劇団若獅子公演
『荒木又右衛門 鍵屋の辻』
観劇してまいりました。
作品の中身・安藤一人については
関東の”おっかけコンビ”(笑)
が徹底リポートされるはずなので
チョット違った視点で斬ってみたいと思います
作家が狙ってたとおり
演者に芝居を絞り込んでるのが功を奏して
シーンごとの起承転結とそのテーマが決まり
役それぞれに意味のある見せ場が用意されている
なかなかな構成でした。
あまり芝居をご覧にならない
特撮ファンの方がいらっしゃるかもしれないので解説しますと
中野昭慶さんの特撮とか
ライオン丸の作劇法です。つまり
殺陣は
やっぱり『新国劇』
本家は違います!
舞台での殺陣は映像で言うと
”引きでワンカット”そして一発勝負なので
今まであまり心に残るものがなかった私にとって
これだけ間や決めがきまってる舞台はないといってもいいかも
そうそう。昔見た新国劇の芝居以来ですよ。ヤッパリ
スターシステムでない配役は
今のブロックバスター作品にない
純粋さ満載です。
斬られ役全てに見せ場があるのも流石。

ご覧のとおり結構盛況でした!
若い方も結構いたのがうれしかったです
続きは次回をお楽しみに〜
おまけ
約20年ぶりの再会です
どなたかわかりますか?
一番にわかった方
この方にまつわるお宝をプレゼント!