か有事が発生した際、アホみたいに平和ボケして、遊びに来ていた日本人たちを、こんな巨大な艦と、誇らしげな若い自衛官たちが助けに来てくれる。

備えあれば憂いなし。

※参考>https://www.sankei.com/politics/news/180210/plt1802100012-n1.html

★写真スライドショー
http://photozou.jp/photo/slideshow/134246/9168745

★海上自衛隊PRビデオ
https://youtu.be/tqvQCZy9IcY
※後半に「かが」が出てきます。機体整備員の女性自衛官の姿が映りますが、実際、見学中でも意外と女性自衛官の姿が目立ちました。関係者入退デッキでの歩哨も女性でしたし、結構たくさんいるんだなあーという感想です。

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キャレスV&Dスクール主催・新感覚体験型演劇「むしめがね」  

ということで。

今日はキャレスV&Dスクール主催「むしめがね」行って来ました★



一言でいうなら

「Don’t Think. Feel!」 by 李小龍 & GrandMaster Yoda

……

※ちなみに、カメラ持って行ってなかったので、撮影タイムの写真はありまへん。。。ごめーん。。。>< う●むらさん、よろしくぅ〜(笑)<ちゃんとカメラ持ってくるようにメールしましたからね★

<後日追加分>

(敢えて)事前情報無い形で現場へ。

なんかチケットが取れたとか取れなかったとかヲタ一同大騒ぎだったんですが(笑)

変な場所にある現場で判りにくいとのことでしたが、怪しい人が数人いたのですぐに見つかりました(笑)

チケット引き換えて、荷物は持てないとのことだったので、ロッカーへ。

一公演限定30名なんですが、初回公演はほとんどが親御さんたちで、ヲタは3名!

番号順に入場すると、一人づつ「むしめがね」を手渡されます。

恐る恐る入ると(笑)、そこは控室?前室?という感じで、よくあるテーマパークのアトラクションの最初の部屋みたいな感じです。
全員がそこに入れられる訳です。

「黒ウサギ」が誘導役にあちこちに無表情で立ってます。。。

壁に今回のキャストの手書きメッセージなんかあるんですが。。。

これ、ヤバイな。とヲタ3人は隅っこに集まって「インタラクティブなんかな?」「脱出ゲームみたいな??」
……一人で参加したんじゃなくて良かったーと顔見合わせて。。(^_^;)

※二代目CUTExBEATの頃によく最前列のヲタがネタにされて吊るし上げられたりしてましたから(笑)……それを予感して。。(^_^;)

どうなるんだろ?とビビっていたら、カゲアナでメインキャストのセリフがスタート。
観客は「黒ウサギ」に誘導されて、次の部屋へ。。。。

で。。。

あー。
もし次回公演があるのなら、ネタバレしない方がいいと思うし。
難しいところですねー。

あとは、「個人的感想」の羅列にします。
※あくまで「個人的感想」です。感想には個人差があります。。(^_^;)

・一回目「体験」して(笑)、うわぁ何だこれ?って感じで、正直かなり戸惑いました。

・恐れていた(?)のとは違う形での「体験」でした。

・一回目終わって「これはシラフではムリ!」と判断してヲタ3人はそのまま駅前の「王将」でビール引っ掛けて(笑)二回目に臨みました(笑)……ハイ、私ら、勇気のない、小心者のヲタ風情です。。。
……なので、二回目はかなり楽しめました(^_^;)

・日本では「テーマパークのアトラクション」とか「キャラクターパレード(パーティ?)」みたいな感じかな?とか。あるいは、かつてバブル期の地方博覧会なんかのパビリオンで、こんなのがよくありました。(っていう例えは、今は多分誰も判らない(^_^;)当時の広告業界では、よくあったんですが)

・セリフナシ、歌ナシで、コンテンポラリーダンスのみでの表現。……「表現」というより、客席(≠観客)(=参加者)を巻き込むので「体験」?

・シーン毎に別の部屋で演じられ、「参加者」は、それを360°取り囲む感じで観るんですが……途中から、演者の手招きで、その空間に誘い出され、気が付いたら演者(=子供たち)と一緒に手をつないで踊ってたりする……という。。。(^_^;)

・実は最初、壁際で引いた感じで観ていたんですが、途中から、たまたま二列になっちゃったんで、前列なんで腰を落として観たんですが……子供たちの目線で観たら、全然見える風景が違って(!)巻き込まれ感ハンパ無かったです。(今後、これを推奨!)
※ふと、ウォルト・ディズニーの逸話を思い出しました。完成したディズニーランドの内見会で、ウォルトは常に腰を落としてパレードやらアトラクションを観て、ダメ出ししたそうです。「子供たちに楽しんでもらうアトラクションなんだから、子供たちの視線から観て楽しめなくちゃダメだ」と。
大人の目線からだと、「上から目線」「客観視」になるんですが、子供たちと目線合わせると、「主観」になって、表情や感情が溢れてて面白いです。
そーなんですよね。
いつもは舞台上で観てるんで大きく見えるんですが、実際ああやって目の前にいると「子供たち」なんで、ちっちゃいんですよねー。(^_^;)

・一回目観て、ストーリーが判らん!(^_^;)と思ったんですが、二回目観て判ったのは「そんな哲学的に考えることじゃなく、もっとシンプルな『情景』『感情』の羅列っぽいなー」と。(^_^;)
だって、自然現象とか、植物・昆虫の世界に「難解なストーリー」なんて無いもんねえー。。。
〜「むしめがね」の世界に入りました・クマさんとうさぎさんがお友達です・お庭のお花や植木が茂っています・そこへカラスが来ました……と。
「哲学的に読み取る」のは自由だけど、そこで起こってる事象自体に深い意味は無いんじゃないか?と。

だから「Don’t Think. Feel!」です(笑)

・前回(?)の「CITADELS」(>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1473.html)の時もそうでしたが、あの内容の場合「対人」(=主人公の子供とその母親)だったんで、色々深く考えさせられるような感じでしたが、今回は「(子供)対自然」なので、意図など存在しないのではないか?と思えるわけです。……もちろん、そこから何かを「悟る」のは各自の受け取り手の自由だと思いますが。。。

・一回目観た時は、カラスとか嵐(?……今も判らない(^_^;))は何か判りにくくて、何だ?なんだ?と思ってました。

・だって「お菓子の妖精」って(笑)(^_^;)……一回目なんだか判らなくて、二回目の時の「前室」にあるコメント観て「そーなのかー」と判りました。……「昆虫」や「お花」の世界で「お菓子」は想定してなかった(笑)……この辺は、子供の世界観なんだなー、と、後から納得しました。
だって、「昆虫」「植物」に並んで「お菓子」って。。(^_^;)
この感性が無ければ、なかなか理解しがたいと思いますが。。。子供の感性からすると、そーゆーことなんかーと、思えるわけです。
※「前室」でヲタ仲間は「あー、このコメント『むしめがね』無いと読めないよねえー」と。老眼鏡かっ!(^_^;)

・実は、雨のシーンとかクモのシーンで初めて「あ、こういう見方すればいいのかー」と気づいた。。。

・「前衛的」ではあるんだけど、実は意外とシンプルな感性でいいのでは?と。

・メインのキャスト以外の360°全てでそれぞれのキャラが演じられていて、それぞれの動きがあるので、多分これはリピーターになればなるほど楽しめるんでしょうね。
……実は、キャレスのステージって、実はこれまでも全てそうで、メインキャストだけでなく、生徒のコたちのすべてが、ステージで全力出してるんで、何度見ても(周りのコたちの細かいネタがチェック出来たり、とか)楽しめるんですな。
それでいて、ダンス部分は、芯になるコだけでなく、ステージの端役のコまでしっかり踊れてるから、また見応えがある。。。
これは、なかなか他には無い。。
年齢幅が広くて、男女ともにダンス(&演技)の達者なコたちが揃ってるので……前にも書いたことがありますが……ステージクリエイターにとっては、自由度の高い環境だと思います。
これに比肩し得るのは「アニー」とかしか無いのでは??

