「青い星の上で」
計り知れぬほど永い時の中で
数え切れぬ程の愛を受け継いで
同じ時に生まれた幾つもの命
僕が生まれたこと
君と出会ったこと
二人が同じ歴史を選んだこと
かすかに輝く青い地球(ほし)の上で
命の数程の夢を追いかけて
どれだけの人と愛を語れるの
愛する人を今その腕の中
抱きしめること
それだけが生きること
やがては人もこの星の上から
消え去る時が来るかもしれない
愛する人を今その腕の中
抱きしめること
それだけが生きること
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この曲は地球、自然、人類、愛、そして永遠をテーマに書いた曲です。
制作時期は「君のいる風景」よりさらに何年か古いものとなりますが、後に同じアルバム「Neo Romantics」に収録しました。
ラブソングは素材も豊富なので、思いついたら書きやすいのですが、自然をテーマにしたものはなかなか難しいですね。
この曲で一番言いたかったフレーズ「やがては人もこの星の上から、消え去る時が来るかもしれない」です。人類は地球上でいつまで栄えることができるでしょうか?
最後のサビにあまり目立ちませんが現在休業中「SNACKみやぢ」のお客様方(飲み友?)の大コーラスが入っています(^^;
ライブで演ると感動されることが多い曲です。
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