NMB48チームB2「逆上がり」黒川葉月卒業公演@NMB劇場  

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ご迷惑をおかけしています。
しばらくすると復旧すると思いますので、もう少しお待ちください。

https://twitter.com/photozou/status/805060137790619649


昨日はNMB48チームB2「逆上がり」黒川葉月卒業公演に行ってきました★

卒業公演だったんですけど、内容的には
めっちゃ楽しかったです♪

えー、「はーこ」こと黒川葉月ちゃんってのは、キャレスV&Dスクールの出身で、あのリトグリの芹奈やかれん、フェアリーズ藤田みりあらの同期生でした。

NMBに入って5年半。
一度、進学のため休業してたんですが、今度はホントに卒業するとのこと。

笑顔が素敵でダンサブルなメンバーだっただけに、惜しいですねー。

チームB2は最近行ってなかったし、はーこ復帰してから行きたいなーと思ってた矢先でした。
前に観たのは、もう2年半前。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1412.html
※今自分で調べて驚いた。もうそんなになるのかー。

で、卒業発表があった後、自分が「推しメン登録」をはーこにしていたことを思い出して、ダメもとで応募したら、無事に通ったってことで。

いつも通り、事務所に荷物など置いて、メールコピーと身分証とペンライト「三種の神器」をコンビニ袋に入れて携え、徒歩10分の劇場へ。



●2016年12月4日(日) 開演:17:00〜
★NMB48チームB2「逆上がり」 黒川葉月卒業公演
<出演メンバー>
井尻晏菜・磯佳奈江・市川美織・大段舞依・上枝恵美加・川上千尋・日下このみ・黒川葉月・渋谷凪咲・内木志・林萌々香・薮下柊・西澤瑠莉奈・安藤愛璃菜・村中有基・安田桃寧


いつもの劇場公演に比べて、男性客の割合が異常に多いですね。
NMBって、割と女性客の割合が多いんですが、今回はほぼ95%男性でした。

あー、これが、はーこのファン層だったんだなーと納得しました。

180番だったので、どうせ一緒だと思い、入場してまっすぐに後ろから2列目の、どセンターに座りました。
……劇場通だけが知ってる、サイコーの席です。

後ろの方だけど高くて、あの列だけ0.5ポジずれている(これより前の中段列は偶数なんで、センター席が無い。この列以降が奇数なんで、この席のみ「立ち位置0(ゼロ)」の真正面)ので、前の席の肩と肩の間から、どセンターの真正面がキレイに見えるんですな。
うん、自分はこの席は「NMBシアターのゴールデンシート」だと思ってるんですが、一般的なヲタにはあまり知られてないのかな?
舞台出る人には判ると思うけど、前から数列目の近い席って、近いけど視線を送ることはあまりない。
センターで歌う時、演技する時、必ずセンター客席後方に視線を置くので、実はこの席がセンターメンバーの視線の置き位置に当たる。。。


多分、はーこはセンターが多いと読んだのも正解で、ずっと視線も指さしも、はーこの笑顔のロックオンをされたまま公演を楽しめました♪
サイコーでした★


いやあー
でもホント、はーこの卒業公演。

…泣きました…
一曲目始まるなり、恐らく客席が泣きだしたので、はーこも泣きだした。
でも涙振りは払って歌ってました。
その様子に、あんたん(井尻晏菜)も泣きだしてた。

でも公演自身は素晴らしく楽しい公演でした★ 
卒業公演なのに、まず初めに来る感想が「楽しかった♪」だもんなー。
すげーわ。

平均年齢が下がってるせいかダンスに弾け感も切れ味もあり、全体として表現力が素晴らしかったです★

顔と名前の判るメンバーがよくやってるのはもちろん判るんだけど、名前の判らない若手のコ(結構入れ替わってるので)でもかなり巧いコがいます。
それが平均レベルを押し上げているので、ステージにメリハリがあって見応えがあります。

2年半前に観た時と比べると段違いに内容が進化してました。
非常に完成度の高い公演でした。

また組閣があるそうで今のメンバーは年内一杯なんだそうで、はーこはB2として卒業したかったから年内卒業にしたそうです。
こんなに完成された公演があと二回で終わりとは勿体無い…

●組閣>http://uzacute.hatenablog.com/entry/2016/10/18/210218
※これをみる限り、完全新体制ですね。チームカラーすら残さずにスクラッチ&ビルドということみたいです。この一年で主力級の卒業が相次いだので、根底から変えないと編成出来ないという意味でしょう。

はーこはもちろんセンターで目一杯活躍してくれたし、ユニット曲の「抱きしめられたら」のSaxyなのも凄かったです。
いや、凄かったなんてもんじゃなく、最終大サービスっぽかったです。(笑)
エロかった〜。

もう卒業だからハッキリ書くけど(笑)はーこの魅力は「可愛くてエロい」だったんだろな。
※これ「エロ可愛い」とは違う。「エロ可愛い」ってと倖田來未だけど、あれはいかに女子から見たものだもんな。男性はあれは単なる下品にしか感じない。(感想には個人差があります)(笑)

男性の感じる「可愛くてエロい」はまさしく、はーこみたいなコなんだよなー。妹系の愛くるしい笑顔が可愛いけど、体型にしろ(下半身がしっかりしてる。若くしてダンス巧いコは、ああなりやすい)その表現力にせよ、やたらエロっぽい。

まあ、だから男性ファンが圧倒的に多かったんだろうけど。

そのすぐあとの「虫のバラード」(元のチームK公演では秋元才加がやってたソロ曲)を、渋谷凪咲がやったんだが、これは凄かった!
いつもノホホンと笑顔のイメージの渋谷凪咲だけど、すごい迫るもんがあった。……このコ、実は演技力凄そうやね★

あと、もう「みおりん」(市川美織)が年長ということもあって、バンバンセンターに出てくるし、どんどんアピールするんだけど、何と言っても実力がハンパ無くて、感動した。
……さすが22歳で自ら「帰って来た正統派アイドル!」と言うだけのことはある。感服した!
……最初出て来た時、ちっちゃかったから「あ、新しく入ったドラフト生かな?ヤケに巧いな」と思ったら、よく見たらみおりんだった(笑)
12-3才のドラフト生と同じくらいの身長しかない(笑)

「わがままな流れ星」でのバカリボン付けた衣装だと、より顔がちっちゃいのが強調されて、もう人間と思えない(笑)

一度路線変更しようとしたんだけど、思いとどまってまた絶対アイドル路線に戻したという……そのふっきれた感じとか、MCでは割としっかり(卒業セレモニーでみおりんが仕切ってました)してるので、実は計算だと言うのが透けて見え、だから余計に「プロ意識」を感じて尊敬する。

まさに難波の宝。
https://twitter.com/miorin_lemon212/status/805628181575241728
※ブログの写真は、お見送りの時にみおりんもウサ耳つけて出てきたから。

「片想いよりも思い出を…」では、どセンターの「しゅう」(藪下柊)を、真正面で堪能しました。
可愛かったー♪

あと、行く前の予習から少し気になってたコが村中有基ちゃん。
奈良出身のドラフト2期生らしいけど、事前合宿の際に一度逃亡して復帰したことがあるらしい。
まぁこの時教えてたのがあの寿子さん(元スーパーモンキーズ、元沖縄アクターズスクールメインインストラクター。ボクも沖縄でレッスン受けたことがありますが(笑)かなり厳しい先生です)なんで、キツかったんだろうなぁというのは判りますが。
http://f-hakase.cool.coocan.jp/bb/h_bt1.htm

確かにダンスも巧くないしパッとしないコだけど一生懸命さは伝わってきてそれだけでも応援したくなる。
見た目は少し前の「まおきゅん」(三田麻央)みたいなイケてない感じだけど。(笑)
※最近のまおきゅんは垢抜けしててえらく可愛くなってきた。
応援したくなるってのはアイドルとして大事な要素だと思うので、案外化けるかも(笑)
※そっか。このコ、はーこと同い年なんや。方や幼い頃からダンスしてて、そのダンススキルと笑顔でNMBで5年半活躍して勇退するメンバー。方やドラフトで拾われてNMBに入るも「ポンコツ過ぎて逸材」とすら言われてるメンバー。……もちろん、スキルやルックスだけがアイドルの要素ではないので、これもアリだとは思うけど。。。(^_^;)

卒業公演と言うことで、生誕委が色々と演出手配してくれてまして、いきなり客席全員「ウサギの耳」を付けさせられるという……(^_^;)
まあ、愛華生誕祭ほどややこしくなかったのでいいですけど。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1508.html

最後の「to be continued」のメンバーが後ろ向いてる間に客席はそそくさとウサ耳付けたんですが、振り向くなり、はーこは感激して号泣してました。

はーこが卒業記念に選んだ曲は「君が教えてくれた」。
確かにこれいい歌ですね。
3期生が集まって一緒に歌ってました。

卒業セレモニーで、卒業生に金のメンバープレートを渡すんですが、これと同じものがグッズに入っており、セレモニーの際に客席みんなも金のメンバープレートをかざすという演出。

これ、確かにいい記念になるねー。

ちなみにこの日はチームB2「逆上がり」公演200回記念に当たったので、客席全員と記念撮影。



これめっちゃキレイに写ってるなあ。自分も写ってます。(笑)

そして来場者全員に記念の「チームB2ブレスレット」プレゼント!
おおー、これもほんまにええ記念になるわぁ!



卒業のあいさつでは、進学するけれど、自分はステージが好きなので、いつかどういう形でか判らないけど、また舞台に立ちたい、そしていつかかつてのNMBメンバーとも共演したい、と。

ええことです。
確かにあのコが笑顔で舞台立ってるところ見てると、芸能活動辞めるとはとても思えないから、またいずれお眼にかかれることでしょう。

ということで、はーこ、お疲れさまでした!
See You!

PS.
最近、難波の劇場行く度にこんなのが増えて行く…→
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「Little Glee Monster」2ndアルバム「Joyful Monster」リリースイベント@くずはモール  

ということで、いつものように「Little Glee Monster」の2ndアルバム「Joyful Monster」リリースイベント@くずはモールに行ってきました★

はい、2週連続でくずはモールですね!
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1572.html



ステージが横方向。
電車に対して横向きです。何度もココ来てますが、このステージポジションは初めてですねー。
たくさんのお客さんが来ることを予想してなんでしょう。

※てか、もうココではムリだと思ってましたよー。

とりあえずCD予約票を記入した頃に、ヲタ仲間連中と合流。

あ、でも今日は古手のガオラーさん少なめ、というか、埋もれてます(笑)
全体のお客さんの数が増えているので、古手が少数派になってます。

300番より後ろなので、後の方で、番号越えた位に中に入ります。
一応、カレントポジション。
あ、後が柱の方がハンズアップ出来るからいいかなー、と思って、柱にもたれるように柱の前に。
ここなら誰にも迷惑にならない。

自分の周りは、親子連れが多いんだけど、子供たち見えるのかな?
いやホント、キッズエリアまた作ってくれ!頼む!>スタッフ殿
このチビたち、多分、せっかく楽しみにして来てくれてるのに、全然見えないと思うよ!
キッズエリア復活させてー!

んで、自分はともかくガオラーライト装着して、タオル出して、腕時計外して、準備万端。

リハ無しで始まりました!



今日のLIVEは「はじまりのうた」「Magic Snow」「Joy」となかなか名曲揃いで聴かせてくれましたね♪

最後に客席みんなで「HARMONY」を歌うのを動画に撮るというのがあって、メンバーは歌わずに、ステージ上で客席に歌詞のカンペ見せる…ってのがありました。
面白い企画ですね★
https://twitter.com/LittleGleeMonst/status/799920229040025600

実は、意外と今日の客席は歌巧かった。(笑)
さすがガオラーだな★

後の方でハンズアップしてガオラーライト付けてたんで、ちゃんと写ってるかも。
武道館で公開されるらしいので、楽しみにしてます♪

MCでmanakaが「去年1stアルバム出させていただいた日と同じ日に、またアルバムリリースを……」と言い出したので他のメンバーが「今年、今年やで!」と。
そーなんだよな。1stアルバムリリースから1年も経ってないのにもう「武道館」「2ndアルバム」と、いかにこの一年がリトグリにとって内容の濃い、進撃の一年だったか判りますねー。
来年もこの調子で突き進んで欲しいものです。
まあ、来年末には「紅白」という目標も出来たことですし。

LIVE終わって特典会。

まずツーショットフォトってことで左端の列に並びます。
ん?
今日は、かれん列意外と長いね。
他とあんまり変わらん。
いつもは、ゆっくりお喋りできるから楽勝!と思ってるんだけど。

かれんはいつも通り、ボクの顔見るなり「いつもすみません★」と。(笑)

カメラに向かいながら「武道館行くよ。航空券買ったよ」と伝えました。
「ありがとうございます★」
すると、「昨日キャレスの前通ったんですよ!懐かしかったー★」とボクらだけの話題。(笑)
なので「先週(11/23)ここでガルフレのイベントやってんでー」
「えー、ホントですかー」
「うん。そやから二週連続やねん」(笑)

「またね★」と笑顔で手を振って舞台から降りました。

なんかメッチャ普通の会話だ。
……あ、このコたち「武道館アーチスト」です。(強調)

チビの頃から応援してるコが、偉大なアーチストとなり、やがて武道館の大舞台に立つ。
それを見守りたいです、と「六角精児」としては思います。(違っ)
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1522.html

終了後、いつものおっちゃんガオラーたちと話していたのが、客層の毎回の変化。
今日は、確かに全体の客数が多かったってのもあるけど、男性ファンが増えたってこと。
若い男性層が増えたのもあるけど、我々世代のおっちゃん層が増えた。

おっちゃんガオラー同士で話してて「『知らないおっちゃん』が増えてきた」と。(笑)
これまでは、みんな「知ってるおっちゃん」ばっかりやったからね。

ファンの数が増えてるのはもちろんだけど、層が拡大してるなあーと。
これまでは「知ってるおっちゃん」以外は、ほとんど若い女のコだったからね。

何というか、流行に敏感な同世代だけでなく、ホンモノ志向の世代にも浸透してきたんじゃないかな。
多分、今、国内でこれだけのコーラスワークが出来る女子グループはここが最高だと思う、と。

なので、今後の要望をば。

20世紀の名曲を再発見、再発掘してカバーして欲しい。

武道館ではともかく、春のツアー以降に取り入れられないかな?

アサヒの昭和歌謡、manakaのビートルズ、かれん&芹奈のモータウンサウンド……。
今のリトグリサウンドの基礎を作ってる部分へのリスペクト。

我々おっちゃん・おばちゃん世代(つまりは、流行に敏感なJK・JC世代の、親の世代)にジャストミートするサウンド。
そして、それが若い世代に新鮮で、色褪せない魅力の再発見。

もちろん今の世代への応援歌となるべきリトグリサウンドの希求。

あ、モータウンサウンド(シュープリームスとか)ってカバーしたらモトネタバレバレになるのか。(笑)
https://youtu.be/Rb7pox8IbCY

てか、我々おっちゃん・おばちゃん世代は聴き覚えがあるからこそ、すんなりリトグリに入れるんだけどねー。

だから開き直ってくれていいと思う。

ねえ、やって!