・実はヲタって「二次元」に囚われやすい。。。アニメやTVゲームなどTVスクリーンでの視覚表現に慣れ親しんでるため、目の前で起こる三次元の表現(視覚聴覚以外の、他の感覚を含むトータルな表現)がなかなか捉えきれない。。。
今回のも、三次元で体験する(「二次元は客観」だけど、「三次元は主観」)ので、なかなか最初は受け入れにくい。。
スキとかキライじゃなく、感性の部分で。


……とか、イロイロ難しいこと書いて「心理的自己防衛」してるけど(笑)


・子供たちに手を取られて一緒に踊る(!)のは、単純に「楽しい♪」(^O^)……子供たち、ハイタッチしたり、しっかり手を握ってくれるので「温かみ」なんていう感覚まで表現として使ってくる。。。

・個人的にはクマさんとは何回もハイタッチしたし、妖精さんにも連れられた。特にミツバチちゃんには何回も誘われて踊りの輪に入りました。(^_^;)
※終わってからのヲタ談義では、みんな「ミツバチに刺された!」と言ってました(笑)

・多分、20年くらい先(すぐ!だよ)、半分認知の入った頃、子供たちが施設に慰問に来てくれて、手を握って笑顔を振りまいてくれて。。。その時、ふっと笑顔が浮かぶ……自分は、そういう老後を送るんだろうなーと、想像することは出来た。。(笑)

・「むしめがね」が、お爺ちゃんに貰った……って設定だけで涙が出る自分がいた(笑)

・実は、終演後、曜子先生とヲタ連中がずっと雑談してたんだけど、海外ではああいう表現の体験型360°エンターティンメントがあるらしい。「歌」とか「ダンス」とか「ルックス」とか「演技」とかだけでなく、こういうトータルな表現力というのでこれからは勝負する時代なんだし、それを育てられる環境にあるのが、キャレスが他社とは違うという差別化なのだ、ということらしい。。。

・これは全くその通りで、「バーチャル」だ何だってのが発達すればするほど、逆に「リアル」が重要になってくる。簡単に体験できる模造品が増えれば増えるほど、逆に「ホンモノ」は重要になってくる。。。
(>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1649.html
だからこの方向性は正しい!

さて、あまりに「感性的」なので、そうでないところを。

・何度も回を重ねる場合の改善点として。
「参加者」が、いかに早期に世界観に浸れるか?同調できるか?が対策だと思うので、「前室」の部屋で既に「世界観」に溶け込む演出はもっと必要なのかな?と。
※次の部屋に入った時のサプライズ感を取るのか?その心構えを整えておくのか?と。

・「中身」に対しては、どうこう言える立場には無いのですが、この場合はそれぞれの「参加者」との距離感、接し方というのもあるし、「前室」で「参加者」の選別はしておくべき、というのは必要かな、と。

・実は、「参加者」によって変わってくる部分も大きいと思うので、ここの対策は考えるべきだと思います。
※ヲタとの雑談で、「レイをかける」というのがありましたが、こういうのは必要かな?と思います。

・今回はダンスだけの表現でしたが、もし「歌」を付け加えるとしたら、ストレートな日本語歌詞でなく、他言語歌詞ならいいかも。でも英語はストレートに感じるというのであれば、中国語や韓国語歌詞ならいいかも。……昔の東宝怪獣映画なんて「インドネシア語」なんかを使ってます。>http://www7.plala.or.jp/edih/melody/mothra.html
意味があるので歌う方は感情が乗せられる。受け取り手は、意味は分からないけど感情は受け取れる。。。

……色々フィードバックして次に繋げるべきだし、そのための今回の公演だったことは「参加者」も理解してると思うので、より良き形に繋いで行けたら……と思う次第です。。。

色々書いてきましたが、また気づいたら付け加えるかも。。

うん。
ともかく、楽しかったのはリアルな事実で、これまでにない「体験」をさせてもらいました。

今後もこういった挑戦は続けてほしいし、更に磨かれた形での再演にも期待したいです★

ありがとうございました!
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仮谷せいらLIVE@心斎橋Conpass  

久しぶりのエントリーです。
一応生きてます。はかせです。(^_^;)

今日は仮谷せいらLIVE@心斎橋Conpass「西恵利香 MAKE MY DAY TOUR 2018」へ。

昼間にリトグリのサイン&トーク会が茶屋町であったんですが、予定を確認して躊躇してる間に予約完売。
ま、いっかと思って洗濯して干し物してる間に、しっかりと「せやねん」の録画を忘れてましたー。

ま、いっか。

実はこの2か月近く、やたらバタバタしていた(詳しくはmixiかFBをご覧ください)んですが、ようやく落ち着いてきたので、そろそろヲタ活にも復帰。

リトグリの次のツアー日程が発表されたというのに、まだWOWOW版横浜アリーナ公演すら(録画してるけど)観れてない。

現場は事務所から徒歩5分ほどなので、テレビで昨日の世界卓球の録画を観たりしてから事務所へ。
少し時間調整してから現場へ。

せいらに会うのはほぼ一年ぶり。
昨年、服部緑地でのLIVEの際に会ったんだけど、そのレポを書く前にエラいことが立て続けに起こって(>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1600.html)、それどころでは無くなったワケでしてー。

あの日はまだ実家で家族と暮らしていたのに、今は大阪で「独居老人」ですからねー。(^_^;)

<後日追加分>

さて、現場に入ると、チケットにあった通りオールスタンディング。
なので、爺ぃは壁際に持たれかけて開演待ち。

ヲタ友と雑談してるうちに開演。

元気良く、せいらが登場!
新曲(大阪初披露曲)2曲を含めて、5-6曲を歌唱。
スタンディングで、BGはオケ音源(編集MIXしてるみたいで、何曲かは連続してました)で。

割とフロアも温まった感じで、イベントのトップバッターとしては出来てましたね。

その後のバンド(エレクトロな感じのバンドで、サンプラーx2+ボコーダー+エレキギター)なんかを聴いてると、ClubDJ系(?)なアゲアゲな場で、せいらのような編曲は合ってる感じでしたね。

せいらの歌の場合、曲はClubDJ系のBGで、ボーカルがナチュラルで素直でストレートな声質で、歌っててもちゃんとBeatが取れてるから(重心より下がリズムを刻んでる)、Club曲としては適してるなーと思って聴いていました。
※この表現が合ってるかどうか判らないですが。(^-^;
https://youtu.be/xUTPCLoxtjA

