今回のツアー「F's シネマ」
フミヤさん監督&主役のショートムービーが映像として使われ、
タイトルどおり、歌と映像のステージ

今まで景色や模様の映像をライブに使ったライブは見たことがあるけど、
役を演じてあらすじになった映画仕立ての映像は初。
どんな感じなのかとても楽しみでした

そして席はなんと
5列目!
ZEPPということで見やすさにはかなり期待してたけど、
今回は肉眼席なので、
さらに見やすい

フミヤさんと一緒にいた!という実感がわいてわいて


今回のレポ、映像部分については省かせていただきます。
映像あってのライブなんですが、
私の頭ではなかなかレポできるような内容じゃないというか、
見なきゃ伝わらないと言うか。。
どうやって書いたらいいのか難しいのでm(__)m
最初から最後まで映画で終わるというわけではなく、
ぜんぜん関係のないMCもいっぱいあって、
現実のフミヤさんにもちゃんと出会えました

そのへんについてはどんどんレポしちゃいます

でもとにかくフミヤさんに近い席だったため、何を見ても何を聴いてもサイコーで(≧▽≦)
壊れてる自分もいて

あまり繊細なレポは書けないかもしれません(笑)
1曲目
嵐の海
黒のパンツに黒のジャケット、黒に赤いラインぽいものが入ったハットを被り、
フミヤさんご登場

髪は金髪



そうそう私、すっかり金髪だったこと忘れてました(^^;
コア東京最終日の時よりも、もっと金髪だったなぁ
TWO PUNKS
私の中ではZEPPなイメージの曲

すごくカッコヨカッタ
SUNNYで
ステージが赤いライトで照らされ、サニーな感じ
この世界と共に在れ
軽快でカントリーっぽい曲調が

歌詞も前向きで明るく、気楽な感じでノリノリなところが好きです

ギターを弾きながらステージ中央で立って歌うフミヤさんでした
そこから始まる愛がある・Faces
このあたりはやたらフミヤさんと目が合ったような(/∀\*)ドキッ
MCレポ

「日ハム残念でしたね(←私には嬉しそうに言ってるように聞こえた・笑)。
でも俺は何度もそういう思いしてるんだぞ!(笑)
日ハムに負けたことだってあるんだ!札幌ドームで(苦笑) もし昨日ライブだったらここも蛻の殻だったな。」
そうなんです!
ライブ前日は日本シリーズ第六戦目

ファイターズがジャイアンツに敗れ、惜しくも日本一を逃した日だったのです

そのことを言ってたんですね、フミヤさんは(^^;
ファイターズが負けたことは残念だけど、
たしかにフミヤさんのことを思えば、ファイターズファンは良い方なのかなぁと。
ありがと、フミヤさん
ジャケットの胸のポケットには円型のハンカチを入れていて、
それを取り出して頭に載せ“ナポレオン”とかやってました

どうやら早野凡平っていう人のネタらしく、
「早野凡平知ってたらホントヤバイだろ・笑」みたいなこと言ってましたが

私は残念ながらまったくわからず、
フミヤさんと同年代のフミ友さんに聴いて詳しいことを知りましたけど

でもギターの佐橋さんは、
「大丈夫大丈夫。ここに来てる人たちみんな昭和だから。」と(笑)
今回のライブではやたら“昭和”を連呼するフミヤさん&メンバーたち(^^;
You Tubeで見つけた「早野凡平」 ご参考まで
http://www.youtube.com/watch?v=tARMbXFm42A
海の映像を見ながら。。
「この映像になんか音楽つけてよ。」とメンバーへ。
いきなり“津軽海峡冬景色”で「上野〜」まで歌うフミヤさん(笑)
冬の日本海!とか聖子ちゃん!とか言葉があがりつつ、
この海の映像は失恋の海だとか
MCが終わり座ったまま曲へ。
Beautiful summer・渚
渚の歌詞で“おんぼろギターをかき鳴らして〜”っていうところが好き
君のために
バラードなんだけど、ラップな感じがイイです
暗くなるまで待って
これは最初聴いた時は地味な曲に感じたけど、
聴いてくうちにすごく良い曲だということに気づきました
True Love
これはおなじみの曲ですが、やっぱり席近いからいつもよりも興奮(*>ω<*)
ギターいいですね
ひとつの映像にいろんなタイプのBGMを付けて、
「音楽ひとつでどれだけイメージが変わるか」
ということを実験するコーナーもありました

