2009/2/16

バリアフリーマップを探すときは?  車椅子

バリアフリーマップをみんなパソコンで探して、車椅子利用者は出掛けていると聞いたけど、本当にパソコンで検索してから、土地勘の無いところに出掛けるのだろうか?

それだけ行動範囲の広い、高齢者障害者がどれ程居るのかまったく把握出来ない!

私達が、バリアフリーマップが必要だよねって考えたのは高齢化社会において、車椅子利用者が、今後増え続けるのは間違いないことで、家族単位で考えれば、法事の時や慶事の時の主役は、高齢者か子供で、ユニバーサルデザインを必要とする人がほとんどだと思ったからだ。

パソコンでバリアフリーマップを検索すると、各地域のマップが何百と検索できる。

バリアフリーマップとは、その限られた地域において、自治体や社会福祉団体の無くてはならないアイテムの一つとして、利用を促進するべき位置にない気がしてきた。

例えば、国土交通省もバリアフリーマップを出しているし、県単位でも、福祉課が出していたり、観光課が出していたり、市も同様で、建築許可を出したバリアフリー施設の情報を把握出来ない様だし、情報の共有もそれぞれになされていないのが現状みたい。

なんとか改善に向けて、自治体も国も民間も協力するって事は出来ない?
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2009/2/13

何がバリアフリー?  

社会福祉法人に勤務する友人がいて、バリアフリーの話をしていたら、車椅子の人は床がフラットな方が良いに決まってるのだけど、視覚障がいの人は杖を頼りに行動にているので、段差が無いとトイレの入口などの判別が付かないので2cm程度の段差がわざと付けられていると聞いた。

2cm程度までなら、車椅子の人もあまり問題がないのか?と少し疑問を感じていたら、段差と言っても凹の段差を設けているようだ。

これぞユニバーサルデザインの考えを取り入れた話だなって感心した。
全ての人の身になって考える力を養える人に近づきたい。
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2009/2/6

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