2008/2/11

第14回(o・v・o)  

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レポートはこちら(by ネーブル一世氏)

こちらもぜひぜひ「by Fumicaレポート」
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2008/1/27

第13回(o・v・o)  

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unfinish
今までのふわふわイベントでは初めての編成のユニットでした。男性3人、女性2人からなる5人組のボーカルグループです。それぞれ良き声の持ち主で、絶妙なハーモニーを見せてくれました。

LITTLE SISTER
エレキギター、ベースを持ったスタイルですが、元来アコースティックでライブをしているというLITTLE SISTERさん。アップテンポな曲、静かめの曲、どちらも耳当たりがよく覚えやすいメロディーが非常に印象的でした。

保刈あかね
ギター弾き語りスタイル。中低音気味の歌いだしで始まったと思えば、高音の部分もあるという幅広い領域の声が印象的でした。シンプルなギターと深みのある声がゆったりと聴けてよかったです。

七川礼位
本イベントには何度も出演いただいてる七川さん。この日が誕生日だったそうです。毎回ライブハウスでは特有の世界観を見せてくれます。その世界観とメロディーが絶妙なマッチを見せているので、曲も覚えやすいものが多いです。

ユカニコ
今回はピアノサポート+パーカッションサポートを引き連れてのステージでした。音楽で一人でも多くの人を笑顔にすることが目標と話すとおり、自然に笑顔になれる曲が多いです。そんな中、この日のライブでは結構しんみりとした新曲も聞かせてくれました。

とっと
素朴なメロディーと歌詞が子供にも受け入れやすく幅広い年齢層の方が聴いて楽しめる曲を歌ってくれるとっとさん。そんな歌詞もよく聴いてみれば非常に深みがあるのが印象的です。2月23日にはワンマンライブも行うようです。

[総評]
この日のイベントでは全体的に明るい曲が多かったです。最初から最後までライブをご観覧頂いた方も多かったようで、ジャンルの壁を越えたライブイベントという意味では非常に良かったのではないかと思います。

written by STAFF.T
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2007/10/28

第10回(o・v・o)  

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ユカニコ
女性Vo/Gt/Pacussサポート。普段は横浜で活動しているというユカニコさん。横ノリでゆったりと聴ける感じの曲でした。
分かりやすい歌詞が多く、特に「笑う」というフレーズが多いのが印象的でした。

七川礼位
女性Vo/シンセ&Choサポート。小柄な可愛い女の子ですが歌声は素晴らしかったです。VoとChoの絶妙なバランスに、変幻自在のシンセが合わさって七川さん独特の世界を繰り広げてくれました。

笹生実久
女性Vo/Gt/Bsのサポート。優しい感じの歌声と喋りかけるようなギターサウンドに癒されました。全体的にゆったりした曲かなと思いきやアップテンポで力強い曲もありました。11月18日には渋谷7th Floorでワンマンライブもやるそうです。

Capock
VoとParcussが女性、GtとBsが男性の4人組。普段はバンド編成で横浜や渋谷を中心に活動しているというCapock。リズミカルで楽しい曲が多く会場が一体感を増すようなライブでした。楽器の編成を色々変えることで各曲、バラエティに富んだサウンドになっていました。

クラプルーフ
女性Vo/Parcuss/Woodbassの3人組。今回のステージでは一番大きな楽器Woodbassを取り入れていたクラプルーフさん。アップテンポな曲では弾けるようなキーボード、バラード曲では弓弾きのWoodbassや色んな音を奏でるParcussが映えていました。何となく暖かさを感じるような歌声でした。

[ma]
女性Vo/女性Key。ここまでのステージより少し大人っぽい感じの女性2人。2人とも伸びのある声で綺麗なハモリを聴かせてくれました。
メロディーもさることながら、キーボードの弾き方1つで大きく曲の雰囲気が変わることを感じさせられました。

【総評】
今回は歌詞がストレートに伝わるアーティストが多かったように感じました。アコースティックライブで真っ先に伝わる歌詞。ここにアーティスト個人が奏でるメロディーが被さって、それぞれ固有の世界観を作り出していました。

written by STAFF.T
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2007/9/30

第8回(o・v・o)  

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Bearsluck
普段はフルバンド編成でライブハウスを中心に活動しているというBearsluck。
あまりやることがないというアコースティックスタイルとは言え、4人のバランスもよく完成度はかなり高かったです。
力強い声とボリュームのある演奏でパワフルなスタートを切ってくれました。

辻詩音
ギター弾き語りの17才の女の子。michelle branchが好きと言う彼女はとても17才とは思えないような歌唱力の持ち主。
等身大の歌詞を通りの良い声でじっくり聞かせてくれました。
吉祥寺で今後企画ライブ、レコ発ライブを行うようです。

Natsural
ピアノ弾き語り。ライブハウスでライブするのは久しぶりだそうです。
何も予定を入れずゆっくり過ごす時間が大切だと言うだけあって、Natsuさんの歌う曲はゆったりと聴ける曲が多かったです。

