自然界はもちろん都会でも、外で生活している動物達の死骸を君は見たことがあるだろうか?
恐らくほとんど動物の死骸に出くわす事はないだろう。
都会のカラスを見ても分かるように、あれだけの数の動物が生息しながら、その死骸に出くわす事はほとんどない。
もっともカラスは西の方から毎日「通勤」してくる群れもあるそうだが・・・
死骸は一体何処に消えるのかという話はまたとして、自然というのは実に良く出来たクリーンなリサイクルシステムなのだ。

ゴミを垂れ流しているのは人間だけである。
例えば川は実に重要な役割を持っていて、陸地の毒素や重金属を雨によって川に集め、河口へ運んでそこに堆積させる。やがて堆積物は地中深く沈んで行き、そして地球の内部へ戻っていく。
人間は、こうして地中深く埋没している毒素を、わざわざ掘り起こして、また地上へバラ撒いているのだ。
「河口」や「なぎさ」は実に重要な役割を持っているが、周りを全て海に囲まれているこの日本なのに、「河口」や「なぎさ」の研究はほとんどなされていない。

日本の出生率が低い価になっているが、果たして社会的要因だけが原因だろうか?もしかして、自然淘汰的要因もあるのではないだろうか?
ところでどうして人口が減っては困るのだろうか?政治的要因が殆どではないだろうか?
日本の人口は5千万人程度でも良いのではないだろうか?
地球を汚す絶対値も半減するだろうし・・

田舎で生活すると、衣食の値段は東京と殆ど変わらず、住の値段だけが極端に違う事に気付く。広さや値段から計算してみると、館山辺りでも4倍の違いがある。
なぜ不動産の値段だけがこんなに違うのか?
さて、この答えには新しいビジネスチャンスがあるかもよ。
