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ようこそMI'sブログ「station B」へ。ここはアニメーション作品「銀河鉄道物語」を敬愛し応援していく
大変ゆる〜い日記(weblog)ページです。無限に伸びゆく銀河鉄道の夢の軌道をご一緒できれば幸いです。

※初めてお越しの方は、初回2004年9/13の記事をご参照ください。※

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本日の格言

    
【解説】また「銀河鉄道物語」に 会える日を。


 :本日の運命

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投稿者:MI本人
今晩、TBS水曜プレミアシネマでTVオンエアなり!
http://tv.yahoo.co.jp/program/54606170/

思ったより早く地上波放映きましたね〜〜(^^)
久しぶりに聞きたいな、スティーブン・タイラー。
忘れてピカルの定理見ちゃいません様に。←
投稿者:MI本人
ヤッシーさん>
こちらこそコメントありがとうございます♪
いいですよね、やっぱいいですよね!実写版。

そうそう、島さんも良かった!
あのガミラス星突入作戦の時の
「し〜〜ま〜〜〜〜」(もろキムタク節古代)の後の
ヤマトで突っ込む島さんが最高。(^^)
不覚にも、あそこは血が沸いてしまいますた。

>メイサ写真
激しくワロタ。
パパママ写真、やってほしかったですねええ。
でも堤真一の数少ないオイシイ場面なので(笑)

>艦長
最初、なんで山崎力はあんなに飴なめてるんだろうと
(馬鹿→自分)
未来の抗がん剤は随分と大きいんですね。
メントスの1.5倍はあった希ガス。
でも艦長良かった♪♪
最後のワープ、「死神と戦う」て表現はキマシタ。
あのセリフは本当にウマイと思う。

>エイリアン
ガミラス星人、あのあと
かっぱ寿司で一皿90円と戦ってるかもwww

タロジロも行かれますか。
SBヤマト見た人は、更に楽しめそうですよね。ふふふ。
しばわんこは秀太郎。(←?)
投稿者:ヤッシー
MIさん、今晩は〜

がっつりSBヤマトの感想をありがと♪
盛ってますね〜(笑)

私もこの作品は好きですよん♪

ワープ!

うぐぐぐ!!な声で頑張る島さんも

メイサの胸に写真を突っ込む古代さんも
(そこは二人のパパママ写真だろう古代!)

口をもごもごさせている艦長に
口腔ケアでもしましょうか?っと突っ込み

エイリアンがちっとも怖くないんですがぁぁ!
リプリーに退治してもらえやゴラァ!
とか叫んだ私は

映画館で興奮しっぱなしなワンコなのでした〜

今度南極に行く赤のタロ、緑のジロも、追いかけて行こうかなって思ってます(笑)



投稿者:MI本人
まだまだいきます(笑)

あと、アニメの中にあったエピソードが出て来て
おおっ!となるのは他に、
ステルス艦が自爆する第三艦橋のくだり。

「ドメル艦ktkrーーーーーー!!!!!」(・∀・)

あーそーこーもウマかった。
「仲間を見捨てない」を信条としていた古代が
「必ず助ける」と約束したクルーを切り捨てねばならない
非情な決断の瞬間。
戦闘前に談笑してるシーンをちゃんと挟んでるので
(お約束とはいえ)悲壮感が迫ってきますた。
それで雪に撃たせたのはどーなんだろって気がしますが、
他のコスモタイガー機が残弾ゼロだったという
設定があったのだろうと脳内補完。
でないとその後の二人の展開にも結びつきませんし(笑)

兄を見捨てた沖田艦長への怒りと反発から
どんな人間だろうという興味、
そして最終的にその真意にうたれ
尊敬へと変わって行く主人公の気持ちの流れは
ガチンコの王道でありお約束です。

なのに、笑いながらも共鳴してしまうのは
「お約束だけど、絶対逃げないで正面から描ききりましたが何か」
ってトコロかなあ。結局自分は、この映画のこの姿勢に
ヤラレてしまった気がする。
クサイと笑われるかも…陳腐と言われるかも…
という危惧に負けず、「いーや、これを描かずに
どうしてヤマトだ!」という気概をヒシヒシ感じる。
ちょっとシャレこいたり、イメージでフワッとさせたりとか
そういう小細工はまったく無し。
その上で、今持ってる技術や演出力を注ぎ込んでる。
まさに「ヤマトスピリッツ」を体現しています。

(復活編には残念ながらそれを感じられなかったので
がっくし凹んでしまったんですね〜。
ま、それもあくまで自分の感じた事ですが。
「実写版は知らんが復活編は最高」と言ってる人も
ネットではちょこちょこ見かけたので
「そ、そうなんだ!(;゜Д゜)」と驚愕した自分。)


冒頭の火星戦で「もう勝てる艦は我々には無い」って所でも
いきなりそれ来るか!(でも嬉しいーーーー!)
となったのは自分だけの秘密(笑)
投稿者:MI本人
実体化したガミラス星人←アルフォートやないかい!(笑)

ガミラス戦艦は、エイリアン風の
おどろおどろ〜〜な感じになってましたね。
(回収された小型艦は、松本アニメのカブトガニ艦風で
なかなか好き)

ヤマトのエイジング(古っぽくする効果)は
「旧すぎて三丁目の夕陽」って人と
「キレイ過ぎなのでもっと古く」って人と
両方いるみたいですね。
自分はあのくらいでちょうどいいと思いますが
主砲の動き方が、パチンコの実機についてるやつみたいで
もうちょっと強大さが欲しかったなー。
…やっぱビッグワンくらいはやってもらわんと♪
投稿者:MI本人
そして泣けたのは、やっぱりアナライザー!!!
スマートフォンみたいに携帯されている時は「アレ?」となり、
コスモタイガーに搭載された時は「C3PO?」となり
最後、飛び出した時は「おおーっ!」となりましたが
(あんな手長アナライザー考えた事も無い!www)
ラストはやっぱり涙腺刺激されました。

それは、その前の、地球との最後の交信シーンで
「お前が家族」というセリフがあったためですね。
あの設定はSBヤマトのオリジナルでしたが、
ここも好きだなあ。

昔、アニメのヤマトを見ていた男の子達は、
「アナライザーは友達」的な感覚を誰しも抱いていたのでは。
それをキムタクがスクリーンで体現して演じているのが
「ヤマト好きな少年のリアルな憧憬」として映って見えました。
だから最後、クルーを守って倒れていく姿は
「幼い頃からの大好きな友達・家族」を失う哀しさに溢れていた。
アニメ「さらば」ではあっけなく壊れてしまった
アナライザーですが、実写版では、それよりも格段に
カッコよい最期でした。
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