Kaz
ペインティングというスタイル。音楽を歌うのではなく「描画」という芸術と融合させた新感覚のステージでした。
音楽に合わせ、時にはダイナミックに時には繊細に描かれたその絵は完成とともに大きな拍手が沸きました。

YOCCO
女性Vo.YOKOさんとGt.Shinpeiさん、そしてサポートカホン.カズさん(fromサルーキ=)の3人組。
伸びのある声のVo.YOKOさんが歌う、アップテンポでノリやすく非常に聞きやすいメロディーが印象的でした。

akB
これまでの5組と比べると大人っぽい感じの歌声でじっくり聞かせてくれました。
メロディーもさることながら歌詞が耳に残りやすく、その世界が見える様なアーティストでした。

小林未郁
普段はピアノ弾き語りだそうですが、今回は鎌倉組もやってくれました。
力強い歌声、面白いMCからはファンの多さも納得が行く感じがしました。メロディ、歌詞は不思議な世界観で時にはリズミカルに時にはしっとりと聞かせてくれました。ステージの空間をフル活用する様なライブは観客も楽しめるものでした。

【総評】
歌詞を大切にするアーティストや芸術性を重視するアーティスト、エンタテインメント性に重点を置くアーティストなど各アーティストにそれぞれオリジナリティーがあって、長時間におよんだにも関わらず飽きることのないライブイベントでした。

written by STAFF.T
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2007/7/15

第4回(o・v・o)  

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ネロウメロウ
スタートから「挨拶」も「歌」の様にメロディに乗せて登場。意表を付くのと同時に、素人さがない、プロ並みの堂々とした姿が第1印象だった。
ステージ上でも一見緊張している様子もなく、自信、余裕さえ有り、まるで何年も一緒にバンドの様だった。
最も心に残るのは、キーボードを弾きながら歌う女性ボーカル。ピッチも安定していて、ファルセットを駆使しながら、伸びやかに、時にはビブラートも使いながら歌う。
そして、彼女を中心に、周りのギター、ベース、ドラムも存在感を失う事なく演奏。
演奏中のパフォーマンスもプロ並み。盛り上げ方が上手く、観客を無視しないステージパフォーマンス。すぐに観客を引き付けて一体化させてしまう所が、やはり、素人らしくない実力を感じさせる。
楽曲も、優れているものが多かった。カバー曲も披露してくれたが、自分たちの楽曲で十分勝負出来るバンドだと感じる。バラード調からロック調まで、自分達のカラーを出ている。しかし、逆にこのバンドなら、カバーもどんな曲もこなせてしまう感も有った。
※ 活動休止中との事で、勿体ない。とても残念です。更にパワーアップして帰ってきてくれる日を楽しみにしています。※

Majjulla hal-re:【マユラハルリ】
相変わらず安定した声量とピッチ。哀しい程に切ないのに、力強い歌声。そして、彼女の声は、ピアノが良く似合う。色々な魅力が合わさった歌声の持ち主だ。
歌詞が印象的なのが、また特徴の一つ。滑舌がいいので、歌詞もはっきりと聞こえる。それだけではなく、歌に自分の感情を真っ直ぐにぶつけて歌うので、彼女の持っているであろう、色々な思いが観客にも痛い位に伝わってくる。生き様を歌に表しているからこそ、これらの歌は彼女にしか歌えない彼女だけの歌になっている。

斉藤麻里
黒のシンプルな衣裳で登場し、スタンディングスタイルでギターでの弾き語りを聴かせてくれた。
声の特徴は、響き渡る低音が特徴の、安定したボーカルだ。
二曲目「わすれもの」以降の数曲はバラードを続けて歌い、そういう歌になると、益々低音の響きの良さが際だっていて聴いていて心地良い。
低音も良いが、高音の時はファルセットも巧みに使って歌いこなし、歌唱力のレベルが高いアーチストだと感じられる。
最後の二曲はノリの良い曲でライブを盛り上げた。
トークも慣れていて、サポートメンバーとの息もぴったりでステージを楽しませてくれる要素も持っているアーチストだ。

小林未郁
ピアノの弾き語り。静かに歌いながら、綺麗な高音が特徴的な歌声を聴かせる。
かと思ったら、軽やかなリズムに転換したりと、色々な顔を見せる。
美しい歌声や女の子らしい外見の一方、歌詞は、とても切なかったり、心の中の思いを赤裸々に表すものだったりし、心に残る。
紹介してくれる歌のタイトルも、「毒」など、一瞬ぎっくりするものが多い。
そんな表情豊かな彼女の歌と声にはやはり激しくも静かにもなる、ピアノの演奏がぴったりだと感じた。
トークでは、普通の女性らしい、可愛らしい一面も覗かせる。
そういう面でも多彩な面を見せてくれた。