んで、歌詞は本人作詞でして、生活に根差した等身大の20代女性の感性で、同世代にも共感を得る感じですねー。

うん。

せいらも元気そうで良かった★
躍りながら歌ってるせいら観たら、なんかほっとした♪

「Walk This Way」とか「♪大丈夫 ずっと道は続いてる きっと大丈夫、無駄な事なんて何も無いから」(作詞:仮谷せいら)とか、あの笑顔(幼い頃からちっとも変わらない!)で歌われたら「あー、そだねー」と、なんか肩の力が抜けてゆく。。。

んで(本人にも言ったけど)、「モヤシの歌」=「MYC」とか、日常のホントにどうでもいいような些細なことが、実は一つ一つ大切な幸せなんだよーという歌聴いて、「そだねー」と思う。
https://www.youtube.com/watch?v=wp7_70Oh53Q

なんか、すごく元気がもらえた気がした。
ありがとう、ね。

だってさー。
日常の色んなことにイチイチ反感感じたり、イヤだと思って生活するより、幸せだなーと思って暮らす方が、全然幸せに暮らせるから。
そこは、モノの取り方、本人の気持ち次第だから。。。

MCで「一年で大人っぽくなりましたー」とか言ってたけど、いや、全然そうじゃないから(笑)
それが、せいらのいいところだから。。。

で。

LIVE終わりで物販があったので、しばらくお喋り。
一年ぶりだったからねー♪

「この前、リトグリのかれんと街でバッタリ会いましたよー」
そーなのかー。
「かれんは、この前キャレス20周年イベントで『特別審査員』で来てくれてたでー。なんか札あげてたわー」(笑)

うん。

今のせいら観てると、なんか、せいら自身の思い描いていた「等身大の音楽活動」が出来てるみたいで、良かったなーと思えた。
※せいらの音楽活動には、自分も責任の一端があると思えるので(^_^;)

「もっといろいろ活動した方がいいって言ってくれる人もいるんですが……よく年に3-4枚とかリリースするペースのアーチストさんが多いけど、あれはどうなんだろうって」(本人談)

そーだよな。

リトグリとかも次々とリリースするから、そのリリースイベント行くけど、タイアップのタイミングだとかTV出演とか色々あって、次のリリースタイミングとごっちゃになるので、どこまでが「新曲披露」なんだか判らなくなるもんなあー。
いや、それが悪いとは言わないけど、せいらはそういうペースで音楽活動するコじゃないし、バイトとかしながら「生活者として」日々暮らしながら、地道に音楽活動し続けてゆくパターンだと思えるし、そういう「地に足のついた感じ」でいて、それを「自分はそれぞれ各自のペースでいいんだよ」って肯定するのが、せいらの歌の魅力だったりする。。

そーだよな。

今のせいらが、それが出来ているのが、何より嬉しい。

「新曲はまだCDならへんの?」
「絶賛制作中です(笑)月曜が締め切りなんですが、なかなか思うようにいかなくて」
「作詞って難しいよな。ボクも文章は書くけど、詩はムリやもん」……(^_^;)
「新曲出してまたリリースイベントで大阪に来ることが目標です!」
そーだわなー。

「ママがせいらを産んだのが今のせいらの歳の時だよって、ママに言われるんです」
まぁ、確かにもう25になるんだしなー、とは思うけど。。。
今はそれでいいし、その自己肯定が他人にも安心感を与えてるから、まぁいいのかなー。

でも、人生のうち、ホントに自由に自分の好きなことができる期間は20年にも満たないからなー。。。

連休で大阪に帰ってきたのに、なぜかホテルに泊ってるらしい。
「明日は家でゆっくりするの?」と訊けば
「ホントは家でゆっくりダラダラしたかったんですけど、ママに連れ回されます」と。
ママさんが色々行楽の予定を入れてきたらしい。。。(^_^;)

「(笑)そりゃ、ママさんも実は寂しいんだよ。娘二人とも東京なんだし」

チビたちが子供の頃はママさんすごく忙しそうだったから、あまり遊べてないんだろなー。
なんか判る気がする。。。

ちなみに、現在女子大生の「妹」も元気にしてるらしく、昨日も一緒に食事したらしい♪
「あまり他人の取らない講義とかも受けてるので、たまにマンツーマンで授業受けたりする」らしい。(笑)
あの「妹」が、勉強熱心だって姿を想像したらなんか笑えてくるんだけど(笑)
あのコが幼稚園児くらいの頃、このコは絶対「筋肉バカ」なアスリートになるんじゃないかと思ってました(笑)ごめん。(^_^;)
「かけっこ」一番早かったからねー、当時。
※運動神経いいなーとは思ってたけど、それでダンスやるとは思わなかったよー。

まぁ、今や「妹」のことは、せいらからしか聞けないしなあー。。。(^_^;)
ともかく元気で何より。。

※「妹」が「ダンスやりたい」って言いだした時、ママさんに相談されたので「お姉ちゃんがやってるからやりたいだけでしょう。半年くらいやって、やり切ったと満足したら辞めると思いますから、とりあえずやらせてみたら」と勧めたんだけど、まさかその後10数年(日本レコード大賞最優秀新人賞獲ったりして大活躍して)芸能活動続けて「やり切った」と言ってあっさり辞める……とは想像もしませんでしたわ。(^_^;)

「今いくつだっけ、妹は?」
「妹は今年20歳ですよー」

そっか、あのコも酒飲めるトシになるのかー。
かれん&芹奈と同じ生まれ月だもんなー。
「妹は、多分シャンパンとかが好きなんじゃないかなーと思うんですよー」

その後せいらと酒の話(笑)

「冷酒は口当たり良いから飲みすぎるよねー」「ワインは甘いけど、翌日がしんどいよねー」「やっぱりビールか、よく割った焼酎なら、すっと酔って、すっと抜けるからいいよー」
「このちっちゃい身体だから(笑)早く回るんですよー(笑)」
「この前、お仕事で新潟行った時、色んなお酒飲めるところがあって、マネージャーさんと色々飲んでたらすごく酔って、荷物忘れそうになりましたー」(笑)
「お酒で失敗せんようにしぃや。(笑)まぁ、どれだけ飲んだら、自分がどれだけになるか、よく知ってる方が失敗しなくて済むから、ちゃんと学んだらええわ」

最近でも、いつも酒で失敗してる爺ぃの教訓です(笑)
リトグリのLIVE終ったあと、朝まで仲間と飲み歩いたりするのはナイショです。。

…でも、あのチビと酒の話で盛り上がるとは…(^_^;) 
20年前には思いも寄らなかった(笑)…>もうすぐ出会って20年(笑)
せいらが、小学校上がってすぐくらいでしたからねー。

他のファンの方が来たので、これくらいで止めにして。
「んじゃ、帰るわ!……明日はキャレスのイベントやねん」
コケたせいら「……あー、私よりずいぶん下のコたちですねー。よろしくお願いします」と。(^_^;)

帰ってから、サインしてもらったCDみたら……「元気にやってます><!」て(笑) 
キキ(=「魔女の宅急便」)かっ!><(笑)

さて明日はキャレスV&Dスクール主催イベント「むしめがね」(>https://twitter.com/WonderLand0401/status/982245242408599552)です。
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キャレスV&Dスクール20周年記念「スタードラフトオーディション!」@Zepp Osaka  

本日はキャレスV&Dスクール20周年記念「スタードラフトオーディション!」イベント@Zepp Osakaに行って来ました★

13:00入場。オールスタンディングと聞いていたのにイス席が半分以上あったので、ラッキー★と思って座ったら。
13:30に始まって、「終了予定は20:30です」
ざわつく客席。(^_^;)

長丁場とは聞いてましたが7時間とは……(^_^;)

何が驚いたって、シークレットゲストがリトグリのかれんだったこと!
あんなに忙しいのにわざわざ来てくれるとは!
しかも二曲も歌ってくれた!