※今、検索してて気づいたんだけど、キャンディーズってシュープリームスのカバーやってたんですねー、当時。
……そっか。リトグリってキャンディーズの再来なのかー。
誰か自民党の石破さん(元・キャンディーズ親衛隊)に教えてあげてー(笑)
https://youtu.be/XKV73QYFGDw
http://news.aol.jp/2016/03/26/ishibashigeru/

……と、脱線しましたが、次は12/10(土)@三井アウトレットパーク大阪鶴見ですね★

楽しみです♪
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「平和主義者」が戦争を生む  

前回の「真田丸」でとうとう和睦が成立し、無敵の城塞大坂城は堀を埋められて無力化、最強の砦真田丸はあっさりと破壊されることになった。

無論、この僅か四ヶ月後に夏の陣が起こり、大坂城は落城し、城内の女子供も皆殺しにされ、豊臣家は滅びる。

あれ観ていて、ホントにバカな話だと思ったんだが、結局、戦争に反対し平和を望むものが結果として次の戦争を生み、無残な結果を引き起こす。
地政学や軍略に考えが及ばない者が、結局戦争を引き起こすことになる。

「平和主義者が戦争を生む」は、英国政治家・チャーチルのことば
http://www.seisaku-center.net/node/863

ドラマでは「大蔵卿局」が交渉役の「お初」の助手として随行するが、徳川方の「阿茶局」に押し切られる形で合意させられる。

ここで大蔵卿局は、元来大坂城引き渡しには反対ではあるが、城内に浪人衆が大勢いることには不安を感じている。
自らの武力では徳川に太刀打ちできないため、傭兵として集めた軍人たちだが、大蔵卿局はいつ裏切るかも知れないと不安を感じている。
なので彼女は、戦争が終わればもう平和なんだから敷地内に軍人が駐留することに反対し、すぐに撤退してもらうつもりでいる。

大蔵卿局は、大坂城に軍事力が無くなれば、傭兵はいなくなり、戦争などしなくなる、と思い込んでいるのだ。
現実が全く逆であることは史実をみれば明白だ。

傭兵が居るから戦争になるのではなく、傭兵が駐留することによってパワーバランスが保たれており、戦争抑止力となっているのだ。

そう、ずっと城内で10年以上平和に暮らしていた彼女は「すでに戦争は終わっていて平和な状態である」と平和ボケしているのだが、駐留している幸村たち軍人にとっては、まだ軍事力が拮抗している=パワーバランスが保たれているから平和が保たれているに過ぎないことは判っている。
「戦闘」は一時的に終わっているが「戦争」は終わっていない。

結局、大蔵卿局が合意した(歴史的には、お初が交渉人として締結したことになっている)ことによって軍事拠点は無くなり、一気にパワーバランスが崩れたため、徳川方は夏の陣で攻め込み、豊臣は全滅する。

平和というのは、軍事力の裏付けがない限り、保たれるものではない。

第二次世界大戦後に就役した米空軍戦略爆撃機B-36の愛称が「Peacemaker」なのはご存じだろうか?
これは大戦終結後の世界が超大国同士の冷戦状態になったため、核兵器を搭載した戦略爆撃機がお互いにスタンバイし、相手の攻撃を抑止しあうことによって平和が保たれる、という意味だ。

もちろん全人類全てが武器を持たず、互いを尊重し合うことが出来れば真の平和となるが「日本死ね」なんて平気で言う人たちがいる以上、それは夢想に過ぎない。


琉球王国の王朝が、琉球全土を掌握し統一した際に、「刀狩」を行い、琉球全土から武器を無くした、と言われている。(尚真王)

これは国内の反乱分子から武器を奪うことによって国家権力を守るという意味もあるが、同時に国家権力に武力を集中させるという意味もあるようだ。
よく言われるような「非武装中立化」のためではない。それは秀吉の刀狩と同じだ。

しかし、琉球王国が平和的な貿易や外交によって栄えた王国であったことは確かで、決して軍事力は高くなかった。

そのため、最新鋭フル武装の島津藩精鋭部隊3000の兵による侵攻を受けた際、易々と降伏を余儀無くされ、以降沖縄は日本領となってしまう。
当時の琉球語(独立したアルタイ語系言語)は今ではほとんど通じなくなってしまっているなど、日本による文化侵攻も受けている。

もちろん、なぜ島津が琉球を侵攻したのかは、南西諸島が南蛮貿易(最新鋭の武器など)のルートであり、ここを制することが日本のシーレーンを制することになるのは、現代でも同じ。

日本がなぜ南シナ海問題に首を突っ込んでいるのかは?そこが日本のシーレーンであり、まさにチョークポイントだということだ。


戦闘が終わっているため平和であり、だから武力を引くなどとは、愚かな考えだ。
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GIRLFRIEND、メジャーデビューリリ−スイベント@西武タカツキ  

今日も「GIRLFRIEND」のメジャーデビューCDリリースイベントだったので、西武タカツキまで行ってきました!

http://www.girlfriend.band/schedule/detail.html?id=154

デビューリリイベは、メンバーの出身地元で開催されることが多いのは、ヲタの暗黙の了解。
多分、今回はMIREIの地元。
※正確には、今回のリリースはタワレコタイアップなので、北摂地域はココしか無かったためと思われます。
※先日の樟葉はSAKIKAの地元。

西武タカツキでのリリイベは「屋上」の予定。
朝から雨なんだが…高槻に向かいます。
どーなるんだろ?

なんでも、昨日の名古屋イベントから撮影解禁になったそうで、すでにヲタ仲間による一眼レフ撮影の写真がSNSで拡散されていました。
※先日の樟葉では、当日いきなり撮影OKがアナウンスメントされ、ヲタたちは慌ててケイタイで撮ったのですが、みんなダメ写真ばっかりで、全滅状態でしたー(笑)>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1572.html

でもさすがなんでも、いかつい一眼レフってのはどうだかな?と思って、(しかもヘタすると雨で屋外だし)自分は取り敢えずコンパクトデジカメだけ持参で現場に向かいます。
※一応どうなるか判らんかったので、カッパなど雨具や、ずぶ濡れになった際の着替えも準備。「雨女」のフェアリーズの現場とかでは、これは標準装備。(笑) 一方、リトグリはこれまで野外で一度も雨降ったことが無い「晴れ女」。

移動中に確認すると、屋上から一階エントランス前に場所変更になったとのこと。

現場に着くと、まだスタッフが舞台の設営中だったので、とりあえずまず3階に行ってCD&イベント参加券を確保。



しかし高槻って懐かしいなあー。
実はボクは、生まれたのは川向かいの枚方ですが、物心付いた頃から小学校卒業近くまで高槻に住んでました。
「幼い頃の思い出」ってのはこの街なんですな。
だから「故郷」と言っても過言ではない。
いや、この西武タカツキがちょうど開業した頃に引っ越したので、開業前しか知らないんだけど。
※向かいのミシン屋さんが、当時から今も残っていて驚きました。

時間あるのでのんびりメシ食ってたら、ヲタ友から「メンバー来たよ。リハ始まったでー」とのメールがあり、慌てて現場へ。

おおー。
ヲタ仲間さんと挨拶交わしながら、今日はこんな感じかーと。

今日もアコースティックバージョンなんで、MIREIはカホーンだし、SAKIKAとNAGISAはアコギです。

デパートの入り口なんですが、ほぼストリートな感じで、それはそれでストリートミュージシャンみたいですね。

後ろに貼ってあるポスターよく見たら……刷り直してました!
先日の樟葉で初めて気付いて刷り直したら間に合ってないはずなんで、実は前に気づいて刷り直していたのに、樟葉では手違いで修正前の分が貼られていた……ということのようですね。
それは仕方ない。

何やかんや言いながらも、ヲタ仲間さんはほぼ集まって来たし(野外イベントが中止になったのでこっち来たって人も)

みんな半信半疑でカメラ準備してました。
※この時点でヲタ仲間は「撮影可能かどうかは、avexさん(テレ朝ミュージックさんかも知れんけど)のその場の判断によるので、直前のアナウンスに従う」というコンセンサスでした。

結局、今回は「撮影OKで、動画のみ禁止」というガイドラインでしたので、ヲタはそれ聞いてバタバタと撮影準備。
「ケイタイのみ」の文言が無かったので、一眼レフ解禁です。
重武装の連中が報われたみたいで、巨大な一眼バズーカを準備してました。
※実はココ、コンパクトデジカメはいいのか?ミラーレス一眼はいいのか?スマホだけどコンデジより解像度の高いのはいいのか?などボーダーの設定がややこしくなります。
多分「周りに迷惑をかけない機材」というのが主旨だと思う(三脚とか超望遠レンズなどはデカくて周りが迷惑、タブレットで撮影も迷惑)のですが、ここは「ルール」としては難しいですね。
一眼レフ+望遠レンズって、他の一般客を威圧しますからね……。
…そこはヲタ同士の「マナー」なんですが、それが判らないからヲタになっちゃったコミュ障の人もいっぱいいるので、難しいところです。
※マナーが判らない人はコミュ障だと思いますが、コミュ障が悪い人と言う意味ではないです。それは単なる、軽度の「障害者」ですから。
※完全撮影解禁だと、この軽度の「障害者」の方々が最前列に我が物顔で陣取る現場になります。歌姫の現場なんか、こんな感じでした。
※スマホのみにしたところで、「頭より上に上げない」などの「ルール」は必要です。


…ただ雨のため急遽一階エントランス前に変更になったので、照度が全然足りずに、撮影条件はかなり悪いです。
天気が良ければ百貨店の屋上の予定だったのでPVのような画が撮れた(?)はずですが残念でした。

言うてる間にメンバー登場!

演奏開始するともう、群がってるヲタはカメラマンモードに。

んー、とりあえずコンパクトカメラで全力で撮ってみますが、やはり照度が足りない(当たり前だけど、フラッシュは禁止)ので全然キレイには撮れませんでしたー。







握手会では、MIREIに「いつもありがとうございます★」と泣きそうな顔で言われました。

一回目終わりで、ヲタ連中は皆、二回目をどう撮るか?の話題で持ち切り。
何しろ暗過ぎて、オートで撮ったら1/10とかでしか切れないけどこれだと被写体ブレがあるので、強引にISO感度上げて1/60とかまで持って行くんだけどそれでも限界で、さらにザラザラな画しか撮れない、と。
この条件では一眼レフでもキツイなあーという話で。

それと立ち位置の問題。
前の三人はいいとして、後ろに下がってるMIREIをどうやって撮るのか?ということ。
結局、MIREIの立ち位置正面(センターよりやや下手側)の最前列のヲタに頑張ってもらうしかない!(笑)という結論。
客席のその位置からしか撮れない、と。
「こんちゃん」さんが場所換わって、Canon砲構えた「ちくわぶ」さんよろしく!と。
使命だから、拡散よろしく!と。(笑)
https://twitter.com/KaiserKetchup/status/802847970408341504

※結局、ボクも二回目にMIREIを撮ることに集中しましたが、結局かろうじてマシなのは一射だけでした。(それでもブレてるし、ザラザラでした)あかんわぁ。

それと、岐阜から駆け付けたというご新規のファンの女の子がいました。
「昨日、映像見てファンになったんです!」
す、すごい行動力。(^_^;)
しかも情熱的だなあー。
「前に出てたアルバムって買えないんですか?」
ん? あー「Hello」のこと?
ここのタワレコには無かったよねえ。
茶屋町にはまだあると思うけど……。
って、名古屋のタワレコとかには置いてないのかな?
LIVEツアーの物販で売るんじゃね?と話していたら
「え?ツアーあるんですか?」
(^_^;)
すぐに、現場でスタッフが配ってたチラシを渡して
「ここに書いてるよー。名古屋もあるよー」
LIVEツアー>http://www.girlfriend.band/news/detail.html?id=176
まだチケット売ってるんじゃないかな?

ちなみに「Hello」、ネットからでも買えるみたいです。>http://tower.jp/item/4276426

こうしてファンが徐々に増えて行くのは嬉しいことですね。
しかも同世代、同性ファンこそ増えて欲しい!

……その後ボソっとヲタ同士で「でもタイバン観に行って『たんこぶちん』のファンに乗り換えられたらヤだなー」(笑)
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1468.html

んー、まあそうだけど。(^_^;)
でも『たんこぶちん』とは系統が違うし、男子ヲタは向こうに行くかも知れんけど、女の子ならGFの方が好きなんじゃないかな?
いや、知らんけど。

二回目のステージでも、ヲタはカメコに専念。

しかも、自分を含め、一眼構えたヲタは「ファンモード」ではなく「格闘戦に突入したバトルモード」ですから、音楽もノリもヘッタクレも無く、ひたすら戦闘モードですからねえ。。。

カメラマンモードに入ってるヲタはファッションも何も無く、機能性のみを追究したハンターみたいな格好で現場に来ますし。(笑)
そういう連中が前列に来ると、もう現場の雰囲気は全然違ってきます。

それでいいんなら、撮影解禁を続けて下さい。
フェアリーズのリリイベ現場が参考になると思います。(笑)
ああなります。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1454.html
ファアリーズのリリイベは手拍子も無く、拍手すらまばらで、ひたすらヲタは黙っててシャッター音だけ響いてます。(笑)

一方、リトグリのリリイベはケイタイのみOK。
重武装で戦闘モードのカメコは来ず、若い女の子層がわんさか来て、盛んにSNSで拡散してくれます。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1441.html
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1426.html
瞬間的には撮影するけど、以降はノリに乗って盛り上がってくれます。
あそこのスタッフの、撮影とSNS波及効果のバランスは絶妙で、彼女らを2年半で武道館に押し上げました。(まぁ、結果的にですけど)

SNS拡散と言っても、実際に撮影した写真をネットにアップするヲタは意外と少なく、なぜかみんな溜め込むのみなんですなー。

自分や身近なヲタ友連中は、撮影した写真はシェアしたいし、するべき!と考えてるのでお互いネットにアップしますが、そうでないカメコヲタは圧倒的に多く、あんまりアップされません。
※自分は、たとえ出来が悪くともアップする主義です。そうしないと撮影する意味が無いと思ってます。

なので、固定ファン(ヲタ)の集客は期待されます(太いヲタは、握手会あれば、それなりにCDは買う)が、拡散されないため、客層はジリ貧になる恐れがあります。



GFは大阪城での勝利を目指しています。(武道館よりも難易度が高い)
これからのスタッフワークが、勝敗を決すると思います。
冬の陣は始まったばかりです。


二回目の握手会で、思わず「今日はみんな撮影に集中しててノリが悪くてごめん」と謝ってしまいました(笑)
…「次のMUSEは行くから」と言うとパッと嬉しそうな顔で「本当ですか!ありがとうございます★」と。

みんな握手に力が入ってて、しっかり握ってくれるね。
バンドやってるコは握力強いのかな?(笑)
冷え症らしくて手先の体温は低かったけど。
生姜がええで、生姜!