シーンはやさぐれ風なフミヤさんが路地をふらふら歩いてる場面。
≪パターンA≫
ここでいきなりAを体で表現するフミヤさん(笑)
(YMCAのAみたいな感じで)
Aパターンはいかにも怪しい感じの音楽で、
「すぐに職務質問されそうな感じですね。」とフミヤさん
≪パターンB≫
ここでまたBを体で表現するフミヤさん、
が、Bは難しく、Oみたくなってましたが(笑)
Bは冬ソナの音楽で、せつないシーンになってました
≪パターンC≫
Cは“
男はつらいよ”のテーマソング

セリフ入り(笑)
昭和の日本映画って感じですな〜
≪パターンD≫
Dは北海道にちなんでということで“北の国から”のテーマソング

ついでにフミヤさんが田中邦衛のモノマネを。。(笑)
「ぜんぜん似てねー」ということでしたが、たしかにあまり似てなかった

今後のツアーでも、ご当地モノをやっていくらしいです
そういえば今回はMC中にちょっとした演奏が加わることが多く

おかしかったのが、火曜サスペンスで番組からCMにいく時によく使われる効果音

実際に使われてるのは間違ってるとか

RAWGUNSの解説によると、、
最後のチャラーンっていう音、ホントは高く上がるところ、低く下がってるらしいです

今度注意して聞いてみてくださいって言ってたましたが(笑)
あと流れが思いだせないけど、マイケルジャクソンのスリラーの演奏が始まり、
ピンクの照明をあてられながらフミヤさんがダンスしていました
メンバー紹介では、全員を紹介した後最後にウルトラマンの曲が始まり

フミヤさんが叫ぶと言う

でも変に叫んでしまったのか、「余計なところで喉を。。」
みたいなことを言ってました(^^;
あまり喉の調子よくなかったのかな
なんてことはないんだけど、ポイントなMC

「札幌は思ってたより寒くなくて。革ジャン着てきました。」
「昨日行った恵比寿の焼肉屋で(ゆうたさん?の方を指差して)会ったんだよ。」
「ハラ減った〜!」
「髪切りたい。」
いずれも
リアルなフミヤさんを感じられるので、ポイントなMCなのです

以前にフミヤさんは、“宇宙のもくず”のことを“宇宙のもずく”って言ってしまったことがあったみたいで

そんな話題でも盛り上りました
焼肉屋さんのあとでのMCだったかな。
牛肉とジンギスカンだったら、ジンギスカンの方が(精神的に)燃えてくるみたいな発言も
アンコールは映像の中のフミヤさんと同じ格好でご登場

スクリーンから飛び出した!みたいな(笑)
3Dでしょうか

ちょっと役を演じてたりしておもしろかったです
アンコール1曲目
ネオン
今回のライブの中で、イチバンの感動だったかな

至近距離で見るフミヤさんのギター弾き語りは、ぐっと惹きこまれてドキドキ

近いからギターを弾く指や、足でリズムとってるのもしっかりわかる

この曲はメロディーも可愛く明るくて良い曲なんだけど、
ひとつだけひっかかっていたことが。
曲を作った人いわく、、
“この曲は夜の街に佇むプレイボーイをイメージして作った”という(^^;
勝手にさわやかなイメージを持ってたんだけど、実際ははそうじゃなかった

そんなところがちょっと悩むところでもあったのですが、、
でもライブでよかったので、、やっぱり良い曲(笑)
大切な人へ
名曲ですね
アンコールラスト
春叶歌
とても哀愁を感じるしっとりとした曲で私も好きなんだけど、
ラストっていうのはちょっとせつなかったかな
最後にフミヤさんとメンバー全員で左右真ん中に3回お辞儀し、
「また一緒にあそぼうぜ!」 「また逢おう!」
何度も笑顔で手を振ってくれました
シネマツアーでライブハウスっていうのは札幌だけ。
人数的にこれくらいの会場がちょうどいいからなんだと思うけど。
フミヤさんも会場後ろの方を指差し「あそこの非常口のドアが開きっ放しなの、
すごく気になるんだけど。」とか言ってて。
そのMCからもわかるように、小さい会場なんですね(笑)
でも見てる私たちにとってはかなりありがたい

やっぱりZEPPは近いし

ドリンク1杯付きなのでビール飲みながら観れるっていうのもグー(笑)
MC中に何度も生声を聞けたことにも、、
萌え(*ノ∀ノ)
嬉しいのと同時に、
やっぱりそういう場所でもちゃんと来てくれたっていうフミヤさんに感謝したいですね
曲リスト
嵐の海
TWO PUNKS
SUNNYで
キメゼリフ
WHITE BABE
この世界と共に在れ
そこから始まる愛がある
Faces
Beautiful summer
渚
君のために
暗くなるまで待って
True Love
わらの犬
罪滅星
黒い空
カラスの冷めたスープ
EQUAL
Final Valley
アンコール
ネオン
大切な人へ
春叶歌
開演:18:00 終演:20:25

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