卒業生の誰かと言われていたんですが、まさか今一番忙しいリトグリが来るはずないと思ってたんですが、「特別審査員」としてオーディション審査に参加。

さらにSPライブとして、ソロで「君のようになりたい(原語版)」フルと、バックにキャレス・ゴスペル・クワイヤを引き連れての「joyful,joyful」の二曲を歌ってくれました!

シークレットだったので、私とうえむらさんしかガオラーが来てないのに、歌ってくれたのは感激しました!

……昨日アップした大阪城ホール公演レポート↓では「MY HOME」のことを書いて、かれんと曜子先生の絆のことを書いたんですが。

今日は、自分の目の前で、曜子先生とかれんが仲良く隣同士に審査員席に座ってて和気あいあいとしてるのを見て、なんだか不思議な感じでした★

さて、細かいレポは後日。(書ければ……)(^_^;)

とりあえず。

・井関瑚心ちゃん
・浜田真珠ちゃん
・入谷芙羽ちゃん
・穐田澪ちゃん
・山川達平くん
・中谷昴星くん
・戸谷莉菜ちゃん
・大倉悠菜ちゃん
・大澤楽くん
・中牧哲平くん
・川島寛隆くん
・古波蔵晋くん
・土井風花ちゃん
・岡田亜由菜ちゃん

おめでとうございます。
※一部漢字が間違ってるかも。。。(^_^;)

そしてキャレス特待生として
・北本悠くん

さらに特別枠として
・入谷芙羽ちゃん
・岡田亜由菜ちゃん

※一部漢字が間違ってるかも。

おめでとうございます。
とりあえず速報として。

ところで、かれんもプロダクションと同じように札をあげたのは、どういう意味があるのか?(^_^;)


<後日追加分>

たいへん申し訳ないですが、細かいことまで書けないので端折ります。

このイベント、公開オーディションだというのは知ってましたがどんな風になるかはよく判らないまま現場へ行きました。

整理番号順の入場でしたが、7-8列目付近の空いてる席へ。

MCはX4のKODAIこと吉田広大さん。
https://twitter.com/KODAIX4/status/980424329111334912

第一部と第二部に分かれているとのことで、まず第一部はダンススタジオのユニットSHOWCASE。

……始まってから「あ、これって普通にGET(年次発表会)みたいな進行になるのか」と気が付き、本来なら一つづつ何かコメントしたいところだけど、キリがないので諦め(ごめん)ただステージを楽しむだけにしました。
※スクール生には香盤表が配られていたみたいです。

んー、あれだけのステージなんだし、これGETと同じだけのレッスン時間とそれぞれの情熱を投下したものなんだな、と思いました。

初めから身構えていたら、こちらももう少し真剣に観ていたんだが。(^_^;)

キッズのユニットをはじめ、選抜ユニットも登場。
昨年のGET以来観てなかったメンバーのダンスも久しぶりに観れたので、それは満足でした。

この時に気づいたのは、3/31付けで卒業になってたはずの「猛禽系アイドル”風光ル梟”」>http://kazehikarufukurou.com/ の新メンバーが出てきていたこと。
これがキャレス生徒としての最後のステージってことですね。
少し感慨深いです。

この後第二部。
公開オーディションですが、審査員のネームプレートをスタッフが準備(客席最前列の3列分くらいまでが、審査員席でした)している時、前の方にいたヲタ仲間にざわつきが。

「右端のプレート名が『かれん』になってる!」

え?かれんて、リトグリのかれん?
まさか?あんなに今、毎日テレビ出てて、毎週LIVEやってるくらい忙しいのに?

と半信半疑だったんですが……プロダクションの方々と一緒に「スペシャルシークレットゲスト」としてリトグリのかれんが登場しました!

えーっ!(^o^;)

これは驚きましたね。
てか、ホントに前日晩にようやくリトグリ城ホール公演のレポ(>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1657.html )書き終わったところだし、かれんと曜子先生の話も書いたところだったのに、目の前に曜子先生と一緒に並んで、かれんが出てきたのにはビックリでした。

でもこれ公表してたらガオラーが大挙してたかも知れず、それはまずかったかなーと。
※LAEDとX4-KODAIの出演は公表されていたので、それぞれのファンの方々はたくさん来られてましたが、ガオラーが大挙してたらエラいことになってただろうから、これで良かったとは思います。

んで、まずは昨年夏のGETの演目「CALESS High School」からミュージカル部分のSHOWCASE。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1615.html
ミュージカルコース生徒とかドリメメンバーの出てない演目ですね。
※ドリメは4/1は福岡公演らしいです。

……これって、審査員(各プロダクションの方々)にお見せしたかったということのようですね。
もう一度観れて嬉しいのもありましたが、昨年夏より更に完成度が上がっていて、素晴らしかったです。
実は、多くの演目が、この後に出てくるオーディションエントリーメンバーが活躍してるので(ピンで歌ったり踊ったりするシーンもあります)その部分のアピールにもなっているという。。。

スクールミュージカルってことで、リトグリのナンバー「好きだ。」「放課後ハイファイブ」もあり……つまり、かれん本人の前でカバーを歌うという。。。(^_^;)
お互いに緊張したやろなあー(笑)

てか……一応かれんは「特別審査員」ってことなんですが……何をどう審査?(^_^;)
結局、「審査」中も、後ろの席から見てると、ノリノリで楽しそうに見えましたが(笑)
隣の曜子先生と仲良さそうに、じゃれあってる感じでしたが。。。(^_^;)

このSHOWCASE部分が結構ボリュームがありまして、これだけでもお腹いっぱいです。

で、その後「スタードラフトオーディション!」ということで、35名がエントリー。

ずらっと出てきて……ん?(^_^;)
キャレス生徒ばっかりやん。。。。。

えーっと35人中、一般からは5-10人くらいかな。
あとは顔良く知ってるコたち(選抜ユニットメンバー)でした。

なので、これもいちいちメモしてなくて(笑)、メモには
「No.1 ココ」「No.2 まりん」「No.3 ふぅちゃん」……とかしか書いてない(笑)
どのコも、たいてい
「KING OF VOCAL KNIGHT LIVE」>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1646.html
または
「ドリームジャンボ〜U-13〜」>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1655.html
に出ていたコたちなので、詳しくは割愛(てか、メモ取ってない)。