ともかく。
来月のMUSEは楽しみですね♪
新曲カッコイイので、LIVEハウスでこそ盛り上がりたいです★

またワンマンやってくれー!
なんぼでも行くぞー。
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GIRLFRIENDメジャーデビュー!  

そうなんです!
今日はボクらの「GIRLFRIEND」のメジャーデビュー記念日だったので、リリースイベント行ってきました!



弱冠16歳の4ピースガールズバンドです。
……もちろん、小学生当時から応援してたコたち(元々、キャレス・ヴォーカル&ダンススクール出身>http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201312/archive?b=01)なので、お互いに顔見知り。
今日は、元々のスクール仲間たちがたくさん客席に応援に来てました。

拡散希望らしいので一応写メ。
※「演奏中はケイタイのみ撮影可能です。どんどんSNS等で拡散してください!」とのこと。……SNSは販促戦略上重要な位置づけになったらしい。


※ヲタみんな言ってたけど、一眼レフならちゃんと撮れるけど、ケイタイのカメラじゃ全然まともに撮れない(泣)「拡散してくれって言われても、酷い写真しか撮れないから載せられない(泣)」とヲタはみんな嘆いてました。

館内のオープンな場所なんでMIREIのDrs.がカホーンで、いつもより横並びで珍しいパターンです。
SAKIKAもアコギです。レアだー。

最終的にはイツメンのヲタ仲間一同はほぼ勢ぞろい。
広場にはスクール生やご家族なども集まって、かなり盛況でした。

「走れ」「四足」「吠えろ」そしてデビューシングル「15」「Hide & Seek」などを演奏。

SC館内の会場と言うことで、ヲタもいつもより抑え気味に。
「ほえろ」とかもクラップのみでハンズアップ無し。

曲中に客席に連続クラップを煽る部分は今回初めて観ました。
あれ、LIVEの早目にやると客席が暖まるのでいいですねー。

デビューシングルは両A面扱いなんですが、「15」は随分としっとりしたSAKIKAらしい曲で、いい歌なんだけど鮮烈デビュー曲!と言うにはインパクトに欠ける感じ。
ロックバンドと言うより、流行りの「ギター女子」っぽい。

一方「Hide & Seek」は大変カッコ良くてMINAらしさの溢れる曲。
これはアニメタイアップとしてもインパクトある。
アニメ好きのMINAらしい。
だから両A面という扱いにしたのかな?と思いました。

次の大阪MUSEでのLIVE(>http://www.girlfriend.band/news/detail.html?id=141)ではMIREIはちゃんとDrs.叩くらしいので、これは楽しみですね♪
やっぱりGFにはMIREIのパワフルなDrs.が必要なので。

握手会、全員一人づつに「メジャーデビューおめでとう!絶対、大阪城ホール行けよ!オレたちを連れていってくれ!!」と伝えました。
「はい★絶対行きます!頑張ります★」とのこと。

とにもかくにも、メジャーデビュー当日!という日のLIVEに現場に立ち会えて、おめでとう!と言えたことは何より嬉しかったですね★

MC聞いてて、泣きそうになりました……。

てか、バンドだから、リリイベとか無いかなーと思っていたので、こういう形でやってくれたのは嬉しかったです。
ありがとうございます。

で。
一回目の後、スタッフが慌ててポスターを何か修正してると思ったら…メンバーの名前が思い切り間違ってる(笑) 
あかんやん。刷り直しやん(笑)
頼むでavexさん!(テレ朝ミュージックさんかも知れんけど)
このコらのためにもっと力を入れてやってくれ!
お願いやから!



いやほんま、avexの「校閲ガール」は何してるねん!と思った。。。でもこのポスター、逆にレアだわな(笑)
※自分は、お仕事で、かつて某新聞社編集局校閲部に在籍してましたし、最近でも某「関西の王者」SCの広告校閲担当させていただいてました。なのでこういうのには厳しいのです。
……だからリハの時、音響さんがMINAとNAGISAをちゃんと把握してなかったのかー。


まあ、しょーがないかな。
かつてSPEEDが初めて「週刊プレイボーイ」誌のグラビアページに登場した時(グラビアって言っても水着とかじゃなく、元気なチビっこユニット的な扱いでした。小学生だったし)も、思い切りメンバーの名前キャプションが間違ってました。(笑)今ではお宝です。(持ってます)

PVの入った限定版DVDを先に観た友達が「メイキング面白かったよー」と言ってたので、帰ってすぐ観たら……なんとPVのバックダンサーが全員現役キャレス生(笑) 
だから今日は「出演者」も「メンバーの妹」も、みんなCD買って握手列に並んでたってワケか(笑)...
これは笑った。
……それで今日はみんな来てたんだな。
中川愛由名ちゃんまで出演してるのは驚いた。(バックダンサーは多分キャレスだろうと思ってたけど、ネット上のショートバージョンではよく判らなかった)



真凛ちゃんが「お姉ちゃんより10cm背が高い!」ってそのネタ言うか?(笑)
内輪受けすぎる!(笑)

PS.
NAGISAは京都の南の方で、MIREIは北摂…なんだそうな。φ(..)メモメモ

PS.
翌日(11/24)NHK-FMの番組「かんさいミュージックBOX NANIHANA」に出演してまして、たまたまPCの前にいたのでコメント投稿したら採用されましたー♪
「GIRLFRIENDデビューおめでとう!これからもがんばれ!ずっと応援してるよー★」fromはかせ

PS.
全然関係ないけど。。。(笑)
クミコ先生、ダンス巧いなー
https://youtu.be/SRgSdAal744
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ミニアルバム「Little Glee Monster」  

先週末、「Little Glee Monster」の新CDを受け取りに行きました。

新シングルの方は、例の10000枚限定だそうで、自分の手元に来たのはMAYUカラーの「4206」番でした。
そっか、ボクはMAYUと縁があるんだなー、なるほど。
http://www.littlegleemonster.com/disco/archive/?SRCL-9220

で一緒に買ったのが、かつてのインディーズ盤の復刻盤。
http://www.littlegleemonster.com/disco/archive/?SRCL-9221
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201404/archive

何度か書いてますが、復刻される直前(今も?)にはこの1000枚限定盤がネットオークションでは一枚6万円を超える値が付いていました。
当時は、こんなになるとは全然思ってなかったので、3枚だけ手元にある(何枚かは誰かにあげたかも知れない)んだけど、もうこれは誰にも渡せない「お宝」になっちゃったね。

まず、ジャケットを見ると、旧盤はリトグリのロゴ部分がシールで、メンバー本人による手貼り(メンバーカラーのシール)だったんだけど、新盤はMAYUカラーのみで印刷になってる。
旧盤は手貼りだけに一枚づつ微妙に位置が違う。(笑)

※ここに写ってる旧盤はアサヒバージョン。なぜこれを開封したかっていうと、メンバー毎に違うってを気付かずに(!)たまたま封を切ったのがアサヒバージョンでした。
旧盤はカバーに「限定販売!!」のシールが上から貼ってあります。

中を開いてみると、旧盤は左下にシリアルナンバーシールが貼ってあります。
※写真のは「705」番。
もちろん新盤は、ナシ。

中の歌詞カードみて面白いなと思ったのは、まずキャラの並び位置が違う(笑)
旧盤は、左から「ふくもっちゃん」「あさぴょん」「きゃれーん」「まじゅる」「クレオ」「せりんぼ」……となってます。
もちろん新盤は今のメンバーの立ち位置通り「きゃれーん」「クレオ」……となってますが、あれ?キャラの名前が書いてない。
旧盤には一匹づつ書いてあるのに。

新盤ではCDが2枚に分かれているので、Disc1、Disc2という表記がありますが、もちろん旧盤は1枚なのでそれも無く。
代わりに旧盤には「あなたが決める!!メインボーカルは誰だ!?」キャンペーンと「リトグリ署名運動スタート!」キャンペーンについての記述があります。
ああー、なんかそんなんやってたな(うろ覚え)
この前もガオラーで話題になってたけど、あのメインボーカル決めって結局どーなったんだ?って話で。
……みんなあんまりハッキリ覚えてない。(笑)
てか、今更そんな必要ないし、決めなくて良かったと思う。

で、その下の「リトグリ署名運動」
曰く「リトグリを応援してくれるあなたの名前を、メジャーデビューシングルにクレジットさせてください。」
そーいや、そんなんあったなあー。
知り合いの名はあるけど、自分の名は見当たらないから、応募してなかったんだろうなー。
自分の当時のスタンスは、アイドル的に信奉する「熱いファン」とは違って、静かにアーチストとしての実力を評価しつつ、末永く応援するつもりでいた人間だったので、割とクールに見ていたようですね。

てか、例の手作り感満載の初期ファンクラブ会員証ですら、番号書いたメールが行方不明なので貰ってないというくらいですから。(笑)
※フタケタだったらしい。

当時は「歌の巧い素人のコたちの集団」というイメージで思ってました。
いや、実力あるとは思ってたけど

このCD、前半のコーラス曲は旧盤と同じ。
後半のソロ部分は旧音源のフルバージョン。

早速再生。

おおー。
久しぶりに今聴くと、さすがに違和感あるねー。
悪い意味じゃなく。

いきなり洋楽カバーなんだけど、当時(デビュー前)は、キャレスで、かれんや芹奈がよく歌ってた感じの延長なんで、全然違和感無かった。

歌い方も、キャレスっぽいというか、今とは全然違う感じですね。
キャレスV&Dスクールではゴスペルを教えているので、ああいう歌い方になります。

全体に今に比べると、かなり荒削りというか、原石のままで角張ってる感じ。

芹奈にしろmanakaにしろ、一番高い部分とか割としんどそうな声の出し方してる。
今はあんまりこういうムリな歌い方はしない。
てか、多分今はムリしなくても出るようになったんじゃないかな。
※当時の文章にも書いてるけど、芹奈に関して言えば、もう少しキャレスにいて修行する方がいいんじゃないか?と思ってましたが、その後のスキルアップをみる限り、「キャレスの癖」が濃くならないうちに出て別のレッスンを受けるようになったのは逆に良かったのかな?と思える。いや、何が「キャレスの癖」かは具体的には言えない(自分には文章にする文章力が無い)んだけど。

何度も書くけど、当時はただの「歌の巧いコたち」だったからなあ。
これだけ順調に一気にブレイクするとは思わなかった。
いずれ出てくるとは思ったけど、もっと数年かかるかな?と思ってました。
……っても、まだたったの2年半前か。(^_^;)
2年半で武道館に到達するとは。。。

でも、比べてみると2年半の成長がハッキリと判る。
人気もさることながら、実力も武道館アーチストにふさわしくなっている、ということか。

ソロ……あれ?声のツヤが全然違う!

多分、マスタリングの違いかな。
※番組版は、当然レートが低いと思われる。

まさか新録音?というくらい印象が違う。
詳しくは判らないけど、随分と違うなあーという印象。
旧盤の番組バージョンは、仕事中でも通勤中でもさんざん聴いたから、この違いは結構驚いた。

いや、mp3に落として聴いてたからその部分で省かれてた部分もあるのかなあー。

ちなみに旧盤の時には、こんなシールもありました。
これって封入されてたのかな?レジで貰ったのかな?
覚えてない(笑)


それにしても。

この前のツアー後の学祭LIVE終わった後、ガオラーさんたちと話していたのが、秋のツアーではアカペラ以外カバー全然無かったのがちょっと残念だったねーって話。
こうやってカバーミニアルバム改めて聴くと、やはりリトグリの魅力の一つはカバーなので、カバーも積極的にやって欲しい!って思いはある。

関西はMBS「ちちんぷいぷい」が必ずカバーやってくれるので、あれが嬉しんだけど。
※あれは毎回メッチャ力入ったスタジオLIVEなので、あの部分だけ編集したDVDをMBSから出してくれたら売れるんじゃね?と思うんだけど。非常に質の高いコンテンツですからねー。
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リトグリGaoGaoLIVE@京都佛教大学「第50回鷹陵祭」  

まだ体調が戻ってない「はかせ」です。

翌日朝、家帰ってぶっ倒れて寝てたら、空から轟音が!
見上げると、航空自衛隊「ブルーインパルス」が!
T4の6機編隊による機動飛行!
http://www.sankei.com/west/news/161106/wst1611060048-n1.html

いや、ほんとはこれ観に行こうと思ってたんですが、体調的にムリだったんだけど、ウチの上空の辺りまで飛んできたので、家から見ることが出来ました。
数年前のドラマ「空飛ぶ広報室」を思い出しましたね!

さて。
11/5(土)は「Little Glee Monster」GaoGaoLIVE@京都佛教大学「第50回鷹陵祭」に行ってきました★

いやもう、現場で多くのガオラーさんと仲良くなり(これまで、毎現場でお顔は拝見していましたが、なかなかお話しする機会がなかった方々も)LIVE終了後は飲み会……からの……Round1でオール……朝帰り……二日酔いというパターンでした。

青春だね♪(笑)
身体が限界だけど(笑)

お世話になったガオラーの方々、遊んで頂いてありがとうございました。
皆さん、無事に帰られましたでしょうか?
え?お前が一番心配?これまた失礼しましたー(^_^;)

……昔(15年位前かな?)「沖縄アクターズスクール」のオッカケやってた頃以来ですねー。
あの頃も、もう色々仲間同士仲良くて、散々でしたー。(笑)
あの頃の沖縄でいつも会う友達なんて、「お久しぶりーっ★」って出会った記憶はあるけど、毎回酔っぱらって記憶を無くしてるので、「どうやって別れたか?」覚えてないという……(^_^;)

で、まあ、飲みながら話していた内容もあらかた覚えてないので(笑)、もしご迷惑をおかけした方がおられたら申し訳ない。

でも体力落ちたねー。
もうなるたけセーブする方がいいのかも。

もうこれ、もちろんリトグリのLIVEがサイコーに楽しいことはもちろんなんだけど、リトグリによってみんなが集まったり、仲間になったり、みんなで遊んだりっていうのが楽しいよね♪
ガオラーさんて、年齢性別に関係なくみんな仲良いのがいいね!
※「シルバー割引でラッキー★」って言ってる世代と「学生割引でラッキー♪」って言ってる世代が一緒に宴会やってるんだもんなぁ。

しかも悪い人(?)がほとんどいない。
これ、宴会中も言ってたんだけど、それぞれのアーチストによってファン層が違うし、そのアーチストの人格によってファンも、そういう人たちが集まってくる。
だからガオラーさんいい人ばっかり!ってのは、アーチスト自身がそうだからだと思う。
色んな他のクラスターみてると、そう思う。
「あそこはLIVE良いけど、ファンが悪いから行きたくないなあ」ってユニットもよくある。
リトグリなんか、LIVEもいいしファンの質も良いって、すごく好循環だと思う。

ということで、楽しいLIVEでありました。
以上。



★「はじまりのうた」



……あ、LIVE内容、何にも書いてない。(笑)

<追加記述するかも、しないかも>
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リトグリLIVE@奈良大学「青垣祭」  

奈良大学「青垣祭」行ってきました★

開演前に時間あったので、色々奈良大学のクラブの展示などを見て回りました。
かなり興味深かったし、配布された研究誌がやたら中身が濃かったので、それについては別にまた書きたいです。
一言で言うと、素晴らしかったです★

自分も文科系学科で文科系サークル出身だったので、ここは色々書きたいこともあるので。
※てか、自分も奈良の公立高校生時代、奈良大学は進路の候補でしたから。

実は、このリトグリLIVE、自分では手配できなかったんで、まぁーしょうがないかなーと思ってたんですが、このブログを読んでくれていたガオラー仲間の方から「チケット余ってます」との連絡が入り、喜んで行きましたー。
ありがとうございました★

いやあ楽しかった!
やっぱり、リトグリさいこーっ!

