06/7/16 越フェデ決勝 〔流通スタジアム 天然土 曇/雨 やや重 28℃〕
越フェデ初代王者
前節、強豪シャトルズとのPK戦で死闘を退け、越フェデFINALには、またも格上のSalcionが立ちはだかる。
前半、予想通りの押され気味の中からカウンタを狙う展開。
中央付近でDIMAIOのインターセプトからスルーパスをDFラインの裏へ。GKとKINUの1対1を演出。KINUがGKを交わし見事にカウンターで先制点をもぎ取る。
後半に完全に崩され失点にしたが、同点後ゲーム展開は落ち着いた。
後半残り10分で指揮官はZICOジャパンの敗退と中田の決断から「前で勝負する覚悟と交代カードのメッセージ性」をガルサイレブンへ伝えた。
直後、KINUがPKを誘うとSIEGEが逆転のPKを決める。
このあと試合終了まで強烈な猛攻を受けることとなる。残り5分で最後のカードOKAKEMBACKを切る。意識統一が伝わった?
何本も決定的な正確なクロスに襲われてもDF陣が再三奮起し全て跳ね返した。
相手の個人の技術はすばらしいチームであったがガルサはそれ以上に気持ちで上回った。全員で勝ち取ったタイトルであった。
2節連続で強豪をカウンターでしとめた
06/07ガルササッカーは
守備のガルサ復活+切れ味鋭いカウンター が特徴
これを総称し「
落ち武者BLUE」と呼ぶ!
次はONE STAR CUP制覇を狙いにいく!
越フェデ 決勝
ガルサ 2−1 Salcion UTD
Goal(asist)
KINU(MUTO)
SIEGE
参考マッチ(20分×1本)
ガルサ 1−0 WENDS
ガルサ 2−1 Salcion
Goal(asist)
CAJILLAS(ERYUNGBERG)
KINU(RONALDSINO)
SIEGE(FUJIMND)

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