何も書いてないと資料性も乏しいので、一応エントリーリストを。
※書留めましたが、一部間違っている可能性が高いです。(笑)
 間違ってたらごめんなさい。

01.井関瑚心(12歳)
02.浜田真珠(10歳)
03.入谷芙羽(9歳)
04.穐田澪 (10歳)
05.樋高楽々(10歳)
06.井上桃花(9歳)
07.中島莉乃(9歳)
08.山川達平(12歳)
09.中谷昴星(11歳)
10.足立朱凜(13歳)
11.中谷さくら(12歳)
12.山本奈穂(18歳)
13.高橋和花奈(17歳)
14.ローレンス愛理楠(17歳)
15.戸谷莉菜(12歳)
16.北本悠(17歳)
17.遠藤梨菜(16歳)
18.武田春花(18歳)
19.大倉悠菜(14歳)
20.瀧本結月(18歳)
21.大澤楽(16歳)
22.中牧哲平(18歳)
23.小田愛(21歳)
------------

……ということで、23人の歌唱審査が終わり、エントリーNo24は欠席。
25-26はキーボード弾き語りと言うことで舞台セッティング。

25.川島寛隆(19歳)
26.古波蔵晋(21歳)

と、2人の弾き語り審査。

これより演技審査。

これまでのメンバー+演技コースのみの数名をプラスして3チームに分け、事前の同じ期間だけ同じ演目を稽古。
芝居内容は「ゴーストフレンド」
観光バスの事故で生死の境を彷徨う7人の子供たちが、現世に戻るために友情を確認する話です。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1245.html
※以前、キャレス芝居コース専攻の発表会で、西村愛華(元NMB48)藤田みりあ(元フェアリーズ)長谷川芹奈(現リトグリ)らが演じた内容です。

あくまで個人的感想ですが。

キッズチーム。
ココちゃんとか、達平らが良い演技してました。
芙羽ちゃんが、以前西村愛華の演じた役どころで、キーになる役でした。

Aチーム。
結月ちゃんが声も出ていて表現力あって良いですね。

Bチーム。
日紫喜琴音ちゃんが良かったですね。
和花奈ちゃんがいかにも楽しそうに演じてます。

……というところで、審査終了。
審査員は一旦審査会議へ退出。

その間にキャレス選抜チームによるSHOWCASE。
キャレスから4チーム……ということだけど、最初に出てきたのは
「WonderLand」
どうやら「Lavie an Link」が解体、再編成されたようで、新顔含めて8人組ユニットに。
https://twitter.com/WonderLand0401
メンバーはリンク先を参照してください。(手抜き)
「6/20(水).6/21(木)円形ホールにて WonderLand主演舞台決定!!」なのだそうです。
え?平日?IMP?芝居?ミュージカル?
詳細は上記リンク先にて追々発表されることでしょう。

続いてCUTExBEAT(四代目)
栗栖瑠海ちゃんと日浦菜緒ちゃんがいる!
……ということは、この顔ぶれでのステージはこれがラストかぁー。
2人抜けたら次はどうなるんだろ??

続いて「jelly jelly」
岩谷華奈ちゃんが出てる!
つまり、これも見納め><

この3人は「猛禽系アイドル”風光ル梟”」へ加入しましたからね。
http://kazehikarufukurou.com/

そして「Duv」

というところで、これよりスペシャルゲストLIVE。

まずKODAI(from「X4」)
めっちゃ歌巧いなあー。
てか、ここに来て「プロ」たる力の差を見せてくれましたね
https://ameblo.jp/x4-official/entry-12365050770.html

そして!
かれん(from「Little Glee Monster」)
ソロで「君のようになりたい(English Version)」を披露っ!
……これは!レア!
でも、ホントさすがだね!めっちゃかっこよかったです。

さらに。
バックコーラスとして、現キャレス生徒の「キャレス・ゴスペル・クワイヤ」+講師のMI-MI&NAGI(元BRIGHT)を引き連れての「joyful,joyful」!

迫力でした!
これ観てると、嬉しいのか感極まったのか、泣きながら歌ってるコもいましたねー(>今日がラストってコです)

でも現役生徒も講師のみならずリトグリメンバーと一緒に歌えたことは、きっと大切な思い出になったことでしょう。

かれんも「生徒に戻ったみたいな気分です★」と。

続いて「Lead」
さすがにダンスめっちゃ巧いしかっこいいね。
てか、もうそんな歳なのかー(笑)
まーそーだわなー。
卒業して15年とか言ってる(笑)
あの時は、生徒のママさんたちが嘆いてたなー
「Leadのコらホンマにええコらやのに、卒業してもう会われへんのはツラい〜」と。(笑)

LeadのLIVEって何年ぶりに観るかな?
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/200608/archive?b=02
むむ。12年ぶりかー。(笑)

MCで「裏で、かつて一緒にレッスンしてたコが今はスタッフとしてやってくれてる」「結婚して子供いたりするのが、すごいなーっと思った」
……いや、MEG先生(元BRIGHT)のことやろー(^_^;)
名前出してええのに。。

終わって、審査発表。

エントリーメンバーがずらっと出てきて舞台上手側に並び、下手側には各プロダクションからの審査員が出てきて、一人づつプラカード持ってます。
あれ?かれんも自分のプラカード持って出てきましたが……あれは??(^_^;)
ちなみにリトグリマネージャーの井藤さんは「SONY」のプラカード。

さて入賞者の発表。
「一人では無い」ということなので、順番に発表。
入賞者は指名されたプロダクションにより一年間の無償育成契約が成立します。
また、複数指名の場合は、その後、面談によって決められます。

入賞者の名前を上げて、どこのプロダクションが指名したかプラカードを上げてもらう形です。

「スター誕生!」っぽいですな。(^_^;)

・井関瑚心ちゃん
 >イトー・ライジング・エイベ・テレ朝の4社
・浜田真珠ちゃん
 >10社! >かれんも!(^_^;) かれん「発音がネイティブっぽくて良かった」
・入谷芙羽ちゃん
 >イトー・ライジング・エイベ・アミューズの4社
・穐田澪ちゃん
 >エイベ
・山川達平くん
 >ライジング・エイベ・かれん(!)「ワンオクの歌。聴きやすい声だった」
・中谷昴星くん
 >ライジング・エイベ
・戸谷莉菜ちゃん
 >テレ朝・かれん
・大倉悠菜ちゃん
 >ソニー・エイベ
・大澤楽くん
 >エイベ
・中牧哲平くん
 >エイベ
・川島寛隆くん
 >ライジング・かれん
・古波蔵晋くん
 >ライジング・ルーフトップ・エイベ
・土井風花ちゃん
 >イトー
・岡田亜由菜ちゃん
 >イトー・エイベ

※一部間違ってるかも。。。(^_^;)

そしてキャレス特待生として
・北本悠くん
 >ダンスのみの審査でしたが、現在どこにも習ってないとのことなので、キャレスで本格的にレッスンさせてみたい、とのこと。

さらに特別枠として
・入谷芙羽ちゃん
・岡田亜由菜ちゃん
 >2人とも9歳。まだまだこれからなので、プロダクションとの面談でも契約が成立するとは限らないが、もし成立しなくても、2人ともかなり見込みがあるので、是非キャレスでもう数年トレーニングさせてみたい、とのこと。
曜子先生「私が育てる最後のコになるかも知れない……。このコらを世に送り出して、引退したい……」