終わってすぐに隣席のヲタ仲間同士で顔見合わせて「新曲めっちゃいいなぁ〜!」と。
今日初披露の「はじまりのうた」です。
http://www.littlegleemonster.com/disco/archive/?SRCL-9220

重層したコーラス(出だしはメインボーカルが二人づつ!)で、訴えるようなソロ、最後に強力なハーモニーと、鳥肌モノでした。
「…こ、これはキタな!」って感じでした。
久し振りにリトグリの武器であるハーモニーを押し出した歌で、これはキましたね。
あとで聞いたら、ガオラーさんたちもみんなすごく感動してましたね。

個人的には、芹奈ソロ部分の歌詞で「たとえ遠くになって、絆が離れても……」(正確ではないですが、そんな感じの歌詞でした)というのを聴いて、そーいえばデビュー前の握手会って「絆会」って名称だったなあーとふと思い出して……。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1399.html
それが「はじまりのうた」ってタイトルで。
そしたら芹奈がこっちを見て手を振ってくれたような気がしたんで振り返したんですが……まあ、もう奥の席だし、あんなに遠いから見えてないよな。(苦笑)

終わってからガオラーさんたち10人近くと一緒に高の原のイオンでみんなで晩御飯食べて、その後ずっとガオラー談義でお喋りしてました★
こういう時間が持てるのは嬉しいですね。
※なんか、ガオラーさん同士のカップルもすでにあるそうです。(羨ましい限りで(以下略)リトグリが縁でカップルになるとか(復縁したとかも聞きましたが)素敵なことですよねー♪

「次は武道館で!」ってみんな別れたけど、近い人は明後日も会うなぁ(笑)
12/10にまた大阪でリリイベがあるらしいので、その時にも会うかも。

武道館。。。
遠くに行ってしまったね。

ガオラー仲間と話していたんですが、ある人が以前ファンだったグループのことを「別れた恋人が活躍するのを見るみたいだ」と言ったらしいけど。
自分は「嫁に出した娘」の感覚だなあーと。

もうこれまでみたいにあんなに近くで一緒に話せないかもなあー。

モー娘。に始まり、AKBも、ももクロも、今は「成長の過程」を積極的に見せる。……それが「アイドル」だから。
現代の「アイドル」は、成長過程を見せることが共感を呼ぶし、それを意図的に行っているから。
それが商売だから。

でもスクールヲタって、それが当たり前で、スクール在籍中はプロではないので、おカネ取って見せるべきではない、というのが共通認識。
場所代、スタッフ代は出さざるを得ないから、その分は出す。
でも本人たちはそれは「アーチスト」となるべき過程だし、「知られざる苦労」だし、「いっぱいダメ出しされて勉強し、それによって次のステップに向かう」もの。

当然、スクールヲタは、ファンでありながら応援者であり、親やスクールスタッフに近い目線。
ともにステージを通して育てていくもの。
だからスクールスタッフや生徒の親とも近い関係だし、仲もいい。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1562.html

ここら辺、な。

だから「アイドル」はそこを商業化したものだと思うし、ホントにああいうコたちの成長や、挑戦する姿を応援したいのなら、スクールの現場に来るべき、と思う。
メディアを通さない「ナマの姿」に直面するから。
今、目の前で涙をこらえて戦っているコたちに直面するから。

それは「戦争映画」でなく「戦場」だから。

……出番直前に、客席にいる親のところに戻ってきたコが「ソロ歌うの怖いよおーっ!」と泣きながら親に抱き付きながら、10分後のソロステージで堂々たるソロを披露してる現場を目撃できます。

終わってから「今日のソロ、良かったよ。また頑張ってね」と言うとはにかんだ笑顔で「はい★」と応えてくれる小学生。

やがて数年後にそのコが、全国ネットのアニメタイアップの主題歌を歌う……。
そういうの、いっぱい現場で観てきました。

例えば、高校野球のファンの心理ってそうだと思う。
大谷投手がすごい!とか、高校生時代から話題だったでしょ?
ダルビッシュも高校生時代から有名だったでしょ?

あんな感じ。

もっと掘り下げる人はリトルリーグとか行って応援するかもしれない。

そんな感じ。

それはファン側からのアプローチで、商売にするのは、どーなんだろ?と常に思ってます。はい。

個人の感想です。
感想には個人差があります。
決して正しいわけではありませんし、その考えを他人に押し付ける気もありません。
(笑)

んー。
スクールヲタってメジャーアイドルヲタとは違うからなあー。


……家帰って酒飲みながら書いてるから、後日書き換えるかも知れません(笑)


次は佛教大学だーっ! p>o<

<以下、追加記述分>

事前に路線検索すると1時間以内に到着とのこと。
一応ホールの大きさも判らないので、例によってオペラグラスと、万一撮影会などや被写体象があった場合(?)に備えてカメラも持参。
帰りに風呂屋に行くことも想定していつもの入浴用具(バスタオルやら石鹸・リンス等)……と、「標準装備」で。(笑)

西大寺経由で(先日と同じ)高の原駅へ。

自転車で行った方が早いんじゃね?とも思ったけど、片道3時間でアップダウン激しいから、ムリだわな。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1288.html

事前に、奈良大学卒業生の知り合いに「奈良大学ってどこから行けばいいの?」とメールしたら、「自分は原付で通ってたから良く知らない」とのこと。
ええい、肝心な時に役に立たんのぅ。>w<(笑)

とりあえず駅に着いたものの、バスの本数が少ない(1時間に一本)という、先日と同じパターン。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1567.html

自宅から数キロしか離れてないのに遠足気分とは……(^_^;)
この辺、どんだけ田舎やねん!

ということで徒歩で移動することに。
天気もいいし、遠足気分で(笑)

ですが歩き出すと結構な距離。。。
住宅地の中を行く上り坂だし。。。

「ならやま大通り」に出て少し上ると「奈良大学」。
着いたーっ!

構内見渡すと、小じんまりしているけれど環境が良く、すごくいいところにありますねー。

自分の通ってた大学も昔はこんな小じんまりした感じでしたが、最近は全然変わって威圧感ある校舎になりました。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/200710/archive

まず運動してお腹すいたので(笑)ヤキソバをば。

中庭には池があってステージがあり、その周りが階段状の客席になってる。
最初っから、そこで軽音楽部なんかが演奏出来るような造りになってるし、反響音が学校中に響くようになってる。
音楽関係の活動やるにもいい学校やね。

食べ終えた頃に、チケット譲ってくれる方と連絡が取れ、ようやくチケットGET!

まだ時間もあるので、文化系クラブの展示を観に、教室へ。

漫研を観に行こうと思って上がって行ったら、手前に興味を惹いた展示がありました。
「城郭研究会」。
なんだ?と思って入って見ると……
いや、これが半端なくすごかった。
毎年夏合宿の際に全国の城郭の実地調査を行なってるらしいが、その調査方法はものすごく学術的で正確。
今年は福井県の国吉城跡という山城を調査・研究したようで、実地調査に基づいた立体模型も公開していた。
http://www.asahi-net.or.jp/~qb2t-nkns/kuniyosi.htm
展示を観ている間、頭の中ではずっと「真田丸」のテーマ曲が流れてますわー(笑)

ウチの近所にも戦国の小さな山城があったので、すごく雰囲気は判る。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1404.html

機関誌「城」をいただいたので、読んでみたらほぼ学術論文集で、その内容も厚みも分厚い、そして熱い。
内容は歴史的考察も深くて読み応えがあった。
素晴らしい。

度重なる籠城戦に耐えた城らしい。
地域防衛拠点として有効に機能したということらしい。
防衛戦の中身は、ほぼ「真田丸」で描かれていた「上田合戦」みたいだ。
※いや、「旗振って踊った」っていうんじゃなく(笑)
面白い!
スターウォーズEP6のエンドア攻防戦みたいだ。

この手の城郭は、地図だけで見たらなんでこんなところに城が?と思うこともあるけど、実際現地に赴いてみると、自然地理学、戦略的価値や地政学などあらゆる面から考えてベストな位置に築城してあるのが良くわかる。
まあ「軍事拠点」だからね。
この「地政学的に」というのは、現代の軍事基地の立地にも言える。
だからおいそれと、そこから基地をどかすというワケにはいかないのだ。
それによって軍事バランスの変化が生じるためだ。
そして基地がどこにあってもいいというワケでもないのだ。
これが判らない人が議論すべき内容ではない、ということだ。
DFのラインを動かすことによってMFなどとの距離の問題、相手FWとのパワーバランスが変化するのと同じだ。


机上の空論ではなく、現地調査に立脚して論じているレポートは素晴らしい。

こういう若い研究者の卵の中から、次世代の歴史学者が出てくるんでしょうね。
※後で調べたら、奈良大学の前学長(最近まで学長)が城郭考古学者で、大河ドラマ「真田丸」の城郭考証やってらっしゃるんですね。
つまり、ここが「本丸」! (^o^;)

さて漫研の展示を観た後(レポ省略(笑)次に寄ったのが、「考古学研究会」。
こちらのテーマは「埴輪」っ!

こちらもなかなか面白かったです。
最近は考古学も随分と進んできたので、我々の時代とは随分と違うみたいでした。

さすが奈良大学っ!
歴史系には強いなあー。

と一通り見回った後、表に出ると、「わぁっ!こんな至近距離で観た!」と大騒ぎしているコたちが。
あー、リトグリのメンバーが模擬店に来たんだねー。
あのコら、よくそうするから。(笑)
※案の定、MCで「屋台で食べたもの」列挙してましたが、食べ過ぎやろー(笑)

しばらく池の上のステージでの演奏を聴いていた後、そろそろ時間になったので、ホールへ。

観易いですね。
一階奥で、アサヒ側端っこですが、傾斜が付いてるのでそんなに遠い感じでは無い。

席は、顔馴染みのガオラーさんたちと一緒。
一人じゃないのは楽しいね♪

始まったら周りの人もガオラーライト付けてるので、なんとなくこの辺が賑やかで、良い感じ。
※ガオラーはちゃんとみんな律儀に持ってくるのが素晴らしい。

SET LIST
1.私らしく生きてみたい
2.全力REAL LIFE
3.青春フォトグラフ
4.アカペラメドレー
5.ダイヤモンド
6.Magic Snow
6.say!!!
7.好きだ。
8.はじまりのうた
EN.
9.放課後ハイファイブ


MCで面白かったのは、MAYUが
「男子ーっ!」oh!
「女子ーっ!」oh!
「せんとくん!」
ってやつ。
思わず何人か手を挙げていて会場爆笑。
「やっぱりな!せんとくん来てると思ったわ!」(笑)

あと、恒例のカップルプレゼントとかあったんですが、初めて観ました(笑)
あんなん最近やってたんやー。
ええなあー、リア充。手ぇ繋いでるし。
でも、扱いが雑。(笑)

クジで歌決めるってのは前にも観た。
学祭恒例らしい。

さて……
次の佛大が楽しみ♪

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base2.5、Last Night Party  

10/31は心斎橋base2.5「コスプレ★ハロウィンナイト」でした。

base2.5は、この日で閉店。
僅か1年と少しのお付き合いでしたが、とても思い出深い場所でした……。

いや、実際ここだけの話(笑)、こういう場所があるのはとても有難かったし、将来的にも展望がありました。ココで何かやりたいなと思ってましたし……自分が死んだらココで葬式してほしいとと真剣に思ってた程です。(笑)>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1548.html#comment


予定的にどうなるか判らなかったので、予約してなかったのですが、フリードリンク&フリーフードで\3000-

今回、ドレスコードが「コスプレまたはハロウィーンっぽい衣装」となっていて大いに悩んだんですが、小さく「ハロウィーンっぽい小物持参でも可」となっていたので、「消え物」としてハロウィーンのキャンディーを持参して差し入れ。
この「treat」で、いたずらされないようにしたいところです。

カウンターでお馴染みのメンバーに出迎えてもらい、中に入ると、親友がすでに来てました。
ん?何その格好?いつもと一緒やん。
「2-3年前の乃木坂ヲタのコスプレ!」って、アンタの2-3年前の格好そのままやん!(笑)
「時代考証もしっかりしてて、ちゃんとペンライトもその時代に合わせてある」
……てか、そーゆー手もあったのか。。。(^_^;)

隣の席には「仔タロー」氏。>http://www.cosp.jp/prof.aspx?id=6212
最近までカフェっ娘やってたプロのレイヤーさん……だけど今日は逆に普通の格好で来てる。
そーだよな。
プロって、仕事とプライベートはキッチリ分ける。

ここだけの話だけど(笑)、初めてbase2.5におっかなビックリ来た時、ぱっと見たらカウンターに「仔タロー」氏がいて、「おおーっ!久しぶりっ!」と言ってくれた。7年ぶりの再会だった。>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/299.html それは、ボクには「お帰り!」と言ってくれたように聞こえた。ああ、帰って来て喜んでもらえる場所がここにまだあったんだなあーと思って、すごく嬉しかった。……大坂城でお茶々殿に「また会えましたね!源次郎!」と言われた気がした……。

さてフリードリンク(もちろんビール)飲んでるうちにステージスタート!

