2012/2/19

ここまで・・・  Ferrari 250 GTO
ピンボケ気味でごめんなさい・・・ようやくここまでこぎつけました。

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ラジエーターにタメオのエッチングを使った以外はストレート組みであります。とは言え、ボディとシャシの合体にはそこそこ気を使うのはホワイトメタルの常、ウィンドウ含めたフィッティングにはそれなりに苦労させられました・・・。ちなみにベースには思い切ってメイクの木製台座を奢ってやりました。やはりこの年代の車両はは木製であってほしいのが親心と言うもの(?)。残るは小物となりましたが、ちょっと製作どころではない事情もありまして・・・苦戦中です。

2012/2/18

内装2  Ferrari 250 GTO
内装のパーツ構成はわりと凝っています。

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ABCペダルやウィンカーレバー、パーキングレバーにインパネのトグルスイッチまで・・・個人的には3割引きでも良い感じと思います。とは言え、部品同士の合わせは良好で、さほどストレスを感じないのは立派。

Miniwerksの掲示板で同じキットの製作レポートがスタートしました。
こちらの方があっという間に完成しそうですな(笑)。

http://www.miniwerks.com/forum/topic.asp?TOPIC_ID=995

2012/2/12

内装  Ferrari 250 GTO
少し減速気味ですが、内装も進めております。

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いつものパターンで、サフェーサー抜きでウレタンのフラットブラックを塗装後、タミヤのシャンパンゴールドを上塗りしています。シートはクレオスのコバルトブルーの上からフラットクリアー・・・っていつからこの色、ツヤありになったのでしょ?少なくとも20年前(!)はツヤ消し(半ツヤ?)だったはずであります。

2012/2/5

研磨  Ferrari 250 GTO
今回は2度塗りはしないことに決定。バフレックスでゆず肌やデカールの段差を丁寧に落とし、あとはスジボリ堂の3種類のコンパウンドで磨いてやります。前述の通り、柔らかい曲線のボディゆえ、F1なんかと違ってラフに磨いてもエッジが出る危険性が少ないと思います。研磨後の仕上げはクレオスのポリマーコーティングで仕上げております。

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窓枠はご覧の通り、古式ゆかしい「磨きだし」を行いました。金属の時点でしっかり研磨をしておき、一枚塗装する毎に綿棒+シンナーで塗装を除いてやります。いにしえの世界より、これができるのがメタルキットの醍醐味であります。

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2012/2/4

塗装  Ferrari 250 GTO
青緑→デカール貼り→ウレタンクリアーまで一気に進んでおります。

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青緑の色調は、まぁこんなもんかなぁ・・・という感じです。実際は画像よりも少し緑がかっておりまして、ブログ泣かせの色調であります。デカールは予想通り、あんまり質がよくありません。とは言え、せいぜいゼッケンサークル程度の内容ですので許容範囲ですが、メタルキットらしくどうしてもスジボリが太めですので、スジボリにかかるデカールの処理はちと苦労させられます。クリアーは前回同様のStudio_Rossoさんご提供のロックペイント製であります。面が複雑ではありませんので、吹きっぱなしでも良さげなツヤが出ました。


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