そーですね。
9歳ってことは、今から10年トレーニングしても19歳。
……無限に可能性があります。
……リトグリかれんも10年ほどレッスン受けてましたからね。

ふぅちゃんに関しては、私も個人的に同じ意見です。
このコは「大化け」すると思います。


……ということで、入賞した皆さん、おめでとうございます。

でもこれはデビューでも、デビューを約束されたワケでもありません。
キャレスでの、最低一年の育成環境が保障された、ということに過ぎずません。

でも少なくとも、各プロダクションに、育成する価値がある!と思われたということですから、大いに可能性があるワケです。

このチャンスを生かすも無駄にするのも、本人の努力次第だと思います。
おそらく一年後に、その価値が本当にあったかどうか、各プロダクションに評価されると思います。

また今回選ばれなかった皆さんも、今後の本人次第で、逆転することは大いに可能だと思います。


皆さん、これからも大いに頑張って下さい。期待してます。
そういうコたちがメキメキ成長するのを間近に観れるのが、楽しみです★


……ということで、

7時間にも及ぶ、一大イベントは終了しました。
もう、7時間の予定と聞いただけで、いちいちメモする気が失せたんですが(^_^;) 少しだけメモっていたのをもとに書きました。

すげー適当に書いてたメモなので(^_^;)、大いに間違ってる可能性があります(笑)
それほどの正確性を保証していないということを、今一度記しておきます。


PS.

そういうと。
入場時に配られてたチラシをよくみたらGWの芝居公演のチラシが入ってました!
……これ、出待ちの時も誰も話題にしてなかったよ。。。(^_^;)
「次は6月まで何も無いのかなあ」「GETは11月25日やしなあー」「GWとか、何か無いのかなぁ」

あるやん!(^o^;)
https://twitter.com/WonderLand0401/status/982245242408599552
2

當山みれいDear My Boo」リリース記念イベント@三井アウトレットパーク 大阪鶴見  

3/24-25は、下に書きましたようにリトグリ2018アリーナツアー大阪城ホール公演があったのですが、その後の宴会で何となくスクールヲタでの話題にのぼっていたのが「當山みれい」(=http://touyamamirei.com/)のことでした。

リトグリのかれん&芹奈と同じくキャレスV&Dスクール出身で、かれんたちのすぐ上の世代=初代CUTExBEAT(現DancingDollsや脇菜々香の頃の選抜メンバー。この世代が卒業したので、次の世代・2代目CUTExBEATとしてかれんや芹奈がトップメンバーとしてあがってきた。>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1301.html)。
歴代キャレスでNo.1の実力者(=「20世紀生まれ最後のモンスター」)と言われた當山みれいです。

卒業当時、SONY-SDさん(=http://www.sonymusic.co.jp/sd/)がものすごく力を入れたデビュープロジェクトだったんですが、どうにも。。。。という状況だったんですね。

いくら実力あったりプロダクションが力を入れても、それだけではなく運やらタイミングやらがないと成功しない例としてよく語られる……。



その「當山みれい」が25日にリリースイベントを大阪市内で行う、ということで、巧い具合にリトグリ公演の前に行けるというタイミングだったんで、三井アウトレットパーク 大阪鶴見に馳せ参じた次第。
http://touyamamirei.com/news/?id=310

現場は、一昨年リトグリのリリイベもあった場所ですね。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1577.html

階段状の客席に行くと、ガオラー仲間さん数名がすでに来ておりました。

お互いに「當山みれい観るのって、何年ぶりだろー?」って話で。(^_^;)
メジャーデビュー当時、なかなかタイミングが合わなくてリリースイベント行けてなかったんですよねえー。

とりあえず物販開始したので、CDをゲット。
なんかサインしてくれるそうなので、裏に希望の宛名を記入。

客席に座って屋台のヤキソバ食べたりしてるうちに、リハがスタート。

MCは、ばりばりの関西弁……というか、ほんまにこの辺の地元民らしい。(笑)
そーだわなー。

間をおいて、本番スタート。

……巧い!
本格R&Bです。


清水翔太(=キャレス&SONYの先輩)の歌のアンサーソングってことで、歌の雰囲気やら歌い方も清水翔太っぽいです。
まさに女性版・清水翔太って感じ。
http://touyamamirei.com/news/?id=304

でもデビュー当時の、あまりにブラッキーなイメージからは変えてきていて、随分と親しみやすい感じになりましたね。

はじめからこの路線だとウケたかも知れないのに。



「スーパー小学生」だったキャレス当時の実力は衰えるどころか更に磨かれており、すげーなーと思わせてくれました。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201002/archive

最後は、客席に座ったままだとあれなんで、もっとスタンドアップしてもっと近くに、ってことで、ステージ前のスペースに客入れ。
階段上にいた客は一斉にステージの近くへ。

おーっと盛り上がる客席。

目の前のステージで披露。
最終曲は、ダンスもあり、あの猛烈なパフォーマンス。

終わってサイン会というので、並びます。

整理券ウラの宛名を一人一人確認して書いてくれますし、何しろ2-30人ですから、一人ひとり、たっぷりゆっくりお話しできます。
※かつてはリトグリもそうでした。

「はかせさん?あれ?キャレスの頃から来てはりました?」
「そうや。覚えててくれたん?」
「あ、やっぱりそうですよね?……この前も『はかせ』さんって人が来たんやけど、違うみたいで、アレ?って思ったんです」
「(笑)……ははは、似たようなんが2-3人いるねん(笑)」
「2-3人いるんですか!(笑)」
「何人かいるけど、キャレスの頃から知ってるのはボクやで。あんたが小学生の頃から、よぉ観とったわ」
「わー、そーですよねー。もう『古参』ですねー」

古参言われましたー。(^_^;)

「また、来るわ。がんばりやー」
「はい★ ありがとうございます!」

てな感じで。

ヲタ仲間全員が終わるのを待って、そそくさと会場を後にし、大阪城ホールへと向かいました。

…「さすがに、今からリトグリ観るのに大阪城ホール行くねん、とは言われへんかったわー」とボクが言うと
ヲタ友が「ボク、今から行くってゆうたで」
……(^_^;)
0

サイコーの2日間でした★  

とうとう
リトグリが大阪城ホール2daysを制覇しました。

サイコーの2日間でした!

ありがとう!
リトグリのメンバー!
サポートしてくれた皆さん!

そして、ともに喜びを分かち合ったガオラーのみんな!

サイコーだったぜ!

あーっ★
もう夢みたいな2日間でしたよっ★
「がんばりますので応援してください★」って言ってたチビが、応援し続けたらホントに大阪城ホールまで登り詰めたんだから!
もぅ最高ですよ!
応援してて良かった♪

一万人入った大阪城ホールは、素晴らしかった★
…あのコたち、こんなにビッグになって凱旋してくれた!

