チャペル延岡さんのチャリティークリスマスライブに
出演しました。やっぱりチャペルでのコンサートは
クリスマスぅ〜って、感じがしますね

最後に田崎牧師のお祈りがあったりして、
教会っていいですよね

父がクリスチャンだったので、好きなんですよ、
こういう雰囲気
と、いうわけで本題に入りたいと思います。
まず、田崎牧師からのメッセージや有名な
何度聞いても泣ける、生誕劇の話のあと、
コンサートが始まりました。
最初に私達がアメージンググレイスをア・カペラで歌ったあと

我が子の誕生を祝って作った『えらしいね♪』で、おなじみの
高千穂からの出演『平井邦幸さん』

そして本当に可愛らしい

MIKIちゃんのライブと続き
いよいよゴスペルカンパニーの出番

温かい目で私たちをご覧になるお客様と共に、
こじんまりとした、とてもあったかぁ〜い空気を感じながら

のびのびと楽しく、半分漫才のようないつものノリで歌は
進行していきました…
先日放送されたジョイ
FMのポッキーの番組をお聴きに
なった方は、私たちがいかに漫才のようなゴスペルチームか
ご存知だと思いますが、やはりやってしまいました。
というのは…まず、4時からの本番を前に2時半頃に、一人の
メンバーからメールが届き『今日の服装は黒ですか?』
→私『はい、先日のメルのパーティーみたいな感じでOKです』
と、返したと思えばまた数分後に
『頭の飾りは付けるのですか?』と言うメールが届きました。
私は『こりゃ、いつもの連絡網で回したほうがよさそうだわ』
と思い、本番寸前にバタバタ別のことをしながら、
みんなが注目するように『緊急連絡です!』という件名で
『本日出演の皆様 かぶりものもお願いします』と、短い
メールを打ちました。
きっとこれで分かるだろうと思ったのです
注:このかぶりものというのは女性はディズニーシーで
購入してきたクリスマスバージョンのカチューシャ、
男性はトナカイなんですが…
…ところが…
な、なんと!本当にかぶりものを持参してきた人が
いたのです(笑)後ろの列の紅白な二人に注目
で、仕方なく唯一の男性が犠牲?となり、トナカイの
変わりに“さる”にならなければならなくなりました。
ですが、さすがにゴスペル漫才と言われる私たちですから、
面白おかしくそのエピソードを歌の合間に話したりして、
結構笑いを取れたのでよしとしました。
ところが…なんと!!!!!!最後の最後に
田崎牧師は言いました『実は、デイリー新聞とわいわいTVで紹介します』だって
終わったね…(爆)
“さる”になってくれたステージネーム『ペーター』は、
職を失うかも知れません。
本当に短い間だったけど今日まで有難う。ペーター