次々と、ここbase2.5でお馴染みのパフォーマーの方々がステージを披露。

STAGE HEROINE【女怪盗ハニー&城田舞姫】も今回が見納め。
https://twitter.com/honeyde5card
https://twitter.com/maki_hurricane
また城田のステージも観たいなと思ったら年内はナシ。
え?自身のアイドルヲタ活動が忙しくてステージ無い?
なんじゃそらー(笑)
まあまた来年、生きてたら会おう。

SYO-ZAKUさん。
https://twitter.com/azswitchblade44
同世代的にフィットするステージ。(笑)
『浪速伝説トライオー』には城田も加勢してデュエット。
これは燃えたね!
サイデンナーと串カツラ(笑)

「にょロボ」
ユニカ&ブラウニーの2体が出動。
ご存じナニワ発ロボットアイドル。
やっぱりすごいな。
ロボットなのに本格アイドル。

レイヤーSHOWCASE。
レイヤーの「因幡優里☆YuRi」さんたち。
https://twitter.com/YuRixCos
いや、もう、ね……。
これがコスプレイヤー。

ステージ終わってからも、歓談タイムは続く。
このゆるゆるした感じ。
色んなキャラやら、アイドルやら、ロボットやらがごちゃまぜになって、ゆるゆると楽しむ場。
こういう空気が良かったんだよなー。
「うる星やつら2ビューティフルドリーマー」の学園祭前日のシーンみたいな。
あの頃はあれは夢だったけど、今はこうしてあった……んだよな。

この空間が無くなるのはツラい。
本当にツラい。
こういう場を失うのは二度目だから余計に。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201007/archive?b=08

こういう場があることの大事さ、かけがえの無さと、それを維持してゆくことの大変さは身をもって知ってるからこそ。
※だから、わざわざ仕事の無い毎週木曜日にここまで出て来て晩飯食ってました(笑)ビールも、実は純益が大きいのを知ってるので、あえてたくさん飲んでました。今だから言うけど。(笑)

ぼうっとそんな賑やかな光景を眺めていたら、城田が物販終了なんだそうだ。
「ブログ読んでますよっ!」と言われて心筋梗塞になりかけました。(笑)
「読みました」じゃなくて「読んでる」て。
ストーカ(以下自粛)

なんか、カフェっ娘たちがモデルとして参加した本が出たってことで、作者の方が本を持参して駆け付けてくれた。
http://momoironet.com/news/1292



えー、そんな本があったんだー、とカフェっ娘たちが持ち歩いていたので観に行くと……おおっ、なんかいい感じの本やん!
「これ、今、買えるの?」「はい★」
ってことでお買い上げ。
もちろんその場でモデルになったカフェっ娘たちにサインをお願い。
「えー、サインなんてないんですけどー」
と言ってたら、うち一人がサインどころか長々とお手紙を書いていたんで
「あ、お手紙でもOKです(笑)」

つーことでモデルになったカフェっ娘たちから、自分の写ってるページに、それぞれたいへん心のこもったお手紙を書いてもらいました。

ありがとう。
実はこれが一番嬉しかったりする。

と言ってるうちにタイムアウト。
(だから田舎住まいはキライなんだ)

それぞれに「また、ね」と挨拶して、基地を出ました。

表に出ると、アメリカ村はハロウィーンの真っ最中。

この関西で最もハロウィーンの喧騒の凄まじい中、コスプレの総本山だったbase2.5は静かに幕を降ろしたのでした。

ラストデーは楽しいパーティーだったんですが、やはりあの場が無くなるのは寂しいし、悔しいですね。

周りのアメリカ村はもうえらい騒ぎで、仮装してる連中が行儀悪く騒いで、周囲はゴミだらけでしたが…基地にいた「プロのレイヤーたち」は、自作の(ここ重要)衣裳を来てキャラを演じるパフォーマンスした後は、きちんと更衣室で着替え、片付けて部屋を掃除した後、関係者に挨拶して帰ります。

…そう、この文化こそが我々オタクが何十年もかかって守り育てた文化です。

明日になると一般人に戻り、「自分の居場所」のあるヤツらとは違い、コスプレすることが自分の居場所であり「この場しか居場所がない」オタクたちが、その場所を無くさないように大事に守ってきた文化です。

※ハロウィーン期間中(?)ももちろんbase2.5は営業してたんですが、レイヤーさんたちで溢れ返ってたそうです。実は、表で撮影会とかになってたらしいんですが、パンピーのパリピーなヤツらが騒ぎまくりで、あまりのリア充さに、真正のオタク・コスプレイヤーさんたちは堪らなくなってbasa2.5に避難して来てたらしいです。(笑 ……この気持ち、めっちゃ判る!

表のヤツらとは絶対に一緒にされたくない!

表で騒いでるバカどもに、ムカつきました。
「お前らリア充のパンピーどもに何が判るか!ボケ!」

PS.
「treat」買うのに、東急ハンズに寄ったんだが、無版権の仮装がいっぱい売ってるんだな。
あれ、ディズニーもジブリも任天堂も何も言わないのか??
もちろんプロのコスプレイヤーなどのように自分で作って着て楽しむのは自由だと思うけど、明らかにあれで商品作って儲けてるってのはどうよ?

いや、ちゃんと版権取ったら高くなるし、使い捨ててでそこまでのクォリティは求めてないだろうから、あれでいいのかも知れないけど、すでにハロウィーンの市場規模はバレンタインレベルになってるらしいし、それはきっちりと日本のソフト産業としては見返りを得るべきなのでは?
版権申請が大変で高額になるから、と言うのなら「ハロウィーン限定販売」で、ワンフェス方式で版権取れるようにして、期間限定だから少額でいいってことにすれば、ハロウィーン盛り上がれば日本のソフト産業も見返りがあるし、ちゃんと法整備すればWINWINになるのでは??
国会議員はサボってないでちゃんと働いて法整備してくれ!
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キャレスLIVE@「加茂まつり」  

ということで、昨日に引き続き、キャレスのイベントに馳せ参じました。

てか、関西遠足シリーズ!って感じでした。
こういうイベントでもないと、多分行かないだろうな(逆にこういうキッカケが欲しかったりする)という場所。

なんか聞いたことない史跡(=恭仁京史跡>http://0774.or.jp/spot/kunikyo.html)で開かれるイベント(というか、地元のお祭り)ということで、まず地元商工会のチラシをみると、JR加茂駅からシャトルバスとのこと。

こんなところに一時「都」があったのかー。
多分都市機能は持ってないけど、施政中枢のみあったんだろうなあ。
ブラジリアとかみたいに。

自分の家から路線検索すると、一旦奈良市街地を歩けとかムチャなのが出てくるんだが、色々調べたら、近鉄京都線新祝園駅でJRに乗り換えて木津〜加茂というルートがあるとのこと。
そんなところで近鉄とJRが乗り換えられる駅があるのかー。
知らなかった。。。

加茂。
大阪市内でも、環状線に「大和路かも?」「加茂」と行き先表示された列車を良く観るので、どこ行くんだろうと思ってました。

意外と近いんだな、楽勝!と思ってうかうかしてたら、先発しているヲタ友から「乗り間違えて戻ったら、電車が1時間に2本しかない!」という悲鳴のメールが。

え?そんな田舎なん??(^_^;)

こちらは西大寺経由で近鉄新祝園→JR祝園→木津→加茂というルートで移動。
本数が少ないとのことで木津でヲタ友と遭遇。
「誰か一緒になると思ってた」と。
まー、そーだよな。

…あまりに田舎でビビってます(笑)

電車は「手動ドア」でした(笑)
ボタン押さないと開かないやつ。
この前、滋賀県でも遭遇しました。>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1545.html

一人だと、心細くなるほど周りに何にもない田舎の駅のホームだけど、友達いるとなんか遠足みたいで楽しいな♪

そんな木津から更に奥地へ。

付近は原生林の繁る山の中!
もう原住民の村すら少ない!
(川口浩探検隊風)

先発した仲間から、「無料送迎バスは満員だ!」とのメールが。
「バスってどんな間隔で運転してるの?」と訊くと
「なんか、時間じゃなくて満員になったら出発するみたい」
がーん。
てきとーすぎる。>w<

じゃあ、客が少なかったらどうなるのだ?
いくら待っても満杯にならなかったらずっと発車しないのか?
すごいぞ、田舎のバス!

不安を抱いたまま、加茂駅着。
西口に降りてくると、またヲタ友と合流。
やっぱり来たんだー。
てか名古屋までマワシとかホンマにダイジョブなんすか??

ついでに出演メンバーも到着(笑)

え?この時間に着いてて大丈夫なのか?(^_^;)
メンバーの方は他メンバーと無事合流し、ご家族の、お馴染みの黒塗りの大型車で無事に移動できたみたいで良かったです。

送迎バス来ました。
3人でワイワイ言いながら乗り込み、田舎風景の真っただ中を走りました。
……バス無かったら徒歩、とか言ってたけど、これ結構遠いんじゃね?
(^_^;)

バスの車窓から会場が見えました。
え?あれ?(^_^;)

てか、人多くね?

自家用車たくさん止まってるし、家族連れとかホントにたくさん集まってます。
そっか、この地方(?)で一番大きな祭りなのかも。加茂。
こういう田舎だと他に楽しみが少な(以下自粛)

ステージ前に行くと先行していたヲタ仲間がすでにカメラをSTBY!
全員無事合流♪
総勢6-7人のイツメンでしたー。

見渡すと、他にもダンス仲間っぽい人たちや、出演メンバーのお友達、ここまで探して追っかけてきてみましたヲタ風の人も。

荷物を置いて、まず腹ごしらえ。
あちこちのブースを回って、ヤキソバとビールを注入。

芝生の上で仲間内でくつろいで、ほぼ宴会状態です(笑)
地元高校吹奏楽部の演奏が心地良いBGMで。

現場の仕切りもゆるゆるしてて、いかにも地元の観光課と商工会の人たちが仕切ってる感じで、なんかホノボノしてる。
「いつもみたいな殺気立ったアイドル現場と違って、ええなあー」と。(笑)

吹奏楽終ったら客席が空いたので、全員最前列に移動。
カメラの準備など。
※途中、トイレに行ったんですが、トイレが「大惨事」になってて、仮装した地元スタッフが大変そうでした…(^_^;)

まあ、そーゆーの含めて、こういうローカルなイベントって楽しいよね。

言うてる間に本番時間です。

今回は、現キャレス選抜ユニット「pinky right」&「Lavie an Link」。

撮影に集中してたので余り詳しい感想は控えますが、みんな歌巧くなってた?ような気がしました。特に「pinky right」
※いや、多分気がしたんじゃなくてホントに巧くなってたんだと思う。

ミュージカル公演したせいかな?

実際、声の出し方、表情の作り方、見せ方、遠目にも伝わる表現力など、芝居公演やると得るものが大きいですからねー。

「カワイイ子にはダンスをさせろ!」@BBRKと言いますが、ダンスや歌を上達させるには芝居をさせろ!なんですかねえ。
ダンス巧いコはまた芝居でもバンドでもこなせるし、相乗効果なんでしょうか。

ラストには両ユニットのスペシャルコラボってのもありまして、お得感ありましたね。
今回初だそうで。

てか、何より本人たちがめっちゃ楽しそうに歌ったり踊ったりしてるので、それはすごく伝わってくるんだよなあ。

だから観ていて気持ちいい。
こっちも素敵な気分になるよね♪

「人生に一番大切なのはー、ノリだーっ!」

まあ、だからこんな田舎(失礼!)まででもヲタが追っかけてくるワケで。

撮影した写真はまだデータすら見てませんが(笑)、約900カット撮ってるので、200カットくらいはアップ出来るかと思います。
今はお仕事が忙しいので、すぐというワケには行かず、随分と先になると思いますが、気長にお待ちください★

MCでは幸奈ちゃんがホントに地元らしくて「出店している○○屋さんでいつも買ってましたー」とか「生まれも育ちも『加茂っこ』なんで、地元のお祭りに出られて嬉しいです!」とか、なんか聞いていてこっちまで嬉しくなりましたね★
ええ話やなあー。

本番終了後、マワすヲタの方は慌てて現場を後にしてましたが、こちらは時間もあるし、まずビールを追加。(笑)

地ビール飲みたかったんだけど、品切れだったんで普通のビールで。
ええねん。ワシらオッサンらは、気分いい時はどんなビールでも煽ったら気分最高やねん。

仮装コンテストなんかを眺めつつ、周りの風景をカメラ好きオヂサンとして撮影。

コスモス畑がちょっと旬を過ぎていて惜しかったです。
でも、これ旬だったら良かっただろうなあー。

国分寺跡も、柱の礎石がかなり巨大なので、後で調べたら七重塔が建っていたようです。
すげーな。

今は田舎だけど、当時は超ハイテクな、時代の最先端の場所だったんだろうなあ。







※全部で300枚あります。

※ダウンロードされる方が重なっている時は画像が一時的に表示されない場合があります。間をおいてからリトライして下さい。
モバイルなどで見られない場合はこちらから
http://photozou.jp/photo/list/134246/8960394

※画面いっぱいのスライドショーを楽しみたいときは
http://photozou.jp/photo/slideshow/134246/8960394
真ん中の黒い画面にカーソルを持ってくると、左下端にSIZEマーク(「ロ■」こんな感じのマーク)が出ますので、それをクリックしてみてください。フルスクリーンモードになりますよ!

※写真表示画面(黒背景)上にマウスカーソルを重ねると画面上部に写真のアイコンが並びます。ここの「▶▶」(三角ふたつ)をクリックすると次々とアイコンが早送りされます。

※見たい写真をダブルクリック→もう一度クリック→写真の下にある「この写真をダウンロードする」(元画像)で、PCやスマホ、USBメモリーなどに大きなサイズで保存できます。ダウンロードした写真は量販店などで紙焼きも出来ます。



Lavie an Link
・大森小都乃
・中野優花
・仲村優花
・宮崎晃
・宇佐見千輝
・安福真凛




pinky right
・川合幸奈
・野元真佑
・岩谷華奈
・日紫喜琴音
・瀧本結月




で、そろそろ帰ろうとしたら、出演メンバーが帰るのとブチ当たってしまったので、少し外します。(笑)
これ、スクールヲタの礼儀。

てか「こんな田舎までわざわざ来てくれてありがとうございます★」とペコリと一礼されました。
いやいや、遠足って楽しいからね♪

家に帰るまでが遠足です!