ちょうど一年前のお花見の季節。
大阪城公園に来たんですが、その時のブログに「この次にここで観ることになるのは、どのコたちかな?」と書いたんですが。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1597.html
わずか一年後にリトグリが大阪城を攻め落してくれました。


<後日追加分>




さすが地元大阪城ホール公演。
あんなにたくさんのガオラーでいっぱいですが、顔馴染みのガオラーもいっぱいで、とりあえず噴水前で挨拶回り。(笑)

物販並んでたら、うまい具合に隣席の紅さんにも遭遇。
良かったー。\(^o^)/

大阪限定タオルやら「リトラック」やら買って噴水前に戻ると

え?みんな、もう飲んでるの?
しゃあないなー……とボクも花見がてらビール買ってきて「カンパーイ!」
……そうです、ダメな大人です。
「関西ダメなおっさんガオラー会」メンバーです。

でもこうやってまだまだ開演まで時間あるのに、ワクワクしながらみんなでワイワイやってる高揚感てサイコーやね。

あのコらが、ついに大阪城制覇する日!だし、うまいこと桜も咲いてお花見気分だし!
もうサイコーです。めでたいです!
サイコーに目出度い!



何度か誘われてガオラー記念写真にも収まりました。

ホール裏の搬入口側に回ると、リトラック(機材車)がデーンと鎮座してます!



大阪城前に、あのコらの顔写真のトラックが横付けされてるのが、まさしく天下を取った感じです。
とうとうやったんですね。

気分が高揚したまま、入場整列。

入ってみると、あー、エプロンステージのすぐ横やん。
アリーナ18列目だったんだけどエプロンステージから8番目でした……。
目の前やん。(^_^;)

横浜アリーナに比べると、大阪城ホールの方が横幅が細くて奥行きがある感じ。
なので客席レイアウトも違っていて、「通路」が無かった。。。
ってことは、アンコールはエプロンセンターからで、通路移動の演出は無いなー。(^_^;)

顔見知りの席を確認したり、お喋りしてるうちに、いよいよ「歌のお兄さんによるリハーサル」
※事実上、ここからLIVEはスタートしてます。

Little Glee Monster「Arena Tour 2018 -juice!!!!!-」
2018年3月25日@大阪城ホール

SET LIST

OP.(Love To The World / 客席リハーサル)
M01. Love To The World
M02. だから、ひとりじゃない
MC
M03. SAY!!!
M04. OVER
M05. HARMONY
M06. Gift
M07. Get Down
(Band Freestyle)
MC
M08. 私らしく生きてみたい(Bossa Nova ver.)
M09. You’ve Got a Friend(Carole Kingカバー/Acoustic ver.)
M10. ヒカルカケラ(Acoustic ver.)
M11. 好きだ。
M12. ギュッと
M13. Motown Super Medley
(青春フォトグラフ
 Brand New Me
 Hop Step Jump!
 Go My Way!
 Girls be Free!
 書きかけの未来
 放課後ハイファイブ)
MC
M14. はじまりのうた
M15. Jupiter
EN
EN1. いつかこの涙が
EN2. 明日へ
(MBS VTR-ヤマヒロさん登場)
EN3. MY HOME(ヤマヒロさんギター)
MC
EN4. 全力REAL LIFE
END ・特報・
  12th Single『世界はあなたに笑いかけている』
  ※2018年夏リリース決定
  ※秋冬全国ツアー決定


-----------------------

客観的な事象はあちこちに書かれているし、たくさん報道されていますので、付け足すことは無いでしょうけど。

LIVEそのものに対する個人的感想として……


初めの「Love To The World」
1万人合唱のリハ〜いきなり本人たちが壇上に現れてスタートするのは感動しました。
客席が大声出して歌うので、ちょうど暖気運転にはいいですねー。
横浜はまだみんな慣れてなくて声もあんまり出てなかったんですが、大阪公演では客席一同、素晴らしいコーラスになりました。

開始MC明けで、いきなり「SAY!」。
飛ばしてる感じでいいですねー。

「SAY!」にしろ「HARMONY」にしろ、客席30人のLIVEから歌い続けて今や客席1万人ですから(笑)、巨大なアリーナ一杯のお客さんに向かってあのコたちが歌ってる姿はトリハダものですねー。

個人的に最近「OVER」が気に入ってるんで、生歌聴けて嬉しいです。

「釜揚げ丼の歌」「Get Down」辺りはいよいよこのコたちも世界進出なのかなーとか思いながら聴いてました。

Band Freestyleが意外と長いんですが、今回全体の切れ目が少なく、ここが唯一イスに座れるところ。毎回ランダムに指名されるので、演奏も即興なんだとか。

その代わりこの後、エプロンステージ真ん中でのアコースティックコーナーでは「座って聴いてね」とのことで、何だかディナショーみたいな贅沢な気分で、じっくり座って美しい歌声に聴き入りました。
※横浜初日は、このアナウンスメントが無かったので、客席はスタンディングのままじっと聴き入ってました。

特にまず「私らしく生きてみたい(Bossa Nova ver.)」。この大人っぽい素敵な歌い方は心地良いですねー。

そしてキャロルキングカバー。
これ……(^_^;) これが心に突き刺さるのは50代以上の客では?
https://youtu.be/I9vaEBS3l1w
個人的には、私の姉が当時キャロルキングが好きで、家でいつもレコードかけてましたから、とっても懐かしい気がしました。
※ちなみにその姉は、今はボサノヴァのボーカルやったりしてますから、この辺はもう、モロなんですよねえー。姉に聴かせたいです。

気持ち良くなって少しウトウトしかけたところで(笑)「好きだ。」

そしてリトグリ初期の曲を集めてメドレーにした部分を「私たちのルーツであるMotown SoundにアレンジしたSuper Medley」という形で、ミラーボール輝く中での15分に及ぶメドレー。
とうとう自分たちのルーツがMotown Soundだ、とネタばらししたような気がしました。(笑)

いや、確かに旧曲のほとんどを並べただけでMotown Soundになるんで(笑)、そうには違いない。
でも、今の若いコは「Motown Sound」って言っても知らないので、逆にMotown Soundって「60年代-80年代に世界的に流行った『リトグリサウンドみたいな』洋楽」というイメージだと思います。
もう、それでいいよ。(笑) キミらの勝ちだよ。

実は、高齢ガオラーがリトグリにハマり易いのは、これらの楽曲がモロMotown Soundで、往年の洋楽そのままのノリだから、何だか懐かしく親しみやすいから、なんですね。

このMotown Super Medleyで初期曲のだいたいがカバーされるので、普通にリトグリが好きなガオラーも満足感ありますね。

「はじまりのうた」大阪初日に芹奈が歌詞を飛ばすミスがありました。(珍しい)この歌ってやっぱり武道館でのイメージが強いですね。

エプロンステージセンターに集まり、輪になって歌い出す「Jupter」。
途中で全員外を向いたところで、ジャッキアップされ、アリーナの巨大空間のまさに真ん中での歌唱。
これは圧巻でした。
大阪初日は、席がエプロンステージに近かったので、生の歌声が直接聴こえました。

そしてアンコール。
「スマホのライトをつけてリトグリを迎えましょう」とのことで、慌ててケイタイを起動。

アンコール、横浜では客席の後ろ側から現れました。
大阪城ホールは、幾分小さいので、それはなくエプロンステージセンターから登場。

アリーナ全周が白いLED色になって、ものすごくキレイでした。
メンバーも感動していましたが、こちらもアリーナの巨大さ、客席の多さを、そしてその全てのガオラーに包まれている感じがして、感動しますね。

横アリの際は、この次の「COLORS」を歌いながら客席の通路を通って正面スタージに戻ったんですが、この時にスマホでの撮影可能。

自分の席は両日ともに通路脇だったのですが、初日はケイタイはバッテリーオーバー。
まさかこんな目の前を通るなんて思ってなかったので、LIVEまでにあちこち写真撮って電源使い果たしていました。><

二日目は、バッテリー温存していたんですが、起動するなり、まさかの「メモリ整理中」で(笑)操作不能……。
両日とも「目の前」でしたがケイタイがダウンしてて撮れませんでした><
ほんま、サイテーですわ。。。
プラチナ席なのにー。。。

……てか、これで「モバイルバッテリー」が公式グッズにある理由が判りました。(笑)
なので、大阪初日の物販で「モバイルバッテリー」を買い、二日目公演にはライトが曲中に消えずに持ちました(笑)
さすがリトグリLIVE用バッテリー!

