2007/11/23
そんなにきれいな話ではないので
汚い話に耐えれる人だけ読んでね
かといってそんなに汚いとも俺は思わないけど
小学校3年生くらいの感性で読んでくれたらなんとかなるかな
今回の「猪股サトシのよくわかる幸福学」、講義内容は
『たのしい出会い方』
『正しいミーハー術』
『昔話』(洋平特講)
『卵を食べる恐竜と、その真実』
『日本の伝統楽器、鈴』
の5本です。
それでは始めましょう。
たまたま歩いてたら偶然会った
という演出で猪股と永福町で会ったのだけれど
会うなり「トイレトイレヤバイヤバイ」
とはなんとも情けない
俺はトイレ以下か、いや違う
もっと大事にされたいぞ
今日は洋平が急に開いたラーメン会
猪股はギリギリまで会が行われることを疑い
オムライスを食べてきてしまったらしい
何だそれ、疑いすぎだぞ
オムライスはもう完全に夕飯じゃないか
せめてパニーニとかにしろ
まあいいや、そういう人だから
彼は片手に本を持ち
新しいダウンを身にまとい
髪型は例のあれだった。
さっそく俺と洋平は猪股にちょっかいをかける
「ねえその本ミシュラン?ねえ、ミシュラン?」
「今日のラーメン何星?ねえ何つ星?」
「オムライスもミシュランに載ってたとこだべ?」
そんなものは無視して、一刻も早く産卵したい猪股は
絶好の産卵場所を求めてコンビニへ
コンビニに備え付けのトイレはなく、隣のビルにあるとのこと
ぴあの表紙をみて「これ江原?」とか言ってる俺らに声もかけず
彼は隣のビルへとドロン
後を追う俺ら、その時洋平はこんな昔話をしてくれた。
「ああ、この町で俺は以前に猪股と同じような状況に陥ったことがある。
その時は俺もこのコンビニで産卵しようとしたんだ。もちろんコンビニにはトイレがなかった、そして俺も店員に隣のビルのトイレへ行くよう指示されたのだ。
隣のビルには中華料理屋があった。ここのことなのか、と思い店内へ入り、そして『あ、トイレ貸してください』と言ったんだ。」
いい話をきいた。そして二人はビルの中へ。
確かにそこに中華料理屋の入り口はあった、しかし廊下の奥にはトイレが見えた。
「洋平、これは」
「うん、俺は間違ったみたいだ」
トイレは一人用。ドアの前には産み落とされた卵を頂こうと、オヴィラプトルのような鋭い眼光を備えた二人。
オヴィラプトルはしかし、名前があらわすような「卵泥棒」では決してなかった。
そうではなく、産まれた卵をそれは大切に守っていたのである。
とはいえ無論、我々に猪股のソレを守る気はない。
なかなか出てこない猪股。洋平とエレベータのメーカーをチェックすることにした
「フジテックかな」
「あ日立だね」
再びトイレのドアの前に戻った俺達は、シャンシャンと鈴の音が鳴るのを聴いた。
シャンシャン。シャンシャンシャン。
「…?洋平、今の聴いたか?」
「うん?」
「鈴の音がした」
「トイレからか」
「ああ。洋平、これは猪股のあれ、鈴かもしれんね」
ここに「猪股のあれ鈴説」が誕生した。
クリスマスは一ヶ月後に控えている。猪股も大忙しとなるだろう。
ようやく出てきた猪股はミシュランを大事そうに抱えていた。
ラーメン屋は大盛況だった。
混雑した店内でカウンター席の後ろに並ぶことに
続きはまた今度
次回の「猪股サトシのよくわかる幸福学」、講義内容は
『店員との感じのいいコミュニケーション』
『一度沈めたもののすくいあげ方』
『上手な布石の打ち方』
『おいしいサータアンダギーの作り方』
の4本です。

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2007/11/20
プリクラは苦手だった…
今でも苦手だ…
とりあえず
ともに助けられてきたわけだ
ともに恩を返さねば
メモ帳というか自由帳がいっぱいになったので
新しいのを今から買いに行きます。
三年のゼミの最後の大一番がもうすぐ終わる。
後期の一番のテーマだったアレも12月に終わる。
就職しよ。
その前に
就活しよ。
メシも食べたい。
洋平と会合しなくちゃな、猪股はどうすんだ?
秋は嫌いだ
春も秋も嫌いだ、
夏と冬と牛乳と米が
大好きだ。
趣味は時間を棒に振ることです。結果的に。
小説は遅々として進まず、
長野県のキャッチフレーズばかり考えて
メルボルンってどんなとこかなとか
いいなーパリとか
なんですかこの日記
どうやら眠いようですゆうき。
寿司くいてー
トナカイくいてー