帰りも同じルートで帰ろうとしたんですが、風呂に入りたくなったので、新石切のスーパー銭湯へ。

ここ、まあまあでした。
露天風呂無かったし。(笑)

PS.
ものすごい田舎のお祭りでしたね。
…ヲタ友が言ってました…「やっぱりメンバーの家が地元の実力者とか、そんなんじゃないと、キャレスなんて呼ばないよなぁ…」(笑)

私が言ったんじゃありません(笑)
帰りに一緒に居た某ヲタ友です。
>ステージ写真またアップしてねー★

※アップしてくれてます★
勝手にリンクします(笑)
「只野ちくわぶ」さんの写真
むむ!なんか、盗撮が混じってるぞ(笑)
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キャレスV&Dスクール/ミュージカル【マジカルひばりヒルズ学園】追加公演@キャレススタジオ2  

ということでー
本日はキャレスV&Dスクールの【アーティストコース】ミュージカル舞台〜【マジカルひばりヒルズ学園】追加公演@キャレススタジオ2、観るために登校して来ました!(笑)

楽しかったです♪

マチネ、ソワレともに観ました★

キャストなど少し交代ありましたが…ずっと見続けていたい夢の時間でした♪

…やっぱり何度観ても楽しい♪

一部端折ったりキャスト変更もあったけど、より深化した役があったりして楽しかったです。

会場出口で出演者一同のお見送り受けるんだけど…あまりにキラキラしてて恥ずかしくて目が合わせられないよ(笑)
なんせコッチは、ほぼ泣いてますからね(笑)
終曲とかで感動して、ポワーンとしたまま会場出ますから、もう恥ずかしい限りです……。

一応これで今回の一連の公演は見納め(公演自体は明日もあるけど、明日は加茂祭りに行く予定なので)なんだけど、好きな公演内容だから何度観ても楽しい♪

最初から完成度の高い脚本なんで、何度も観るうちにセリフの細かい意味の深さとかすきになるなぁ。

出演者のみんな!支えて下さったスタッフの皆さん、ご家族の皆さん!
本当にありがとうございました!
また観たいです。

<追加するかも、しないかも、加茂加茂!>

PS.
リトグリ武道館発券して来ました。
一階G2番…武道館行ったことないんでどの辺の席か全然判らんけど、子供の頃から応援してるコらが、あの武道館のステージに立つ姿を見届けることが出来るのは嬉しい限り。

あのコらつい3年前まで、さっきまでボクのいたキャレスのレッスンルームでみんなでレッスンしてたコらだもんなー。

ちなみに10年前のこの公演では、現朝ドラ役者の松下優也が出てました(笑)
これまた校内には「べっぴんさん」のポスター貼ってました!
……毎朝観てるけど、ええ役ですな。(笑)

※DJROOMのドアには「GIRLFRIEND」のステッカー貼ってました(笑)

今日見たあの中から、間違いなく次のスターが出てくるのです!
がんばれ!


<追加分>

出だしは少しまだ調子出てない感ありましたが、さすがキャレス。
OPダンス過ぎたら本気出てました。

てか自分はあのキャラ紹介兼ねたOPダンスが一番好きなんだけど。

実は今回の公演では10年前に比べてマリア先生が人間臭くなってる。
●10年前の公演>http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/200606/archive?b=09
カイヤ先生が鋭く指摘する部分が結構生きているからで、これこそヒール役の素晴らしいからこそ。

この前(>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1559.html)の感想で、意外とアカネが目立たないなと思ったんだけど、実はモモをはじめ(まぁ特にモモだけど)クロとか校長とか明智先生とか脇役がやたら目立つのでメインのアカネやマリア先生が目立たないという…。

カイヤ先生は、前回に増してワケわかんなくなってましたが(笑)あれは強烈でしたね。
ダリ先生の不条理感溢れる赤塚ギャグマンガキャラ炸裂も良かったし、校長先生のえげつなさ(笑)も輪をかけてました。
ダリ先生のダンスて毎回変わってまして「試験範囲覚える進学科のコたち」が大変そうでした(笑)
…でも、それ出来ちゃうのが「進学科」なんすけどね。

ダンスバトルとかもちゃんとそれぞれキャラによって進学科とエンターテイメント科の特徴ある振り付けがあるのが面白かったですねー。

ショウゴに関して言えば、この前よりも更に磨かれていて(笑)ケンカっ早くて、キレたら恐い感じがすごく出てましたね。
これはほんとに良かった。
半分ほど関西弁でしたけど(笑)

でも、関西の役者って、まず関西弁で演じる、その後、標準語にセリフを直す……ってのが基本です。

伊集院さんが、前回委員長だった華奈ちゃんが演じてまして、これはこれで面白かったですね。
どっちも出来るってのもあるし、ああいう極端なキャラの方が楽しく演じられる、ってものある。

内容全般に言えば、10年前に比べて、前半部のキャラの細かいシーンが随分とカットされてます。
その部分でそれぞれのキャラを深化させるシーンがあったので、それは少し残念。
※ヒロミのシーンとか、ショウゴのシーンとか。

10年前の公演では、前半にこういうシーンが多かったので少し緩慢で、終盤のユキちゃん救出シーンがやたらテンポ良くて盛り上がり感ありました。
それに比べると、全体のトーンが一様かなあーと思います。
……いや、それはそれで味わい深いけど。
決して嫌いではないです……。

※個人的には、これらを全部含めた「ディレクターズカット」版みたいなのがあると嬉しいんだど。


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リトグリライブツアー2016〜Little Colorful Monster〜@神戸国際会館  

今日は「Little Glee Monster」リトグリライブツアー2016〜Little Colorful Monster〜@神戸国際会館こくさいホールに行ってきました♪

楽しかった★
やっぱりリトグリは楽しい!



<後日追加分>

何時から物販始まってるのか判りませんでしたが、昼頃に家を出て適当に神戸に。

神戸は奈良からだと電車一本です。
だから意外と近いのですな。

乗ってる時間が長いので、帰りにPCでレポ書こうとカバンにPC入れました。
もちろん、もし何かあったら?と思い、小型カメラ、それにホールが広いと困るのでオペラグラスも準備。
……ま、実際には使いませんでしたが。

現場に着くと寸前にヲタ友が来ていて、ホール入口で合流。

んー、物販に関しては、当初購入予定は全然ありませんでした。
なので、ワザと物販列が収まった頃に現場に到着したんですが、合流したヲタ友が「卵Tシャツ」買ってまして、見せてもらったら、サンプル印刷よりも色目がキレイ(印刷では藍色〜黒っぽかったんですが、現物は紺〜群青っぽくて明るかった)なので購入決定。
並ばずにすぐ買えました。

すぐ買えたので、時間も余ったので、適当に地下街でお茶。
ホール近くは満員だったけど、少し外れたらゆっくりと座れましたよ。

ダラダラとヲタ談義してるうちに開場時間になったので、ホールに。
顔見知りガオラーさんと挨拶など交わして、ホールへ。

今のリトグリだと、ここ神戸国際って小さいよな、と会場入ってすぐに思いました。
※神戸国際ホールはキャパ2100。オリックス劇場と同規模。
この前の大阪城野外見たからですねー。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1561.html

席は一階下手側、通路の少し後ろ。
真ん中付近で、ちょうどかれんのど正面でした。

トイレで、着て来ていた「ガオフェスTシャツ(ヘッドホンのやつ)」から着換えて、今回の青い「卵Tシャツ」姿で着席。
※MCでも言ってたけど10月なのにやたら暑くて半袖Tシャツ一枚でも汗だくでした。

中央より後はビギナーガオラーが多く、隣の席の女子高生2人組も、始まる前に「好きだ、やるかなあ」とか言ってました。

一階席前の方は、お歴々ガオラーさんたちが勢揃いしてましたね(笑)。


内容的には、夏のガオフェスから太鼓などのフェス要素を取ったスリムな内容でしたが、いやもう、LIVEとしてはホントに楽しいものでしたね。

でも考えたら、途中のアカペラメドレーと最後のアカペラ以外は、全てオリジナル曲で、カバー無しだったんだよな、今回のツアー。

前はワールドなんとかとか、カバーコーナーがあったりしたんだけど、今回はそれも無し。
すごいことだなと思うと同時に、実はカバー曲はリトグリの魅力の一つであるので、無かったら無いで少し寂しい。
難しいもんですねー。



ただほぼオリジナルで通しても、やってない曲がある位で、すでに持ち歌って、そんなにたくさんあるんですねー。


最初のMCでいきなり芹奈が「名古屋〜っ!楽しみにしてましたーっ!」と思いっきり間違ってブーイングでした。(笑)

NGということで、そのまま、何事もなかったようにtake2(笑)
芹奈「神戸〜っ!楽しみにしてましたーっ!」(笑)
もう一度盛り上がる客席!(笑)

本人も言ってたけど、全身から「神戸」のつもりで「名古屋!」と言ってたようで、一瞬こっちが間違えて名古屋に来たのかと思ったほどでした(笑)

MCでは、11月発売シングルのタイトルが発表されました。
「はじまりのうた」という全ひらがなタイトルだそうで、初心を忘れないという意味と、この歌がみんなにとっても大事な歌になるようにという意味だそうです。

一万枚限定販売ということですが、前の1000枚限定の時と同じで、全てにシリアルナンバーが打ってあるそうです。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201404/archive

そういう意味で、かつて手売りしていたミニアルバムと同じ仕様で出す、という意味なんでしょうね。
実は、すでに買えないという声がたくさんあるということで、芹奈が裏技を披露。

「CD店に電話する」だそうです。。。。。。

ネットではすでに売り切れが続出してますが、CD店それぞれではまだ扱いが残ってるところがあるそうです。
※ボクは日本橋Joshinディスクピアでお願いしました。その前の2軒はすでに売り切れてました。

次いで、カップリングも公表されました。
で、歌いだしたのが「Magic Snow」。
あれ?なんか聞いたことある??と思ったら、やっぱり前に何度かLIVEで聞いたことのある歌でした。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1501.html

あんな振付けやったかどうかは覚えてませんが。
というか、この振付、この前のラウンドワンのやつと一緒やん!とか思わず突っ込みそうです。(笑)

あと、MCでは芹奈からの、ガオラーへの愛の確認??も。
一時的な愛なんかじゃないよねっ!と。
「なんかゆうてて恥ずかしくなる」ってことですが、聞いてても恥ずかしくなる。(笑)

でもこれ、判らんではない。

スクールヲタなんてやってると、子供の頃から応援してるコが大成するのには、10年近くかかる。
※まあ、スクールヲタは10年楽しめる♪っと取るんだけど(笑)

で、スクール代表選抜ユニットなんかでパアァっと有名になったりすると、ローカルアイドルヲタ辺りが食いついて来て、やたら熱く最前線に居たりする。
「○○しか!」とか「●●ちゃん萌えっ!」とか賑やかに騒いでるなあと思ったら、しばらくしたらいなくなる。
こういった「アイドルヲタ属性な人たち」は大抵「熱しやすく冷めやすい」ので、僅か2-3年でどっか行ってしまう。
他のアイドルオッカケに行ってしまう。

何しろ、ある友人のアイドルヲタは「アイドル4年寿命説」ってのを説いてるくらいだから。
いや、「アイドル」(=偶像)はそうかも知れんけど、あそこにいるあのコたちは生身の女の子だし、だから成長もするし、恋もするし、結婚もする。
客観的に観るのには、それでいいんだろうけど、本人たちは「消費物」にされたらたまったもんじゃない。
※ボクはフェミニストなんで、こういう感覚は耐えられない。
10秒しか会えない「テレビの向こうのコ」じゃなく、普通に「あー、はかせさん!来てくれて嬉しい♪」っと言ってくれるコたちだ

だから不安になることもあるんだろうなあ。
芹奈は、みーあとも仲良いし、フェアリーズがかつての「太いヲタ」が減って(裏切って、どっかへ行ってしまって)動員数が減っているのも知ってると思うので。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1553.html

参考>http://allabout.co.jp/gm/gc/221685/

「熱狂的な恋(=アイドル)」じゃなく「長く愛される(=アーチスト)」ってのが、目標だと思います。

まぁともかく好きだ!
……これでいいかな?(^_^;)

前にも書いたけど、リトグリLIVEの緩急自在感、エモーションコントロールの巧さは素晴らしいですね。

客席全員がタオル振り回して騒げる曲、場内全員がしんみりと聴き入るソロの熱唱、クラップの妙、フリコピ曲。

それとBeatコントロール。
アカペラで入って、一旦静寂になり、ソロからBeatアップして一気にアップテンポになるとか、凄かったです。

最後の「Seasons of love」が完全アカペラでマイクすら通してないのは感動しました。
数千人入ってるホールが水を打ったように静まり返って、生声のコーラスに聴き入る感じ、直接生歌が心に滲みこんでくる感じはリトグリならでは、です。

今回も「光る腕輪」(=ガオラーライト)していったんだが、グッズ売り場ではついに売り切れていました。
あれ、前のツアーで売り出してすぐはあんまり売れて無くて、してる人も少なかったんだけど、歴代リトグリグッズ唯一の光り物だし、クラップやハンズアップ、タオル中心のリトグリ客席には、腕輪状態ってのが便利なんで、すごく重宝します。
デザイン変えて次も出してほしいですねー。


実はリトグリLIVEって、(前にも書いたけど)腹九分目位で寸止めしてる感じで、全盛期のSPEEDのLIVEが、完全燃焼で「お腹パンパンで、向こう3年はLIVE無くても生きて行ける!」とか思えたのと随分と違う。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201007/archive?b=11

もう、終わってすぐに次の公演が楽しみになるんですが、もう、次はヘタしたら武道館公演まで、聴けないのかな。

文化祭公演の先行予約ハズしたので、一般売りに賭けるんだが、もうあのコたちのチケット取れる気がしない。。。(^_^;)

週明けに、春ツアーの先行予約も始まるけど、大阪公演はオリックス劇場で、あんな小さなハコ(!)じゃあ、取れそうもない……。
早く大阪城ホールにしてくれ。>w<
※ヲタの合言葉「滋賀に賭けるしかっ!」

PS.
翌日にGIRLFRIENDがミナミホイールに出演したんだけど、あいにくチケット売り切れで行けませんでした。><

……というのも、もともとこの日はお仕事の予定が入っていて、行けるかどうか怪しかったんでチケット買いそびれていたんです。
※結局お仕事の方は、連休明けに順延になったけど。

ううーむ。

PS.
10月10日にたまたま家で、掃除しながらテレビ見ていたんだけど
MBS「ちちんぷいぷい」で、箕面自由学園チアリ−ダーズ「GOLDEN BEARS」の特集を放送してたんですが、何と!リトグリの「全力REAL LIFE」で演技してました!
ものすごい高度な演技だったんですが、歌の内容と相俟っていて思わず見入ってしまいました。
めっちゃ感動しました!><
リトグリとチアって、同世代だし、めっちゃ合うんだよなあ。。。
どっかで実際に直接コラボしてくれないかな。
頼んますよーMBSさんっ!
https://twitter.com/gaora_28/status/785402451918630912
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SKE48 20thシングル「金の愛、銀の愛」(劇場盤)個別握手会@インテックス大阪  

今日も地下鉄で「宇宙広場」まで行ってインテックス大阪に行ってきました★

いやもう、「宇宙広場」駅から歩いて行ったら暑くて汗だくで、現場のトイレで着換えました。
中に着ていたシャツは濡れ濡れですわー。

それにしても、セキュリティチェックの女性官は怖いな。
女性官の列が空いてるからラッキーと思ったら、えらい目に遭った。(笑)
男性のセキュリティは、判ってるから割と軽く通してくれるけど、女性官はカバンの奥まで根掘り葉掘り見られる。(笑)
着替えた下着やら、若い女の子に見せたくないような痛々しいヲタグッズやらがワラワラ出てくるのを散々好奇の目で見られる。(笑)

あれはそういうプレイなのか?(^_^;)
……いや、そういうのが好きな人はいいけど(笑)

荷物、コインロッカーに預ければよかったんだけど、生憎手持ちのコインが無かった。
んで、両替機も無かったんで、まあええかと思ったのが運の尽き。

何かセクハラされたみたいな思いで(笑)入場。

今回は、もうすぐに始まる時間。
特に変更も無く、真木子ちゃんのレーンは平常運転中。
※他は何人かトラブってるレーンあるみたい。

昨日と同じように受付開始。
昨日よりも列が長い。
ぐるっと折り返してます。

他を見渡すと…珠理奈の列は長いのは当然として、その次位かな。

だんだん近づいてきました。
そして、


(着てきたTシャツ見せて)「今日はコレで来たよ」
まっき「(爆笑)REVO!懐かしい!」
「最近せいらと仲良くしてるの?よくツイッターで見るけど」
まっき「(嬉しそうに)そうなんですよ!よく会うんです!」
(首から下げたホルダーのチケット見せて)「最近サイン会行ってきたよ」
まっき「(驚いて)うわっ!せいらのサイン会っ!いつのですか?」
(剥がされつつ)「この前、行って来てん……」…押し流されてフェードアウト(笑)




・・・・・


昨日の1回目は久しぶりに会った姪っコのような反応。
2回目は比較的アイドルっぽい感じ。
今日の1回目は、会うなりいきなり爆笑されて出落ち状態(笑)

友達が、握手会はアイドルに何かを求めるのでなく、何を与えるか?だ、と言った意味が判ってきた。
今回は、どの回で何を話題にするか?かなり考えた。
1.8年待って、ようやく会えたこと
2.BBKANSAI-HPは、これからも真木子ちゃんのためにも残すこと
3.せいらとの話
……
ほぼシミュレーション通りの反応で楽しかった♪
※この「反応」をゲームみたいに楽しむってのが「アイドル」なんだな。「姪っコ」と直接会うのとは違って。(笑)
ハマるヤツの気持ちが判ってきた。

…さぁ、あと一回あるぞ!