城ホールでは、この後正面スクリーンにMBS「ちちんぷいぷい」のVTRが流れ、そして「MY HOME」初披露となりました。

さらに楽日ではここで「スペシャルなギタリストをお呼びしてます!」ということで、「ちちんぷいぷい」のヤマヒロさんがギター抱えて登場。
ヤマヒロさんのギターで「MY HOME」を歌うという演出に。

後日(3/29)の「ちちんぷいぷい」で、この様子が放送されました。
改めてフルコーラス聴くと……めっちゃええ歌ですねー。

特に二番の出だし。

♪悔しくて泣いていた時も、
 「やるしかない」そう言って 背中押してくれた優しさ……
(「MY HOME」2018、歌詞/歌唱:Little Glee Monster)

ここの歌詞をかれん自身が歌ってるのがいいですね。
上京してしばらく、メンバー間の問題が山積でギクシャクしてた頃、当時リーダーを任されていたかれんは、毎晩キャレスの曜子先生に泣きながら「もう辞めたい」と電話してたらしいです。
その度に曜子先生は「何ゆうてんの!絶対負けたらあかん!今はやるしか無い!」と励ましてた…と曜子先生から直接お伺いしました。

まさにこのコたちそのもの自身を歌った歌です。

清水翔太の「HOME」にも近いです。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/200909/archive
※これもまさに門真で行われたキャレスの発表会でゲストに来て歌ってくれた時はトリハダものでしたー。

ちなみにこの3/29放送の中の大阪城ホールのシーン。

開演前にメンバーとバンドメンバーが全員で楽屋で円陣組んでるシーンが写ったんですが、バンマスの後ろに「はかせ・うえむら」のお花を確認しました!

楽屋の卓上にいくつかお花が並んでますが、私らから贈ったのが一番大きいので目立ってました。
この画面写真では判りづらいですが、テレビ画面では、札がハッキリと写りました。

無事に楽屋に着いていて良かったです。

このあとMCです。
楽日には、また芹奈が泣きました。。。。

でもラストは「全力リアルライフ」で客席一万人でタオル振りまわして、大いに盛り上がって終演。。。

そして大阪では最後の挨拶時に撮影OK。



大阪ではそのままスクリーンに「特報」が。
12th Single『世界はあなたに笑いかけている』の2018年夏リリース決定と
秋冬全国ツアーが決定!

さてまた次のLIVEが楽しみでしょうがないですね★
それまで頑張って生きよう。。(笑)

しかし……ホントにあっという間に終わってしまう。。。
短く感じるからこそ、次もまた来よう!って思いますけどねー。


終演後は、まだ興奮したまま噴水前へ。

「関西ダメなおっさんガオラー会」は、予約も何もしてないけどそのままズルズルと、サイコーのお酒を飲むために京橋へ移動。

みんなでカンパーイ!
サイコーの二日間でした!
幸せだーっ! p(^o^)/



PS.
キャレス卒業生であるかれんたちを応援して、もう10年くらいになります。
当時はまだちっちゃいチビでしたが、努力家であり実力もメキメキ伸びてくるあのコたちを
楽しみにしていたもんです。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1331.html
※「次に観る時は、紅白か、大阪城ホールか…」と書いたんだけど……どっちもホントになりました(笑)
※「もう彼女たちが笑顔で踊る姿を間近に観ることは無くなるんだろーな」とも書きましたが、城ホール公演は2日間ともアリーナ席で(笑)、特に2日目は前から3列目の席なので(笑)……目の前で観られました(笑)

来週末(4/1)は、リトグリ(かれん&芹奈)の母校である「キャレスV&Dスクール」のオーディションがあります!
http://caless.com/school/audition/
彼女たちの後輩が、まさにこれから現れ、その才能を見出され、伸びてゆく様を、また一緒に応援し、喜びを分かち合いたいもんです。
9

Little Glee Monster 11thシングル「ギュッと/CLOSE TO YOU」発売記念イベント@あべのキューズモール  

と、いうことで!(編集点)

今日はLittle Glee Monster11thシングル「ギュッと/CLOSE TO YOU」発売記念イベント@あべのキューズモールに行って来ました★

楽しかった〜♪

ウワサの新曲「アサヒがリード獲ってる『CLOSE TO YOU』」も初めてナマで聴きました。



※『CLOSE TO YOU』は「SEA BREEZE」TV-CMに使われています。

かなり凝ったコーラスワークで、ガオラー仲間と言っていたのは「あれは、リトグリじゃないと出来ないよねえ」と。

今回の新曲は確かにどっちもいい歌やなあーという感想です。


↑「ギュッと」PV

ただ、どちらもラブソングということもあり、いわゆるリトグリ初期の「モータウンサウンド」系とは違うパターンで、客席がクラップしずらいというのが、個人的には少し物足りない。。。(^_^;)

まぁ、無いものねだりですねー。

例によって「優先エリア」か「特典会」かを選ぶパターン。
今回は「優先エリア」と「特典会」を各一枚。

あべQ開店と同時に販売ブースが開いていましたが、自分は混雑を避けて昼頃に現場着。
※自転車で整理券だけ取りに来て、一旦帰宅してゆっくりしてから「上本町〜あべのハルカス」シャトルバスで本番間近に行きました。

優先エリアは「208番」でした。
※朝から来てたヲタ友も、近い番号だったので、別に朝早くから来る必要もないみたいです(^_^;)

特典会では、かれん列に。

「来たよー★ 今度の大阪城ホールの2日目、3列目やねん。かれんのまん前やでー」と言うと
かれんは「今日もよく見えましたよ♪(笑顔)」
「真正面やったもんね(笑)」

そう。(^_^;)
ちょうど、客席のかれんの真正面の位置で、ちょうど視線が来る辺りにいましたから。
これ重要。
……デビュー当時から、だいたいいつも同じ位置(カレントポジション)で観てます。(^_^;)
つまり、向こうから見て、いつも同じところに見えてるってこと。

で、周りはみんなスマホで撮ってるけど、自分だけクラップしてるから。
※ガラケーなんで。

でもほんと、武道館だ紅白だ城ホールだっていうアーチストだけど、直接会ったら、これまでと何ら変わらない距離間で接してくれるのは嬉しいよね。

で、終ってからはおっさんガオラー会で、阿倍野で飲み会!
これが楽しい!(^O^)
あんだけ飲んでも一人2000円て安い店だなー。>勝男

ということで、楽しい一日でした!

<追加しないかも(笑)>
0




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