夏の終わりからこっち、ここ数年で最大級の「オイマテコラ!」という忙しさに
ブログがちっとも更新できないまま、既に11月です。
夏がいつ終わったのか、秋は果たしてあったのか、いつ冬が来てたのか
ろくに寝てない毎日ではサパーリでございました。ううう。
そんな中、大変残念なニュースが。
声優/俳優の野沢那智さんの訃報。
洋画とアニメでは、「この人の声でなければ!」という人物が多数存在しますが
野沢さんはその最たる中の一人。
自分の中では、幼少時のチキチキマシン猛レースのナレーターから始まり、
アラン・ドロン、エースをねらえの宗方コーチ、ベルサイユのバラのフェルゼン、
コブラ、スターウォーズのC-3PO、ブルース・ウィリス、銀河鉄道物語のキンデリック。
最後の頃にちょっとだけ聞けたパックインミュージック。
でもやっぱり自分の中で一番大きいのは、
ヤマトのアルフォン少尉。
耳に心地よい、ベテランのあの声がもう聞けないのは、本当に悲しいです。
心よりご冥福をお祈り致します。
そしてつい今さっき、ネットニュース見て絶句してしまった件。
ヤマトの西崎義展プロデューサー、事故の訃報。
ちょっとまだ信じられない…。
まさに波乱の生涯で、毀誉褒貶が激しい方だったとは思いますが
この方がいなければ「宇宙戦艦ヤマト」はこの世に生まれなかったのはまぎれも無い事実。
日本の、世界のアニメーションに大きな進歩と革新をもたらしました。
合掌。
「あの頃」の方たちがどんどん旅立たれていってしまいます。
それだけ時間がたち、時代が変わっていくのだから当然仕方が無いのですが
この寂寥感は如何ともし難いですね。
天上ではビッグスターが勢揃いして、さぞかし豪華な
続編が繰り広げられているのかもしれません。