※「BBKANSAI」>http://bbkansai.littlestar.jp/

このTシャツ、何のTシャツか判るのは、この何万人もいる全会場でボクと真木子ちゃんだけ…という優越感(笑)
※「B.B.REVO」ってのは「沖縄アクターズスクール」にあったサポーターズ組織。>http://www.geocities.co.jp/MusicHall/7059/news15.htm

あ、隣のNMBの会場には、え●じさんいるけどね(笑) 
べ●も来てるかな。

……インテックスのベンチに座って、両方の握手会場を眺めてるんだが…栄も難波も、客はヲタ(女ヲタ含む)だけだな…。
秋葉本店の握手会ってもう老若男女全ての層が来てるから、やっぱりそこに差があるな。
http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201507/archive?b=04
逆に今リトグリってほぼそれに近づいてる。
https://pbs.twimg.com/media/CsIfKeWUkAE3Up4.jpg:large
物凄く幅広い層が来てるもんなぁ。

その辺をクリアしないと、支店単独が「国民的」「てっぺん取った」とは言えないよな。
栄も難波も、まだ道のりは険しいよな。。。

さて、また時間が近づいてきたのでホール入り。
セキュリティで男性官の列のつもりで奥まで行ったら、また女性官だった(悲)。

いや……お姉さん、その笑顔が余計にキツいっすわ。
またまた恥辱プレイで凹みながら(笑)中へ。

一部、休憩中に動いていた研究生レーンに混雑が発生していて、それが全部捌けるまで次の受付はスタート出来ないみたい。

しばらくしてオンタイムで受付開始。
様子を見ながら、受付。

並んでる時にずっと見えてる隣のレーンの鈴蘭が可愛い★(笑) 
こっちがずっと眺めてたら釣ってくる(笑)

そして、最後の10秒へ。


・・・・

で。
最終回。

んー。

これは微妙だった。。。
まだまだこっちの修行が足りんな…反省。(>_<)

途中で、真木子ちゃんは視線を外すし(これは焦った)、最後の言葉は全然伝わってなかった。。。。

完敗。

一応、そのやりとりを再現すると……。


・・・・


(今度は真面目な顔で……今まで言ってなかったので、敢えてしっかり手を握って目を見て)「初選抜おめでとう」
すると、なんと真木子ちゃん、絶句して視線を外す……。
焦った。
「これが最初やから……また大阪に帰ってきてや!」(焦ってしまって、自分でも何言ってるか判らんが、要するにまた次も選抜にちゃんと入って凱旋してくれ、という意味)
まっき「(強く)大阪、帰ってきますよ!」
剥がされつつ……
「アクターズスピリッツ忘れんなよ!」(挑戦し続けろ、という意味)
まっき「(聞き取れてない様子)ん?スピッツ?」
(押し流されながら)「スピリッツ!!」……フェードアウト。


・・・・・


そのまま会場を出て、またベンチに座り込んだ。
今のは、どういう状況なんだろう?
頭の中をぐるぐる回る。

とりあえず予定通り、地下鉄で東大阪のスーパー銭湯に寄って帰ります。

湯船に浸かりながら、じっくりと敗因の分析。

さっきのTシャツの上に上着を羽織っていたせいか、瞬時にボクと認識出来なかったのかな?

…でも逆に、よく判ってた(そっちの方が可能性高い?)としたら、なぜ視線外す??
まさか…泣きそうだった、とか???
…いやぁ、まさかなぁ(^_^;)

「大阪帰ってきますよ!」は、少し怒ったみたいだった…。
「当然やん!」という意味かな?

でも「スピリッツ」は伝わらなかったみたい…そこは完璧にこっちの失敗。

10秒だけのコミュニケーションって難しいな…。
ましてや、プロのアイドルとは言え若い女の子だし…(^_^;)

もぉ、これまでしょっぱい想いをしてきた女の子とのデートが、走馬灯のように思い出されましたわ。(笑)

それで

二つの解釈を。※意訳(心の声)を併記。

その1)
「初選抜おめでとう」で
まっき、一瞬視線を外す(意訳:コイツ今頃なにゆうとんねん!アホかっ!)
「これが最初やから……また大阪に帰ってきてや!」
まっき「(強く)大阪、帰ってきますよ!」(意訳:帰って来るに決まってるやんけ!ワレ何ゆうとんねん!このカスっ!)
「アクターズスピリッツ忘れんなよ!」
まっき「ん?スピッツ?」(意訳:判らんことゆうなやボケがっ!さっさと去らんかい!)
「スピリッツ!!」……フェードアウト。(はよ帰れ!)

その2)
「初選抜おめでとう」で
まっき、一瞬視線を外す(意訳:ああ、この人に言われるんが一番嬉しいやんか!泣けるわ!そやけどウチはアイドルやさかい、泣いたらアカン!)
「これが最初やから……また大阪に帰ってきてや!」
まっき「(強く)大阪、帰ってきますよ!」(意訳:決まってるヮ!アンタに言われたんやから!ウチは大阪の女やさかい!)
「アクターズスピリッツ忘れんなよ!」
まっき「ん?スピッツ?」(意訳:ああ、感情高ぶって聞き逃してもうたやんか。ワンちゃん?)
「スピリッツ!!」……フェードアウト。(行かんといてー)

※上記意訳部分は、真木子ちゃんの出身地である河内地方の方言にしています。


その1っぽいけど(笑)、その2であって欲しい。。。
※個人的希望。


なんかちょっとしょっぱい終わり方だったけど…。
まぁ後ろ姿引かれる位の方が、また次来ようと思うもんな…。


また次回、選抜メンバーになった時(もちろんそれは次回リリースかも知れない)個別申し込んで会うことにしよう。

それまでは。
3勝1敗……ということで。

今回は、これで終了。




←帰りにふと、地下鉄「宇宙広場」駅構内で見かけた風鈴。
近くの幼稚園児が書いたらしい…。

「おおきくなったらアイドルになりたい」

そうやね。
初心を忘れずに精進すれば道は拓ける。

…ボクはそんなコたちをいっぱい知ってる。
…逆に、その何十倍ものコたちが途中で挫折して来たのも見てきた。
もちろん、個人の努力だけで何とかなるとは限らない。
家庭の事情やら、健康問題、学業との両立、色んな問題がある。
努力だけでなく、運も大いに左右する。
単なるタイミングの場合もある。
大事なオーディションの時に風邪ひいたとか、電車が遅れた、とか。

でも
これだけは言える。

努力しなかったコは誰も成功してない。

だから
とりあえず挑戦し続けることだ。
戦い続けることだ。

それしかない。


帰りに東大阪のスーパー銭湯に浸かりながら、昨日今日のことを色々考えた。
目の前にパパさんに連れられたちっちゃいコたちが裸で走り回ってる。
真木子ちゃんも、10数年前はこんな東大阪のチビっこだったんだよな。
http://bbkansai.littlestar.jp/06fuse/repo62h.htm#ho
それが今や東大阪の生んだスーパーキャプテンだもんな。


PS.
ここしばらく、卓球日本代表メダリストの福原愛選手の結婚発表会見が報道されています。
あれ見てると、福原選手って、ちっちゃい頃から「天才卓球少女」と言われてメディアで取材され、負けたら泣きながら卓球し、勝つまでやってたチビの頃を日本国民みんなが観ていた。
やがて力強いアスリートとして成長し、再び我々の前に現れ、日本を代表する選抜メンバーとなり、日本国民みんなが応援した。
やがてオリンピックでは、日本代表選抜チームの頼れるキャプテンとしてチームをまとめ、先頭に立って鬼神のように戦い、チームをメダル獲得に導きました。

そして素敵な彼氏を射止め、結婚したことを、国民全体が我が事のように祝福してますよね。

ほんとに、あれなんです。

子供の頃から見てたコが頑張って代表選抜となり、チームのキャプテンとして戦う…それが自分の姪っ子のように嬉しいんですよねー。
だからこのことが一番判り易い例えかなーと思います。

そう、あんな感じなんですよー。(^_^)

→※写真左端が、斉藤真木子ちゃん(現SKE48キャプテン。選抜メンバー)。沖縄アクターズスクール(旧)大阪校、2005/11/6「第10回定期公演」@泉の森ホール より。撮影者はボクです。
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君の愛は本物か?……10秒の想い  

SKE48 20thシングル「金の愛、銀の愛」(劇場盤)個別握手会@インテックス大阪に行ってきました!

そうです。

あのSKE48キャプテン「斉藤真木子」ちゃんに会うためです。
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1345.html
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/262.html
http://8256.teacup.com/b_b_kansai/bbs/255
http://bbkansai.littlestar.jp/BBS/01-2.htm
※詳しくは書きませんので、上記リンク参照のこと。

※ちなみに「君の愛は本物か?」はこのシングルCDのキャッチコピーです。

さて、いよいよあの斉藤真木子ちゃんと再会するにあたって、一体何を話せばいいのか?
数日前から悩んでました。
手元に用意したチケットは4枚。

…話したいことが多くて困る…二人にしか判らん話ばっかり。
…個握て何秒位なんだろ?※実は個握は初参加。(^_^;)

いや、だって、真木子ちゃんがSKEに入った時に初めてAKBGのことを知って、「個別握手会ってあるんだー、じゃあ、真木子ちゃんが選抜入りしたら個握申し込もう」……と、ずーっと思ってて……8年待ちました。(笑)
http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/262.html

完全にタイミング外した感じでしたからねー。

なのでまず、話したいことを思いつくまま箇条書きに羅列。
これをテーマ別に4つに分ける。

内容を短くして、真木子ちゃんの反応を考えて想定シミュレーション。
これを、各テーマ10秒ずつになるように。

前日にはこれを繰り返しシミュレーション。
ヲタ友には「でもどうせ、顔合わした途端頭真っ白になるよ」と言われ。(笑)

チケットに書いてある開始時間は、4部なので16:40-。

でもともかく初めてで現場の状況が判らんので(AKB全握は2回行きましたし、>http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/201507/archive?b=04 NMBのインテックスでの特典イベントも行ったことあります>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1354.html どちらも握手だけでなく、ステージイベントやら公開放送やらやってましたので)早めに現場着。

奥へ入ってゆくと、手前の2号館ではNMBの個握やってるみたい。
さらに奥へ入ってゆくと、ようやく一番奥の6号館に「SKE48握手会会場」と書いてありました。



AKB全握が4-5号館の2つを使っていたので、それに比べると小じんまりした感じ。
AKB全握って、その前は京セラドームでしたからねー。

中を覗いてみると、入口に金探のセキュリティゲートがあって、すぐ奥にレーンが見えてます。

セキュリティも並んでなく、すぐに入れそう。
中にはもう食事も売店も休憩所も無さそうなので(この辺は京セラドームなんかと全然違う>http://star.ap.teacup.com/hakaseslog/1432.html)、一旦現場から外れて、直前に戻ればいいかなーと。

SKE・NMB個握が思ったよりこじんまりしてるなぁと思ってた矢先、リトグリ武道館公演(2017/1/8)、チケット売れ過ぎたのでサイドの見えにくい席まで開放するらしい…との連絡メールが。
上がり調子だなぁリトグリ>http://www.sonymusic.co.jp/artist/LittleGleeMonster/info/473159?id=aep160924

ATCまで歩いて行って食事&トイレ。
すると、15:00から何かローカルアイドルのステージイベントがあるとのATCの館内放送。
時間あるし、観に行くかー、と軽い気持ちでステージ前へ。

あ、やってる。
ヲタもたくさん集まってる。

何てローカルアイドルかな?
「桜っ娘」?>http://www.n-esse.com/sakura.html

おお、か、可愛い!(*^_^*)
https://www.youtube.com/watch?v=OtMw-WzikAI

MCによると12-4才の元気いっぱいのコたち4人組でした♪
飛んだり跳ねたり元気で……てか、アンスコ穿けよ(笑)

楽しかった♪
なんかやっぱり個人的属性として(笑)こういうのの方が好きだな。
テレビの向こうにいるメジャーアイドルより、目の前で笑顔で踊るコたちの方が好きだわ。
※感想には個人差があります。

MC聞いてると……ん?ESSEアカデミー?
あ、ESSEなん?