ありましの
歌い出しから、本当の経験豊かな「プロ」が会場に登場した、というのが分かり期待感を感じた。
ピッチの安定感は当然クリアしていて、声も表情豊か。サポートメンバーとの"ハモり"も見事。楽曲も、大人の歌の感が有り、ライブを本人も楽しんでいる感じがあり、さすが、今までのキャリアを感じさせる。
英語の曲も聴き応え十分。本人のギターは勿論、サポートメンバーのハーモニカもとても素敵だった。思わず会場がしーんとしてしまう程。
ノリのいい曲の時は、サポートはパーカッションを担当。それでも落ち着いた雰囲気がどこかに漂うのではあるが、リズムに合わせた手拍子がわき起こったりもし、会場と一体化。
一方、「美しい人」という歌などは、ジャズっぽい曲。最後に歌った「最終バス」は癒し系の歌。どんなスタイルもこなせるのが分かる。
お酒等の飲み物を片手に聴くスタイルのこの会場にはぴったりのアーチストだった。

ロッカフラグース
文句無しで、ライブの最後を飾るのにふさわしいグループだった。
ノリの良い楽曲に、パワフルなボーカルに、ドラム、ギターとの息もぴったりで、明るいトークやパフォーマンスを織り交ぜながら、会場を盛り上げる。
元気なトークは、観客にもパワーをくれた。一方、しっとりした曲も、安定した歌唱力と演奏で聴かせてくれる。
会場のお客さんを喜ばせようと全力で惜しみなく取り組んでくれている所が感じられ、その息込みがまた嬉しい。
※現在活動休止中との事。各メンバーのそれぞれのご活躍と、また充電してからの復活を期待します。※


written by STAFF.A
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2007/1/28

第2回(o・v・o)  

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満員。テーブルもどけて立ち見も出る程の盛況ぶりの中でのスタートでした。

Natsural(ナツラル)
「心の叫び」を歌うタイプが若手アーチストが多い中、彼女は、「私は余り不幸な生い立ちではない」と敢えて言い切って、その上で見つけた自分のささやかな幸せを歌う姿が、正に、彼女の歌手名〜自然体、ナチュラル、をもじったもの〜にも通じる気がしました。

YOCCO
ボーカリスト、yokoは、一見、本当に可愛らしい女の子。ギター、shinpeiも、穏やかそうな男の子。結成して間もない、とのお二人ですが、そうとは思えない、息の合った演奏でした。
今後が益々楽しみです。

岡田淳
その女の子らしいほんわかした風貌とは違う、ハイトーンボイス、歌唱力で聴かせてくれました。歌詞をとても大事にしているアーティストです。

いいくぼさおり
今時っぽくない外見とは違い、或る意味、一番クールで今時っぽいトーク。しかし、歌は、さすが、音大オペラ科出身だけあり、声量、歌唱力、共に、秀でています。この才能は周りが放っておかないと思うので、これからどんどん進出していくでしょう。

ESSENCE
ビジュアルも格好良いコンビですが、歌もカッコイイ。ボーカル、御荘基恵のクールで有りながら、伸びの有る歌声、倉科宏行のギターテクニック。
一見、外見はクールな二人ですが、歌になると、独特な雰囲気を醸し出してくれます。

written by STAFF.A
photo by enocci
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2006/11/18

第1回(o・v・o)  

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お茶の水KAKADOは、一見、民家風。
中に入ってみると、まるでログハウスの様な雰囲気のライブハウスでした。
とても品の良いライブハウスです。
内装はすっかりクリスマスモード。
音もいい感じで、ライブ慣れしていない私も、最後迄耳が痛くなる事も有りませんでした。
気持ち良く、音楽を聴く事が出来ました。

Majjulla hal-re:【マユラハルリ】
外見は、今時風の女の子。
でも、とても激しい歌を歌う女性アーチストです。
ピアノの弾き語りで、ピアノも歌も、実力派。
歌詞は心にぐさりと来る、しかし、嘘ではない、真実の心の叫びがヒシヒシと伝わってきました。

七川礼位
小さくて、とっても可愛い女の子。
そして、歌も声も、そのまま、とっても可愛らしいです。
ビブラートの利いた、張りの有る歌声でした。

ロッカフラグース
ノリノリで元気いっぱいで聴かせて、魅せてくれました。
さすがの人気者。会場中も待っていました、という雰囲気。
ドラムもギターのサウンドも勿論、ボーカルのあきよしさんの張りの有る歌声もかっこよい!の一言。

美咲
細い身体に、長いストレートな髪。
一見、か弱く見える女性ですが、声は会場中に響き渡ります。
白い衣裳で、オーラの出た、神秘的イメージ。
そして、実力本格派の凄さを最後に見せてくれました。

今回のライブでは、一人一人が、じっくり時間を掛けて聴かせてくれました。
でも、長い、というイメージは無かったです。
好きな飲み物を飲みつつ、リラックスして音楽を聴く事が出来ました。
アコースティックライブという事で、静かに進行していくのかと思いきや、アーチストのジャンルもバラエティに富んでいたので、退屈する事もなく、また、一人一人のアーチストの時間が長かった事で、ばたばたする雰囲気もありませんでした。
一見、小さなライブハウスだと、入りづらい事もありますが、お茶の水KAKADOなら、そういう心配も有りません。
好きなスタイルで、リラックスして音楽を聴くことが出来、初心者にも、音楽好きにもお薦めのライブでした。

written by STAFF.A
photo by enocci
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