旅に出よう
旅にさ
温泉
あいつの白い車で
イくべ温泉
温泉へー

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2007/10/1
脚を組むのはもうやめだ
最近組み始めた脚
脚を組むのはもうやめだ
片足抱えて本読むな
骨盤は骨盤は悲鳴
そういやもう10月であり
地震速報が始まる
地震というのはいやなもんだね
早くインドに行きたい
インドに
忙しいね、と言われたけど
バイトや授業や寝ることくらいしかしていないんだよね
ビデオ
ちょっと出来てきた
ビデオ
早くしないと
あー俺
4年になったら
9月からしばらく
ドロンしようと思うんだ
なぜ8月じゃないかというと
8月は夏休みだからね
今パソコン部屋にいるんだけど
俺の部屋から物音がするので
怖くて寝れません。
バチッとか
ポンチッって
音がする。
ゆうきはおふろに行きます。


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2007/7/25
この2か月にもイロイロな濃いことがあった
その一つ一つを語るには、今は時間がないので
こんどメールします。
さて、今日は猪股と濃い目の味付けの親子丼を頂いてきた。
もちろんお金は払った。うどんもついて650円なり。うまし。
そういえば猪股と親子丼を浴びるのは、およそ2年ぶりである。
前回は浅草でのことだった。
ほろ酔い気分でバイトの面接に行ったあの日である。
もうモスをやめて2年も経つのか。
こないだ穴見不の家に行く途中、モスの前を2回くらい通り、中を覗いたが
知ってる人は一人だけだった。
あいさつはしなかった。
その人は苦手だったから。
いや、苦手な人でなくてもスルーしてたな。
穴見不がいたし、夜遅いし、モスよりフレッシュネスの方が好きだ。
そういえば最近パンツが食い込まない。
高校時代は結構食い込んでいて、授業に集中できず、追試の事態もしばしば招いていたパンツの裾アガリ症も、今は完治してしまったようだ。
原因は多々あると思われる。
まず第一におしりのヴォリュームがなくなったことだろう。
今でもおしりは大きい方だと思うけど、昔ほどではないのだね。
パンツもやる気をなくしている。てめぇのケツなぞ守る価値もない。
そう言われているとかいないとか。
第二に、パンツの種類の変化が挙げられる。
現役時代はオモニ(韓国語でお母さん)トランクスを使用していたが、
ここ数年はボクサーの使用率も上がってきた。
そのため、トランクスと切っても切れない関係にあるパンツの裾アガリ症も
なりをひそめた、というわけである。
なんだか良く分からないがそういうことである。
ちょっと勉強してきます。
(ちなみに直人は常々、ボクサーの良さを説いていた。彼は今でもボクサーなのだろうか)

元気です!

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2007/5/28
和尚が本のハナシをしていたので
俺も本のハナシをしよう
最近小説の味わい方がかわってきました。
成長したからかな。
年とると、主人公より年上ってのが多くなるね。
これはちょっと寂しくもあるな。
ってのは3コ上とかだと「あーこんなこともあるの」とか「そういう考えがあるのか」
って出来事や行動にすごく刺激をうけていたのだな。
ところが主人公が若いと「えーそんなのおもわねぇ」とか「ありえんですたい」
って思うことが幾度かある。
ちょっと残念になる。本から顔をあげてしまう。
それは単にいい作品ではないからかもしれないけどね。
そういう思いがあるのだ、最近。
もちろん、いいなって思う作品も多いし、というか大体がおもしろい作品なんだけどね!
だからこれからも小説は読みますよー。
漫画もこれまたおもしろい変化が。
最近3作品を読み直しました。それぞれ5冊ずつ。
いずれも小中学生のときに買ってたやつで、当時はどれもおもしろかったんだ。
まず浦安。
笑えない。
なぜ買ったのか。
売ろうかと思う。
続いて動物のお医者さん。
絵がうまい。
おもしろい。
楽しい。
また全巻揃えたい。
このマンガは小学生の頃に揃えたとおもう。
当時には理解できないであろう言葉や展開等が多い。
にもかかわらず楽しんでいた。すごいことだ。
今、登場人物と同世代となって、より楽しめるようになったのかな。
さいごに稲中。
おもしろい。
いつどこで読んでもおもしろい。かわらないね。
今年から表現について学び始めました。
ほとんどが文字による表現なのですが、
好きなことの勉強ってほんとおもしろいな。
野球の練習が楽しかったように、
コトバの練習も楽しいものです。
ただ個人競技なので、寂しいときもあるけど。
さっきスマスマを見せられていたんだけど。
卒業式の曲が流れていて、
ああ俺卒業式好きだったなー
って思いました。
そういえば野球部の会が土曜に行われました。
2次会でボウリングという展開だったため
寝るタイミングを失っていたイノマチ君は
馬場での3次会でようやくオヤスミナサイ。
お会計の際、かってに財布からヌキとりました。ごめんなさい。
普段ならそういう行動に対して何らかのアクションをとる彼も
この日は香川から直接合流した疲れもあったのか
なんとも薄いリアクション。
その後、彼が香川でヤミツキになったというマンキツに連れ込まれ
6時に和やか解散。
その時彼の頬は、山田かつてないほどやつれていらして
倫太郎も驚いていた。
疑問は3つ
@ なぜ倫太郎がいたのか
A なぜ猪股のお土産が全体用であったのか(個人的なお土産はなぜなかったのか)
B 和光は本当にホテルに行くという理由で去ったのか

ああ早く相撲はじまらないかな〜、と俺は思ったという。

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