思わず「ヤバい、顔指す!」と思って慌てて逃げました(なぜ)。

でもまあ……こんなん大好きだわぁ。(*^_^*)
独居老人になったら慰問に来てほしいわぁ(笑)

ん、まあ、真木子ちゃんも、こんな感じでしたからねー。
(話を戻す)
さて(満足したので)そろそろ握手会の現場に戻りましょうか。

ホール入場。
劇場から金探ゲートが無い感じ。

メンバー表見ても、今のSKEってあまり判らないなあ。。
そっか「佐藤すみれ」って、今はSKEなのかー…程度の認識。(笑)

楽曲も、音楽番組で歌ってる曲くらいしか知らない。

客席を見渡しても、知り合いが誰もいないので(唯一の知り合いで、共通の話題があるのは真木子ちゃん本人だけ(笑))客観的に状況を観てる感じ。
※NMB個握の方なら少なくとも数人は知ってるはずだが。

物販があるので、行ってみると、大方は売り切れてるんだが、真木子ちゃんカンバッチとオリジナル商品があったので購入。

カンバッチはともかく、もう一つのは……冷えピタ?
熱中症対策用の冷却剤?
「ナニワのスベリ女王 まっきぃブルーの瞬間冷却パック」(笑)
なんじゃそりゃ!
「場の空気を一瞬で凍らす さっぶいトークのひんやり感を完全再現!」
「激アツな夏もCOOLにしたるで!」
……(^_^;)
裏の説明書き「まっきぃブルーのオチのないトークを聞いてしまった時の悪寒やひんやり感が、万一恋しくなってしまった際にご利用ください」

……(^_^;)
なんちゅう自虐感満載。

まあ、それでええと思う。
大阪人は、自分を下に降ろして笑いを取る。
東京人は人を見下して笑いを取るから、こっちの方がずっといい。

いかに、真木子ちゃんがみんなに愛されてるか良く判るグッズやね。

あれ?
中の袋が破れると化学反応が起こって冷えるらしい。
「水袋をゲンコツで強めに叩いて、中の水袋を破裂させて下さい」
……つまり、使う時は、印刷してある真木子ちゃんの顔を思い切りドツくんかいっ!(^o^;)

いかに、真木子ちゃんがみんなに愛されてるか良く判るグッズやね。

※訂正。<(_ _)> みんなで真木子ちゃんをドツき倒すグッズらしい。



……後で調べたら、これ去年発売されてたんすね。(^_^;)知らんかった。
http://news.dwango.jp/2015/09/20/55103/idol/2/
https://www.youtube.com/watch?v=FOZW9hMlgCM

さて、早めに会場に入ったものの、イスがあるワケも無く、誰かと喋るワケも無いので、適当にウロウロしてる(=不審者)うちに時間が来ました!

Jレーン、真ん中ですねー。

あ、前に出てきて挨拶?
後ろの方にいたからよく見えなかったなあ。

ぞろぞろっと列が出来たんで、様子を見計らっておずおずとチェックカウンターに。
チケットとマイナンバーカード見せると、住所や氏名を確認。
部とメンバー、そして@と、枚数をチェック。

そのまま列に。
列はそれほど長くなく、かといってすぐ切れそうな程でもない。
ヲタの皆さんたちはみんな、巧く切れ目の無いように、長くなりすぎないようにセルフチェックしながら並ぶのが流儀らしい。

隣のレーンの鈴蘭がよく見える。
可愛いコやなあー。

もう一度頭の中を整理しつつ、係員にカバンを渡す。
あ、帽子脱ぐのね、知らなかった。
え?あ、両手の掌見せるの?(^_^;)
と、初めてで戸惑ってるこちらの姿をいち早く真木子ちゃんが見つけ

「あーっ!お久しぶり!嬉しい!」を連発。

「お久しぶり!来たよ!」
「うわぁ来てくれた!めっちゃ嬉しいっ!」
(しっかりと手を握り)「待ったよ!8年間待ったよ!(笑)選抜入ったら握手会来ようと思っててん!」
「待たせましたね〜!」(笑)
(着てきたBB-Tシャツ見せて)「すぐ判ったやろ?」
「すぐ判った〜★ 嬉しいーっ!」
「また頑張りや!」→剥がし


・・・・・・


そのまま一旦会場を出ます。

もう、ね。
今の顔……。
ああー、来て良かった。喜んでくれた。

インテックスのベンチに腰をおろして、今の「10秒間」の記憶を反芻する。

何万人も集まるAKBGの巨大な握手会で、あんな嬉しそうな顔で迎えてくれるメンバーがいるなんて、幸福者だ。。。

普通逆やろ(笑) 
ヲタがアイドルに会えて嬉しい…なのに。
「うわぁ来てくれた!めっちゃ嬉しいっ!」って
国民的メジャーアイドルに言われるか?(^_^;)

天下のSKE48キャプテンだぞ(笑)

ほんまに嬉しそうな顔してた★
ほんまに会いに来て良かった♪

無邪気な笑顔は子供の時と変わらんかった(*^o^*)
「プロのアイドル」の笑顔じゃなく、「何年かぶりに会った姪っコ」の顔やった。。。

あかん…最初にこっちの顔見た瞬間の真木子ちゃんの顔…笑顔なんてもんじゃなく、あの物凄く嬉しそうな顔、今思い出したら泣けてきた…(T_T)

今は栄あるSKE全軍を率いるキャプテンだけど…紛れもなく、あのチビっこだった真木子ちゃんだわ。。。

ほんとに子供に戻った顔やった。。。。

あのコとボクだけが覚えてる色んなことを今思い出してる(泣)

あかん…さっきからずっと泣いてる。
アイドルの握手会で泣いてるやつなんてあんまりいないよな……。

さて。
次の時間が迫ってきた。
5部は18:40スタート。

次の話題。
二回目に話す予定の内容をシミュレーション。

そしてホールに入場。

ん?もう始まってる?

どうやら4部の真木子ちゃんレーンが一時中断していたらしくて、休憩時間を飛ばして、すで5部が始まってた。。。
どうしたんだろ?
体調が心配だけど、体調が悪いワケでは無さそう。
え?ボクが泣かせた???(笑)
いやいやいや。。。まさか。(笑)

真木子ちゃんだけ、休憩時間を繰り上げて対処してるらしい。
ホントに大丈夫か??

なので慌ててチェックカウンターに。
そのまま列に。
今回は、さっき買ったカンバッチを胸に付けて。

2回目。
ブースに入って行くと、さすがにもう、普通に接してくれました。

まっき「あ。バッチ買ってくれたんですか、ありがとうございます」
「BBKANSAIのHPまだちゃんと残してあるから」
まっき「懐かしい!」
「唯一のVenusのレポとか残してあるから!」
まっき「Venus(笑) 宝塚っ!懐かしいっ!」(笑)


・・・・・


「Venusのレポ」って言った瞬間、真木子ちゃんコケそうになってました。(笑)

あの宝塚であったVenusのステージは、たった一日きりだったし、目撃したヲタはボク一人だけ。
真木子ちゃんにとって、後にも先にも物凄く貴重なイベントレポなので。
http://bbkansai.littlestar.jp/200607takara/repo63h.htm#st

あのステージは真木子ちゃんにとって生涯初めてのステージ。
当時在籍していた「沖縄アクターズスクール大阪校」の選抜ユニットメンバーに、初めて選ばれた時でした。
あのメンバーの中で、今も芸能活動してるメンバーは真木子ちゃんだけだし、「目撃者」はボクだけ。(あとは通りがかりの一般客が10人くらいでした)

エケペディアにも仰々しく書いてあるけど、いやあれ、ボクしか観てへんし(笑)

まぁ、ボクは現SKEキャプテンの紛れもない「ネ申1」だからな(自慢)
だからこの話題で真木子ちゃんと盛り上がれるヲタは、全世界にボクだけだー。

※実は「東大阪市民まつり」とか「ZAQ体操」とか、ボクしか観てないイベント一杯知ってる(笑)
まだ何者でもなかったチビっこの真木子ちゃんを、唯一応援していたおっちゃんやからねー。

レポを観てご覧のとおり、実は当時からカメラには敏感でカメラ構えてるこっちを見てくれています。
成功してるカットですら何枚もカメラ目線なんですが、実際には失敗カット含めてかなりの間、カメラ目線でした。
だからボクのこともよく覚えてくれてるみたいですね。
嬉しいです。


というところで24日は終了。

さて明日の「10秒間」は何を話すかな(^_^)
※明日は違うTシャツの予定。
0

CALESS子供発表会@クレオ大阪東  

はい!
今日はキャレスV&DスクールCALESS子供発表会@クレオ大阪東に行ってきました!

やっぱり、ちびたちとは言え、ダンスばきばき踊るコたちを観るのは楽しい♪
いーっぱい楽しませてもらいました★

もう、ほんとね、可愛い子にはダンスをさせろ!@BBRKですよー。

清水翔太もSCANDALもダンドルもフェアリーズもリトグリも、あんな頃からバリバリに踊ってたコたちで、それをずっと見守ってきました。

結果的にダンス巧いコは、その後、歌も伸ばせば巧くなるコもいるし、楽器やっても巧くなるし、芝居やっても巧くなります。
※「ダンス万能説」(笑)

ボクのよく知ってる某姉妹も、当時シングルマザーで、子供たちを託児所に預けるなら何か習い事させても同じなのでダンス習わせた(本人たちがやりたい!って言い出してましたけど)のが最初でした。
まだ漢字すら読めないコ(当時スクールで最年少)でしたから、スクールのお姉ちゃんたちがバス停まで行ってちゃんとバスに乗って帰るまで面倒見てくれてました。
それでこのコは、先輩に対する敬意や、後輩の面倒見などを学んでいました。
その後姉妹で切磋琢磨して特待生を勝ち取り、事務所の目に止まってデビューし、「日本レコード大賞最優秀新人賞」獲ったワケですから、何がどうなるか判らないもんです。
※もちろん本人たちは死ぬほど努力してました。見えないところでめちゃめちゃ頑張ってました。

今月末にボクが個別握手会に行く、某国民的アイドルグループ名古屋支店の支店長(笑)も、小学生入ってすぐの頃、近所のスポーツクラブのキッズダンスを習いに行ってました。
やがて高学年になって、もっと本格的にダンスを習いたい!と思って当時、天満橋にあった某アクターズスクールに移籍しました。
もともとダンスの基礎をやっていたのですぐに新しく出来た選抜ユニットのメンバーに選ばれ(>http://bbkansai.littlestar.jp/BBS/01-2.htm)、スクール代表選抜にもなって活躍しました。
スクール卒業後、某国民的アイドルグループ名古屋支部第二期オーディションに志願し合格、今や在籍八年にして選抜&グループのキャプテンとして日本のアイドルシーンを牽引する存在となっています。

「好きこそものの上手なれ」です。

今回、キャパの小さいハコ(せいらたちがいた頃以来ですね。>http://star.ap.teacup.com/applet/hakaseslog/200701/archive)でしたから、予約だけでチケット売り切れ。
まあ、子供たちのご家族がみんな見に来るワケですし、自分ちのコが、日頃どれだけやってるのか?踊ってチャラチャラ遊んでるんじゃなくて、ちゃんと頑張ってるのか?を確認するため(レッスン費払ってるのは親御さんですからね)の発表会ですから、ご家族が大挙するのは当然のことです。
そのための発表会なんですから。
一応、広報されてましたからヲタであるボクもチケット予約しましたけど、物理的なチケットが足りなかったらしく(!)、受付に行ったらチケットじゃなくPASSをくれました。

受付で名前言ったら書いてなくて、先生が来たら
「あぁ〜、いつもどうも!名前書き忘れてたみたいなんでコレ(バックステージPASS)で。あ、料金はもう頂いてますから」
…まさに「顔パス」やん(笑)

アーチストコースで選抜されてるコは、なぜ選抜されてるのか?これ見たら一発で判りました。

一方、ちびちゃんたちの中で「アレ?巧いやん」ってコもいまして、名前判らんけど、アーチストコース来たらかなりイケるんとちゃう?ってコもいたのは事実。

こうやって、ダンスが好きだから、ほんの出来心で(笑)ダンススクールに通うのはOK。
で、それでももっと上を目指したい!デビューしたい!って気がしてきたなら、アーチストコースへ移って、本格的に自分と勝負してみたらいいかも。
その中から、次世代の日本の芸能界を代表するコが生まれてくるかも知れません。
ご家族も、どうぞ協力してあげてください。
ご家族のご協力なしにトップスターになった人はいませんから。

出演したちびっこたち!それを支えて下さったスタッフの皆様、ご家族の皆様、ありがとうございました!

<後日追加分>


少しメモってますので(立ち見で観ながらクリップボードでメモってました)一言コメントを。
※あくまで個人的感想です。感想には個人差があります。立ち見だったので、よく見えなかった部分もあります。

1.ヒサカ子供JAZZ 17名
遠目に見て、あ巧い!と思ったコはやっぱりアーチストコース選抜のコでした。

2.ヒサカ合同幼児yellow 16名
気合入った格好のコはやっぱり気合入ってますね★

3.mOnmOi 8名
巧いコはかなり巧い。少し差がある感じ。

4.VD.kid's 7名
ココはさすがに巧いコが多い。

てかホントにどのグループにいても、CHACのコはやはりめっちゃ巧いってのを再認識しました。
一番後ろの立ち見席から観てるんで、最初にずらっと出てきた時は誰か全然判らないけど、踊り出して数秒もしないうちに巧いコはすぐに判ります。
それですぐにオペラグラスで確認すると、やっぱりCHACのコで、すごいなと思った。

5.NAGI 11名
ダンスの基礎のしっかりしたコが多い気がします。
観てて楽しい♪

6.YU 11名
It's Cool!!
昴星が巧くなっていて驚いた(笑)
男のコ巧いコ多いね。

7.YUKIE 4名
そこそこ巧いですね。

8.ヒサカ合同幼児blue 16名
すごくちっちゃいけど、めっちゃ巧いコがいる!
遠目なほど、動きがよく判りますね。
beat感良くて動きが大きくて見栄えのするダンスです。

9.TAKURO 5名
ちっちゃいコのロックダンスかわいい!
女のコ、ソロでも踊ってたけど度胸あるなあ。

10.ayanti 20名
よく判らなかったけど、アーチストコースのコもいるんですよね?
遠目に見て、アーチストコースに来て磨けば光りそうな原石のコが何人かいますね。

11.ヒカル都島 5名
楽しそうでいいね★

12.ヒカル合同幼児 26名
さっき気になってたコがいてる。
大人数だと際立って良く目立つね。

13.SHIGEスペシャル 6名
一番楽しみにしていたグループ!
さすがにすごい!堪能しましたっ★
めっちゃかっこいい!
さすが、サーちゃん!

14.コウイチロウ 14名
一生懸命に踊ってるね。
ちゃんと踊れてるよ。
でも、もっと楽しんで踊れれば、なおいいかな。

15.meyou 5名
エキゾチックな衣装と演出ですねー。
衣装たいへんそうだー。

16.SHIGE金曜 8名
巧いなあ♪
Cool!


公演時間は意外と短かったです(笑)

小学生だけで100人くらい(京橋校+都島校)いました(^_^;)
※ダンススクールの方だけね。

MCによると、入って2カ月くらいでこの舞台に立ったコもいるそうで、大変だったと思います。
みんな、がんばったね★

小学生でも、ダンス巧いコはめっちゃ巧いんで、見応えはありました♪

こういう中から、後にメキメキ力を付けて、活躍するコが現れ、やがてアーチストコース選抜メンバーとして活躍し、メジャーデビューを果たす。。。
ブレイクしたら、紅白だ武道館だってメジャーアーチストに育ってゆくのでしょう。。。

みんなー、がんばれよーっ!
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