さて、童話ってなんでしょか?
人によって様々なとらえ方があるそうですが、基本的に童話と言うお話しを通じて”教育”と言うのが目的らしいのです。
幼稚園に行く前の2〜3才児にお母さんが耳元で優しき声でささやく様に読んで聴かせる。
この時期に幼児は一番言葉や仕草などどんどん覚えて行きます。
”三つ子の魂100まで!”と言うことわざがある様に、この時期の教育が一番大事だそうです。
要するに躾です。
この幼児期に童話をいかに沢山聴かせたかでその子の人格形成に影響が出てくる様にも私は思います。
童話を聴かせる事は想像力が増しますし、感性も養われます。
一つの例を挙げると、サンタクロースの存在をあなたは何歳まで信じてましたか?
今の幼稚園児はもう既に親がプレゼントを買って枕元に置いてくれる事を知ってます。
私は思います。この時期まだ子供達はサンタクロースが来る!と言う夢を持って欲しいと。
こうして、子供達はこんな時期から夢の持ち方をなくしてしまってるんです。
もし、あなたが自分史なるモノを書くならば、そして自分史を書く事は自分への評価に値するモノであれば、その自分史を先ずは童話で書いてみては如何でしょうか?
それはあなたが生きてきた人生そのモノに教訓や学んだ事が有る筈です。
そして、それかが書きたいから自分史を書こうとするはずです。
自分史を童話に私も先ずはプロフィール代わりに書いてみますね!

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